新体操研究所

月別アーカイブ :2010年08月

男子新体操の魅力60 2010美ら島沖縄総体①

2010美ら島沖縄総体①〜 男子新体操の魅力を伝えます! 60  高校総体男子個人競技レポート 大変長らくお待たせしました。 開催地が沖縄とあまりに遠かったため、私は行くことができなかった高校総体! その美ら島・沖縄での熱戦の様子を、おなじみの特派員・Aさんから取材してきました。 本当にすばらしくレベルの高い、熱い闘いだったようです。 インターハイの話を始めると、今だ興奮冷めやら......続きを読む»

男子新体操の魅力59 第62回全日本学生選手権④

2010インカレ総括③〜 男子新体操の魅力を伝えます! 59  中田吉光(青森大学監督)  競技が終了しても、中田吉光の体はなかなかあかなかった。 地元・青森での大会ということもあり、会場のかたづけなど常に気持ちも目も配らなければならない。そのうえ、たくさんの卒業生、現在の部員の保護者なども会場に来ている。  9連覇を決めた心境を聞きたい、と思いながらも、無理かなと思うくらいに、中田は......続きを読む»

男子新体操の魅力58 第62回全日本学生選手権③

2010インカレ総括②〜 男子新体操の魅力を伝えます! 58  共生〜青森大学団体、9連覇達成!<後> 8月17日。 個人種目別決勝では、青森大学の大舌が4種目中、3種目で優勝。また、福士祐介、柴田翔平らもいくつかの種目でメダルを獲得し、青森大学応援席は沸いていた。もう昨日の重い空気はみじんもない。 なによりも団体の選手たちがすっかり明るさを取り戻していた。 外崎もだ。 内心期する......続きを読む»

男子新体操の魅力57 第62回全日本学生選手権②

2010インカレ総括①〜 男子新体操の魅力を伝えます! 57  共生〜青森大学団体、9連覇達成!<前> 青森大学にとって今年のインカレは特別な意味をもっていた。 2002年から始まった団体の連覇。その数字が今年は「9」になる年なのだ。インカレでの団体連覇の記録は、国士舘大学がもっていた8連覇。青森大学は、昨年のインカレでその記録に並び、今年優勝すれば前人未踏の9連覇を成し遂げることになる......続きを読む»

お知らせ

昨日は1615アクセスを記録し、今朝早くからホテルで昨日の熱戦レポートを書いたのですが、アップする直前にエラーが起きて消滅(ToT) 悔しいので会場前で開場を待ちながら「新体操応援隊」のBlogに昨日の記事はアップしたいと思います。しばしお待ちください。 今日は種目別と団体決勝!団体は予選で波乱があったのでドキドキですが。しっかり見届けてきます。 ...続きを読む»

男子新体操の魅力56 第62回全日本学生選手権①

2010インカレ連動企画〜 男子新体操の魅力を伝えます! 56  〜男子個人1日目)〜 インカレ、開幕しました! 1日目、しっかり観戦してきましたよ。 いやあ、堪能しましたよ~ では、ちょっとばかり1日目レポートを。 (なんとホテルでネットつなげました! ミニPO持ってきてよかった) ●大舌恭平(青森大学)  まず衣装がすごい! サブフロアにいるときからオーラが違う。黒......続きを読む»

男子新体操の魅力53 国士館大学②

2010インカレ直前企画〜 男子新体操の魅力を伝えます! 53  〜国士舘大学② 団体編〜 青森大学の台頭で、団体でもその王座を譲ることになって久しい国士舘大学だが、近年では2008年の全日本選手権で青森大学に一矢を報いている。あの2008年の演技は、「国士舘、健在!」を示すものではなかったか。 最近は、高校時代に輝かしい実績をあげた選手が青森大学に進学してしまうことも多く、国士舘大......続きを読む»

男子新体操の魅力54 谷本竜也

2010インカレ直前企画〜 男子新体操の魅力を伝えます! 54  〜谷本竜也(花園大学)〜 現在、8月14日午後6時を回りました。 私、今夜の夜行バスでインカレ観戦のため、青森に向かいます。一応、ノートPCは持っていきますが、ネット環境によってはこのブログは青森にいる間、更新できないかもしれません。 インカレのレポートは、「新体操応援隊」のほうのブログ(「新体操応援隊 ブログ」で検......続きを読む»

男子新体操の魅力55 小椋恭平

2010インカレ直前企画〜 男子新体操の魅力を伝えます! 55  〜小椋恭平(同志社大学)〜 ああ、いよいよタイムリミットが近づいてきました。 だけど、どうしても! この選手だけは紹介しておきたい! 同志社大学2年生の小椋恭平選手です。 彼は・・・こんなミーハーな書き方して申し訳ないのですが、正真正銘の「イケメン選手」です。 「タンブリング」に出て......続きを読む»

男子新体操の魅力52 青森大学②

2010インカレ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 52  ~青森大学② 団体編~ 昨年の全日本選手権では、歴史に残る感動的な演技を見せた青森大学の団体だが、あのときの「どこまでも静」な印象の作品と、今年の作品はかなりテイストが違っている。 東日本インカレで見た今年の差う品は、かなり力強い印象の、正統派に「かっこいい」! そんな作品だった。 7月に青森を訪ねたとき、青森大学で......続きを読む»

男子新体操の魅力51 国士館大学①

2010インカレ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 51  ~国士舘大学① 個人選手編~ 青森大学の練習について書きたいことがたくさんあるんですが、なにしろインハイが目の前に迫ってきてしまいました。このまま青森大学のことを書き続けていると、青森大学にしか触れないままインカレを迎えてしまいますので、ので、なるべく多くの出場選手を紹介するために、国士舘大学と交互に記事をアップしていきたい......続きを読む»

男子新体操の魅力50 青森大学①

2010インカレ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 50  ~青森大学① 個人選手編~ インターハイの熱戦は、団体は神埼清明高校(佐賀)、個人は斉藤良輔選手(埼玉栄高校)の優勝で幕を閉じました。団体では、2位の盛岡市立高校、3位の小林秀峰高校も素晴らしい演技だったそうで、数年来ないハイレベルな優勝争いだったようです。 個人も2位の臼井優華選手(岐阜済美高校)に、わずかなミスはあった......続きを読む»

男子新体操の魅力49 青森山田高校⑤

2010インターハイ連動企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 49  ~男子新体操聖地巡礼(東北編)/青森山田高校⑤~ 更新が滞っている間に、インターハイが開幕してしまいました。今日はもう団体競技の日、数時間後には、今年のインターハイ団体優勝チームが決まっています。 ドキドキしますね。 私も、今回、直前に盛岡と青森に行ってきたため、その両校の応援をしているのはもちろんですが、こ......続きを読む»

男子新体操の魅力48 青森山田高校④

2010インターハイ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 48  ~男子新体操聖地巡礼(東北編)/青森山田高校④~ 青森山田高校の練習を2日間見て、いちばん強く感じたのは、多くの人の「青森山田の新体操」に対する思いが、結集しての現在がある、ということだった。 団体メンバーはもちろんのこと、補欠もマネージャーも、同じ熱をもってチームの一員として動いている。 指導陣も同じだ。 監......続きを読む»

男子新体操の魅力47 青森山田高校③

2010インターハイ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 47  ~男子新体操聖地巡礼(東北編)/青森山田高校③~ 7月23日、青森山田高校新体操部では、朝9時から練習が始まった。しかし、そこに荒川栄監督の姿はない。1年生の榊原勝己くんの「はじまります!」という元気なかけ声で、練習が始まったが、指揮をとっていたのは、男子新体操界では異色の女性指導者・直美コーチだった。部員達はフロアマッ......続きを読む»

男子新体操の魅力46 青森山田高校②

2010インターハイ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 46  ~男子新体操聖地巡礼(東北編)/青森山田高校②~ 写真を撮るのは得意ではないので、かなり残念なものしか撮れていないが、それでも、ないよりは少しでも青森山田の演技の魅力を伝えることができるかと思うので、今回は、写真の解説などしてみたい。 ↑これは、おなじみのバランスに入る直前の動き。ここは、選手全員の視線がキッと前......続きを読む»

男子新体操の魅力45 青森山田高校①

2010インターハイ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 45  ~男子新体操聖地巡礼(東北編)/青森山田高校①~ 楽しくて、実り多かった盛岡訪問を終え、7月22日の早朝、私は盛岡駅を発ち、一路青森へと向った。とは言え、なんせ青春18切符の旅! 半日がかりである。 折りしも22日は、青森県の甲子園予選準決勝の日、甲子園常連の青森山田高校も13時から試合だと言う。駅前で乗ったタクシーの......続きを読む»

男子新体操の魅力44 盛岡市立高校⑤

2010インターハイ直前企画~ 男子新体操の魅力を伝えます! 44  ~男子新体操聖地巡礼(東北編)/盛岡市立高校⑤~ 盛岡市立高校の練習を見て、印象に残ったのは「遊び」の多さだった。 もちろん、やるときはびしっとやる! 練習の終わりの挨拶も、このとおり、きっちりやっている。 声も大きく、反応も早い。本当に気持ちのいい練習ぶりだ。 しかし。 ひとたび練習が終わ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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椎名桂子 競技経験者でも指導者でもない一介のフリーライターだが、1998年から新体操にはまり、本業もおろそかになるほどのめり込み現在に至る。その執念が実り、2004年からスポーツナビで新体操コラム執筆の機会に恵まれる。「R25」「DDD」「Number」等にも、活動の場を広げている。2010年は、ついに女子新体操のみならず、男子新体操にも本格的にはまり、ますます切実に新体操情報の発信の場を求めている。

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(08月17日現在)

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