新体操研究所

2014全日本インカレ

2014全日本インカレレポート④「クラブ団体(国士舘大学)」

新体操世界選手権が終わり、アジア競技大会も今日の個人総合決勝を残すのみとなった。 世界選手権では、早川さくら選手が16位、皆川夏穂選手が23位。 昨年の順位からはかなりあがっていて、強化の成果が出てきたように思えなくもない。 が、「世界での順位があがったのならアジア大会ではきっと!」という期待もあったのだが、アジア競技大会での国別対抗は4位となり、メダルを逃してしまった。前回大会は、山口留奈、......続きを読む»

2014全日本インカレレポート③「木崎頌子(国士舘大学)」

全日本インカレ1日目。 国士舘大学の4年生・木崎頌子の最初の種目はボールだった。 近年、女子の有力選手も増えてきた国士舘大学の中でも、木崎は、表現力には非凡なものがあり、集団演技などではひときわ目を引く存在だった。個人の演技でも種目によってまったく違う世界を描いて見せることのできる選手だった。 そして、今大会は、彼女にとって「最後のインカレ」でもあり、特別な思いもあったのだろう。 試合前に国士舘......続きを読む»

2014全日本インカレレポート②「勇元望愛(武庫川女子大学)」

女子は15位までが全日本選手権に進出できる全日本インカレで、西日本インカレチャンピオンの勇元望愛は、16位だった。 男子でも女子でも、いつどんな試合でも、この順位がいちばんきつい。 「あと1つだったのに」 そんな思いが残るに違いない。その差が僅かなほど、悔しさは何倍にもなる。 彼女もきっとそんな思いをしたのではないかと思う。 今大会、勇元は、とても好調だった。 試技順が、ボールでは1番とや......続きを読む»

2014 全日本インカレレポート① 男子団体優勝「青森大学」

今年の全日本インカレ、男子団体は近年稀に見るハイレベルな戦いとなった。 そんな死闘を制したのは、青森大学で、昨年のジャパンで花園大学に譲った王座を奪還! 13連覇を達成した。 中田吉光が監督に復帰し、かつての常勝軍団としての誇りと団結を取り戻した青森大学は、公式練習のときからはっきりと「王者の貫禄」を纏っていた。 本来なら、この大会は、昨年ジャパンに続いて花園大学が青森大学を破り、連覇をストップ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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椎名桂子 競技経験者でも指導者でもない一介のフリーライターだが、1998年から新体操にはまり、本業もおろそかになるほどのめり込み現在に至る。その執念が実り、2004年からスポーツナビで新体操コラム執筆の機会に恵まれる。「R25」「DDD」「Number」等にも、活動の場を広げている。2010年は、ついに女子新体操のみならず、男子新体操にも本格的にはまり、ますます切実に新体操情報の発信の場を求めている。

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