2009年03月30日
希望順位
'1位 広島
2位 東京ヤクルト
3位 横浜
4位 中日
5位 巨人
6位 阪神'
予想順位
'1位 巨人
2位 東京ヤクルト
3位 阪神
4位 広島
5位 中日
6位 横浜'
巨人は上原が抜けたもののそれをカバーするに余りある戦力。
鈴木や亀井といった生え抜き陣の起用があれば今季も安全でしょう。
投手もM・中村の加入で中継ぎ層もさらに増し、まさに巨です。
先発はグライシンガー・内海・高橋尚・金刃あたり?
中継ぎでも越智・豊田・西村・M中村・山口がいますし、
抑えはクルーン
打順も
1 鈴木
2 坂本
3 小笠原
4 ラミレス
5 イスンヨブ
6 阿部
7 亀井
8 アルフォンゾ
といった感じできるでしょうか?
高橋由と谷が代打の切り札的存在で残りますし・・・。
穴がない・・・。
ヤクルトは昨年高田イズムがだいぶん浸透して、
今年も機動力野球で攻めてくるでしょう。
投手陣が抑えのイムまでどの様に繋いでいくかがカギになりそうです。
先発は石川を中心に館山・一場・川島等でしょうか。
それでも福地や青木といった機動力がやはり不気味。
先発も由規や増渕といった若手が伸びれば十分います。
難題だった捕手もFAで相川を獲得。
うまくいけば巨人も食うかもしれません。
1 福地
2 川島慶
3 青木
4 デントナ
5 ガイエル
6 田中浩
7 宮本
8 相川
が打順でしょうか?
新外国人の活躍がまたポイントにもなりそう。
阪神は中心選手の高齢化が気がかりです。
金本・矢野・下柳が抜けた瞬間に
ガクッといく恐れがあることが毎年のことですね。
ポスト矢野は作るんでしょうか?
大幅な戦力補強がない分、打順の組み替え等踏まえて3位で
先発投手陣は安藤が中心か。
トレードで獲得した久保の存在が大きくなりそうです。
下柳や福原もいますし。
ウイリアムズ・藤川への繋ぎがポイントなのは言うことなし。
1 赤星
2 平野
3 鳥谷
4 金本
5 新井
6 メンチ
7 林
8 矢野
関本がサードスタメンの方が嫌なんですけどね。
新井サードは正直言って穴があると思います。
広島は新球場移転のために昨季より、小粒が主力になってますが、
新球場になると順位があまり良くないというのがよくあるパターンなので4位。
ただ、若い力が多い分、勢いに乗ってしまうと一気に浮上する恐れもあります。
先発はルイスという絶対的柱に大竹・前田健・斎藤・篠田・長谷川の6人が
開幕ローテを勝ち取りました。
中継ぎは横山が中心。梅津・林・上野・青木勇・シュルツが名を連ねそう。
左腕がいないのが気がかりですが、球場が広くなった分、
思い切った攻めはできそうです。
抑えは当然永川です。
打順は
1 赤松
2 東出
3 天谷
4 栗原
5 嶋
6 梵
7 石井
8 石原
が希望ですが、石井・栗原・嶋のクリーンナップになりそうですね。
ともかくコツコツつなぐ野球がどこまでできるかが浮上のカギです。
中日はウッズ、中村の穴が大きく得点力不足に苦しみそうです。
新外国人のブランコも未知数ですし。
一応コンバートのアライバもうまくいくかわかりません。
先発も川上が抜けた穴大きいんじゃないかと思います。
先発の柱は山本昌かも。朝倉・吉見・中田・チェン・浅尾といった
ラインナップでいくのでしょう。
抑え岩瀬に繋ぐのに中継ぎ陣の頑張りも必要。
平井を中心に中里や鈴木、長峰がどう回るか。
山井等ももいますし、もしかしたら先発陣の誰かがセットアッパーに回るかもですね。
打順は
1 荒木
2 井端
3 森野
4 ブランコ
5 和田
6 平田
7 藤井
8 谷繁
外野手が誰が入るかが未知数です。李が2軍スタートということですが
彼が入れば
1 李
2 荒木
3 井端
4 ブランコ
5 和田
6 森野
7 平田
8 谷繁
となるやも。こっちの方が厄介かもしれません。
横浜は申し訳ないですが、戦力不足が否めません。
三浦・寺原に続く投手陣が出てこれるか。
捕手野口がどう機能するか。
開幕絶望の村田の代役は。
不安要素だらけな気がします。
とりあえず、内川と吉村が中心になって戦っていくしかないですね。
1 金城
2 仁志
3 内川
4 吉村
5 ジョンソン
6 野中
7 石川
8 野口
申し訳ないですが、村田抜きでは打順すら組みにくいです・・・。
以上が私の戦力分析及び順位予想です。
posted by revo_carp |20:12 |
他球団(セ) |
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2009年03月30日
OP戦全日程終了しました。
'1位 ソフトバンク 15勝7敗2分 勝率.682
2位 東京ヤクルト 12勝7敗1分 勝率.632
3位 広島 7勝5敗3分 勝率.583
4位 千葉ロッテ 9勝7敗3分 勝率.563
5位 東北楽天 7勝6敗5分 勝率.538
6位 北海道日本ハム10勝9敗 勝率.526
7位 オリックス 9勝9敗3分 勝率.500
8位 巨人 8勝11敗 勝率.421
9位 横浜 6勝9敗4分 勝率.400
埼玉西武 6勝9敗1分 勝率.400
11位中日 9勝14敗 勝率.391
12位阪神 5勝10敗2分 勝率.333'
昨年の下位球団が、上位に食い込んできました。
とりあえず、昨年ついた負け癖を払拭するために
勝ち優先の采配を取ったといったところでしょうか。
昨年優勝の埼玉西武と巨人はともに負け越し。
それでも戦力的には今季も優位は変わらないような気もします。
打率という点では両チームともに.280越えを残しています。
広島と阪神が本塁打数1桁で終了しました。
阪神の場合長打力のある主力が出場しなかったということもあります。
一方の広島は、シーズンでも本塁打があまり期待できません。
新球場に変わったこともあり、オープン戦セ1位の防御率3.05を叩き出した
投手陣中心の戦いに変わっていくことでしょう。
未知数なのが中日。ウッズ、中村紀・川上の穴がどうなるか。
防御率も12球団最下位に終わりました。しかし、本塁打はトップ。
今季一番戦力が変わる球団かもしれません。
パリーグは埼玉西武が今季も優勢な気もしますが、
依然混パの様相は拭えません。
どこが優勝するのか。今年も面白い戦いを見せてくれそうです。
posted by revo_carp |17:51 |
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2009年03月24日
さて、WBCを連破しましたので、
原監督が実質世界一の監督になったわけですが。
原監督が世界一の監督ではなく、
選手たちが原監督を世界一にしたというわけですよね。
どんな選手を集めてもそこをうまく使わなければ
試合では勝てない。
また、様々な選手を集める中で、
故障持ちの選手や不調の選手をうまく見極めて
選手たちを起用することも大事。
原監督をはじめ、それを支えた選手たち並びに
スタッフたちの頑張りがあったからこそ勝ち取った世界一。
おめでとうです。
オリンピックも星野と仲良し軍団ではなく、
しっかりと選手を選別し(岩隈とかね)、
1つのチームとなればまた違った結果になっていたでしょうね。
オリンピックの話題を今出すのは邪推なこととは分かっていますが。
ともかく、今日は日本が勝った。
ただそれだけで十分でしょう。
posted by revo_carp |15:24 |
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2009年03月24日
特に多くを語る必要はないかと思いますが・・・(笑)
祝!2連覇!!
一進一退の攻防。
2回韓国追いつかれながらも最後に突き放しての勝利でした。
最後までの集中力の勝利でしょう。
しかし、イチローで決めるというのは
彼が何かを持っているからなんでしょうね。
投げても岩隈、杉内と見事なピッチングを見せてもらえました。
ダルビッシュが9回に打たれましたが、
10回には見事に抑えて見せました。
個人的には藤川で抑えた方が
しっかりとした形ができてよかったと思いますが、
勝ったのでどうでもいいですね(笑)
安打でも日本は圧倒的に韓国を上回っていたのですが、
そのチャンスでことごとく守った韓国。
投手陣が不調だった気もしますが、それでも抑えるのはすごい。
そして少ないチャンスで点を挙げた韓国。
やはり韓国は強い。
その韓国と決勝戦ができたのが正直うれしいです。
5戦やって結果は3勝2敗。
完全決着をつけるにふさわしい試合でした。
そして2大会連続で松坂がMVPを獲得しました。
個人的MVPは岩隈ですけどね。
勝ち星の数とかは関係なく、
内容からは岩隈の方がよかった気もしますしね。
そして試合に多く出場しなかった選手たちもおめでとう。
カープから選ばれた2人の選手。
城島が退場した試合で、その後にマスクをかぶった石原。
緊急招集で決勝戦DHスタメンを飾った栗原。
お疲れ様でした。
'なにはともあれ、おめでとう侍JAPAN!!
そして、1ファンとしてありがとう!!'
posted by revo_carp |14:51 |
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2009年03月24日
村田の負傷により、緊急招集されたカープの主砲栗原。
そして決勝ではDH7番でスタメン出場も果たしました。
カープファンとしてはとても嬉しい限りでした。
しかし、3回1アウト満塁では最悪のダブルプレー・・・。
6回、稲葉に代打を出されてしまいWBCが終わりました。
3打席3打数ノーヒット2三振1併殺打。
成績としては正直最悪の結果です。
でも、あの豪快なスイングをWBCの舞台でも
見せたことはよかったと思います。
この悔しさをぶつけるところは
もちろんシーズンですね。
もやもや溜まった分は
カープの4番として、マツダスタジアムで
思いっきり発散してもらいたいものです。
試合は1-1の手に汗握る展開です。
ベンチからでもしっかりとメンバーとして声を出して
盛り上げてほしいものです。
posted by revo_carp |12:31 |
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2009年03月23日
WBC準決勝、対アメリカ戦。
いきなりの先頭打者ホームランで幕を開けた一戦でした。
一進一退の攻防戦、日本が一気にたたみかけた4回の攻撃が
一気に流れを持ってきましたね。
アメリカのミスも多かったですが、そういうところから
流れを失わなかったのがよかったでしょう。
そして、いよいよ泣いても笑っても
明日が最終試合、決勝戦です。
相手は対韓国。
5度目の決戦です。
一つの大会において同一チームと5回と戦うと国際大会が
果たしてどこにあるでしょうか。
1回目の大会と変更して、ダブル・エリミネーション方式 を
採用しましたが、これの弊害が出てますね。
まぁ、今大会の4試合の対戦成績が2勝2敗ということで
正真正銘の決着をつけるのには絶好の機会ですが。
なんとか韓国国旗をマウンドに立てられるところだけは
見たくないので、日本には頑張ってもらいたいものです。
泣いても笑ってもあと、1試合です。
posted by revo_carp |19:25 |
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2009年03月22日
ここ最近はWBCの話題ばかりだったので、久々にカープの話題を。
今日の試合が正真正銘の広島市民球場最終戦でした。
結果は3-3の引き分けということで、勝ちはできませんでしたが、
負けもせずによかったといった感じでしょう。
それにしてもオープン戦中のカープの勢いがすごい。
オープン戦ながら引き分けをはさんで7連勝中(現在継続中)ですよ。
12年ぶりの7連勝。
オープン戦中ながら嬉しい限りです。
これがシーズン中ならば何も言うことはないんですが・・・(苦笑)
まだシーズンは始まってませんよ~。
しかし、オープン戦で勝ち癖をつけておけば、
シーズンでもきっと生きてくるはずです。
どうやら先発ローテは
ルイス・大竹・前田健・篠田・斎藤・長谷川
でいくようですし。
長谷川は今季が正直に正念場。
若い先発陣を引っ張るような活躍が求められることになります。
打撃陣でも嶋の復調ぶりが目立ってきました。
足を絡めた野球もできてます。
これをシーズンで実践するだけですね。
ブラウン政権になってから毎年のように起こっている
開幕直後の得点力不足。
まずはここを解消できるように頑張ってもらいたいものです。
posted by revo_carp |22:11 |
CARP |
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2009年03月21日
日付的には昨日になりますね。
WBC、対韓国4戦目の順位決定戦。
勝てばアメリカ、負ければベネズエラ。
負けたとしても、対戦相手を考えたという言い訳もできる状況。
結果として、日本が勝利しました。
対戦成績は2勝2敗。
決勝で雌雄を決することになるのでしょうか。
負けた韓国側の監督コメントは案の定
「この大会で勝利投手になった選手を温存することができた」
でした(笑)
やっぱりというかなんというか・・・。
悔し紛れの発言というか、本心なのか。
それはわかりませんが。
今日の試合では内川が一発打ちました。
本塁打が打てない日本にしては貴重な一発になりました。
それにしても青木の調子の良さはすごいとしか言いようがない。
集中できている証拠ですね。
そして残念なのが村田の負傷。
野球ファンもさることながら、一番痛いのは横浜サイドでしょう。
この時期に肉離れを起こしたとなると、
開幕は微妙というか絶望的かもしれません。
いきなり4番抜きで戦うのは横浜には厳しすぎるでしょう。
そして、村田の代役として召集されたのが
カープの4番栗原。
ニュースZEROにて
「サードも守れる長距離砲」
と言ってましたけど・・・守れませんから!!
というよりも守らせないで!!
片岡でいいから。サードは片岡か小笠原でお願いします。
DHは代打の切り札として温存するくらいでも十分かと思います。
とりあえず、怪我のないようにだけを祈ります。
そして戦力になることを期待します(サード以外で)
いよいよ準決勝。
負ける即終了です。
まずはアメリカを倒して決勝へ。
投手が抑えれば、十分勝機はあります。
頑張れ日本!!残りは泣いても笑っても2試合だ!!
posted by revo_carp |00:15 |
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2009年03月19日
さて、結果は言うまでもなくみなさんご存じのように
キューバに対して、日本は勝利し
ロサンゼルスの準決勝行きが決定しました。
結果論からいえば、稲葉を4番に置く打順に戻したことが
功を奏したものと思います。
3番青木が非常に好調なことがいい結果につながります。
3番からのつながる打順こうなると5番村田や6番小笠原が生きてくる。
しかし、イチローが打つと点が入るというのもすごい。
何かを持っている選手っていうのはそういうものなんでしょうね。
というわけで、明日は4度目の韓国戦です。
先発は今大会3本柱以外の投手、内海ということです。
意外と面白い試合になりそうな気がします。
対韓国連敗中。
3連敗は許されません。
でも、負けてもいいような気もします。
1位通過だと対アメリカ。
2位通過だと対ベネズエラ。
投手陣が非常に好調な日本です。
キューバ相手の2試合も完封勝利しています。
どちらが嫌かといえばアメリカの方が嫌なのかも。
WBC連覇のためには2位通過というのもありなのかもしれませんね。
でも韓国には負けてほしくない。
う~ん。やきもきしますね。
posted by revo_carp |22:08 |
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2009年03月09日
一昨日は14-2で大勝。
韓国は昨日14-0で圧勝。
その2チームの激突した東京ラウンド決勝戦。
打撃戦になってもおかしくない様相を見せていましたが、
凄まじいほどの投手戦が繰り広げられました。
両チームともにエースを中継ぎで登板させる
意地と意地のぶつかり合い。
この相手には負けないという意思が伝わってきました。
これぞ野球の醍醐味を見たという印象もあります。
結果として日韓対決は0-1で日本が負けました。
正直、チャンスらしいチャンスをものにした韓国と
チャンスを作ることもままならず、チャンスも逃した日本の差がでました。
永遠のライバルとなるでしょう日韓。
第2ラウンドに行ってもこの勝負を見ることになるのでしょうか。
日本は2位通過で第2ラウンドに向かうことになりました。
ということは第2ラウンド初戦は
キューバの可能性が非常に高いということになるんでしょうか。
嫌な展開です。
ダブル・エリミネーション方式なのが救いになるのでしょうか。
しかし、弱音を吐いている場合じゃない。
むしろ勝って勢いに乗っていく必要があります。
アジアグループは順当な結果ともいえますが、
他のラウンドではオーストラリアがメキシコにコールド勝ちしていたり、
ドミニカがオランダに負けるといった波乱が起きています。
一試合がいかに大事になるか。
さぁ、舞台は次のラウンドに移ります。
posted by revo_carp |21:48 |
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2009年03月08日
さて、WBC東京ラウンドの2回戦。
対戦相手は対韓国。
前の試合で対中国で貧打に苦しみ、
一方の韓国は台湾相手に圧勝。
勢いからすれば韓国が圧倒的に有利かと思いました。
しかし、結果からすれば日本の圧勝、
7回コールドの14-2でしたね。
今ラウンド最大のライバルで、激戦必至とも思われていたのにも
かかわらず、この点差。
驚きとしか言えません。
初回の電光石火の先制。
それに加えて内川の追加点が大きかった。
その裏に2ランを打たれて1点差になった時は
どうなるかと思いましたが、
村田の3ランで既に勝負ありといった様相。
横浜勢大活躍となりました。
原監督の対左投手用オーダーもうまくはまりましたね。
つなぐ4番稲葉バージョン。
一発を狙う4番村田バージョン。
2試合連続でホームランの村田は他チームからすれば
脅威であること間違いなし。
それにしてもイチローが打った瞬間に
一気に打線がつながるというのはどうなんでしょう。
イチロー依存のチームにならないようにはしてほしいものですが・・・。
さて、ダブル・エリミネーション方式ということで
明日は韓中戦が行われるわけですが。
日本も苦しんだ相手中国。
果たして韓国は無事に勝ち上がることが出来るのか。
韓国も今日の負けはあっさり気持ちの入れ替えしそうですし、
次の日本戦に向けて、全力で向かってくると思います。
日本ももう一度気持ちを引き締めて戦ってもらいたいものです。
posted by revo_carp |01:05 |
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2009年03月07日
結局は下馬評通りに韓国が台湾を下して
日本と今日対戦することになりました。
台湾が勝っていたらおもしろかったのにと思ってしまいます。
というのも、マスコミ等が結果が出る前から
「明後日の韓国戦に向けて」
と、中国に勝った時点で言っていたからです。
まだ結果が出てなかったのにもかかわらずです。
この辺りは、正確な報道が欲しかった印象です。
しかし、台湾相手に9-0の圧勝でしたね・・・。
2発の本塁打、かたや無失点の好投。
勢いに乗ったまま今日の日本戦にきそうです。
一方の日本はあの様でしたから・・・。
ともかく、今日勝てば、第2ラウンド進出が決まります。
松坂で行くようですが、個人的には岩隈でいった方が
分があるような気がします。
いよいよ運命の決戦は今夜。
仕事で試合が見れないのがすごく残念。
posted by revo_carp |13:47 |
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2009年03月05日
いよいよ始まったWBC。
初戦、対中国戦。
ランナーは出るものの、なかなか点にはつながらず。
と言う前にわずか5安打って・・・。
中国と安打数が同じというのは・・・。
中国相手なら猛打爆発ぐらいしてほしかった。
あのオーストラリアとの強化試合並みに打って
コールド発進が一番期待したところでしたが。
ボークで4点目とか微妙・・・。
それでも5回以外毎回スコアリングポジションにランナーはいた訳で。
あと1本が出ないこのもどかしさ。
シーズン中のカープファンならよく味わっている感覚でしたね(苦笑)
打線、意外と深刻かもしれません。
特にイチローと稲葉の調子が悪いのが気がかり。
稲葉は一応2塁打をきれいに放ちはしましたが。
イチローだから、稲葉だからという前に
1番と4番で打線が分断してしまうのは正直厳しい。
ただ、選球眼はどの選手もよかったので、
ストライクゾーンに関しては問題ないかなとは思いました。
その他良かった点としては
ダルビッシュを50球未満で交代させ、
涌井も30球未満で交代させられたことで
東京ラウンド中に登板することができることと、
村田に一発が出たことでしょうか。
以前のブログで、村田につなぎ役をと書き、
皆さんのコメントで一発に期待すべきだといただきました。
今日の試合で、一発を狙える打者が少ない中、
村田の長打力がいかに重要かを感じました。
ランナー出しても併殺で打ちとったり、大きな飛球もイチローが上手く捕ったり。
守備に関しては問題はなさそうです。
悪かった点としては
対中国で強行策が多く、その結果残塁が増えたこと、
相手のミスを生かして攻められなかったがあげられるでしょうか。
その代わり、これが中国戦でなかったら、
初回からきっちり送りバントをしてくれたでしょうし、
もっと点を取っていたことでしょう。
その代わり、こんなにもチャンスはないでしょうが。
厳しいことを書けば、
今日のような試合内容では韓国に勝つことは難しいでしょうね。
打線のテコ入れが必要な可能性もありますが、
でも今日の打線が一番有効でしょうね。
選手たちの奮起が待たれます。
さぁ、対戦相手は韓国か台湾か。
posted by revo_carp |21:46 |
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2009年03月05日
今日はちょっとブログを書きすぎな印象もありますが・・・。
しかもWBC試合中なのにもかかわらずカープネタ(苦笑)
昨日、われらが広島カープの選手たちが
新球場「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」をチェックしました。
内野も天然芝の新球場。
打球の転がり方や、ナイター照明のチェック等余念なく練習したようです。
今まで頑張ってきた広島市民球場からバトンを受けて大きく花咲く新球場。
選手たちの自分たちの職場となる場所。
本拠地なのだから、自分たちがあわてるようではいけません。
地に足をつけてどっしりと自分たち本来のプレーをするための球場です。
事前チェックはとても大事なこと。
新球場でもフリー打撃でさく越えを連発したという栗原。
「本当に気持ちよかった。(打つのも)初めてで思い切っていこうと思った。
自分のスイングをしっかりして、ホームランになればいい」
言い切った彼には広くなったことはそれほど関係なさそうです。
赤松はフェンスにぶつかったりしながら本番へ向けてのチェックを繰り返し、
「フェンスが軟らかい。ぶつかっても痛くない。気持ちいい硬さでした。」
「右中間、左中間が深く、守備での見せ場が増える」
と守備範囲の広さを思い切り見せてくれそうなうれしいコメントを出してくれました。
今後も何度か練習を行うとのことです。
気付いた事などは選手たちの間でしっかりと情報を共有してほしいですね。
新しい球場、そして新しいユニフォームで幕を開ける地元開幕戦は4月10日の対中日戦。
今から本当に楽しみでなりません。
posted by revo_carp |19:08 |
CARP |
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2009年03月05日
阪神とロッテの間で久保と橋本の交換トレードが行われました。
先発投手がコマ不足といわれる(そうは思わないんですが)阪神と
中継ぎ強化を目的としたロッテのトレード。
的得てるんですよね。
しかもなかなかにセリーグに対して相性もいいらしく、
パ・リーグの投手ではロッテ・小林宏、ソフトバンク・和田と並んで最多タイの12勝をマーク。
防御率も3・41と安定した数字を残し、“交流戦男”の異名を取るほど強さを誇っていること。
この名前のとおりに結果出されたらセリーグ勢はどうしようもなくなるなぁと肌に感じています。
阪神先発投手陣は結局どの6人で行くんでしょうか?
久保田は開幕に間に合わないのかな?
下柳・岩田・安藤・福原・上園・久保辺りが開幕で名を連ねるんでしょうか?
ここに久保田と金村もいるわけで。アッチソンとかリーソップも先発?
どこがコマ不足やねんと言った感じです。
ここまで補強されると、逆に中継ぎのJFK解体がどのような影響を
及ぼすかが阪神には一番気がかりなところかもしれませんね。
posted by revo_carp |15:23 |
他球団(セ) |
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