新体操研究所

2013東日本インカレ

2013東日本インカレ⑩ 男子個人「川西雅人(青森大学)&佐々木智生(国士舘大学)」

2013東日本インカレ⑩ 男子個人「川西雅人(青森大学)&佐々木智生(国士舘大学)」 「悔しさの先」 試合が終われば、選手はみんなそれぞれに多少なりとも「悔い」は残るものだろう。 「もう少し、あそこで…」 「あのミスさえなかったら」 そう考えすぎて前向きになれないのはよくないが、 悔しい思い、自分の不甲斐なさに対する腹立たしさ、などとはしっかり向き合ったほうが、次につなが......続きを読む»

2013東日本インカレ⑨ 男子個人「佐能諒一(国士舘大学)」

2013東日本インカレ⑨ 男子個人「佐能諒一(国士舘大学)」 「高み」 すさまじいデビュー戦だった。 東日本インカレ1日目の佐能諒一は、リング9.425、スティック9.425で、首位の小林翔(青森大学)に迫る2位スタートとなった。 リングとスティックは、高校時代から演じている構成で、すでに高い評価は得ている作品なので、高得点も当然と言えば当然なのだが、そう簡単にいはいかないのが、......続きを読む»

2013東日本インカレ⑧ 男子団体準優勝「青森大学Bチーム」

2013東日本インカレ⑧ 男子団体準優勝「青森大学Bチーム」 「14番目の月」 東日本インカレの男子団体は、大本命とも言える青森大学Aチームが優勝した。 昨年のジャパンのときの演技構成だったため、完成度も申し分なく、得点19.250のまさに横綱相撲だった。 そして、青森大学Bチームも、わずかに鹿倒立で揺れたようにも見えたが、ほぼノーミスの素晴らしい演技で、18.975をマーク。堂......続きを読む»

2013東日本インカレ⑦ 男子個人「鈴木仁(青森大学)&糸井謙(国士舘大学)」

2013東日本インカレ⑦ 男子個人「鈴木仁(青森大学)&糸井謙(国士舘大学)」 「成長」 2012年東日本インカレ、鈴木仁と糸井謙は、ともに1年生だった。  スティック8.925、リング8.200、ロープ8.850、クラブ8.300=34.275(18位)  これが去年の東日本インカレでの鈴木仁(青森大学)の成績。  スティック7.700、リング8.275、ロープ7.650......続きを読む»

2013東日本インカレ⑥ 男子個人総合3位「斉藤剛大(国士舘大学)」

2013東日本インカレ⑥ 男子個人総合3位「斉藤剛大(国士舘大学)」 「本気」  前半2種目を終えた時点での暫定首位が小林翔(青森大学)、わずか0.05点差での2位に川西雅人(青森大学)、佐藤秀平(青森大学)、佐能諒一(国士舘大学)の3人が並ぶ。さらにその下の5位に0.025差で斉藤剛大(国士舘大学)、6位には斉藤と0.025差の弓田速未(国士舘大学)が続き、2013年東日本インカレは、......続きを読む»

2013東日本インカレ⑤ 男子個人総合準優勝「弓田速未(国士舘大学)」

2013東日本インカレ⑤ 男子個人総合準優勝「弓田速未(国士舘大学)」 「予感」 今年の東日本インカレは、序盤からミスが少なく、いい演技が多かった。 スティック⇒リングと交互に試技が進んでいくのだが、3人目の演技者だった川西雅人(青森大学)がいきなり9.350をマークすると、7人目の小林翔(青森大学)もスティックで9.400。 その直後、8人目の演技者としてフロアにあがったのが、弓田......続きを読む»

2013東日本インカレ④ 男子団体「仙台大学」

2013東日本インカレ④ 男子団体「仙台大学」 「はじまり」 9か月前、愛知県豊田市で行われた全日本インカレに、当時3年生の佐藤史弥(仙台大学)は出場していた。 佐藤が大学1~2年のときは、仙台大学は団体もインカレに出場していた。佐藤は1年時から団体と個人の選手を兼任。それでも、1年のときは5人編制、2年時には4人編制になってしまっていた。おまけに2年時は、予選演技中にメンバーの1......続きを読む»

2013東日本インカレ③ 男子個人総合優勝者「小林 翔(青森大学)」

2013東日本インカレ③ 男子個人総合優勝者「小林 翔(青森大学)」 「失って得たもの <下>」 ※現在(5/14 13:00)の時点で、当記事に対するスマホでの「おすすめ」が159、PC版での「おすすめ」が52、と小林翔人気(おそらく?)炸裂につき、画像を追加しました。最高のドヤ顔と最高の笑顔をご堪能ください! 全日本インカレで負った怪我のため、2012シーズン後半を棒にふった形......続きを読む»

2013東日本インカレ② 女子個人総合優勝者「山口留奈(流通経済大学)」

2013東日本インカレ② 女子個人総合優勝者「山口留奈(流通経済大学)」 「失って得たもの <上>」 東日本インカレが終わった。 男子も女子も、大学生ともなれば、それぞれの選手のたどってきた軌跡をも感じさせるような演技も多数あり、新体操の良さを堪能できた大会だった。 そんな濃密な試合の個人総合を制したのは、山口留奈(流通経済大学)と小林翔(青森大学)だった。 2人とも優勝候補の......続きを読む»

2013東日本インカレ① 1日目レポート(男子)

2013東日本インカレ① 1日目レポート ●男子個人 素晴らしい演技の応酬だった。 東日本インカレ初日は、ミスも少なく、ハイレベルでエキサイティングな試合展開となった。 最初に高得点をマークしたのは、川西雅人(青森大学)。タンブリング、徒手、手具操作の3つがすべて高い水準でそろったバランスのいい演技を見せたスティックで9.350。 さらに、小林翔(青森大学)も、緩急のきいた......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconrg-lovers

椎名桂子 競技経験者でも指導者でもない一介のフリーライターだが、1998年から新体操にはまり、本業もおろそかになるほどのめり込み現在に至る。その執念が実り、2004年からスポーツナビで新体操コラム執筆の機会に恵まれる。「R25」「DDD」「Number」等にも、活動の場を広げている。2010年は、ついに女子新体操のみならず、男子新体操にも本格的にはまり、ますます切実に新体操情報の発信の場を求めている。

※このブログへのご意見・ご感想またはお仕事の依頼(!)、ご相談などございましたら、rgkeikos@yahoo.co.jpまでお願いします。
  • 昨日のページビュー:685
  • 累計のページビュー:7804537

(06月25日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 2013・女子チャイルド競技新時代到来!
  2. 祝! フジテレビ27時間テレビ 男子新体操SMAP(井原高校OB)100点満点獲得!
  3. 2012ユースチャンピオンシップレポート⑥ 女子上位選手たち
  4. ハッピーカップ入賞者
  5. 2015コントロールシリーズ第1戦~ジュニア~
  6. 「テレビ信州杯長野カップ」の私的レポート①
  7. 2012ユースチャンピオンシップレポート⑦ 女子上位選手たち
  8. 2012ユースチャンピオンシップレポート⑤ 女子上位選手たち
  9. 2012全日本ジュニア2日目レポート
  10. 2012インターハイレポート① 団体/個人優勝

月別アーカイブ

2016
08
02
01
2015
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
2009
09
2007
03
2006
10
09
08
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年06月25日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss