2008年03月30日
投手陣には一発病を持つ人が多い模様。
今日も長谷川が2発のホームランに沈みました。
失策から点を取られたりと残念な場面もありましたが、結果的には6回4失点。
またリリーフした岸本は2試合目ということもあり2イニングをしっかりと抑えました。
これからは勝ちゲームでの登板が増えそうです。
期待したいところ。
問題は今年も打線の決定力不足。
これで3年連続の開幕直後の深刻な得点力不足。
調子のいい選手を使う。
左投手だからといって前田を外して緒方を使ったのは正解だったのか?
それにして梵と栗原は深刻。
ほぼ毎回のようにチャンスを作っておきながらも無得点。
これはさっそく打線の組み替えが必要なわけで・・・。
現状、アレックスと前田・緒方が好調という判断が可能ならば
1 天谷・赤松
2 シーボル
3 アレックス
4 栗原
5 前田・緒方
6 梵
7 石原・倉
8 東出・木村
で行くべきかもしれません。
とにかく得点を取るために。現状打破に選手起用を。
赤松・天谷・梵のラインナップがいつになったら見れるのか・・・。
地元にまで温存しておくということですか?
これを期待したいところです。
これで開幕は2敗1分・・・。
次の阪神戦はなんとか2勝はしてほしいところです・・・。
地元開幕戦は高橋建か、それとも前田健か。
個人的には前田健でいってほしいところです。
横浜・巨人が3タテくらっているので、まだ最下位ではないというのがせめてもの救いか。
それにしてもヤクルトの勢いはすでに凄い。
打線がうまくかみ合ってます。
阪神も同様。上位がチャンス作ってクリーンナップで返す。
この野球ができている分、両チームの開幕3連勝があったんでしょう。
巨人は早くも二岡が戦線離脱するわ、外野守備の不安は露呈されるわ。
中継ぎ陣は崩壊してるわで、厳しい戦いが続きそうですね。
横浜は阪神の勢いにすべてをかき消されてしまっているような印象です。
posted by revo_carp |21:47 |
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2008年03月30日
総力戦の上引き分けた開幕戦。
そして翌日の試合は新外国人ルイスと朝倉の投げ合いとなりました。
序盤2イニングを見る限りルイスは前評判通りの素晴らしいピッチングでした。
ただ、この2イニングが良すぎたのか。
森野に一発を食らってから、自分の中で何かが狂ったのか?
3回4回と尽く打たれました。
自惚れたわけではないでしょうが、制御できませんでしたね。
特に酷かったのは4回。先頭打者中村にヒット打たれた後、
連続ボークでは話になりません。
1試合3ボークと1イニング2ボークはプロ野球タイ記録ということで、
いきなり不名誉な記録を作ってしまいました。
ランナーを出しても冷静に抑えてもらわなければ大竹に続く柱にはなれません。
中継ぎとしては林・広池ピリッとしません。
追い上げモードで眠らせておかなくてはいけないウッズに一発撃たれた林・・・。
点は取られなかったものの、満塁のピンチを作ってしまった広池・・・。
長く1軍でプレーしているだけにそろそろ安定感持って柱になってもらわなくてはいけない
この2投手がこんな結果ではカープの中継ぎ陣は弱いと言われてしまうわけです。
青木高は落ち着いてピッチング出来ていたようで、先発に戻る日はいつかと期待してしまいます。
打線では調子のいい選手を使う。
日替わり打線になると言っていたのでどんな打線になるかと思いましたが、
開幕戦と全く同じオーダーでした。
そして同じようにチャンスは作るものの、同じようにあと一本が出ないという結果でした。
特に7回に一点も取れなかったのが厳しい。
監督もこの攻撃にはフラストレーションが溜まったと言ってました。
確実に取れるところでは取っていかなくては。
点を取ってなんぼの野球ですから。
中日のキャッチャーは疲れるだろうという言葉のように、
超機動力オーダー赤松・天谷・梵の1~3番を今日は見れるでしょうか?
前田智が球団7000本目のホームランを放ちました。
5000本目も前田智だったということで、彼はやはり何かの星の下に生まれた選手なのでしょう。
2試合を通じて思えたのは、
「現状、前田智なきカープ打線は想像ができない」
ということですね。
5番に前田が座ってこそ、他の選手も機能する。そのような印象です。
栗原も自分が決めるという思いよりも、前田智につなぐという気持ちで
力まず打席に入ってほしいものです。
posted by revo_carp |16:23 |
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2008年03月30日
金曜日、平日のナイターでついに開幕しました。
開幕戦は大竹と川上の投げ合い。
これぞ投手戦という展開を見せてくれました。
点を取られた後に、川上にホームランを打たれた後、
荒木を出したものの、要所を締める好投でした。
9回に点を取った後の初登板コズロースキー。
ランナー出るまでは盤石でしたが、ランナーを出したあと自滅モードのようなもの。
正直、永川のほうがいいかもしれません・・・。
しかし、1点取られたあとは何とか抑えて延長戦。
投手陣はやはり開幕戦ということで緊張感がありすぎたかもしれません。
岸本も12回にでて、いきなりファーボールではどうしようもない。
梅津は良く火消ししてくれました。
しかし、10回にいきなりノーアウト満塁になった時には負けを覚悟しましたが、
百戦錬磨の横山。要所を締めて無失点。
この瞬間、引き分けでも勝ちに等しい結果といえたかもしれません。
(9回までを見ると、勝ちゲームを落としたようなものですが・・・)
さて、打撃陣。どんな打順でいくかと思ったら、
天谷・梵・アレックス・栗原・前田智・シーボル・石原・東出ときました。
機動力野球を掲げておきながら、これでは・・・。
延長10回に梵が3盗決めた時は見ごたえありましたが。
この打順では、結局足を絡めたプレーは難しいでしょう。
シーボルがいきなりの猛打賞ということで、これは一安心です。
チャンスでライト方向に打てたりと、新井の穴は何とかなりそう。
問題は各選手の決定打不足・・・。
特に梵と栗原でした。
チャンスは何度も作ってました。
でも、結果として点が入らなければ意味がありません。
1,2回で5残塁という拙攻では・・・。
結果、川上が自分がホームラン打った後、落ち着いて自分のピッチングをすることになりました。
梵・栗原の調子が上がらないと、下位打線も調子いいだけに勝ちに結びつかない模様。
そんな開幕戦となりました。
posted by revo_carp |16:02 |
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2008年03月27日
いよいよ明日からセリーグも開幕します。
パリーグから遅れること8日・・・。
開幕は合わせてほしいものですが・・・。
なんかパリーグが盛り上がっているのにも関わらず、
静かに待つのは少し虚しい気分です。
そのことは置いといて、セリーグ順位予想です。
野球でブログを書いてる方はすでに書かれている方も多いでしょうけれど、
ファンブログを閲覧している方もいろいろなブログで読まれているでしょうけれど。
まずは希望です。
1位 広島
2位 東京ヤクルト
3位 横浜
4位 中日
5位 阪神
6位 巨人
あくまで希望です。
さて、実際の戦力を考えた上でのリアルな順位予想を行きたいと思います。
1位 中日
投手では岡本が抜けましたが、その代りになるであろう投手が出てきています。
オープン戦で結果を出していた先発候補の中からセットアッパー候補がでてくるとあまり岡本の穴は感じられないでしょう。
福留の穴はないものですし、森野が開幕に間に合いそうなところがさらに好材料。
個人的には外野は森野・英智・和田で行かれる方が怖いです。
2位 巨人
上原をストッパーから外し、怪我もちのクルーンを抑えで起用することがそもそも戦略としてどうでしょう?
外野守備力もラミレスの加入により、厳しくなっているような気がします。
主力級の選手はほとんど怪我もちなのが心配です。
むしろ生え抜き選手の矢野や亀井、脇谷等をを起用すると、優勝すると思います。
3位 広島
昨年までと戦い方を大きく変えてきます。
前評判のあまりに低さと、昨年までのイメージで他球団が戦ってくるような予想があるので、そこをつつけばいけるのではないでしょうか。
ほぼ新戦力で戦いますので。
4位 横浜
打撃陣はしっかりとしています。村田を中心に添えて盤石。
外国人投手たちが活躍すれば、Aクラス入りも十分に可能でしょう。
5位 阪神
新井がプレッシャーでつぶされてしまった場合は打線が機能しなくなります。
怪我もちの赤星・金本、年齢的に矢野の後釜が必要かと思います。
JFKもそろそろこの中の誰かが離脱してもおかしくないほどの酷使が続いています。
先発がもっと力をつければいいですが・・・。
6位 東京ヤクルト
ラミレスが抜けたことによる得点力不足と、青木が3番になることでどのようにしてチャンスを作るかがカギでしょう。
投手陣は新戦力も台頭してきているのでうまく機能すれば最下位はないかもしれません。
セリーグの場合、オリンピックによって巨人・阪神・中日は戦力がこぞって引き抜かれます。
となると、広島・横浜・ヤクルトはそこに付け込んでいけば上位にも行ける訳で。
オリンピックまでに広島・横浜・ヤクルトのどこかが抜け出していた場合は、そこから独走態勢に入る可能性もあると思います。
posted by revo_carp |21:14 |
他球団(セ) |
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2008年03月26日
いよいよ明後日セリーグも開幕します。
いろいろなところで情報が出ています。
青木高が中継ぎからスタートすること。
日替わり打線が組まれること。
今年はクライマックス進出を目指す上で、
来年からの新球場を見据えた戦いが繰り広げられていきます。
いろいろ試した上で勝負が繰り広げられると思われます。
我慢してみなければいけない部分も多々あることでしょう。
一喜一憂しつつ、先を見据えた戦いぶりにも注目していきたいものです。
さて、広島の28人は下記メンバーで行くのではないでしょうか?
(開幕3連戦には先発3人は入りませんでした)
〔投 手〕
11 C.ルイス
17 大竹 寛
23 横山 竜士
28 広池 浩司
34 B.コズロースキー
39 梅津 智弘
42 長谷川 昌幸
47 青木 高広
48 岸本 秀樹
53 林 昌樹
永川が帰ってくるまでの勝利の方程式は、KYKでしょうか。
〔捕 手〕
31 石原 慶幸
40 倉 義和
そろそろこの二人を脅かす捕手が出てきてほしいところです。
〔内野手〕
00 山崎 浩司
2 東出 輝裕
5 栗原 健太
6 梵 英心
25 S.シーボル
44 喜田 剛
66 木村 昇吾
ほぼ磐石。動くことはあまりなさそうです。
東出・木村がセカンドを争うところでしょうか。
喜田剛は栗原・シーボルの補佐的代打の切り札としてスタートでしょう。
〔外野手〕
1 前田 智徳
9 緒方 孝市
35 中東 直己
38 赤松 真人
41 森笠 繁
43 アレックス
49 天谷 宗一郎
55 嶋 重宣
激戦外野手は8人で。
ここが一番日替わりの影響を受けそうなので。
また中東は外野のみならず、内野と捕手の補佐役でもあります。
オールラウンダーとして動き回ってもらわないと。
そしてスタメンで赤松は調子が悪くならない限り固定でしょうから。
最低でも前田・緒方・アレックス・嶋の内の2人がベンチにいるということで、
ベンチの層も厚くなれます。
まずは戦える布陣が整いました。
あとは、いかにチームカラーを出して戦えるかということ。
自分たちの戦い方をできることを切に願います。
posted by revo_carp |19:02 |
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2008年03月24日
本日はソフトバンク対ロッテが行われました。
ソフトバンク 6x - 5 ロッテ (延長12回)
勝利投手 久米(2勝0敗0S)
敗戦投手 小宮山(0勝1敗0S)
本塁打 [ ソフトバンク ] レストビッチ 4回 1号ソロ
追いつき勝ち越しまた追いつきで延長12回の激闘。
12回裏田上のサヨナラ打。
今日は先制点。同点打。そしてサヨナラ打。
田上デーという感じです。
終わってみればソフトバンク4連勝。
そのうち3試合がサヨナラ勝ちという、少し信じられない結果です。
恐るべきソフトバンクの粘り。
なにより10回に同点に追いついたことが大きかった。
ルーキー久米が早くも2勝目。
意外と彼がラッキーボーイになるのかもしれません。
ロッテは10回に抑えきれなかったのがきつかったですね。
逆転したところまでロッテのペースだったんですが。
さて、数年前までパリーグはマンデーパリーグということで月曜日に試合をしていました。
意外と好評だったマンパ。
何故終了させてしまったのか?
交流戦が導入できたから?
日ハムやソフトバンクの移動が大変だから?
木曜日を移動日にして金~水で日程組むのはそれほど難しいのでしょうか?
興行面の関係でクライマックスシリーズをセリーグと同時開催するのを拒否しているのだから、
マンパを再開してもいいと思います。(交流戦期間中は別としても。)
そもそもカープファンの私はセリーグの試合を優先的に見ます。
カープの試合がなくてもセリーグの試合があればそちらを見てしまいます。
ただ、マンパのおかげでパリーグの試合を見る機会が増えました。
ほぼBS1が中継してくれていて、そしてほぼ100%近くTVかけてました。
そのため、パリーグの選手を覚える。パリーグのチームカラーを知る。
いい機会でした。
それがなくなったことは非常に残念なことでした。
クライマックスシリーズ同様、セリーグにお構いなしに、マンパの開催を再開してほしいところです。
posted by revo_carp |22:54 |
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2008年03月23日
本日今シーズンラストのOP戦が行われました。
OP戦全日程終了です。
広島は7勝5敗1分(勝率.583)の4位。
打率.256 防御率2.60
数字だけみると、なかなかの好成績ですが、
OP戦終盤で残った得点力不足と、中継ぎ陣の不安が顕著になってます。
今日の試合ではルイスが5回で無失点。
その後の長谷川は4イニングで1失点とまずまずの結果。
先発投手はほぼ確定。
大竹・ルイス・長谷川・宮崎・前田建・青木高or高橋建
抑えはコズロースキー。
中継ぎは蓋を開けないとわかりません・・・。
横山・青木勇・岸本・林
佐竹・広池・(高橋建)
今年も中継ぎの不安が払拭できないまま開幕迎えるようです。
打線は外野レギュラーにうれしい悲鳴が上がってます。
終盤一気に緒方が整えてきましたし、アレックスも調子を上げてきました。
どの布陣で開幕を迎えるか。
こちらは楽しみです。
また栗原が以前に盗塁しましたし、今日もアレックスとダブルスチールを決めています。
足でかき回すプレイは何も上位打線に限ったことではなさそうです。
どこでマーティーが動かすか。そこにも注目したいものです。
捕手もどうやら石原がスタメンの座を獲得しそうです。
リード面で、倉のほうがいいかなと思っているのですが・・・。
打てる捕手。何より下位打線にチャンスが回る可能性も高そうなので、致し方ないでしょう。
あとは開幕までしっかりと怪我なく好調な選手は好調を維持したままで、
調子が悪い選手は調子を上げるように、しっかりと整えていってほしいものです。
posted by revo_carp |19:04 |
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2008年03月22日
日本ハム 2 - 3 ロッテ
勝利投手 成瀬(1勝0敗0S)
敗戦投手 坂元(0勝1敗0S)
本塁打 [ 日本ハム ] 田中 6回 1号ソロ
成瀬にはジンクスという言葉はないのでしょうか。
6安打2失点完投勝利。見事です。
しかし、日ハムの打線の得点力不足はかなり深刻になりそうな気がするのは私だけでしょうか?
西武 6 - 0 オリックス
勝利投手 石井一(1勝0敗0S)
敗戦投手 中山(0勝1敗0S)
本塁打 [ 西武 ] 中村 2回 1号ソロ、中島 6回 1号ソロ、G.G.佐藤 8回 2号2ラン
石井一久・岡本という移籍組の好投で完封リレーをみせました。
また打線でも、クリーンナップ3人がそろってホームラン。
G.G.佐藤は2試合連続ということで好調です。
カブレラ・和田の穴はないといっても等しいでしょう。
一方オリックスは打線が機能しないとどうしようもないですね。
連打で得点を取るという図式も難しいようです。
長打頼みでは試合は難しい。
ソフトバンク 5 - 4 楽天
勝利投手 ニコースキー(1勝0敗0S)
敗戦投手 渡辺恒(0勝1敗0S)
ある意味で2試合連続ドミンゴのせいで負けたといっても過言じゃないでしょう。
開幕戦の岩隈、今日の田中と先発陣は好投をしているだけに勿体ないです。
ドミンゴをストッパーから外さないと楽天は戦っていけないでしょう。
打線では下位に磯部と高須を持ってきていますが、今は成功してます。
下位打線でもう一度チャンスメイクもでき、また得点もできる。
ある意味理想的打線です。
ソフトバンクは開幕から2試合連続でサヨナラ勝ち。
チームとして勢いに乗るには十分な結果です。
ただ、チャンスはできても得点に結びつかない部分が多いので、そこをどう改善していくかですね。
posted by revo_carp |19:29 |
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2008年03月22日
RCCのテキスト詳細の中のみ見てます(しかも内容いくつか疑問なところあり・・・)が、
カープ恒例中継ぎ投手陣炎上の試合がこの時期になって繰り広げられてしまいました・・・。
ここまで安定していただけにこの結果が何よりも残念。
特に古巣に登板した岸本の大炎上は今後の中継ぎの計算に大誤算です。
また1、3塁で登板した永川の代役コズロースキーもボークで同点にされてしまっています。
登板内容は良いのですから、こういうボーク等は絶対禁物。
しかし、開幕1週間前になってから投手陣に不安要素が続出し始めました。
どんなメンバーで戦うことになるのか。難しいことになりそうです。
もう少し競争が続くことになるのでしょう。
打線も全体的に湿り気ですね・・・。
赤松と緒方が今日の試合では輝いたようです。
しかし、いずれも外野手・・・。
オープン戦を通じて結果が出ているのはほとんど外野手・・・。
内野陣、もっと奮起しないと(特に二遊間)
posted by revo_carp |18:57 |
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2008年03月21日
続々と2軍行きの選手が出てきて1軍枠が定まってきている印象があります。
尾形・鞘師・上野も2軍に行きました。
これでサードはシーボル確定ですね。
そして、喜田剛は代打兼1、3塁のバックアップ的立場になりそうです。
前田はなんだかんだで5番当確でしょう。
1 センター 赤松
2 ライト 天谷
3 ショート 梵
4 ファースト 栗原
5 レフト 前田智
ここまでは固まっているのではないでしょうか。
あとは、このあとですね。
しかし、今日の試合でも打線は、つながりがないというか、チャンスがないというか・・・。
天谷も赤松と一緒の際には結果を出すものの、
赤松が出ない試合ではあまり結果が出ていないような気も・・・。
赤松の足のおかげで結果が出ているということでしょうか。
3番として期待される梵も結果が出てきません。
栗原・前田でチャンスメイクをすることが多いようです。
となれば下位打線がキーになってしまうわけで・・・。
やはりキーマンはシーボルですね。
今日の得点でもシーボルがきっちり打って入ってます。
シーボル・倉or石原の得点圏打率が大事です。
永川も2軍に行くことになりました。
抑えはコズになるようです。
岸本はだめなのかなぁ・・・。
結局は毎年恒例の左腕不足ですね・・・。
先発前田健太は5回まで要所を締めるピッチング。
6回になって失点したところで交代しました。
スタミナの影響か?
あとを継いだ青木勇が大炎上してしまったためわかりませんが、
個人的にはこのピンチで前田健がどのような投球をしてくれるかを見てみたかった気がします。
中継ぎ陣は好調だったものの、投手によってまちまちですね・・・。
岸本だけが依然として結果を残してくれています。
青木勇は珍しく大炎上。
佐竹も代わりっぱなに押し出しをしているようでは話になりません。
横山も失点はなかったものの安定感は戻ってませんね・・・。
あと、オープン戦も終盤に入ってますが、東出がスタメンに入りません。
怪我をしているわけでもないのに出場機会が少ない。
これは何を意味しているか。
開幕セカンドには木村か山崎の可能性が大きそうです。
posted by revo_carp |20:33 |
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2008年03月20日
各地で投手戦が予想されましたが、どこもロースコアゲーム。
日本ハム 1 - 0 ロッテ
勝利投手 ダルビッシュ(1勝0敗0S)
敗戦投手 小林宏(0勝1敗0S)
終わってみればダルビッシュが4安打完封勝ち。
小林も好投してましたが負傷退場は痛かった。
小宮山も1死満塁をなんとか1点(しかも併殺崩れ)で抑えた。
でもダルビッシュがよすぎましたね。
ただ、両チームとも打線が機能しにくいようです・・・。
西武 1 - 2 オリックス
勝利投手 金子(1勝0敗0S)
敗戦投手 涌井(0勝1敗0S)
セーブ 加藤(0勝0敗1S)
本塁打 西武G.G.佐藤 1号ソロ
オリックスではラロッカが2打点の活躍。
涌井も力投しましたが、援護なく惜しくも敗戦投手です。
オリックスでは初の開幕投手金子が正直予想を裏切る好投。
怪我で出遅れている他のローテー投手が戻ってくるまで期待できる存在かもしれません。
ソフトバンク 4 - 3 楽天
勝利投手 久米(1勝0敗0S)
敗戦投手ドミンゴ(0勝1敗0S)
本塁打 柴原 9回 1号3ラン
柴原サヨナラスリーラン。
パリーグでは史上6人目の記録ということです。
楽天は9回まで勝ちゲームだったんですが、ドミンゴが大誤算でしたね。
そもそもにドミンゴに抑えの適正があるのかと思うと疑問です。
福盛の穴は大きいようです。
今日のような試合を落としていくと楽天も厳しいでしょうね。
posted by revo_carp |18:40 |
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2008年03月20日
パリーグ開幕の裏で行われたオープン戦、対阪神。
高橋建と青木高という先発を狙う両左腕が登板しました。
結果としては高橋建は相変わらずのことながら一発病健在。
好調かと思った瞬間、いきなり一発を打たれてます。
何年たってもその辺りは変化してない感じでした。
ここ最近、結果がなかった青木高ですが、
今日はカーブをうまく交えての登板。
ランナーは出していたものの、要所を締めて無失点でした。
さて、今日の試合を通して高橋建と青木高のどちらを先発として起用するか。
個人としては若い青木高に機会を与えてほしい。
高橋建は年齢的にもそれほど先は長くないだろうし、何よりも一発病が治る気配がない。
青木高も一発病を持ってはいるものの、それでもまだ2年目。
これからカープを引っ張って行くであろう左腕です。
今日の結果ならローテーで今年も一年間働いてくれるのではないでしょうか。
問題はストッパー永川。
先頭鳥谷にツーベース打たれた後、いつもの「永川劇場」再来です。
ワイルドピッチあるわ、無駄な四球はあるわ。
一点が試合を一転させる場面で登板するわけですから、そこの自覚は大事です。
このままではストッパーは任せられないかもしれませんね・・・。
開幕時はコズロースキーが抑えに回るでしょうか。
でも、そうすると中継ぎ左腕は今日新井に一発撃たれた広池か佐竹か。
相手チームにプレッシャーは与えられないですね・・・。
岸本ストッパー案は出てこないでしょうか・・・。
打線では赤松・天谷がダブルスチールを決めるなど1、2番は確定的。
シーボルもタイムリーと犠牲フライと結果が出てきました。
最近の試合を見てる限り、前田も5番でほぼ決まりの気もします。
そういえばオープン戦で倉があまり出る機会がないなぁ・・・。
今年は石原正捕手でしょうか・・・・・・。
posted by revo_carp |18:12 |
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2008年03月20日
いよいよ今日からパリーグが開幕します。
どこかがずば抜けていたり、参入当時の楽天のような戦力が足りていないということもなく
ほぼ、横一線でどこにでも優勝の可能性がある混戦パリーグ。
V2の日本ハムが3連覇を達成できるか。
勝利の方程式の3人が抜けた所がどう影響するか千葉ロッテ。
クライマックスの悲劇を被っているソフトバンクが今年こそ汚名を返上できるか。
昨年、最下位を脱出し、先発陣がそろってきた楽天がどう食い込むか。
監督も変わり、和田・カブレラというクリーンナップが抜けた穴がどう埋まるのか、埼玉西武。
カブレラ・浜中等の補強で打線の厚みをましたオリックス。
果たしてどの球団が抜け出すのか、もしくは離脱するのか。
どのようにリーグ戦が推移していくのか楽しみです。
さて、今季の開幕戦は
日本ハム(ダルビッシュ) VS 千葉ロッテ(小林宏)
埼玉西武(涌井) VS オリックス(金子)
ソフトバンク(杉内) VS 楽天(岩隈)
というラインナップ。
各地、投手戦で幕をあげるんでしょうか。
ということで、順位予想をしたいと思います。
あくまでカープファンの予想なので・・・(苦笑)
順位予想の後の監督のコメントは今朝の朝刊から抜粋です。
1位 ソフトバンク
王監督
開幕ということで、だいぶテンションが上がってきた。
打線は心配していたが、本塁打も出ている。
松中は4番として先頭に立ってやってほしい。
走ることは積極的になってきた。
エースの斎藤はいないものの杉内・和田という左腕二人に加えて
新垣・大隣・大場、ガトームソンなどもいるわけで、先発陣はほぼ盤石。
三瀬・馬原と投手陣は安泰でしょう。
打線も、松田等、少しずつながら若い芽も出てきており、
うまく繋がればシーズンに大きな影響は出ないのではなかろうか。
2位 日本ハム
梨田監督
ジョーンズ・中田と長打力を打てる選手がいないのは残念だが、
つなぐ野球で少しずつ点を取りたい。
先発投手陣はそろい、計算できる。
守り勝つ野球をしていくだけ。
一試合に一喜一憂せず、地に足をつけて戦いたい。
ここも投手陣はほぼ安泰。
ダルビッシュを中心にトレードで入った藤井、昨年不調だった八木等もいます。
マイケルにまでつなぐ形もしっかりできています。
ただ、セギノールが抜けた穴、そして、梨田監督がどこまで緻密な野球ができるか。
日ハムのキーポイントは何といっても得点力にかかってくると思います。
3位 埼玉西武。
渡辺監督
オープン戦中盤から練習でやってきたことが試合に出るようになってきた。
打線も固まってきて、いい形で開幕に入れそうだ。
若いチームなので勝っていくとモチベーションが上がる。
ぜひ勝ち癖をつけていきたい。
監督が代わり、また和田・カブレラが抜けたことからチームが一変しそう。
でも、GG佐藤や中村といった一発を打てるところがいるので打線は大きな影響はなさそう。
ただ、福地の穴は少し大きそうですが・・・。
投手陣では石井一も加入し先発投手も充実してきています。
小野寺もストッパーとして復活してくるのではないでしょうか。
グラマン-小野寺ラインがあれば上位に入り込んでくることはできるのではないでしょうか。
4位 ロッテ
バレンタイン監督
選手は心身ともに準備ができた。
先発の6人はとてもいい状態だ。
打線は最高の当たりを公式戦まで取っておいたので楽しみだ。
昨年、最後に試合をした球場から始まるのでわくわくしている。
先発陣にはそれほど穴はありませんが、成瀬が昨年ほどの活躍ができるかは疑問なところです。
あと、どうしても中継ぎ陣、薮田・小林が抜けてしまったことが多く影響しそうです。
この穴を埋める投手陣が出てこれるのか。
打線は、ここ数年から変化がない分、他球団から研究され少し手古摺るのではないでしょうか。
5位 楽天
野村監督
期待していた新人の長谷部の離脱が痛い。
打線も悩んでいる。今年もやりくり野球になる。
Aクラス入りするには勝率5割をキープすることが必要。
開幕直後のホームに戻るまでの6試合を最低でも3勝3敗で乗り切りたい。
岩隈・田中・一場と先発の柱は確立できてきているように思います。
抜けた抑えの福盛の代わりは誰がこなせるか。
打線では山崎武が昨年ほどの結果はまず残さないでしょう。
まだまだ発展途上のチームの印象は拭えません。
6位 オリックス
コリンズ監督
精神面を含めて十分な準備ができた。
戦力がそろい毎試合ラインアップを書き込んでいくのが楽しみだ。
故障者を出しているので、1年を通じて選手たちが健康であることが重要だと思っている。
打線は文句ないほどの破壊力です。
ただ、スピード野球はそれほど期待できない分、
どうしても大きなものに期待するしかなくなります。
投手陣では先発の柱となるべき選手がことごとく故障でいません・・・。
序盤の戦いは苦しいことになりそうです。
ただし、オリンピック期間中、各球団の主力級が抜けていくので、
下位に沈んでいたチームもその時期に加速すればどう入れ替わるかは不透明です。
しかしこのような順位予想になりました。
posted by revo_carp |09:34 |
他球団(パ) |
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2008年03月19日
本日のカープのオープン戦は雨天中止になりました。
カープのオープン戦の試合数は14試合予定。
今日が中止で最大13試合です。
明日からパリーグが開幕するため、最少試合数は日本ハムの11試合。
楽天の12試合・西武の13試合に次いで少ない試合数です。
セリーグでは最少。
既に各チーム13試合以上行っています。
さて、この辺りに知識がないので、分からないのですが、
オープン戦の試合数はどうやって決まっているのでしょうか?
実戦を通じて試合感になれるのは大事だと思います。
ここ数年、カープの開幕直後に続く打撃不振もここに関係しているのではないでしょうか?
生きた球を打つことがどれだけ大事か。
また、投手も試合を通じて攻めを考えたりできるはず。
現に今日の試合は高橋建が初登板する予定だっただけに、中止になったのは調整及び、状態判断のためには非常に痛いはず。
また、今年の様に中継ぎ投手陣や外野手争いが激しい時なら、
なおさら試合を通じて評価をしたいところだと思います。
球団が試合数を決めたりすることができるのならば、もう少し試合数を増やして、実戦の中で調整していける環境を作ることも大事なのではないでしょうか?
posted by revo_carp |18:37 |
CARP |
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2008年03月17日
昨日、11798ものアクセスをいただきました。
ありがとうございます。
まとまりのない駄文ではありますが、多くの方に読んでいただけるように努力していきますので、これからもよろしくお願いいたします。
平日の昼間のOP戦のため、見るチャンスがまずないため
RCCのインターネットスタジアム、文字速報が情報源になります。
というわけで、テキスト内容からのみの情報で今日の試合を省みてみたいと思います。
(担当さんによっては球数など詳細にテキストを出してくれる丁寧な方もいます。
いつもありがとうございます)
さて、同一リーグの対戦がいよいよ始まり、今日は対ヤクルト。
昨年は最下位争いをしてしまいましたが、
両チームともに昨年からチームカラーを大きく変えていこうとしているチームです。
試合結果は2-2の引き分け。
両チームとも5安打と打線が振るわない結果になりました。
まず、股関節痛で出遅れていた長谷川がオープン戦初登板をしました。
4回まではランナーを出しながらもなんとか抑えていましたが、
5回に連打を浴びて2失点。
あと、ワイルドピッチでランナーを進めてしまい、犠牲フライで点を取られたのはもったいない。
ただ、まだ実戦登板をそれほどしていない分、スタミナ不足から来たのでしょうか?
それだとすれば、開幕まで時間がりますので、しっかり整えていってほしいです。
まずは、実戦慣れですね。
中継ぎ陣は今日の試合でもしっかり結果が出ています。
開幕1軍枠はますます熾烈になりそうですね。
岸本は今日も無失点でした。ただ、先頭打者に四球はいただけないです。
まだコントロールに難があるのでしょうか。
コズロースキーは言うことなしといった印象ですね。
ベイル再来といった雰囲気です。ストッパーの可能性もありますかね。
左の中継ぎが重要なだけに、この選手が大車輪することは間違いなしです。
打線は未だに湿ってますね。
開幕までに回復してくれれば問題なしですが。
上位が塁に出ないことには打線が機能しない模様。
赤松・天谷・梵も調子が打線に大きな影響を与えるため、この3人がしっかりしてくれなければ・・・。
今日も相手の四球とボーク絡みとホームランだけですから、心配です。
さて、対戦相手のヤクルトですが、
リオスが良い模様。
去年のグライシンガーといい、良い投手を発見するのがうまいなぁ。
直球(最速は150キロ)、チェンジアップ、シュート、シンカー、カットボール、フォーシームを投げるとのこと
打線でもかつて広島にいた福地を1番に添え、田中・青木という1~3番で来ると、
今季広島が目指すスピード野球と同じになりますし。
同じようなチームカラーの戦いが行われそうです。
あと、今日の試合が新生神宮球場初の試合だったということで、
選手たちがどのような球場になったか、しっかり把握してくれていればと思います。
ボールが転がりにくい芝という話も聞きますし。
今年は神宮ホームランも減りそうです。
神宮での戦い方も変わってくると思うので、シーズンではその辺りにも注目していきたいと思います。
posted by revo_carp |19:26 |
CARP |
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