新体操研究所

男子新体操(ジュニア)

念願の華舞翔新体操倶楽部訪問

念願の華舞翔新体操倶楽部訪問 2月に発表会を見に行く予定だったのに(郡山までは行ったのに)、記録的な大雪のため、たどり着けなかった会津・喜多方。そして、華舞翔! あまりにも悔しかったので、せめて練習でも見に行きたい! という思いが募り、お決まりの夜行バス往復、現地0泊で行ってきた。 この日は、喜多方の小学校で練習しているとのことで、取材に行かせてもらったが、練習会場は、とてもアッ......続きを読む»

2013全日本ジュニア直前企画④ 国士舘ジュニアRG

2013全日本ジュニア直前企画④ 国士舘ジュニアRG 今回の全日本ジュニアの男子団体は、かなり面白い試合になりそうな予感がしている。 連覇に挑む王者・恵庭RGクラブ。 対抗の本命は、昨年はミスに泣いた井原ジュニア新体操クラブ。 さらには、5月の団体選手権でジュニア・シニア混合チームで優勝に迫る演技を見せたNPOぎふ新体操クラブも、ほぼ団体選手権ままの作品をオールジュニアでやってくる。......続きを読む»

2013全日本ジュニア直前企画③ NPOぎふ新体操クラブ/井原ジュニア新体操クラブ

2013全日本ジュニア直前企画③ NPOぎふ新体操クラブ/井原ジュニア新体操クラブ いよいよ今週末は、全日本ジュニア! 個人も激戦が予想されるが、男子の団体はまたいちだんと熱い戦いになりそうだ。 その中でも、前述の恵庭RGクラブの連覇を阻む可能性がもっとも高そうなのが、この2チームではないかと思う。 ●NPOぎふ新体操クラブ ......続きを読む»

2013全日本ジュニア直前企画② 恵庭RG <下>

2013全日本ジュニア直前企画② 恵庭RGクラブ <下> 恵庭RGクラブの国士舘合宿を見に行って感じたのは、こうして普段とは違う環境で出稽古のような練習をすることの意義だった。 とくに国士舘大学は、新体操をやるうえでのハード面の充実では抜きんでている。そこで練習させてもらうのだ。選手達のモチベーションが上がらないはずはない。 そして、それは恵庭RGだけにメリットがあるわけではな......続きを読む»

2013全日本ジュニア直前企画① 恵庭RGクラブ <上>

2013全日本ジュニア直前企画① 恵庭RGクラブ <上> 10月18~20日の3日間にわたって行われる全日本ジュニアだが、今年の男子はかなりハイレベルな戦いになりそうだ。 なにしろ、昨年の上位選手の中から抜けた選手が少ない(昨年の10位以内で中3だったのは、2位・栗山巧、4位・加藤大地のみ)ため、昨年上位を争ったメンバーはそっくりそのまま残り、さらに下からも有望選手が上がってくるのだから......続きを読む»

東海ジュニア結果

東海ジュニア結果 情報が遅いですが、東海ジュニアの結果です。 個人は、以下の6名が全日本ジュニアに出場です。 【個人競技】 1位:安藤梨友(NPOぎふ新体操クラブ) 2位:堀孝輔(Leo RG) 3位:安藤未藍(NPOぎふ新体操クラブ) 4位:岩田楓(NPOぎふ新体操クラブ) 5位:大野哲平(Leo RG) 6位:満仲進哉(Leo RG) 【団体競技】 ......続きを読む»

かささぎ杯結果

かささぎ杯結果 この週末に、佐賀県で行われたかささぎ杯の結果が入手できた。 九州ブロックにとっては(中国、四国も?)、全日本ジュニア予選も兼ねたこの大会、今年も熱戦が繰り広げられている。 【団体】 1位:神埼ジュニア新体操クラブ 2位:えびの市立上江中学校 3位:井原ジュニア新体操クラブ 4位:清風中学校 5位:小林市立小林中学校 6位:JKAジュニア新体操クラブA ......続きを読む»

成長期~男子キッズ・ジュニア選手たち

成長期~男子キッズ・ジュニア選手たち 今日、うれしいニュースが飛び込んできた。 男子の北信越ジュニアで、高橋快くん(STELLA)が、1~6年の種目別徒手で2位になったそうだ。 高橋快くんといえば、今年の長野カップで男子キッズ選手権に出場。男子新体操をやる環境のない新潟県で、女子のクラブに籍を置いて練習していた男の子だ。 その後、縁あって、国士舘大学出身の川幡健一さんの指導を受けられ......続きを読む»

東北ジュニア大会結果

東北ジュニア大会(全日本ジュニア予選)結果 9月14、15日に行われた「東北ジュニア」の結果は以下のとおり。 この結果、個人上位6名、団体上位3チームが、10月17~18日に行われる全日本ジュニアに出場することが決まった。 ●団体競技 1位:滝沢南中学校 18.150 2位:キューブ新体操 17.600 3位:華舞翔新体操倶楽部 17.300 4位:滝沢南RG 15.9......続きを読む»

男子新体操の注目株~草加ジュニア新体操クラブ

男子新体操の注目株~草加ジュニア新体操クラブ 先日行われた関東ジュニア(男子)で、全日本ジュニアの出場権は勝ち取れなかったものの、とても目を引く演技を見せていたのが、草加ジュニア新体操クラブ(埼玉県)の選手達だった。 この草加ジュニア新体操クラブは、長野カップのキッズコンテストに、第1回から出場してくれているチームで、キッズでは毎年、ステキな演技を見せてくれる。そのキッズに出ていた選手た......続きを読む»

花園カップ、開催しました!

花園カップ、開催しました! 大阪のコヤマスポーツクラブの川浪哲先生から、嬉しい便りが届きました。昨年に引き続き、「第2回花園カップ」を開催されたそうです。 こういう大会が、あちこちで行われることは、競技の普及・振興のためには絶対的に必要です。男子も、このところ着々と増えつつあるようで、これは明るい兆しだと思っています。 川浪さんから提供していただいたレポートと写真を掲載します。 ......続きを読む»

関東ジュニア(個人)

関東ジュニア(個人) 個人上位入賞選手を紹介します。 ●優勝:高内宏三(埼玉栄RG) 埼玉栄高校の取材に行くと、いつも一人で黙々と練習している中学生。それが彼だ。ジュニア仲間がいるときもあるのだが、本当にひとりきりで練習している姿も何回か見かけた。指示された練習が終わると、先生に次の指示を仰ぎ、また黙々と一人で練習。それをこなせる生真面目さと熱意をもった選手だ。今大会では抜群の......続きを読む»

関東ジュニア(団体)

関東ジュニア(団体) 「精一杯」 関東ジュニアはいい試合だった。 「いいなあ」と思った要因はいろいろあるが、1つには、体力・技術の両面から無理させていないジュニアの演技には、「体操」の魅力が前面に出ていたからだと思う。 そして、改めて感じたのは、男子新体操で必要とされる徒手要素には、「一生懸命さ」がよく見えるということだ。 最近はダンスなどでも、「天才ちびっこダンサー」がよ......続きを読む»

関東ジュニア、終了!

関東ジュニア、終了! 今年の関東ジュニア、なかなか盛況でした。 観客も多くて、なんだかとても盛り上がった試合になりました。 かわいいジュニアながらもいろいろなドラマもあり…。 見どころの多い試合でしたが、なんと言っても特筆すべきは国士舘ジュニアの大躍進! 【団体】※3位までが全日本ジュニア出場 1位:国士舘ジュニアRG 2位:榛東村立榛東......続きを読む»

東京ジュニア男子新体操選手権、開催!

東京ジュニア男子新体操選手権、開催! インターハイやインカレが近づいてきましたが、その前に! 来る7月29日。 東京都多摩市の国士舘大学にて、「東京ジュニア男子新体操選手権」が開かれることになりました。 競技人口の少ない男子新体操。東京都もその例にもれず、だったので、去年まではいきなり関東ジュニアに出場できていたのですが、競技人口の増加をうけて、今年から関東ジュニア予選にあたる東京ジ......続きを読む»

きらきら☆ジュニアチーム企画② R・G葛飾新体操クラブ

きらきら☆ジュニアチーム企画② R・G葛飾新体操クラブ<上> インターハイが近いので、ついつい高校生の記事ばかりになっていますが、ふと気がつけば、インカレだってすぐだし、ジュニアだって、関東なら関東ジュニアが夏休み明けに迫っています。 徐々に高校生以外も取り上げていきたいと思います。 その第一弾。 去年の秋に取材させてもらったのに出すチャンスがなかった、東京のクラブを紹介します。......続きを読む»

続・貴重な記録

続・貴重な記録 前回、センセーションを巻き起こした? 2003年全日本ジュニアの写真です。 男子団体がもう少しありますので、一挙掲載! さて、どこのチームかわかった方、または、「俺だ~!」という方、 ぜひコメントしてください~ (もったいつけてるんじゃありません。私にもわからないんです) ......続きを読む»

きらきら☆ジュニアチーム企画① 君津新体操クラブ

きらきら☆ジュニアチーム企画① 君津新体操クラブ この春、大学や高校に進学し、新しい環境でさらなる成長に向けて頑張っている選手はたくさんいると思う。 その中でも、とくに私が注目しているのは、 青森山田高校に進学した佐久本歩夢選手と、 国士舘大学に進学した畠山可夢選手だ。 この2人は、同じ「君津新体操クラブ」出身なのだ。 男子新体操というと、東北や九州が強いというイメー......続きを読む»

2011全日本ジュニアレポート⑤ 恵庭RG/華舞翔新体操倶楽部

2011全日本ジュニアレポート⑤ ●男子団体2位:恵庭RG 今年の全日本ジュニアの男子団体は、井原ジュニアの圧勝? という前評判があった。たしかに、井原は強かった。下馬評通りの優勝だった。しかし、圧勝だったかと言うと、じつはそうでもない。2位の恵庭RGは、18.425。井原ジュニアの18.650とは、0.225の差だ。3位との差が0.300あることを思えば、井原ジュニアと恵庭RG。この2......続きを読む»

2011全日本ジュニアレポート④ 山本悠平(NPOぎふ新体操クラブ)

●男子個人2位:山本悠平(NPOぎふ新体操クラブ) 山本の所属するNPOぎふ新体操クラブは、現在では押しも押されぬ日本のトップクラブだ。先輩には臼井優華(今年度インターハイチャンピオン)がいて、五十川航汰(昨年度全日本ジュニア2位)もいる。 その強さには、もちろん根拠がある。 恵まれた練習環境や、科学的トレーニング、社会人や高校生など素晴らしい見本が身近に多くいること。さらに、全国でも......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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椎名桂子 競技経験者でも指導者でもない一介のフリーライターだが、1998年から新体操にはまり、本業もおろそかになるほどのめり込み現在に至る。その執念が実り、2004年からスポーツナビで新体操コラム執筆の機会に恵まれる。「R25」「DDD」「Number」等にも、活動の場を広げている。2010年は、ついに女子新体操のみならず、男子新体操にも本格的にはまり、ますます切実に新体操情報の発信の場を求めている。

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(08月18日現在)

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