新体操研究所

月別アーカイブ :2010年12月

続・緊急告知!!!

さらに「ウレシイ情報」です! 今年は、男子新体操に本格的に目覚めた年となりました。 おそらく、いや、間違いなくこの病は来年に持ち越しそうです。 さて、そんな私のもとに、この年末の押し迫った時期になって、ニュースが飛び込んできました。 なんと! なんとなんとっ! 大舌恭平選手(青森大学)と、谷本竜也選手(花園大学)が、テレビ出演するようです。それもスタジオで収録したらし......続きを読む»

緊急告知!!!

緊急のお知らせです! 前に一度、簡単にご案内いたしましたが、新年早々盛岡で、見逃せないイベントがあります。 今、一度、詳細をこちらでご案内いたしますね。 チケットの売れ行きは好調なようですが、まだ購入可能だそうです。 「どうせもうソールドアウトじゃない・・・」なんてあきらめていたアナタ、多分、まだ大丈夫! 遠隔地の方は、ローソンでも購入できるようですので、ローソンに走れっ! このイベン......続きを読む»

日本女子体育大学発表会⑥(賛助編)

日本女子体育大学発表会⑥ 金の卵達の競演!~賛助演技~ 日本女子体育大学の発表会のもう1つの見どころは、賛助演技の数々です。日女の卒業生が指導をしているクラブが出演していることが多いのですが、それぞれのクラブにとってよいモチベーションになっているに違いありません。 この豪華な夢舞台に出演できた幸せな子どもの中には、当然、「大きくなったら日女に入って、あの発表会に出る!」と夢見る子も出てくる......続きを読む»

日本女子体育大学発表会⑤

日本女子体育大学発表会⑤ 悟空伝~信じる心 いざ天竺へ 今、全日本フィギュアで長野に来ています。 日本女子体育大学の発表会フィナーレの記事がアップできないまま、長野に来てしまったので、今、ホテルでこれを書いています。 さて、いよいよ悟空たちは、天竺にたどりつき、「経典」を手に入れるのですが・・・。この発表会のラストでは、この経典が大きな役割を果たしていました。 ......続きを読む»

日本女子体育大学発表会④

日本女子体育大学発表会④ 悟空伝~信じる心 いざ天竺へ 天竺への旅の途中の「闘い」を表現しているのがリズムの作品です。 日女の発表会では、たいてい1場面は「闘い」が描かれていて、そこはリズム(ダンス)で表現されていることが多いように思いますが、私は昔から、このリズム作品が大好きです。 正直に言わせてもらうならば、10年前には、日女と東女の発表会を見比べたときに、身体能力的な差は否定で......続きを読む»

日本女子体育大学発表会③

日本女子体育大学発表会③ 悟空伝~信じる心 いざ天竺へ 大学の発表会のクライマックスといえるのが「4年生作品」。 今年の4年生も、みんなとてもいい表情で踊っていました。表情も動きも、一瞬一瞬が輝いていて、「みんなこの瞬間のために、今まで新体操を続けてきたんだなあ」と、毎年思い、毎年感動します。 新体操を長く続けている間には、楽しいことよりも苦しいことのほうが多かったりします。早く解放......続きを読む»

日本女子体育大学発表会②

日本女子体育大学発表会② 悟空伝~信じる心 いざ天竺へ 今年の「悟空伝」では、大道具もすごかったです。とくにこの龍!!! これを作るのにはどれほどの労力がかかったのだろうと思うと・・・。それも厳しい練習と両立しながら、ですものね。 しかし、苦労のかいあって、照明のもとすばらしい効果をあげていました。ブルー......続きを読む»

日本女子体育大学発表会①

日本女子体育大学発表会① 悟空伝~信じる心 いざ天竺へ 全日本ジュニアがあり、オールジャパンがあり、で掲載する機を逸してしまっていたのですが、10月21日に行われた第39回日本女子体育大学の演技発表会のすばらしい写真を、カメラマンの小林隆子さんが提供してくださいました。日本女子体育大学の石崎先生からの掲載許可もいただいていますので、何回かに分けて紹介していきたいと思っています。 昨今、......続きを読む»

オールジャパン2010レポート⑩ 柴田翔平

オールジャパン2010レポート⑩ 「壁」 ~柴田翔平(青森大学) 正直に言おう。 男子新体操を取材で熱心に見始めた2008年のオールジャパン、柴田翔平は出場していたが、それほど印象には残っていない。 あのときの私は、「男子新体操界のハニカミ王子(なつかしい!)」を探すという使命を担っていたので、柴田のような職人肌の選手はスルーしてしまっていたようだ。 しかし、2009年の東日本イ......続きを読む»

井原フェスティバル③

井原フェスティバル、初見参! ③ さて、豪華な招待選手のなかでも、スペシャル感満載だったのが、BLUE TOKYOでした。 井原出身の大舌恭平選手を含む青森大学新体操部の面々(福士祐介・柴田翔平・椎野健人・亀井翔太・松田陽樹)がメンバー! 今回は、なんと2演目も披露してくれました。 最初は、NHKの「金曜バラエティー」でもおなじみのピンクタキシードで、かっこよくノリよく! このプログラ......続きを読む»

井原名物? おとなの新体操

井原フェスティバル、初見参! ② 井原フェスティバルは、招待選手が豪華! というのは、たしかにすごいのですが、でも、そんなすばらしい面々に負けないくらいすごいのが・・・そう! 井原名物ともいうべき、「おとなの新体操」(どことなく淫靡な感じがするこの字面・・・)! なんです。 数年前の井原フェスティバルのDVDを見たときに、いたく衝撃を受けたのですが、今年もしっかりやっていました。それも確実に......続きを読む»

井原フェスティバル、初見参!(画像追加)

井原フェスティバル、初見参!  ※12.14、画像追加しました。 今、岡山駅前のマクドナルドで夜行バスの時間まで過ごしてます。岡山のマックは座席にコンセントがあって携帯の充電を堂々とできるすてきなマックです。助かります。 さて、井原フェスティバルです。まぁ、噂には聞いていましたが、素晴らしかったです。出演者は豪華だし会の雰囲気はアットホームでほんわかしてるし、も〜最高でした。 私......続きを読む»

岡山へ!

もうすぐ岡山行きの夜行バスに乗ります!首まくらに加え、今回は腰まくらも用意してみました。 きっと快適な爆睡の旅となりそうです。 明日の井原フェスティバルの様子は、とり急ぎ携帯からのアップになると思いますが(いや、岡山駅前にはネットカフェがあったな〜)、なんらかの方法で更新はしようと思っています。 全日本前の記事で、ミラクルエイジと名付けた3人(大舌恭平、谷本竜也、北村将嗣)が揃う、多分......続きを読む»

お知らせ

●お知らせ1● 新年早々に、とても楽しみなイベントがあります。 詳細は以下を見ていただきたいのですが、東北の新体操名門校(青森大学・青森山田高校・盛岡市立高校)さらに、BLUE TOKYOも出ます! そのほかにも「まさか!?」な出演者もいるらしく、楽しみなことこのうえなし! すでに問い合わせ殺到中だそうなので、さらにここで宣伝するのはどうかと思ったのですが、「知らなかった~」となる人がいたら......続きを読む»

オールジャパン2010レポート⑨ 菅 正樹

オールジャパン2010レポート⑨ 「新星」 ~菅 正樹(花園大学) じつは「新星」ではない。 菅正樹は、全日本ジュニアにも2002年からずっと出場しており、中学生になってからは2004年が7位、2005年5位、そして中3になった2006年には優勝している。 高校時代にも3年間、インターハイに出場。2008、2009年と、2年連続準優勝している。押しも押されぬサラブレッド選手だ。 ......続きを読む»

オールジャパン2010レポート⑧ 鈴木駿平

オールジャパン2010レポート⑧ 「躍進」 ~鈴木駿平(国士舘大学) 女子の新体操では、今年、山口留奈選手が目覚しい躍進を見せた。ここ数年、かなり上にきていた選手ではあったが、1年前のオールジャパンのときに、1年後に山口選手がチャンピオンになるかもしれない、と思っていた人は少なかったのではないかと思う。それが、優勝こそは逃したものの、限りなく優勝に肉迫した準優勝。スポーツ選手には、こういう......続きを読む»

オールジャパン2010レポート⑦ 福士祐介

オールジャパン2010レポート⑦ 「欲」 ~福士祐介(青森大学) オールジャパン1日目、福士祐介は、3位で折り返した。初日のスティックとリングは、見事なノーミス演技で、トップの北村・大舌とはわずか0.05差。印象としては「十分優勝争いに食い込める」・・・それほどの演技だった。 ミスがなかったことはもちろん、すばらしいのだが、それ以上に私たち取材チームを感動させたのは、「今回の福士くんはな......続きを読む»

オールジャパン2010レポート⑥ 篠原良太

オールジャパン2010レポート⑥ 「予兆」 ~篠原良太(国士舘大学) オールジャパンでは、初日の2種目(スティック、リング)ともに9位。2日目に迎えた3種目目・クラブで痛恨の2回落下。最終種目のロープでは、持ち直したもののクラブの8.700が響き、総合17位に終わったのが篠原良太だ。 国士舘大学の2年生だが、失礼ながら、ひと目見ただけで印象に残る、というタイプの選手ではないと思う。しかし......続きを読む»

オールジャパン2010レポート⑤ 五十川航汰

オールジャパン2010レポート⑤ 「哀愁」 ~五十川航汰(NPOぎふ新体操クラブ) まだ15歳の少年に「哀愁」ってどうよ? とは思うのだが、五十川航汰にはどうしてもその言葉が似合ってしまう気がする。とてもイケメンくんだと思うのだが、そのイケメンっぷりが決して「チャラい」ほうにいかず、なんだか物哀しげな雰囲気をもっているのが、演技者としての彼の魅力かと思う。まだジュニア。「かっこいい! ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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椎名桂子 競技経験者でも指導者でもない一介のフリーライターだが、1998年から新体操にはまり、本業もおろそかになるほどのめり込み現在に至る。その執念が実り、2004年からスポーツナビで新体操コラム執筆の機会に恵まれる。「R25」「DDD」「Number」等にも、活動の場を広げている。2010年は、ついに女子新体操のみならず、男子新体操にも本格的にはまり、ますます切実に新体操情報の発信の場を求めている。

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(10月20日現在)

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