湘#48 れび@湘南サポBLOG

湘南ベルマーレをメインに、時々巨人のことなんかも?

revys48

2010年:年末に神奈川県茅ヶ崎市に転居。 2011年:湘南ベルマーレの試合を見守る。 2012年:湘南のサポーター活動参加。 2013年:大分以外のアウェイに全て遠征。 2014年:平塚の観戦をメインスタンドに。    もっと見る
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最新の記事

【J2・第33節_vs讃岐(H)】 『リンゴ』○1-0

またもや後半やや失速してのウノゼロ勝利。台風接近に伴う大雨の中ということもあったし、個人的には「こんなコンディションでも『いつも通り』だった」のは評価していたんだけども。 キジェさんはそんな事は無かったらしく、後半の失速についてリンゴに例えてDAZNの放送の中でコメントしていた。それが少々わかりにくくユーモラスな表現で、ドメサカブログさんにも単独記事でまとめられちゃうくらいにはw盛り上がってしまっ......続きを読む»

【J2・第32節_vs山口(A)】 『柔のストライカー』○5-3

まさか、である。ラストスパートのこの時期になって、こんな試合をするとは思わなかった。試合全体を俯瞰すれば、この日のスコアは3-1くらいでまとまるのが妥当だったろう。 それがここまで荒れたのは山口の意地もあったろうが、しばらく落ち着いていたものの、守備がここにきて少々ホコロビが見えてきたことだろう。DFラインは選手が大きく入れ替えられるわけではないし、ここいらでキッチリ引き締めなおしてもらいたいとこ......続きを読む»

【J2・第31節_vs横浜FC(H)】 『メンタリティ』△2-2

監督は「采配が間違っていた」と言う。選手交代で自らの意思を示すことができなかったと。3点目を取りに行きたかったが、交代策はそれに沿うメッセージにならなかったと。 まぁ交代の意味は何となくわかりましたよ。開始1分で謎のイエローを貰っていたツボさんは、攻勢に出られている間に奈良輪に交代。押し込まれてからだと、イエロー2枚で退場になりかねないしね。実際は交代から守備が落ち着く前に、失点しちゃったけ......続きを読む»

【J2・第30節_vs群馬(A)】 『コントロール』○2-0

首位対最下位の試合となったこの試合、首位の湘南の最も重要なミッションは、とりこぼさないことだった。ここまで29試合で22個もの勝ち星をリーグに献上してきている相手に、勝ち点3の上積み無しでは済まされなかった。 良い形で攻めて点が取れなかったら相手の堅守が褒められる、逆に我々が少ないチャンスで取って勝った試合も終始相手のゲームだっと言われる中で、勝ちと負け以外のものが我々にのしかかってくる時......続きを読む»

【J2・第29節_vs熊本(H)】 『静かな炎』△0-0

試合終了後の秋元の姿が、全てを物語っていた。整列する時から憮然とした表情、戻ってきてDAZNのインタビューに答える時もやたら声が低い。それは後半ロスタイムのスーパーセーブで昂っていたから…というだけではなかった。そこにあったのは、静かな怒りの炎だ。 前節の監督の言葉を借りるなら、『正解』へ至る道はいくつも示されていたにも関わらず、そこにたどり着くことができなかった。後は手を(足を)動かすだけだった......続きを読む»

【J2・第28節_vs千葉(A)】 『正解への道』○1-0

相手のストロングポイントを抑えて我々の良さを出そうとした。いいところは出なかったけど、それも含めて全部が“正解”。どんなにボールを持って、どんなにシュートチャンスをつくってもゴールが入らなければ勝てない。内容を度外視したわけじゃないけど、選手はいい意味で状況を判断した。長いシーズンを戦ううえで、彼らなりに“正解”を出したと思う。 キジェ監督は、試合後にこんなコメントを残した。......続きを読む»

【J2・第27節_vs長崎(A)】 『虎の牙』○2-0

コーナーキックに時折り一手間加えてくるのが近年の湘南のお家芸…と言うのは最近は結構知れ渡っていると思っていたのだが、刺さるタイミングであればグッサリ刺さるらしい。拮抗した展開で互いにゴールが近くて遠い中で、セットプレーから先制できたことが大きかった。 スタメンは、杉岡氏を中盤に上げて、3バックの左には”湘南乃虎”島村毅。前節負傷した岡本のに代わって奈良輪が中盤の右。前線には今年の湘南のタトバコンボ......続きを読む»

【J2・第26節_vs松本山雅(H)】 『揺らぎ』○2-1

この日のスタメンは、ビッグサプライズがあった。7月末に入団内定&特別指定選手承認された松田天馬が、いきなりの抜擢。公式発表で164cm、他の選手に混じると小ささが際立つ。 まだ大学生かと一瞬思ったが、そういえば高卒ルーキーだろうが関係ないのが湘南というクラブであった。超新星爆誕と心騒いだが、同時に最近すっかり影の薄い神谷のことをを思い出してブルーになったり。このまま消えていくつもりか、去年の......続きを読む»

【J2・第25節_vs徳島(H)】 『嬉しさ/歯痒さ』○2-0

「よーし、やりゃあできんじゃないの」と褒めたい気持ちと、「何回自分たちのサッカーを忘れて思い出してを繰り返したら気が済むんだ」と嘆きたい気持ち。相反する想い、我にあり。 もちろん内容と結果だけを見れば褒め称えるところだけど、ほぼ同じ流れを前半の讃岐戦~岡山戦でやってるからね。そこで一度原点に立ち返って再出発したはずなんだ。それをまた、砂浜を皆で走りこまないと自分たちのストロングに立ち返れない......続きを読む»

【J2・第24節_vs山形(A)】 『魂に刻み込め』×0-3

…えーっと。いや、思ったんですよ。前回の記事で少々持ち上げすぎたかなと。ただここまでそれなりに紆余曲折あってチームも成長してきたし、今後それほど大崩れはしないだろうと思ってしまったのが甘かった。内容も結果もアウェイ讃岐戦の状態まで戻ってしまった。 それでもあの時は高山離脱の直後だったり、まだ情状酌量の余地はあった。この日まで7戦負け無し。ホームで負けた相手へのリベンジ。その相手は負傷者続出で4連敗......続きを読む»

【J2・第23節_vs東京∨(H)】 『深化の真価』○2-0

焦れずに仕掛け続けられる忍耐。粘り強い守備。それらを支える最後まで走りきる走力。何だか短期間で随分と勝負強い大人っぽいサッカーができるようになってきたじゃないか。高山とシュンスケが不在の中でここまで仕上がってきたのは、喜びと同時に驚きでもある。 二ヶ月前の福岡戦に突如現れた(ように見えた)2017年版湘南スタイルの、今回が一応の完成の日なのかもしれない。戦力的に万全でないところで単独首位。こ......続きを読む»

【天皇杯・3回戦_vs磐田】 『J1基準』×1-4

この時期の天皇杯は、リーグ戦の日程の谷間の平日だ。これがリーグ戦を休んででも一週間のインターバルがあるのなら別だが(そして本来ならばそうすべきなのだが)、リーグ戦への影響を最小限にするために、メンバーを大きく入れ替えることがほとんどだ。 この日の湘南も磐田も、大幅にメンバーを入れ替えてきた。主力からメンバーを入れ替えると当然試合のクオリティは若干落ちざるを得ない。その上で、湘南は自分達のスタ......続きを読む»

【J2・第22節_vs大分(A)】 『天秤』△0-0

ジネイ有給、ムルジャ加入目前というタイミングでの、後半戦開幕。FW陣に期待して見ていたが、いつにも増して奮闘してくれてはいたものの、ゴールには結びつかなかった。 大分銀行ドームには2014年の最終戦で行った。やたら遠くて、やたら標高高くて、バスを降りてからも延々と階段を登らされたっけ。11月だったからそんなに気にならなかったけど、夏場だと厳しいんだなぁ…なんてエアコンのきいた部屋でDAZN観戦して......続きを読む»

【J2・第21節_vs名古屋(H)】 『成長の証』○2-1

名古屋戦の前に、この件に触れておかなければいけないだろう。湘南サポの誰もが驚いたステルス補強。大宮アルディージャから、ドラガン・ムルジャ選手を完全移籍で獲得。得点力が永遠の課題だった湘南に、足らなかったラストピース『ストライカー』の加入である。 この度、大宮アルディージャからドラガン ムルジャ選手が完全移籍により加入しました!Jリーグ通算34得点の点取り屋、ドラガン ムルジャ選手にぜひご期待くださ......続きを読む»

【J2・第20節_vs横浜FC(A)】 『D.H.O.G.』○1-0

2位/3位対決、神奈川ダービー。ホーム京都戦の”熱”が、三ツ沢に凝縮して燃え盛っていた。試合の一週間前には完売していた湘南ゴル裏は、試合前練習からテンションMAXで選手を鼓舞し続けた。得点はオウンゴールのみではあったが、最後まで集中を切らさずに守り抜けた。 この日のスタメンは3バック。最初からしまむーを入れて、高さが必要な場面ではイバと競らせる。ついでに(?)杉岡氏を一列上げて、最近の後半......続きを読む»

【天皇杯・2回戦_vs国士舘大】 『プロの面目』○1-0

大学生相手は、難しい。どうしても勝って当然という目で観るし、実際勝ってもらわなければ困る。選手もそう感じているはずだし、その重圧も相当のものだろう。だから、相手のヤル気を早めにへし折れなければ、失うモノの無い相手の勢いに圧されてしまうのだろう。 今回は明らかに後手に回った。なかなか攻撃が連動しない湘南は、後半から一気に攻撃のギヤを上げてきた国士舘の前に、何度も集中砲火を浴びた。失点しなかった......続きを読む»

【J2・第19節_vs京都(H)】 『ホームで勝つということ』○1-0

試合の後半、終盤戦。スタジアムが久しぶりに大きな一体感を見せていた。スタジアム全体から手拍子が鳴り、ゴール裏からは普段の2倍の声が響いた。その声はロスタイムに入ってからも選手達の背を押し、最後の最後に足の止まった京都守備陣を切り裂いた。 勝手にスタジアムが盛り上がっていったわけじゃない。スタジアムを昂ぶらせるのは、いつだって選手のプレーだ。この日の湘南は、前半からワクワクする展開を何度も見せ......続きを読む»

【J2・第18節_vs徳島(A)】 『1Pvs.2P』○1-0

対戦格闘ゲームで同じキャラでの対戦。同じ性能のハズなのに、間合いの巧さと操作の的確さで追い込まれていく。ガードの連続でHPは削られていくが、致命的な直撃は防いでいる。防戦一方のまま、唯一のチャンスでコンボを叩き込むことに成功。タイムアップ優勢勝ち。 …みたいなイメージの試合w。久しぶりのJ2は湘南ライクなサッカーのチームが増えたなぁという印象はあったが、徳島のサッカーには驚かされた。ユニフォーム入......続きを読む»

【J2・第17節_vs長崎(H)】 『藍よりも青い海』△1-1

若いチームが新しいチャレンジをしているという事は、こういうことなんだろう。上手く回って いるのに、細かいところでミスが絡んで結果がついてこない。これにてホーム3戦勝ち無し。これは偶然でも不運でもなく、まだまだ伸びシロがあるからこその、必然の生みの苦しみだ。 この日のスタメンは、U-20W杯帰りの杉岡氏が即復帰。カレー食べ過ぎで不在のシュンスケの代わりのピッチ内キャプテンが、なんと未月。チーム......続きを読む»

【J2・第16節_vs山形(H)】 『攻城戦』×0-1

あの手この手で山形を崩しにかかる湘南。惑わされず湘南の攻撃を跳ね返し続ける山形。互いの持ち味を出した試合は、そのままスコアレスで終わるかと思われたし、それでも御の字だと思っていた、のだが。サポがそう思ってしまった気の緩みが伝染してしまったのか。 この日のスタメンは…というかスタメンもサブも登録メンバーは松本戦から丸っきり変更無し。まずは下地を固める時期と見たか、山形の粘り強い守備を打ち破るに......続きを読む»

【J2・第15節_vs松本山雅(A)】 『通過点』○2-1

観戦するだけでも気持ちが折れそうな炎天下の中、選手達は90分を戦い抜いた。その内容は福岡戦前半の延長線上にあり、あの日の出来がマボロシではないことを証明してみせた。0-3の敗戦にもブレずに新スタイルを貫いてみせた、会心の勝利と言っていいだろう。 この日のスタメンは、その福岡戦と全く同じ。よほどの手応えがあったのか、その形を崩すのを嫌ったか。ジネイ、しまむーがサブ登録。書いてしまうが、しまむー......続きを読む»

【J2・第14節_vs福岡(H)】 『ユメ、マボロシ?』×0-3

これは悪夢か。真逆のスコアまであるかと思うほどに、希望にあふれた前半ロスタイムまでの時間。そして後半追加点を奪われてから試合終了までの失望の時間。いったい何なのだコレは。 チャンスに得点できないとこうなる試合の典型…と言ってしまえばそれまでなのだが、それにしたってこんなヒドい結末になるとは前半45分までは微塵も思ってなかった。 試合開始から、湘南は攻めに攻めた。ただの攻めたてるだけじゃなく......続きを読む»

【J2・第13節_vs熊本(A)】 『プレゼント』○1-0

また同じようなことを書かなければいけないのが哀しいのだが、フワついた入りから前半を丸々無駄にするのは何度目だろうか。なして前半からエンジン全開で行けないのか。結果として勝ち点3は転がり込んできたが、歯がゆさが残る試合が続いている。 この日のスタメンは、杉岡氏不在のDFラインは俊輝/バイーアさん/山根。ボランチにシュンスケ秋野、両ワイドに岡本奈良輪。前線に北斗/やーまん/ジネイ。北斗がFW出......続きを読む»

【J2・第12節_vs町田(A)】 『秘密兵器vs少悪天使』△0-0

『少悪天使』。「ちょいわるエンジェル」と読みます。これテストに出まーす。かつて湘南に在籍していて群馬→町田と渡り歩いた吉濱遼平の、湘南時代(2013年)のキャッチフレーズ。前節活躍して勝利しており、古巣戦に向けて闘志を燃やしていた。 湘南の『秘密兵器』シキーニョ。期待された新外国人は、特に負傷という話も無いまま、ここまでずっとベンチ入りすら出来ずにいた。ここにきて不意打ちの登録に、試合前の湘......続きを読む»

【J2・第11節_vs山口(H)】 『ゆるふわ』○1-0

GWの連戦を連勝できた。平塚で一ヶ月ぶりに勝てた。…それだけの試合。互いに攻撃でミスるけど守備は頑張るという、観ていて何とも緊張感に乏しい内容だった。そんな内容でも勝ち点3に化けるのだから、セットプレーというのはホントに大事なのだと痛感する。 この日のスタメンは奈良輪が石原に変わったくらいで、珍しく(?)前節とほとんど変わらず。バイーアさんの連休は、次節と中3日になるからか。秋野神谷の”もった......続きを読む»

【J2・第10節_vs岡山(A)】 『何度でも』○2-0

久しぶりに試合を楽しんで観ることができた。ワントップにポスト役がいたほうが、やはり今の湘南では攻撃が引き締まるように感じる。後半岡山に押しこまれる時間帯もあったが、安心して観ていられた。「ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよこういうので。」 バイーアさんをキムチで欠くこの日のDFライン、ベテランを入れてくるかと思ったが、山根/岡崎/杉岡氏の3バック。岡本を一列上げて、もう一方のワイドには石......続きを読む»

【J2・第9節_vs大分(H)】 『勝ち点or経験値?』×0-1

正直に書くと、書き出しすらが思いつかない…という試合。開始早々、コーナーからのトリックプレーにしてやられて先制されて、そのまま逃げ切られた。それだけの90分だった。 この日のスタメンは、疲労でもあったのかジネイをサブに温存、端戸をスタメンに起用。ポスト役不在の前線で、スピードと運動量で攻め込む算段だったのだろう。結果的にはどうにもならなかったので、上背のあるジネイとドリブルで持ち込める表原を......続きを読む»

【J2・第8節_vs岐阜(H)】 『混乱』△3-3

今回のドローは、妥当な結果だろう。名古屋ドローの一報もあって勝ちたかったところでもあるし、実際勝てた試合だったとは思うけど、押し込まれたところから追いついたのは評価してあげたいところだ。”押し込まれた”原因が”監督と選手の意思疎通の齟齬”なのは問題だけども。 この日のメンバーで最大のサプライズは、秋元のスタメンだろう。あの痛がりようからユースのGK2種登録ときたら、怪我がヒドいと思うじゃない......続きを読む»

【J2・第7節_vs東京∨(A)】 『10代カルテット』○3-2

またもやミスから奪われた先制点。正直落胆したし、堅守を誇る東京∨相手に追いかける展開は厳しいなとも思った。しかし、失点直後に組まれた円陣。そのわずかな時間で、湘南はあっけなく息を吹き返した。連敗と”負のスパイラル”を避けられたのは、去年の苦闘の経験故だ。 発表されたスタメンに、入場前のビジター待機列からも驚きの声が上がっていた。高山を失った中盤に起用されたのは石原。DFに杉岡氏、シャドーに入......続きを読む»

【J2・第6節_vs讃岐(A)】 『常に頭の片隅に』×0-3

GK秋元のつまらないミスからあっけなく先制を許し、浮足立ったところでアッサリ2失点目。トドメは北斗が致命的なミスからPKを献上。…これ以上ないほどの完敗。今年の初黒星は、開幕5戦負け無しの良い流れを全て吹き飛ばすほどの、情けない内容であった。 試合前日に湘南界隈の雰囲気をドン底に叩き落とした、キャプテン高山の長期離脱の一報。前節千葉戦の途中交代した後も普通に歩けていたし、まさか全治8ヶ月なんてこと......続きを読む»

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