2008年12月17日
少数精鋭、4人+1人のカープ新入団選手。
ズムスタ1期生である彼らの入団記者会見が行われました。
契約自体、何事もなくスムーズに行われていたのにもかかわらず、
他球団に比べて、入団会見が遅くなっていたような気が。
カープはいつするんだという気分にもなってました。
即戦力として期待される岩本・小松。
できれば岩本には開幕1軍で、スタメンにも名が連なるくらいの
アピールをしてほしいものです。
小松は先発候補かな。試合をしっかり作るような活躍を期待してますよ。
高校生二人はまずはしっかり土台作りですね。
ただ、既に抑えが向いていると言っている中田は
永川へと続くセットアッパー候補になってもいいかもしれません。
申はしっかりと体を鍛えてまずは2軍で結果を。
ホームランバッターに成りたいということなので、
数少ない長距離砲。目指すならしっかりと頑張ってほしいです。
自分のバッティングを崩すことはないようにしてほしいですね。
この選手たちからはカープを日本一にするという言葉を聞きました。
優勝を越えて日本一。
そのモチベーションを保って腐らずに新球場で
大きく躍動する姿を早く見せてください。
posted by revo_carp |15:16 |
CARP |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月05日
ロッテドラフト2順目で指名された長野が
ホンダ(F1撤退といい、今会社のスポーツの話題が多いなぁ)
に残留することになり、来年のドラフトで巨人の指名を待つことになりました。
思えば2006年には大学生で日本ハムに指名され、
拒否して社会人入り。
希望枠で巨人入りを目指すも、その間に希望枠が撤廃され、
今年のドラフトでロッテに強行指名を受けたわけです。
ドラフト制度の改革にものすごく被害を受けたのが長野やもしれません。
ドラフトに関してはあくまで指名権が与えられるだけで、
指名された選手が絶対に入らなくてはいけないという訳ではありませんが、
それでも、ドラフト拒否をした選手の評判は少し悪くなるもの。
「社会人でやり残したことがある。もう一年頑張る」と残留の理由を説明し、都市対抗での優勝などを来季の目標にかかげた様ですが、
個人的には遠回りになってしまっているような気がします。
年々、新しいドラフト候補選手が出てくるわけであり、
自分自身も年齢を重ねて、選手生命は短くなっていく。
それならばプロに入団して活躍した後にFAで移籍して
意中の球団に移籍できるような成績を残す方が
自分のモチベーションも上がっていいと思うのですが。
(巨人に移籍したらそれはそれで、あ、またかと思われてしまいますが)
もう1年残留したからと言って、またしても別の球団から
指名があった場合はどうするだろうか。
個人の希望を貫くのもどこまでがいいのか。
まぁ、こういうことがあるからドラフトもまたおもしろいのですが・・・。
posted by revo_carp |14:30 |
他球団(パ) |
コメント(23) |
トラックバック(0)
2008年12月05日
HONDAが2009年のF1から撤退することが発表されました。
思えばマクラーレンと黄金期を作ったHONDA。
セナが涙を流したあの時からして今回の参戦は厳しいものだった。
2年前からは100%出資のチームだったものの、
今シーズンはふるわず・・・。
それでも2006年には優勝し、君が代をF1で聞くという
貴重な体験もさせてもらいました。
しかし、サブプライム問題に端を発した金融危機と、
それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退
がF1業界にまで影響を及ばしてこようとは・・・。
もしかしたら、HONDAだけにすまないという可能性もあるやもしれません。
売却ができず、チームが解散した場合は
来季は18台でのレースになるわけですか・・・。
なんだかさみしいですね。
それと、ルールの改悪がどんどん進んでいることも、
問題だと思います。
2009年デザインのマシンも正直醜い印象。
何とかしないとF1離れが進んでしまいそうな気がします・・・。
posted by revo_carp |14:20 |
F1 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月04日
来年のカープのキャッチフレーズが決定しました。
ALL-IN“烈”
今年の激をさらに上回る意味も込めての烈でしょうか?
公式ホームページの謳い文句もいい感じです。
『2009年のシーズンは、新広島市民球場「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」が「鮮烈」なオープンを迎えます。
その新球場でファンの皆様の「熱烈」な声援を受け、選手たちは「烈風・烈火」の如く闘います。
いつも「ALL-IN“烈”」を胸に、念願の栄光に向けて最後まで闘いぬき、新たなカープの歴史を築き上げます。 』
鮮烈な新球場の応援にファンの熱烈声援を受け
選手たちが烈風・烈火の如く戦うとのこと。
うまい感じにまとまってますね。
激を超える烈
ファンも新球場に熱烈な声援だけでなく
試合開始前から長蛇の列を作って応援したいところですね。
他球団のファンからは劣という揶揄を受けないよう、
またチームには亀裂が生まれることがないよう、
ALL-INで頑張っていってもらいましょう!
posted by revo_carp |20:54 |
CARP |
コメント(10) |
トラックバック(2)
2008年12月03日
今季のストーブリーグ、
戦力外になった選手が、他球団と契約(育成契約含む)もしくは再契約する選手が多いような気がします。
今日現在で
巨人
佐藤 弘祐捕手(育成選手) → 再契約
阪神
辻本 賢人投手 → 育成契約
森田 一成内野手 → 育成契約
中日
森岡 良介内野手 → ヤクルトと契約へ
横浜
土肥 義弘投手 → 西武と契約へ
石井 琢朗内野手 → 広島と契約へ
オリックス
ユウキ(田中)投手 → ヤクルトと育成枠で契約へ
康介(加藤)投手 → 横浜と契約へ
日本ハム
歌藤 達夫投手 → 巨人と契約へ
中村 泰広投手 → 阪神と育成枠で契約へ
金沢 健人投手 → オリックスと契約へ
小山 桂司捕手 → 中日と契約へ
ソフトバンク
吉本 亮内野手 → ヤクルトと契約へ
特に日ハムを戦力外になった7人(外国人除く)のうち4人は
他球団と契約することになりました。
育成枠というのはこういう時に戦力外になった若い選手の
救済の場にもなっているような気もします。
阪神で育成枠になった辻本選手も
ドラフト指名時にはとても話題になったんですが・・・。
さすがに戦力に至るまでにはもう少し期間がいるようで。
結局育成枠での再契約となりましたね。
個人的にはやはりカープが契約した石井ですね。
まだまだ若いカープ内野手陣にはいいお手本選手。
いいところはどんどん盗んで成長していってほしいです。
ともかく、一度球団からは不要といわれた選手たち。
果たして別球団でもうひと花咲かせられるでしょうか?
こういう選手たちにも注目して見たいものです。
posted by revo_carp |16:24 |
プロ野球野球全般 |
コメント(3) |
トラックバック(0)