2009年05月28日

阪神ファンの方にお聞きしたいこと

阪神が新外国人のブラゼルを獲得しました。
メンチが活躍できないということからの
緊急補強という形での内野手ブラゼルの獲得。
阪神には必要な補強だったのでしょうか??

他球団ファンの私が言うのもなんですが、
この補強、必要なかったのでは?

というのも、守備位置はファーストでしょう。
となると関本が追いやられる。
さすれば、関本がセカンドに回る。
そうすると平野が追いやられる。
平野がライト?

1 中  赤星
2 二  関本
3 遊  鳥谷
4 左  金本
5 三  新井
6 一  ブラゼル
7 右  平野
8 捕  狩野

これなら一応の形は整います。

でも、阪神期待の大砲
右の桜井
左の林もいる訳で。

その場しのぎの長距離砲の補強をするよりは
育成メインで桜井を我慢の起用した方が
阪神にはいいんじゃないかなと思えてしまいます。
また、関本を外すような考えなら、これは他球団に朗報になりそう。
阪神の選手の中で誰が嫌かと聞かれたら
間違いなく関本と答えます。
やらしい選手です。

機動力メインで行くのか、パワーメインで行くのか。
正直、阪神の野手陣って、不調なだけで、
コマ自体は十分に整っているようにも思うんですよね。
内野でも藤本もいたりするわけですし。

阪神ファンの方(以外の方でも)、この補強どう思われているんでしょう?

posted by revo_carp |18:53 | 他球団(セ) | コメント(7) | トラックバック(0)
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2009年05月25日

大竹、球団記録更新中

今日の登板でも7イニング投げて無失点。
立ち上がりこそ、ピンチを招いたものの、後半は尻上がりに抑えました。
これで38イニング連続無失点。
これで、防御率も0.67と神がかってきました。
これも緩急を使えるようになったおかげでしょうか。
チェンジアップが効果的でしょう。
それから、若い投手たちの活躍に奮起しているというのもあるでしょうね。
最近勝てていないものの前田健。
昨日初勝利を挙げた小松。
若い奴らが頑張っている中、毎年期待されながらも結果が出せていなかった大竹。
悔しい気持ちも人一倍だったはず。
そして、今季、ついに一皮むけた感じですね。
失点10、自責点4という素晴らしい成績が何よりも証拠。

問題はいつ、調子を落としてくるか。
そして調子が悪いときにもいかに結果を残すか。
これが投手としての力量が試されるところです。
前田健は現在まさにどつぼにはまって5連敗中です。
大竹もそうならないように。

今年完璧に結果を残せば、ようやく長年言われてきた大竹が
真のエースになれるはずです。

大黒柱 ルイス
真のエース 大竹
若きエース 前田健

この3本に
新人小松
左のエースを目指せ 斎藤
早期復帰が待たれる 篠田

抑えにセーブ球団記録更新中の永川がいるし。
永川の前には横山・梅津・シュルツもいるし。

やっぱり打線が重要になっているなぁ。
それでも梵・東出・赤松の1~3番になってから機能するようになってきたようですし、
栗原も2戦連発かましてます。
チーム状態はいい方向に進んでいっているように思います。

とりあえず5月入って初の連勝ですし。
1つずつ借金減らしていきましょう。

posted by revo_carp |20:52 | CARP | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月18日

大矢監督解任、対岸の火事で済むか・・・

横浜の大矢監督が成績不振を理由に
交流戦を前に休養(事実上の解任)となりました。

交流戦の前という部分では区切りはいいものの、
シーズン中の解任はやはり、中途半端。
何故昨シーズン終了後に監督を後退させなかったのかという疑問符も拭えません。

13勝24敗という厳しい結果の中でも
ルーキー細山田の起用。山口のストッパー確立。
内川・村田と打撃陣の核もいる。
少しずつですが、新たなビジョンが見えてきていたこともまた事実。
大矢監督はさぞかし悔しいことでしょう。

しかし、結果が求められる世界。
借金が11あり、打率・防御率共にリーグ最下位。
仕方がないのもまた真実でしょうか。
ただ、横浜が監督が変わったから劇的に変化するかは疑問ですが。

そしてカープについても下手すれば対岸の火事では済まない恐れも・・・。
ここ数試合のカープの貧打はあまりにも酷い。
12球団で唯一の防御率2点台の投手陣
(失策がらみが多いため、失点数に関しては決して少なくないのが問題ですが)
も宝の持ち腐れ。
天谷の離脱が大いにウエイトを占めた状況です。
守備機動力重視でいくつもりなのか。
それとも打撃陣で攻めるつもりなのか。
正直、今の采配には疑問符がわきます。
1本が出ないもどかしさ。
ファンが一番感じているのはそこ。
そして、オーダー発表の時点でファンが落胆することがあることもまた事実。
思い切って選手の入れ替えをと望むにも、実際にはウエスタンでも最下位街道まっしぐらの状況。
得点力不足は下でも健在です・・・。

でも、それでも、まだ希望が持てる状況を見出してもらいたいものです。
個人的な選手起用はもうまっぴらです。
選手が足りない?
否
起用ができていないだけでは?
うまく選手を乗せて起用するのも重要。
打てずに空回りをし、さらに責任を感じ、力む。
負のスパイラルから抜け出せない状況。
ならば、そこに新しい風を吹かせるのも必要です。
1度のバントミスで抹消された松本の代わりにあがった鞘師。
こういう存在が風を起こすかもしれません。

先ほども書きましたが、明日から交流戦。
流れが変わればいいですが、それでも変わらない場合に
どう動いてくれるか。
動かずに事態も変化をしない場合、
広島も横浜同様に動く必要が出てくるかもしれません・・・。

posted by revo_carp |20:04 | CARP | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月15日

深刻打線。問題は言わずもがな3,5番。

久しぶりの更新になってしまいました。

現在の成績は15勝18敗1分の4位。
得点はリーグ最少の101。
逆に防御率はリーグ1位の3.07。
投手陣が踏ん張っているのに、打線が援護できていないのが
顕著に見えています。

その問題点はまさに栗原の前後にあります。
最近3番に定着しつつあった天谷の骨折という非常事態。
さらにレフトがマクレーンというざるの守備。
結果、外野がマクレーン・赤松・嶋という状態に・・・。
守備に関しても不安要素が如実に表れます・・・。

また、マクレーンの不調の原因は慣れないレフトの守備から来ているのではないか
と思えて仕方ありません。
獲得した際にもサードの補強として獲得したものだとばかり思っていました。
しかし、ふたを開ければレフト・・・。
そして2年目の覚醒を望んだシーボルにはその傾向が全くなし・・・。
さらには未だに過去の名前で出ていますの嶋。
これでは機動力野球も影をひそめ、
さらには打線が全く線になっていないという悪循環。

思い切った断行が必要でしょう。
外野は赤松と広瀬の固定。
さらには嶋・マクレーンを外野で使うくらいならば、
育成目的で岩本の1軍昇格。
中日の野本のように我慢の起用を行ってもらいたい。
経験を積ませてほしい。

そしてサードにスタメンではマクレーンの固定。
ショートを石井・梵併用で行く。
これぐらいの覚悟があってもいいでしょう。

1番 東出
2番 赤松
3番 石井or梵
4番 栗原
5番 マクレーン
6番 岩本
7番 広瀬
8番 石原

この打線の方が、まだ希望が持てそうな気がします。
投手陣の調子がいいうちに、打線テコ入れは必須です。

posted by revo_carp |17:30 | CARP | コメント(3) | トラックバック(0)
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