2010年07月11日
ファイブアローズの新社長が決まったそうな。若いなあ。経産省出身のエリートだそうで、お隣岡山県のご出身。岡山といえばファジアーノの社長は脱サラ組で、ファジアーノをJ2まで押し上げている。
是非星島社長には頑張っていただきたいなあ。僕なんかでお役に立てることがあったら何でも言ってくださいね~。
ところで、ファジアーノがここまで躍進するひとつの要因としては、強力な営業力があったとか。1年でスポンサー収入を億単位にまで押し上げるほど強烈なものだったとか。
やはりJリーグの市場規模や、香川県と比較した岡山県のマーケットの大きさもあるでしょうが、木村社長以下スタッフのみなさんの尽力ぶりがうかがえます。
かたや、我らがファイブアローズですが、マーケットサイズやbjの商品価値から勘案すると、無論不断の努力をされることとは思いますが、初年度からスポンサーや入場料収入を見越した運営というのは、同じ跌を踏む危険性がある。しかしながら、リーグも地元も存続を容認した以上、ではどのように運営を軌道に載せるのか。
私はこうなった以上、行政の協力は不可欠ではないかと考えます。
私はこのブログで再三に渡って、地域プロスポーツクラブの安易な地元自治体への「たかり」に似た構図を批判してきましたが、税金補助や支援金の拠出、公共施設利用の優遇などについて批判をしてきたつもりです。しかしながら一方で、「地元民・地元企業・行政は三位一体で支えることが重要」と訴えてきました。つまり、赤字を垂れ流すような企業体質を変えることなく補助を行うことはいかがなものかと。大量出血の傷口が開いたまま輸血しても意味はないんじゃないかと。
ではどうすればよいのかについてですが、地元から支えてもらえる組織作りをまず実施すべきではないかと。
たとえば、行政はある程度自由度を利かせた指定管理者制度により、体育館やスポーツセンターなどの公共施設の運営をスポーツプロジェクト高松に運営委託する。
委託受付元として、委託費の中である程度自由に使える資金を得ることから、ここで試合やトレーニングなどの施設利用費を相殺し、またバスケットクリニックや各種スポーツ教室を自社ソフトを活用することで開催することで、あらたな収入源を確保する。
こうした行政支援のあり方もあるのでは?新社長は自治体とのパイプもおありでしょうから、是非行政と一体となった運営をご検討いただきたいなと思っています。
posted by rht1014 |10:10 |
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2010年05月19日
親会社の破綻の、その前から実際に窮状が報道されていて、いずれはという思いや予感は私にも県民にもあったんだと思う。しかし、いざ「その日」がやってくると、それはあまりにあっさりと、突然やってきて、すぐに済んでしまった。
この街には、小さいながらも5つのプロスポーツクラブが存在しているが、どのクラブも運営は非常に厳しい状況が続いていると報道されている。そのひとつが今回、いったんではあると信じたいが、完全に活動を停止した。
私はこのブログにおいて、この街でプロスポーツのトップチームを存続させるためには、「ビジネスマネジメントの徹底」「総合スポーツクラブとして、トップありきでなくボトムからの組織構築」「試合への集客」ではなく「スポーツエンタテイメントとしての興行としての集客」が必要であると訴えてきたつもりである。
チーム再建にむけて、すでに動き出していると報道がされているが、金の出所が変わっただけでは同じ結果が待っている。とっかかりはともかく、いかに今後持続的にチームが発展していくかのビジョンとロードマップを構築できるか。期待したいし、力になれるものであればなりたいと考えている。
posted by rht1014 |12:44 |
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2008年03月16日
3Qまでリードしている対戦相手チームは、勝つ為にこうすればよい。
ファウルアウト→フリースロー→入らず→気を取り直して攻撃→またファウルで止める→フリースローやっぱり入らず→だんだんイライラ→攻撃荒くなる→ディフェンスにも隙→ズルズル引き離される。
去年からずーっと。ずーっとずーっと同じ。負け試合の4Qはいつも見る光景。
トホホホ・・・。
posted by rht1014 |23:13 |
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2008年03月10日
そりゃ、相手チームの選手なんだからブーイングするのは当然かもしれない。
でも、あなたにブーイングは送れない。
昨年、手詰まり感のあったチームをブレイクスルーさせたのはあなたであり、自身にあった悲しい出来事やケガを乗り越えてファイナル進出に導いたのは、あなたの力があってこそのことであることを、我々高松ブースターは痛いほど判っております。
久々のうどんのと、それから「ブーイング」の味はいかがだったでしょうか?
きっと、あなたの居るべき場所は福岡でも香川でもなく、アメリカなんでしょうけど、どんな立場になって帰ってきても我々はあなたにお帰りなさいを言うでしょう。
早くケガを直して頑張ってください。
posted by rht1014 |15:13 |
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2008年02月12日
ついに向こうからやってきてくれた高松VS東京2連戦。会場も超満員!おまけに高松二連勝と書きたいことはたくさんあるが、今回はあえてこれだけ。
以前より問題視されていて、各所で指摘されているbjの審判の問題。この二連戦、CATVと現地観戦していたが、ちょっとひどすぎる。
ファウル基準の明らかな違い(チームによって違うんじゃく、同一チームの同一プレーに対して)、同一プレーに対しての審判内での見解(というかジャッジ)の相違。おまけに度重なるジャッジのトラブルに関して、場内説明を一切しない姿勢。
今回のイベントとして、唯一の汚点と言っていい。審判団のスキルレベルを上げる云々以前に、姿勢の問題としてあの審判団には反省してほしい。
posted by rht1014 |12:48 |
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2008年02月05日
高松、3連勝ならず 仙台に惜敗-bjリーグ(四国新聞)
しばらく見ない間に、ひそかに足踏み?新戦力とチームが機能してないとか外野もいろいろ言ってるようだけど・・・、おっ?今週来るのか。
posted by rht1014 |15:47 |
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2007年09月28日
さてさて、古い話題で恐縮なのですが、去る9月15日のプレシーズンマッチ、VSアルビ戦を観戦してきました。
電光掲示板なんかも設置され(この故障で10分ほど試合中断してましたが・・・)、運営自体も良く、アロアロもきれいな人が新メンバーになった模様で(笑)、観客も2,000名くらいと、上々のスタートではないでしょうか?
試合については、岡田とリーチ(新戦力)が怪我で欠場し、野々口も緊張していたし、プレシーズンの一発目で何かを語るべきではないと思います。今日出場していたバックアップメンバーがどのくらい底上げできるのか、でしょう。しかしながら、待っていた高松市民ブースターの熱気は結構なモンがありまして、結構公式戦に匹敵するようなテンションで試合は進んだので、楽しめました。
posted by rht1014 |11:30 |
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2007年06月27日
地区制を導入とのこと。
当然高松は西地区。新規参入チームが二チームと昨季の1~3位までが入るという、予測が困難な状況です。
ちなみにbjは滋賀・長野や島根他からも加盟の動きがある様子で、極めて順調に勢力拡大中。
一方で、本家(?)日本バスケットボール協会の混迷は極まるばかり。こりゃもう勝負あったか?・・・
posted by rht1014 |10:25 |
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2007年03月19日
さてさて、週末はいろいろと我らが高松のチームにもいろいろと動きがありまして、とりあえずまとめというか・・・、まとめです(苦笑)
★高松ファイブアローズ(アウェー戦)
対大阪エヴェッサ 70―109 ×(3/17)
同 76― 58 ○(3/18)
土曜日はGAORAで中継があったのでホイホイと観戦していたのですが、見るの途中で止めました。「負けた」という事以外何の価値ももたらさない試合でした。こんなんではもうとてもプレーオフに出ても期待できんぞと思っていたら、翌日はキッチリ修正して堅守で勝利。よくも悪くも、よく判らないチームだ(笑)
シーズン開始当初からオフェンスの精度が悪い部分はシーズン終盤でも修正がきかないようで、そうなると日曜日の試合のようにどれだけディフェンスで耐えられるかが勝負になってくる。今後の残っている公式戦ではきっちりディフェンスのレベルを更に向上させて、中川選手の復活を待ちたい。あ、あとフリースローの練習も是非お願いします(笑笑笑)
なみはやにもかなりアローズブースターがツアーでサポート観戦していたようで、本当にご苦労様です。土曜日の試合は、怒ってもいいと思いますよ(笑)
posted by rht1014 |18:36 |
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2007年03月12日
これでもう、ほぼ決まった・・・と言ってもいいでしょうか?
富山は、インフルエンザというアクシデントもあったようで、申し訳ありませんがここできっちり星を稼がせていただいたということで、アウェーでの試合が暫く続きますが、月末の大分戦はプレーオフ進出のホームでの祝勝試合にしましょう!
その時点でプレーオフ進出が決まってた場合、是非ブースター集結のお祭りイベントになるといいなあ。
posted by rht1014 |00:50 |
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