2009年11月30日
何度も申し訳ございません。
書くたびにむしろ悪循環になっているかもしれませんが、
またも落合監督のことを述べさせていただきます。
過去2つのエントリーでは様々なコメント本当にありがとうございます。
何度も同じとこになりますが、
私が何気なく、中日ファンの方にお聞きしたいと書いたことが
発端になり、多くの方が対立する形を作ってしまったこと。
不快に思われている方がいらっしゃったこと申し訳ありません。
中には思わず笑ってしまったコメントもありました。
カープファンでありながら、一人の野球ファンとして
この議論は様々な観点からみられたいいきっかけの一つでもありました。
いろいろな意見を拝見した結果、私が思ったことが、
今回のタイトルです。
多くの中日ファンの方が落合監督から言葉を聞きたいと思っていることもわかりました。
落合監督もリップサービスをしようと思えば簡単にできるはず。
それをあえてしていない。
そこがポイントなんでしょうね。
情報源がマスコミに限られるとそういうイメージを取られやすいという誤解の面もあるかと思います。
今年の落合監督のコメントも一部を抜粋される形で真意が出されていないのも多かったと思います。
更には大いに盛り上がったWBC並びにプロアマ交流戦への中日球団側の姿勢が本来向くべきチームにではなく監督に向いてしまった。
そういう影響力もかなりある気がします。
また、結果が伴わなかった影響もあり、ビックマウスがさらに拍車をかかってしまいました。
近鉄合併問題の際、ストライキなどありましたが、その間に選手たちは様々なファンサービスを行いました。
もちろん中日の選手たちも行っていました。
そういえば、それ以来なんですよね。
ファンへのサービスが大きく言われるようになったのは。
それまで、ファンが声をかけても反応しないほどの選手もいました。
でも、それを批判されることはあまりなかった。
(例えば孤高の天才前田などもそのイメージですよね)
ストライキ以降はファンと選手の距離が近くなったんだと思います。
だからこそ、落合監督の行動が逆に目立ってしまっているのかなという印象があります。
ビックマウスは戦う者同士ならよくあること。
昨日行われたボクシングでも互いに試合までは罵り合いながらやってましたしね。
そこまで非難されるようでは、何もしゃべれなくなるのもまた事実。
あれが落合監督の最大限言える範囲でのリップサービスだったのかもしれません。
いかんせんマスコミありきの情報社会の中で、
そこに情報を出さないようにする。
マスコミとしては何とか記事がほしいけど、情報が出ない。
だったら悪役として書いたらみんなが食いつくだろう。
残念ながらこんな流れができてしまったといったところでしょうか。
結局はマスコミも落合監督の言葉が聞きたいだけなんですよね。
楽天前監督のボヤキ会見が連日紹介されていたように。
でもそれがかなっていない。
ならば批判でもすればコメント出てくるかも。
マスコミのご都合主義の被害者なのかもしれません。
同じチームのファン同士で争うことに関しての意見もありました。
チームのファンでも監督が好かないって思っている人がいてもいいとも思います。
昨年あたりからカープファンの間でブラウン監督の起用方法に
疑問を呈していたファンが結構いたこともまた事実。
今年監督が変わったことを歓迎しているファンもいるでしょうし、
納得いっていないファンもいるはず。
様々な意見や感覚を持った人が集まって一つのチームを応援する。
これもまたスポーツの醍醐味かもしれません。
最後に私自身の落合監督に関して思っていることを書かせてもらいまして、今回の件、勝手ながら一旦締めさせていただきます。
優勝していないことを批判されている方もいらっしゃいましたが、
就任以来Bクラスがないのは十分すごいです。
そして、各球団ごとに専属スコアラーをつけさせてデータを集めたこと。
交流戦でこけた翌年からはパリーグ各球団にもつけさせてデータを集めさせたこと。
一方自分の球団に不利になる情報は一切漏らそうとしない姿勢。
戦ううえで手の内を見せないことを徹底しているのが見事。
更には就任一年目は補強をせずに選手能力の見極めと
現状戦力の底上げに徹底しました。
自ら長時間ノックを行い、選手を徹底的にしごきました。
結果、チームが常勝球団化しています。
選手の旬の時期を見極めるのもまたうまいのかもしれない。
楽天にFA移籍した中村は結局今年活躍していませんし。
戦力外FAだったといってもいいのかも。
川上の穴もいとも簡単に吉見やチェンが埋めましたし、
穴を作らない、というか見せない選手起用ができているわけで。
そして、今年が過渡期になったのでしょう。
ドラフト以外の戦力補強なく、新しい芽を成長させようとしているわけです。
年齢がだいぶん上がってきているレギュラー陣に対して
若手の台頭を望みつつ、勝ちにいく。
育成と勝利を同時に行うのは至難の業ともいえます。
でも、中日球団はそれをなんなく行っているように思えます。
ここが落合監督になってから中日が大きく変わったところでしょうか。
監督の手腕としては見事としか言いようがないと思います。
だから落合監督はもっと評価されてもいいと思っています。
殴り書きのようになってしまっており、文章も稚拙で読みにくいかと思いますが、以上が私の思うところです。
失礼いたしました。
posted by revo_carp |19:40 |
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2009年11月30日
先日、阪神の駐米スカウト、オマリーが解雇されたというニュースがありました。
阪神がここ数年連れてきた日本球界未経験の外国人選手の外れ具合はひどいものがありましたから、その責任取らされたんでしょうけれども。
後任はシーツが入るということです。
阪神の外国人外れ現象は解決するんでしょうか。
カープにはシュールストロム駐米スカウトがいます。
彼が連れてきた選手たちは日本球界で活躍している分類に入ると思います。
現在ではルイスとシュルツという必要不可欠な選手。
先にはラロッカやシーツ、デイビーやベイル。はたまたダグラスなど
他球団に入団して今でも戦力になっている選手もいます。
シュールストロムの逸話は皆さんご存じだと思いますが、
巨人が引き抜こうとした際に
「引退まで世話をしてくれた広島以外で働く気はない」
と断ったわけです。
うれしい限りじゃないですか。
そして、彼が目を付けた新外国人が来年カープに3人入ります。
活躍が楽しみです。
その一方、最近効果がなくなっているドミニカカープアカデミー。
最近はドミニカ賛歌も聞いてないなぁ。
実際のところ、ドミニカルートは最近は中日のほうが強い・・・。
森コーチ恐るべし。
ただ、カープアカデミーからコーチ一人引き抜いていることに、
何とも言えない歯がゆさが。
育成枠のソリアーノが戦力になってほしい。
シュールルートは実績重視の状態でもありますし、
ドミニカにはブランコのように大ばけする選手もいます。
両方をうまく活用して外国人枠を使ってほしいものです。
posted by revo_carp |15:44 |
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2009年11月30日
前回のエントリーにて、多くの方から、批判並びにフォロー等のコメントをいただきありがとうございます。
私自身、落合監督を批判するという思いはなく、
そうとらえられた中日ファンの方がたくさんいらっしゃったこと、
私のいたらない部分と思います。
不快な思いをされたファンの方申し訳ございません。
私自身の考えですが、
試合に勝つことは重要。
情報を漏らさないように徹底することも戦術としていいと思います。
現に落合監督になってから一度もBクラスになっていない手腕は見事だと思っています。
ただ、個人として、チームをまとめる監督の口から
来季の目標等を直接聞きたい。
また自分が応援している選手の復帰時期等を知りたいです。
(今季でいうならば前田や梅津ですね)
その点で、野村監督になって優勝を目指すという言葉が直接聞けたことはカープファンとしてすごくうれしい。
その一方で落合監督が直接言葉をくれないのを中日ファンの方がどう思っているのか聞きたかった。
これが本音です。
中日OB総会で
高木守道会長が「オフシーズンに他球団の監督はパフォーマンスを見せているが、落合監督は不気味に黙っている。その不気味さが武器」
と語っています。
あまりいいとはいえないマスコミを通じてしか、情報が手に入らない実情。
ならばそのマスコミを徹底利用するかだんまりを決め込むかの二択しかない。
落合監督は後者を選んだだけです。
監督が選手より目立つチームとして今季までのカープはありました。
でも、監督が目立ってばかりではいけません。
選手が目立つことも重要。
カープは野村監督のもと全体で盛り上がる方向に向いている気がします。
そういうチームになると思います。
その一方で中日は
監督は裏方に専念して、選手を目立たせるという方向に思えます。
こういうチームがあることもいいと思います。
オーナーが監督専属広報になっているのもある意味面白いですし。
人によって様々なカラーはあってもいいと思います。
そんな中日、
来季はアライバポジションチェンジ
ブランコが外野で森野がファーストになる可能性もあるとのこと。
戦力補強はなくともコンバート等で新たな選手が台頭する可能性あり。
なるほど。
確かに不気味だ。
posted by revo_carp |11:48 |
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2009年11月29日
中日ファン感謝デーにて、落合監督がファンに対して
球場入りしていたにもかかわらず、あいさつなしに退出したらしい。
球団側も荒木の挨拶が決まっており、
落合監督が出てこなければいけない決まりもない。
そりゃそうなんでしょうかれど・・・。
監督の言葉をファンも聞きたいと思っているんじゃないですか?
特にトレードやFA等の補強を封印し、
ドミニカルートのみとした、今オフ。
なおさら監督から来年はどういう方向で勝ちにいくかが
聞きたいはず。
今年は納会でも報道陣シャットアウト。
勝つことが最高のファンサービスという持論ですが、
それはそうだと思います。
でも、勝つだけがプロの仕事ではない気もする。
情報の提供。
さらには監督が考えていることも知りたいと思う。
前にも書いたが、怪我をした選手の情報も欲しいもの。
オリックス監督の岡田や、楽天名誉監督の野村、阪神SDの星野
とまではいかなくてもいいが、リップサービスも仕事だと思いますよ。
まぁ、来年巨人には勝てるっていう既にリップサービスしてますけどね。
中日ファンの方はそこのところどうなんでしょうかね?
posted by revo_carp |17:52 |
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2009年11月28日
来季のドラフト戦略が早くも出されました。
なんていうか、相変わらずフロントは情報出すの速いなぁ。
来季は大学生投手を中心に指名するとのこと。
今季のドラフトの成果を考えたら、その方向性は違ってないと思います。
今村・堂林・庄司・伊東。
しっかりと育成さえできれば、5年後には十分戦力になりうる逸材ばかりの指名に成功したわけですし。
来年は即戦力狙いで間違いないでしょう。
候補はどうなんでしょう?
斎藤佑樹にはたぶん行かないだろうし、状況考えたら左腕が来るかな。
そうなると左腕は乾(東洋大)、西嶋(明大)、中後(近大)右腕では大石(早大)らが候補になるか。
まぁ、今年のU-2626NPB選抜 対 大学日本代表では
野村監督もコーチとしてベンチ入りしていたこともあるので、
既に絞り込みは進んでいるような気がします。
1,2位指名が大学生だったのは1996年の沢崎・黒田以来となります。
二人とも当たり選手だっただけに、この時の再来を期待したくなります。
posted by revo_carp |13:54 |
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2009年11月27日
既に報道されており、たくさんの方がブログで書かれていますが、
巨人が小林雅を獲得するとのこと。
果たして必要か?
という疑問が付きまといます。
越智・山口という二人が確立し、抑えにクルーンがいる中、存在意義に若干疑問が。
木村なども投げてますし、自軍の選手で十分賄える戦力だと思えますが・・・。
山口先発転向という話も聞きますが、本当なのか。
そうすれば、むしろ他球団にチャンスが出てきそう。
中継ぎ投手の評価が低いからか、先発転向を目指す選手って結構多いですよね。
阪神久保田がその典型だし。
でも、結果が伴わないことも多い。
自分が一番力を発揮できる場所、役立てる場所っていうのを考えてみてもよさそうな気もするけれど。
それにしても、
各球団の守護神といわれた選手たちが続々と巨人に集まりますね。
豊田・M中村・クルーン・そして小林雅ですか。
総勢何セーブしているんだ、このカルテッド。
来年、この4人のリレーが何回見られるのでしょうか?
posted by revo_carp |21:11 |
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2009年11月26日
先日、神宮球場で行われた第二次トライアウト。
参加人数16人もさることながら、
その中から声のかかった選手はゼロです。
第一次を含めてもトータルで合格した選手は3人。
川越・山田・的場です。
今岡をキャンプ招待するロッテがいずれも獲得しました。
つまりロッテ以外の球団は今季戦力外獲得ゼロということです。
各球団の目が戦力外選手に向かなくなってきたのが実情か。
実際に戦力外になった選手で、他球団に入団した選手は、
トライアウトに参加していない訳で・・・。
中里や工藤がそれに該当します。
今季トライアウト受けた選手で何人かまだ、現役できそうな選手がいるんですが。
三井・岡本・木元・金子・古木あたり。
それでも、獲得する球団は今のところなしですか。
カープでも今岡に並んで金子を獲るかという噂もありましたが、
噂どまりの模様。
育成枠ができた分、戦力外選手よりも自軍の育成優先方向に
変化していっているのかも知れませんね。
各球団も70人の枠のうちいくつかはあけているのが実情ですし。
戦力外にしながらも、育成契約を結ぶという選手も増えています。
球団が必要とする選手は囲い込むのが現実。
そこからあふれて初めて戦力外になってしまう訳で・・・。
結果を出さなきゃどうしようもない。
プロとして当たり前ながら、厳しい世界です。
posted by revo_carp |15:15 |
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2009年11月26日
はい?
これが眠気眼で記事を目にした時の本音です。
この時期にヘッドコーチの解任とか、
来季に向けての方向性を考える上で
チームに与える影響っていうのが気がかりです。
秋季キャンプも終わっている訳ですし。
しかもヘッドコーチ兼内野守備走塁コーチが解任ですよ。
内野守備のワースト失策数79が響いているんでしょうか?
それでも、盗塁数はリーグトップなんですよね。
ソフトバンクは守備>走塁
なのかな。
内野守備の失策数ならカープの高コーチの方が圧倒的に強い。
いっそのこと琢朗さんにコーチ兼任してもらった方がいいような気もしてしまいますが・・・。
でも、ヘッドコーチっていうのは影の監督で
真に監督が信頼を置ける人を選ぶっていうイメージがあるんですが。
球団主導で交代させていいものではない気がします。
星野には島野。
ブラウンにリブジー。
落合に森。
野村に大野。
後半ふたつは勝手なイメージですけれど、
ブラウンとリブジーは完全にセットですし。
島野さんも中日の2軍監督に内定していたのを無理やり星野が引っ張っていった印象です。
それを秋山監督は球団が決めることなのでと言ってましたが、
果たしてどうなんでしょうか?
森脇元コーチはどう思っているんでしょう。
そして、後任が今季のオリックス監督だった大石ということにさらに驚き。
転身早っ。
でも、オリックスの監督ほど、解任されるポジションはないですし、
本人的にも納得でしょうね。
ソフトバンクも今季はオリックスに負け越している分、
情報戦略的にもありかもしれません。
でも、ソフトバンクが今一番考えるべきは先発投手のような気も・・・。
以前は最強だった先発陣も斎藤・新垣が抜けてしまって満身創痍状態だし・・・。
posted by revo_carp |10:06 |
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2009年11月25日
本当にストーブリーグ動きまくってますね、横浜。
清水獲得、橋本獲得、
新外国人選手に、
米大リーグのパイレーツに在籍するクリス・ブートチェック投手(右投げ右打ち)、
台湾プロ野球の統一セブンイレブン・ライオンズのホセ・カスティーヨ内野手(28)(右投げ右打ち)、
日本ハムのターメル・スレッジ外野手(32)(左投げ左打ち)の獲得交渉中。
(スレッジは日本ハムとの来季の契約交渉が難航しており、更新しない場合に名乗りを上げる)
の3人。
そして、次に来たのが日本ハムとの3対3トレード。
坂元弥太郎投手(27)、稲田直人内野手(30)、松山傑投手(20)
と
加藤武治投手(31)、松家卓弘投手(27)、関口雄大外野手(24)
が発表される模様。
なんとなく横浜が得しそうなトレードかなっていう印象あり。
稲田一人で、勝手に感じているだけですが。
来季
捕手 橋本
一塁 佐伯
二塁 カスティーヨ
三塁 村田
遊撃 稲田
左翼 内川
中堅 金城(松本)
右翼 スレッジ
とかなっちゃうのでしょうか?
機動力はないけど、なんか不気味な打線かも。
投手陣も
先発が
三浦・清水・寺原・ブートチェックが4本で柱作って、
抑えが山口で。
中継ぎ次第ですね。
しかし、横浜も生え抜き少なくなるなぁ。
一方日本ハムは今年も大型トレード。
これで少なくとも3年連続です。
一昨年ヤクルトと
藤井・坂本・三木⇔川島慶・押本・橋本
去年は巨人と
二岡・林⇔M中村・工藤
そして、今年は横浜と3対3。
ここまでトレードを活性化している球団は他にはないですね。
毎回日本ハムが成功しているとは言えないですが・・・。
出場機会を得る意味でも選手たちにはいいと思います。
FAだけでなく、もっとトレードも活性化してもいいかなと思いますね。
posted by revo_carp |12:45 |
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2009年11月21日
明日行われるセ・パ誕生60周年記念 U-26NPB選抜 対 大学日本代表の予告先発が発表されました。
プロ側の先発はなんとカープ前田健太です。
これは素直にうれしいですね。
そして大学側はもちろん(?)ハンカチ王子(と呼んでる人は今はどれくらいいるの)こと斎藤ですね。
うん、素直に楽しみになりました。
カープからはコーチとして野村監督が出ますし、
来年のドラフト下見もできるのではともくろんじゃったりもします。
その他選手としても小窪と天谷も選ばれてますし、
どんな試合が行われるかわくわくします。
素朴な疑問はオーバーエイジ枠の必要性です。
これ必要だったんでしょうか?
ヤクルト田中に阪神新井、そして巨人の亀井。
いなくてもいいんじゃないかな~?
むしろいないほうがいいんじゃないかなぁ?
何はともあれ明日はこの試合地上波で中継あるんで
60周年記念試合を純粋に楽しみたいです。
posted by revo_carp |15:41 |
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2009年11月21日
2006年
高校生
1位 投手 前田 健太
3位 捕手 会沢 翼
大学社会人
希望 投手 宮崎 充登
3位 投手 上野 弘文
4位 投手 青木 高広
5位 外野 中東 直己
育成
1位 投手 山中 達也
楽天田中が注目されたいわゆる斎藤田中世代が高校生でドラフトにかかった年ですね。
既に他球団でもオリックス大引、楽天永井、西武岸、中日浅尾、巨人坂本と戦力になっている選手が多い年です。
カープでも、1年間ローテを守った若きエースの前田健。
今年1軍でスタメンを何度も経験し、今後の正捕手に最も近い存在となった会沢の2名を指名し、大成功だったといえる高校生ドラフト。
一方、下位指名も可能だったと話される28歳宮崎を希望枠で獲得して、非難があった大社ドラフト。
全員が自動車会社出身であったことも、カープファンの間では語られたこともあります。
上野は昨年セットアッパー候補として名前が挙がったものの、
今季は不安定で結果が出ず。
青木高は先発、中継ぎといろいろな形で登板し苦しい台所事情を助けてくれた印象です。
来季はさらに安定感を上げてほしいです。
もしかしたら、困ったときの広池という言葉を継承する可能性もある選手かと思ってます。
中東は木村トレード後のユーティリティプレイヤーの一人として注目されました。今季は捕手として頑張っていましたが、
来季はまた外野に戻るということで。
本人の希望なのか、チーム事情なのか。
何かいろいろ振り回されている印象があります。
宮崎は希望枠ながら、最近めっきり・・・になっている選手です。
指名された時の年齢からしても来季が勝負の年になってもおかしくない。
2007年
高校生
1位 内野 安部 友裕
3位 外野 丸 佳浩
4位 投手 中村 憲
大学社会人
1位 投手 篠田 純平
3位 内野 小窪 哲也
4位 外野 松山 竜平
育成
1位 外野 山内 敬太
希望枠撤廃、育成ドラフト開始。
高校生ではヤクルトの由規、日本ハムの中田に注目がいった年ですね。
西武が裏金問題で高校生ドラフト1順目と3順目を辞退したことでも話題になった年です。
大社では横浜桑原くらい?
ロッテ唐川外して安部指名。
楽天長谷部外して篠田を抽選の上、指名権獲得。
高校生、大社ともに、1位指名を外すという運のなさ。
ただ、大社ドラフトではその後に篠田を指名獲得できたのは大きかったですね。
また、3順目にショート定位置に最も近い存在だと思う小窪がとれていること。
長距離砲としての松山を獲れたことが大きいですね。
一歩で遅れている松山は来期奮起が必要すよ。
高校生組はまだ育成段階ですね。
あと2年程度かけてもいいような気もします。
しっかりとした形で戦力になってくれればと思います。
大社ドラフトでは12球団でも既に出てきている選手が多い気もします。
即戦力指名に成功したドラフトだったと思います。
2008年
分離ドラフト廃止、一括開催。
1位 外野 岩本 貴裕(大卒)
2位 投手 中田 廉(高卒)
3位 投手 小松 剛(大卒)
4位 内野 申 成鉉 (高卒)
育成
1位 投手 松田 翔太
分離ドラフトもなくなり、1順目が入札の私自身が一番好きな形になったドラフトです。
注目されたのは、巨人の大田、横浜の松本、中日野本でしょう。
野本などは既に今年からスタメンに入ったくらいですし。
カープは少数精鋭4人の指名。即戦力2名と育成2名。
岩本はファーストコンバートされるほど、打力での期待が大きいもの、今季はそこまで成績が出せませんでした。
来季の期待は大きいですよ。
小松ももっと成績が出せる選手のはず。
今季を糧に来季も先発・中継ぎどちらでもフル回転する意欲を見せてほしいです。
中田と申はもう1年しっかりと体幹も鍛えて、体作りも頑張って戦力になることを期待します。
そして2009年
1位 投手 今村 猛(高卒)
2位 内野 堂林 翔太(高卒)
3位 投手 武内 久士 (大卒)
4位 内野 庄司 隼人(高卒)
5位 投手 伊東 昴大 (高卒)
6位 投手 川口 盛外 (社会人)
育成
1位 投手 永川 光浩(大卒)
2位 捕手 中村 亘佑 (高卒)
カープファンならず他球団からもいいドラフトだったという評価をもらえた年です。
今村は1年目後半から先発で見てみたい気もします。
堂林も将来のクリーンナップ候補。サードを4番から奪い取ってほしい逸材。
庄司もセカンド東出を手本に育ってほしい逸材。
武内・川口は1年目から期待しますよ。
次世代を担うにふさわしい指名だった新球場元年イヤーのドラフト。
早く躍動する若鯉がみたい!!
以上だらだらとシリーズで駄文書かせていただきました。
お付き合いあるがとうございました。
posted by revo_carp |15:30 |
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2009年11月21日
本日の中国新聞にて外国人情報が2つ出ました。
まず、一つめがシュルツ残留。
2年契約年俸6600万+出来高。
思ったよりも低年俸で済んだなという印象もありますが。
最低ラインが6000万ぐらいと思ってましたが、
そことあまり変わらないラインで契約できるとは。
予想外です。
でも、来季もセットアッパーとして活躍してくれるみたいで嬉しい限りです。
そして二つ目が左の中距離砲ジェフ・フィオレンティーノ外野手の獲得です。
シュールストロム駐米スカウトの推薦ということです。
今季3Aで左投手に3割1厘の対戦打率を残した点や、選球眼の良さが獲得へ向けたようです。
また本塁打12本の打点67、さらには盗塁13ということで機動面でも戦力なりそうな予感もありますね。
守備力がどの程度かわからないのが気になりますが。
そして、もう一つがスクワット応援時の呼称ですね。
フィオレンティぐらいに縮まるのかな?
それとも新しいニックネームとか登録名が出るんでしょうか?
既に獲得を決めているファースト、ヒューバーとともにクリーンナップに入るんでしょうか?
得点圏に強いというヒューバーが5番に入った方がいいかも知れません。
1 セカンド 東出
2 ショート 小窪・石井
3 レフト フィオレンティーノ
4 サード 栗原
5 ファースト ヒューバー
6 ライト 天谷
7 センター 赤松・末永
8 キャッチャー 会澤・石原・倉
みたいな打順ですかね。
外国人野手はこの2名体制で行きそうですね。
投手の外国人情報は今のところシュルツだけですが、
ルイスも残留の方向でしょうし、
ソリアーノが育成枠から上がる見込みか。
それとも左腕の獲得に向かうのか。
野手二人使うと、投手二人がルイスとシュルツになってしまうのが、
難しいところですね。
さて、野村監督はどう使い分けるのか注目です。
posted by revo_carp |14:10 |
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2009年11月20日
今回は第3段。03~05です。
2003年
1位 白浜 裕太 捕 手(高卒)
3位 比嘉 寿光 三塁手(大卒)2009戦力外
4位 尾形 佳紀 遊撃手(社会人)2009戦力外
5位 仁部 智 投 手 TDK(社会人)2007戦力外
これといった競合のなかった年。
阪神鳥谷、巨人内海。日本ハム糸井、ヤクルト青木が球界では目立っている年。
2002年に続いて4名の少数指名。
しかもそのうち3名が戦力外となっています。
仁部は身長の低さで注目してましたが、結果として戦力になれず。残念でした。社会人だったので仕方なかったか。
尾形はアグレッシブ姿勢でファンに期待させてくれる選手でした。
また、結果も出てこれからのカープを引っ張って行ってくれる選手になれると思ったのですが、怪我には勝てず・・・。
非常に名残惜しい選手です。
比嘉はいかんせん結果が出せなかった分、仕方なしでしょうか。
白濱はファンに期待させながらも出てこない選手の一人。
後輩が先に上がってきている中で危機感持たないとそろそろ危険域に突入することになります。
2004年
1位 佐藤 剛士 投 手(高卒)
3位 森 跳二 投 手(大卒)
4位 丸木 唯 投 手(高卒)2008戦力外1軍経験なし
5位 小島 紳二朗 投 手(大卒)
6位 梅津 智弘 投 手(大卒)
7位 金城 宰之左 投 手(高卒)2008戦力外1軍経験なし
8位 田中 敬人 投 手(社会人)2007戦力外
日ハムがダルビッシュを指名。
ヤクルト田中、巨人亀井・木村、阪神能見、西武涌井・片岡・岸など、戦力になっている選手が多い年です。
また、裏金で話題になった一場、那須野が指名されり、阪神が辻本指名をした年でもあります。
出てきている選手は梅津のみ。森が少し出てきそうな雰囲気です。
佐藤は1軍での登板で打たれたことから完全に自信を喪失してしまった模様。
なんとかもう一度這い上がってほしいですが、精神面でもう一度復活してほしいところ。
さらには既に3選手が戦力外になっている寂しい年ですね。
実際は不作年になっているように思えてしまいます。
他球団に比べて失敗ドラフトだったと言えてしまうんでしょうね・・・。
2005年
高校生
1位 外野手 鈴木 将光
2位 投 手 今井 啓介
3位 投 手 斉藤 悠葵
4位 投 手 相澤 寿聡
大学社会人
3位 遊撃手 梵 英心
4位 投 手 梅原 伸晃 07戦力外
5位 投 手 飯田 宏行 07育成契約後戦力外
育成
1位 二塁手 中谷 翼
この年から分離ドラフトが始まります。
他球団で活躍している選手は巨人越智・山口(育成)
ソフトバンク松田。
日ハム武田勝と現ヤクルト川島慶。楽天草野。
といったあたりでしょうか。
高校生では今季、先発として1年間ローテ守った斉藤。
途中から頭角を表してきて、結果を出した今井。
さらには秋季キャンプで目立っていた相澤。
来季に期待が持てる選手が3人います。
鈴木は外野を守れる右の強打者として期待していますが、
もう少し時間がかかってしまうのか。来季が5年目になるので、そろそろ1軍で見たいところです。
飯田は1軍経験がないまま戦力外。社会人から入っていたため、切るのも早かった・・・。梅原も1軍3試合登板だけ、2年で戦力外という短命に終わりました。
新人王に輝いてカープの救世主と思われた梵も最近は伸び悩んでいます。
梵の場合、赤松と同様一発を狙うような打撃を捨てて、転がすスタイルを確立してほしいところ。
走塁盗塁技術はあるんですから、そちらを発揮するスタイルにならないものか。
あとは、あえて外野コンバートでいいと思うんですよね。
ショートはのちに出てくる小窪でいいと思っています。
梵語るといつもこれに行きついてしまいます(苦笑)
また育成で指名された中谷は支配下登録済み。
現状カープで育成枠から上がった選手は彼だけ。
早く一軍に上がってきてほしいものです。
高校生ドラフトは成功。大社ドラフトは梵がとれたものの、
失敗とも言えてしまう年になってます。
posted by revo_carp |15:46 |
CARP |
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2009年11月20日
日本ハムの藤井がFA宣言をしたものの、
現在のところ11球団からオファーなし。
国内移籍の中では唯一です。
しかも、日本ハムには戻れないという状況。
FAした選手が浪人になる可能性があるというのは前代未聞です。
一種の戦力外通告ともとれてしまう状況。
これが国外移籍可能なFAだったら、今頃は本人が望む望まないは別としても、どこかでプレイできたかもしれませんが、
国内移籍限定FAのため、それもできない状況。
こんな状況が起こるなんて、選手会も思っていなかったでしょう。
今後のFAについての再考部分にもなってきそうです。
各球団が左腕不足といわれる最近の日本球界ですが、
藤井獲りにどこも行かないというのが不思議な話。
補償ランクCということで、補償がいらないというのもあるんですが。
本人曰く獲ってくれるところがあればどこでもいくということ。
今季も7勝5敗防御率3.59とそこそこの成績を上げているにも関わらずです。
そもそもFA宣言への経緯もあまりよくないというのもあるんでしょうか。
あとは性格の問題?
なかなか難しいところなんでしょうね。
はてさて、藤井獲得に名乗りを上げる球団はあるのか。
posted by revo_carp |15:36 |
プロ野球野球全般 |
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2009年11月19日
プロ野球選手の契約に関しては
単年契約と複数年契約というパターンがあります。
単年契約はその言葉通り、1年ごとの契約。
複数年契約は2年以上、その球団に所属してプレイする契約です。
複数年契約ではソフトバンク松中が7年契約、三浦が6年契約という日本球界では
本当に稀な長期契約をしている選手もいれば、
中日山本昌が43歳から2年契約をしたり、
楽天山崎が2年契約を求めていたりもします。
また、戦力としてFA権を持った選手が複数年契約で宣言しないパターンも増えていると思います。
今年の広島横山、巨人阿部などもその例の一つですね。
単年契約はそれこそ1年ごとの成績が影響して、
翌年の契約に影響してくるため、
選手はかなりのモチベーションでプレイしてくれると思います。
その一方で複数年契約は少なくとも契約されている期間は
自分の地位は安泰なわけで、いうなれば少し気が抜けてしまう部分も出てきておかしくないと思ってます。
ただ、複数年の契約を提示される選手というのは、
それこそチームに必要と思われるような活躍をする選手な訳ですから、
チームにとっては必要不可欠と思われる選手であることには違いありません。
また、契約するチーム側にとっても、
複数年にするか単年にするかの見極めも難しいところ。
特に複数年契約後に再び契約する際、一番難しいところです。
複数年最終年の成績を見て、次からも期待できるから複数年にするか。
最終年は成績良くともその以前の数年間全体の成績を見たら、翌年以降も数年間活躍してくれるか疑問のため、単年契約を考えるか。
こういった事例がよくよくあると思います。
今年2年連続でMVPを獲得した巨人のラミレスがそのパターンで移籍してしまい、ある意味成功した選手ですね。
ヤクルトとの3年契約後、球団から単年契約を提示され、決裂。
複数年契約を示した巨人と契約し、今に至ります。
ヤクルトが複数年契約を提示していれば今でもヤクルトにいたのではないかと言われますね。
ただ、ヤクルト側の評価もわからないではないです。
「活躍したといっても今年だけで、3年間トータルでみると、給料に見合った働きをしていない。
いいところで打ったのを見たことがない。
来年は球場も広くなるから本塁打も減るし、あの守備では使えない」
その年、ヤクルトはチーム最下位、さらには球場改修工事も控えており、その予測をしたのもわかります。
さらに、本拠地が東京ドームになったからこそ、ラミレスがそれほどの成績を残しているのではないかとも思います。
ヤクルト側のチーム事情、巨人側の補強ポイントの合致。
この点からして、この移籍はしかたなかったかなと。
どっちがいいのかは難しい議論だとは思いますが、
FA宣言抑制のための複数年契約が増えているっていうのは、
どうなのか。
権利行使よりも自分のプレイしてきた球団で長くやりたいという選手が多いのが実状でしょうか。
チーム事情と選手の数年後の活躍までを鑑みた上で複数年契約をするわけですから、ある意味で複数年は博打のようなものかもしれませんね。
posted by revo_carp |19:43 |
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