新体操研究所

男子新体操(高校生)

今日もテレビで「男子新体操」!

27時間テレビでの新体操SMAPの反響はすごかったですね。。。 当ブログも、まさかの17000超アクセス!!! ビックリでした。 テレビ放送だけではわからない井原高校の新体操のこと、関心もってもらえれば幸いです。 そして、願わくば井原高校だけでなく、そこを入口にして「男子新体操」そのものを好きになってもらえればなによりです。 さて。 その余韻冷めやらぬ、ですが、今日もまた男子新体操がテレ......続きを読む»

祝! フジテレビ27時間テレビ 男子新体操SMAP(井原高校OB)100点満点獲得!

やりました! フジテレビの27時間テレビで行われた「ご当地SMAP選手権」で、岡山県の井原高校OBたちで組んだ「男子新体操SMAP」が100点満点を獲得して優勝しました。 今夜の27時間テレビエンディングに予定されているSMAPのライブにも出演するとのことです。 朝の「ご当地SMAP選手権」が見られなかった! という人も、夜のライブはぜひご覧ください! しかし。 素晴らしい演技でした。 ス......続きを読む»

高体連関東大会~男子団体

昨日の高体連関東大会個人総合は、以下のような結果になった。 (会場から情報を送ってくださった方に感謝!) 1位:山口聖士郎(光明学園相模原高校) 2位:一戸佑真(光明学園相模原高校) 3位:林 雅己(埼玉栄高校) 4位:斉藤裕磨(埼玉栄高校) 5位:竹内 陸(光明学園相模原高校) 6位:石川裕平(国士舘高校) 山口選手、まさに「調子にのっちゃって」くれたようだ。 得点を見ると、......続きを読む»

2014京都の陣<下>

2014京都の陣<下> 網野高校と紫野高校。 どちらもいいチームだ。 単に「うまい」「強い」ではなく、部活動としての本分、をよくわきまえた活動をしている、という点でもとても好感がもてるところも共通している。 どちらも、ジュニアから新体操一筋というような選手はほとんどいない。新体操は、高校から始めたという子も少なくない。 そんな選手たちが、たった2年でこんなに成長する。 だ......続きを読む»

2014京都の陣<中>

2014京都の陣<中> 網野高校を訪ねた翌日から2日間、京都市で行われた西日本インカレを取材し、5月22日には、京都のもう片方の雄・紫野高校を訪ねた。 紫野高校に行くのは、約1年ぶりだった。 昨年の近畿大会での演技が話題になった紫野高校を、インターハイ前に一度見ておきたいと思い、昨年7月に訪ねて以来だったのだ。 この日は、テスト期間中で、紫野高校の体育館にはマットが敷いてなか......続きを読む»

2014京都の陣<上>

2014京都の陣<上> 男子新体操が盛んな地域、といえば、どこを思い浮かべるだろうか。 東北? それとも九州? もちろん、それは否定しない。 だが、今、絶対に忘れてはならないのは、「京都」だと思う。 ああ、花園大学が強いからね。 そう思う人は多いだろうが、「京都=花園大学」だけではない。 京都いう場所は、なぜか新体操とは縁が深い。 花園大学の近年の活躍はもちろんだ......続きを読む»

「新星の実力」<下>

「新星の実力」<下> 半田中での練習の後半は、高校生の個人演技の練習に費やされていた。 18日の県予選では、個人競技も行われ、武豊高校からは14人も出場するのだそうだ。 次から次へとフロアに入り、通しを行う彼ら。 とはいえ、フロアはスプリングの入っていない女子用マットなので、タンブリングは抜いている。だから、いざ本番になってタンブリングを入れたときに、彼らの演技がどうなるのか? それ......続きを読む»

「新星の実力」<上>

「新星の実力」<上> 今年の高校選抜大会で、男子団体6位に入った愛知県の武豊高校。 今までインターハイや選抜などの団体ではほとんど名前を見たことのない学校だ。 それがいきなり6位入賞。それも、メンバーは全員1年生(選抜大会当時)というから驚いた。 よくよく聞いてみれば、全日本ジュニアの常連である半田市立半田中学校の選手たちの多くが武豊高校に進学したのだという。 それなら、突然の......続きを読む»

「新しい道」(佐々木智生)

「新しい道」(佐々木智生) 4月になってもう3週間がたとうとしている。 多くの人が、新しい環境で過ごすことになる4月は、1年の中でも特別な月だ。 新体操の選手たちでいえば、ジュニアから高校に、高校から大学、または社会人に。そして、大学を卒業して、新しい世界へ。 そんな変化を迎えて、今までとは違う顔を見せてくれることは、少しさびしさもあるが、楽しみでもある。 先日、訪......続きを読む»

2012インターハイ個人競技レポート

2012インターハイ個人競技レポート 「連覇」 男子個人競技は、予想とおりといえば、予想とおり。 臼井優華(済美高校)が優勝し、連覇を飾った。 臼井のライバルたちの多くが午前中に試技を終えており、臼井が13班で登場したときの暫定1位にいたのは、小川晃平(井原高校)だった。 午前中の最後の試技者として登場した小川は、まずロープで落下1はあったものの、高い能力を見せつけつつも、......続きを読む»

井原高校男子新体操部について

井原高校男子新体操部について NHKの「Rの法則」を見て、なんてかっこいいんだろう!なんてすごいんだろう! と思い、井原高校男子新体操部をあれこれ検索して、ここにたどりついてくださった皆さん、はじめまして! この記事は、まさにあなたのために、アップしています。 (もちろん、いつも見てくださっている皆様も歓迎です) ......続きを読む»

NHKの放送に寄せて

NHKの放送に寄せて 日本一有名な男子新体操ファン、ことぎゃらさんから転載許可をいただいた文章です。 これを読んで、今夜の放送への気分が盛り上がれば幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ NHK総合で、男子新体操の特集が「全国」放映されるようですね。 7月5日(木)23:25-23:35 NHK総合 「spor......続きを読む»

インターハイ予選速報

インターハイ予選速報 ◉東海大会団体 島田工業、阿久比、稲取、済美の順。 インターハイ出場は、島田工業、阿久比に決定! ◉中国大会団体 井原、智頭農林、広陵の順。 インターハイ出場は、井原、智頭農林(多分、2校ですよね?)。 ...続きを読む»

「4人」の挑戦~済美高校(岐阜県)

「4人」の挑戦~済美高校(岐阜県) 男子新体操の団体は6人が基本だ。 しかし、4人以上いれば大会に出場することはできる。 ただし、1人不足につき1.5点の減点になる。 2人欠ければ3.0点の減点。つまり、20点満点で採点される団体競技がはじめから17点満点になってしまう。 17点という得点は、高校生だと「けっこううまいね」というチームなら、出せる点数だが、マックス17点ということは......続きを読む»

言葉はいらない

言葉はいらない 先週末、岐阜に取材に行ってきた。 記事は追ってアップする予定だが、昨日、カメラマンの小林隆子さんから写真が一部あがってきたのだが、この写真を見て私は言葉を失った。 なんとまあ…。 野暮な文章は不要と思わせるこの写真の力。 岐阜レポートの予告編を兼ねて、このとっておきの1枚をまずアップしておこう。 彼らは、今週末の東海大会に向けて、厳しい練習の真っ最......続きを読む»

各地で熱戦!

各地で熱戦! この週末は、県総体やブロック大会などが目白押し。 あちこちで悲喜こもごものドラマが展開されているようです。 ●関東大会(個人総合) 1位 石川航大(埼玉栄高校)Ri9.050+R9.150=18.200 2位 斉藤佑磨(埼玉栄高校)Ri8.900+R8.900=17.800 3位 一戸拓海(光明学園相模原高校)Ri8.800+R8.650=17.450 4位 ......続きを読む»

井原高校、「Rの法則」勝ち抜け!

井原高校、「Rの法則」勝ち抜け記念!  ~高校選抜大会練習風景~ みなさん、本日放送(NHK Eテレ)の「Rの法則」見ましたか? 井原高校、見事に勝ち抜けしました!! 折り紙部も吹奏楽部もすばらしかったけど、やはり本気度が違う! 圧勝だったと言っていいのでは? 2分バージョンとはいえ、見事なノーミス演技を生放送で披露してくれた井原高校。勝ち抜けたおかげで、もう一度、男子新体操......続きを読む»

お知らせ~臼井選手の記事

お知らせ~臼井選手の記事 先を越されてしまった~ カメラマンの小林隆子さんのブログに「臼井優華、3冠達成!」の記事が出ています。 http://figgym.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html 写真も記事も素敵なので、ぜひご覧ください。 ...続きを読む»

2011インターハイレポート⑨ 3年生たち(3)

2011インターハイレポート⑨ 3年生たち(3) ●角田宗大(西宮今津高校) 音感と上半身の動きがとてもよく、実際に出た得点以上によい印象の演技だった。背中もよく動いていて、音にうまく合った動きがとても気持ちいい。「センス」を感じさせる選手だ。 ●本間 翼(八王子実践高校) リングでは大場外があり、フロアに戻るのに時間がかかってしまったのが残念。2種目目のスティッ......続きを読む»

2011インターハイレポート⑧ 3年生たち(2)

2011インターハイレポート⑧ 3年生たち(2) ●佐伯 拳(光明学園相模原高校) ユースチャンピオンシップでも素直で美しい動きが目についた選手。インターハイでは1種目目のリングでの落下場外が響いてしまったが、すうっと浮き上がるような小さい跳躍が、とても軽やかでよかった! ●澤井光嗣(島田工業高校) 高さ、大きさのある伸身でのひねり宙返りは、空中姿勢も美し......続きを読む»

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椎名桂子 競技経験者でも指導者でもない一介のフリーライターだが、1998年から新体操にはまり、本業もおろそかになるほどのめり込み現在に至る。その執念が実り、2004年からスポーツナビで新体操コラム執筆の機会に恵まれる。「R25」「DDD」「Number」等にも、活動の場を広げている。2010年は、ついに女子新体操のみならず、男子新体操にも本格的にはまり、ますます切実に新体操情報の発信の場を求めている。

※このブログへのご意見・ご感想またはお仕事の依頼(!)、ご相談などございましたら、rgkeikos@yahoo.co.jpまでお願いします。
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