2008年02月29日
昨日勝手な打順予想をしておきながら早くも
予想は外れという結果が(笑)
今日の新聞では梵3番構想が出ました。
去年打った本塁打数はチーム3位の18本。
市民球場なら30本30盗塁もできるのではないかという監督のコメントもありましたが、
ともすればトリプルスリーも可能なんじゃないでしょうか?
さらには梵が3番に入れば1~3番は俊足で打順が組めるわけですから。
相手としたらいやな打線になりそう。
打順予想は今回はやめときます(笑)
ということは1番は・・・やっぱり赤松か?
posted by revo_carp |06:45 |
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2008年02月28日
既にたびたび挙げていますが、今年の新人松山。
多くのニュースでも取り上げられています。
ファンの期待も当然大きくなっていっています。
それを反映してか新人にしては珍しく応援歌が作成されることが決定しました。
カープでは梵以来ということで、それほど珍しくないのかと思いましたが、
それ以外に取り上げられた選手が立浪ということで、
稀なことなのだと感じました。
作曲家の許可も取り、松山の愛称から「アンパンマンのマーチ」をモチーフにして作成されるということです。
アンパンマンという愛称のごとく、カープにニューヒーローが登場する日も近い!?
ライトのスタメンとったら開幕から応援歌が聞けるかも知れません。
また、今季開幕の楽しみが増えました。
尚、この松山。前田健と篠田と主に1軍寮に引っ越しました。
既にチームとしては1軍戦力として計算に入っている可能性も大です。
さて、そんな中で取り上げられることの少ない新戦力の選手がいます。
横浜から移籍してきた木村昇吾。
守備と走力には定評が横浜時代からあった選手。
移籍を機に、実戦練習を通して打撃への評価も高まってきた模様。
ここにあるのも内田コーチの存在。
「ヘッドを遅らせ、内から押し出す感じで力強く振るようにと。
それが結果につながっている」
そして何よりも打力に加えて重要な部分があります。
犠打や進塁打など、状況に応じた小技が首脳陣の目に留まった。
選球眼の良さも光る。
「ヒットを打つだけでなく、相手に嫌がられる打撃をするのが僕の役割」
と本人が語っています。
ルーキー小窪。そして松本と井生が2軍に行った最大の理由。
それはこの木村の存在からかもしれません。
今頃このことを知るのもなんですが、
梵の調整の遅れで開幕候補という情報もあります。
ただショートには不動で梵にいてほしい。
となるとポジションはセカンドか。
東出との争いになります。
打力では東出の方が上でしょうが、守備力。
そして犠打や進塁打の能力、選球眼の良さを合わせた場合。
木村をセカンドで起用するのがいいのかもしれません。
貴重なスイッチヒッターでもありますし。
進塁させる能力にたけ、選球眼も良ければ出塁率も良くなる。
東出よりも機能するかもしれません。
1番赤松
2番木村
こんな打線もありなのかもしれません。
まだまだ開幕前なので勝手な打順予想もありでしょう。
1番(中) 赤松 右打ち
2番(二) 木村 両打ち
3番(三) シーボル 右打ち
4番(一) 栗原 右打ち
5番(右) 喜田剛(松山) 左打ち
6番(遊) 梵 右打ち
7番(左) 東出 左打ち
8番(捕) 倉
あくまで勝手に書いてますので・・・。
東出は昨年も外野守ったことがありますからできないかな。
天谷<東出の印象があるので。
当然レフトには前田智・アレックス等もいます。
しかし、カープにいる選手の多くがこの部類に入る気がするのは気のせいでしょうか・・・。
木村・赤松・天谷・・・・。
打力があれば言うことのない選手・・・。
類は友を呼ぶといいますか、同系統の選手が多くいますね・・・。
ただ、この選手たちが打力をつけた場合、恐ろしい存在になりえます。
例えるならば、中日の英智?
中日ファンの方はどう思われているかわかりませんが、
イビョンギュよりも英智が出ている方が嫌ですね。
赤松や木村・天谷がこのレベルになってくれればいうことないですが・・・。
posted by revo_carp |17:43 |
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2008年02月27日
前田智レギュラー白紙が大きく取り上げられてますが・・・。
1ファンの個人的な意見です。
前田をレギュラーから落とすくらいの新戦力の台頭を期待していました。
そもそも、町田・浅井なき後の、カープの代打陣にはオーラがなかった。
正直、緒方・前田智がその位置についてほしいと思っていました。
そして今季は阪神から赤松が移籍。
さらには大きく話題にもなっている松山の加入。
外野競争は激化しています。
去年までなら名前の挙がっていたはずの森笠・広瀬・末永あたりの名前はほとんど出てきていません。
その一方で赤松・天谷・中東といった機動力を持った選手の名前がよく見られました。
「ホームランを待って点を取るというのではなく、
こちらから仕掛けていく野球をしたい」
ブラウンのこの言葉。
そして、さらには来年からの新球場を見据えた戦いへの移行。
こう考えれば致し方ないのかもしれません。
現状だと
レギュラー候補
赤松・天谷・中東・松山・アレックス・前田智
出遅れ組
緒方・嶋・森笠・喜田剛
出番ないかも組
広瀬・末永
なのかもしれません。
赤松のセンターは正直当確なのかもしれません。
骨折の影響はでわかりませんが・・・。
機動力のある選手が二人入って、長打力が一人という図式かもしれないですね。
さすれば、梵と東出を加えて4人で小技でかき回す。
栗原・シーボルともう一人を加えて長打力。
ある意味理想的かもしれません。
赤松と中東・喜田剛の三人がスタメンに入ってほしいという個人的期待がありますが・・・。
はてさて開幕は一体誰がいることか!?
posted by revo_carp |18:25 |
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2008年02月27日
意外と聞くことの少ない選手が期待する新戦力。
カープの場合は
コズロースキー・赤松・ルイス・松山の印象が大きいようです。
コズロースキーは左打者に対して理想的な球を投げ、
勉強熱心で日本の野球に溶け込もうと頑張っているとのこと。
一年間通じて投げれば、チームに厚みが増すとの言葉も。
赤松は何と言っても「足」
投手からすると相当プレッシャーを感じさせる。
ランナーに出してはいけないと思わせる選手。
守備範囲も広くて、安心して投げることができる、とても心強い選手との評価も。
左眼窩底骨折以外ひどくなく、機能にも大きな障害はない。
28日から練習を再開するということなので一安心です。
痛々しい姿かもしれませんが、開幕に間に合ってくれれば、チームとしては大きな戦力に違いありません。
ルイスには黒田の穴を埋める期待を選手もしているようです。
また、後ろで守っていて、頼もしく感じさせるような投手。
という評価もあり、選手の間でも先発ローテーに食い込み大車輪の活躍を見せてくれるような雰囲気を漂わせているようです。
松山はなんといってもあのパワー。
ファンへのインパクトも十分です。
明るい性格でチームにも溶け込んでおり、エース級の投手に対しても自分のスイングをしていけるようなら、いい結果が残せると栗原に言わしめてます。
選手たちも期待する新戦力。
ファンも当然期待しています。
posted by revo_carp |18:12 |
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2008年02月24日
OP戦だとRCCやスポナビ等で速報が見れていいですが、
練習試合では情報収集ができにくいのです。
広島】 【埼玉西武】
(中)赤松 (二)片岡
(二)東出 (中)赤田
(三)尾形 (指)ブラゼル
(一)栗原 (遊)中島
(左)松山 (三)中村
(指)緒方 (右)G.G.佐藤
(右)森笠 (左)松坂
(捕)倉 (一)上本
(遊)山崎 (捕)銀次郎
(投)ルイス (投)岸
「連日の快勝」
カープが13安打10得点を挙げ、10-2で埼玉西武に快勝した。
1点ビハインドの3回、東出、栗原の連続タイムリーと松山の犠牲フライで3点を奪い逆転すると、4回から3イニング連続1点を加点。
さらに7回には3連打でチャンスを広げると、上村、尾形のタイムリーなどで4点を追加。
先発し2回を投げたルイスは課題が残ったものの、中継ぎ陣がそれぞれ好投。先発入りを伺う宮崎が3回を無失点に抑えると、6回以降それぞれ一人の投手が登板しエラー絡みによる1失点に抑えた。
昨日好投した中継ぎ陣に負けじと、青木勇、広池、コズロースキー、横山が好投。中継ぎ争いも激しさを増してきた。
12日の横浜戦を含め対外試合3連勝となった。
「課題残る初登板」
西武との練習試合に先発したルイスは、2回を投げ1安打3四球1失点の内容だった。失点こそ1点に抑えたものの、制球に苦しみボールが先行するピッチングが続いた。特にランナーをおいた場面では、2盗塁を許しボークも記録するなど課題の残る初登板となった
ルイスが制球難でなかなかうまくいかず。
実戦登板で自分の悪いところを治してくれればいいですが・・・。
四球とボークでは・・・
黒田の穴埋めまでも10勝は最低ノルマですから、しっかりと修正をしてもらわないと困ります。
「3回に3得点」
好調な打線は3回、東出、栗原の連続タイムリーと松山の犠牲フライで3点を奪った。
松山は相変わらず好調が持続しているようです。
東出栗原にも調子があがってきているようですね。
「宮崎3回無失点」
2年目の宮崎が3回を投げ、無失点に抑える好投を見せた。
3回から二番手とてマウンドに上がった宮崎は、制球に安定感こそなかったものの球威は抜群。
先発ローテーション入りへ向け、十分にアピールできた投球内容だった。
宮崎は昨日の青木高に続きて、ローテーに食い込んできそう。
2年目組がいよいよ本領発揮でしょうか。
「コズは上々の船出」
8回から登板したコズロースキーが3人の打者に対し、2三振を奪うなど1イニングをピシャリと抑えた。
他球団相手に実戦初登板となったコズロースキーだが、長身から力のあるストレートと、切れのいいカーブを駆使して若獅子打線を寄せ付けなかった。
左の中継ぎとして十分期待できそうな投球内容を見せた。
貴重な戦力計算ができそうな中継ぎ左腕。
ベイルの再来。阪神のジェフのような大車輪を期待します。
「赤松、開幕に黄色信号」
セーフティーバントの自打球を左目部に直撃した赤松は、日南市内 の病院にて検査を行った。
その結果『左眼窩底骨折』と診断され、しばらく安静を要する見込み。
ここまでセンターの定位置奪取へアピール続けていた新戦力が思わぬ離脱となった。
これが大きい。
一昨年の梵と同様の骨折ですね。
(梵は右眼窩底骨折で、終盤の強行出場は見ていて痛々しかったものです・・・)
最短で1週間で戻ってもらい、調整してまた評価していくのが最高のシナリオとのことですが・・・。
でも、まだ開幕まで1か月あるのでまだ、十分時間もありますし。
なんとか間に合わせてほしいところです。
posted by revo_carp |17:43 |
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2008年02月24日
今朝のサンデーモーニングのご意見番にて、
いまさらですが、大沢親分が広島の松山に注目していることを知りました。
昨日もOP戦で2安打1打点。
「いいスイングをしている」と大沢親分に言わしめる新人。
ブラウン監督も
「松山は打撃で貢献してくれたね。いい働きだった」
と絶賛。
小早川打撃コーチは新人の活躍に、
「物おじしないし、打席でいい雰囲気を持っている」
と目を細めていた。
アンパンマンという愛称でチーム内でも人気者が活気を与えています。
開幕スタメンは十分にあり得ます。
というかライトを奪取してほしい。
posted by revo_carp |11:03 |
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2008年02月23日
とりあえず、OP戦とはいえ、勝つことの大事さ、喜びを知る上で勝ってほしい。
そんな中で初戦のSB戦。
なかなかに理想的な試合をしてくれました。
1 回 表
投手[青木高 ]
城所 ショートフライ 1アウト ランナーなし
明石 セカンドゴロ 2アウト ランナーなし
松田 サードゴロ 3アウト
1 回 裏
投手[高橋徹 ]
赤松 サードゴロ 1アウト ランナーなし
天谷 四球 1アウト 1塁
シーボル 見逃し三振 2アウト 1塁
天谷 盗塁失敗 3アウト
2 回 表
レストビッチ レフト線シングルヒット&セカンドタッチアウト 1アウト ランナーなし
江川 空振り三振 2アウト ランナーなし
井手 見逃し三振 3アウト
2 回 裏
喜田 ファーストゴロ 1アウト ランナーなし
石原 レフト前ヒット 1アウト 1塁
高橋徹 牽制悪送球 1アウト 2塁
松山 ライトオーバータイムリーツーベースヒット&松山サードタッチアウト 2アウト ランナーなし
木村 レフト前ヒット 2アウト 1塁
東出 空振り三振 3アウト
3 回 表
荒金 レフトオーバーツーベースヒット ノーアウト 2塁
高谷 ピッチャーゴロ 1アウト 2塁
仲澤 ショートフライ 2アウト 2塁
城所 ファーストゴロ 3アウト
3 回 裏
中東 空振り三振 1アウト ランナーなし
赤松 サードセーフティーバント成功 1アウト 1塁
天谷 ライト前ヒット 1アウト 1塁3塁
シーボル サードゴロ 2アウト 1塁
喜田 センターフライ 3アウト
4 回 表
投手[上野 ]
明石 空振り三振 1アウト ランナーなし
松田 ショート内野安打 1アウト 1塁
レストビッチ 右中間ツーベースヒット 1アウト 2塁3塁
江川 ショートゴロ 2アウト 3塁
井手 空振り三振 3アウト
4 回 裏
石原 レフト前ヒット ノーアウト 1塁
松山 ライト前ヒット ノーアウト 1塁2塁
木村 送りバント 成功 1アウト 2塁3塁
東出 ライト前タイムリーヒット 1アウト 1塁3塁
中東 セカンドゴロ 2アウト 2塁
赤松 空振り三振 3アウト
5 回 表
投手[林 ]
荒金 サード内野安打 ノーアウト 1塁
高谷 ファーストゴロ 1アウト 1塁
仲澤 サードゴロ併殺打 3アウト
5 回 裏
投手[森福 ]
天谷 空振り三振 1アウト ランナーなし
尾形 セカンドゴロ 2アウト ランナーなし
喜田 空振り三振 3アウト
6 回 表
投手[佐竹 ]
城所 空振り三振 1アウト ランナーなし
明石 空振り三振 2アウト ランナーなし
松田 ショートフライ 3アウト
6 回 裏
投手[新垣 ]
上村 センターフライ 1アウト ランナーなし
松山 見逃し三振 2アウト ランナーなし
木村 四球 2アウト 1塁
山崎 ライト前ヒット 2アウト 1塁2塁
中東 空振り三振 3アウト
7 回 表
投手[梅津 ]
レストビッチ 空振り三振 1アウト ランナーなし
江川 レフト前ヒット 1アウト 1塁
井手 セカンドゴロ併殺打 3アウト
7 回 裏
赤松 サードゴロ 1アウト ランナーなし
森笠 空振り三振 2アウト ランナーなし
尾形 ショートフライ 3アウト
8 回 表
投手[岸本 ]
小斉 セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
高谷 ファーストゴロ 2アウト ランナーなし
森本 サードゴロ 3アウト
8 回 裏
投手[久米 ]
喜田 セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
上村 サードゴロ 2アウト ランナーなし
松山 ファーストゴロ 3アウト
9 回 表
投手[マルテ ]
長谷川 キャッチャーファールフライ時に守備妨害 1アウト ランナーなし
福田 ピッチャーゴロ 2アウト ランナーなし
松田 ライト前ヒット 2アウト 1塁
田上 セカンドライナー 3アウト
投手陣は無四球リレー。
青木高も
「1、2回は低めにうまくコントロールできた。全球種でストライクをとれたのは収穫」
まだ少しスタミナ不足でしょうか?
しかし、今季も先発ローテーに名乗りを上げてくれそうな雰囲気です。
打撃陣では松山が強烈にタイムリーデビュー(走塁墳死はご愛敬??)
赤松もうまくセーフティーを決めたり、木村が犠打をきっちりこなすなど、
新戦力の活躍が目立った印象です。
でも、今日の試合で一番収穫と思ったのは
3 回 裏 シーボル サードゴロ
4 回 裏 中東 セカンドゴロ
この間にとれた得点です。
タイムリーヒットやホームランでとる点が最も理想的ですが、
取れるタイミングで、
たとえアウトになってもしっかり点を取ることが出来ればいいことなしです。
しかも、相手にとっては嫌な点の取られ方。
これぞまさにケース打撃。
OP戦の初戦からこのような戦い方が出来れば、良い自信になりそうです。
この戦い方ができるようになればシーズンでも上位に食い込めます。
泥臭い足を使った野球。これこそカープが目指す野球なり。
posted by revo_carp |19:28 |
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2008年02月23日
ここしばらく書いていない間にオープン戦がいよいよ始まります。
キャンプを打ち上げた球団もありますが、カープは26日まで、続きます。
その間に行われた1,2軍の入れ替え。
個人的な大きな入れ替えとしては
斎藤の2軍落ち
松本・井生の2軍落ち
この2つでしょうか。
しかし、井生はブラウンのお気に入りのはず。
ここで2軍にいったということは、それほどまでに必要がないということ?
また、嶋も上がってきて、ますます外野争いが激化してきました。
さて、本日始まるオープン戦
開幕投手は青木高。
昨年、好投しながらも被本塁打が多く、なかなか勝てなかった反省はどう生かされているか。
注目ポイントはそこでしょうか。
どんなスタメンで行くのか。
その辺も楽しみに見ていきたいところです。
本日、うちがとっている朝刊でカープのキャンプ点検がありました。
沖縄の1次キャンプでは走り込みの量が昨年と比べ約3割も増えた。
投手陣の球数制限も緩和し、夜間練習も導入。
就任3年目を迎え、ブラウン監督はこれまでの短時間での「質」重視の米国式のスタイルに
「量」をこなす日本式をミックスさせた。
エース黒田と四番新井が抜けたチームで、日に日に存在感を増しているのが二年目の本格派右腕前田健だ。
小林投手コーチは「投げる度にいいものをみせてもらっている」と能力を高く評価。
19歳の先発枠入りも現実味を帯びてきた。
内野の布陣がある程度固まっている一方で、外野は前田智らベテランから
若手まで、10人程度のレギュラー候補がしのぎを削っている。
特に目立ったのは赤松、喜田剛の前阪神組と新人スラッガー松山だった。
ブラウン監督は「今季はスピードを重視する。違うカープになる。」
と構想を語る。
俊足の選手は豊富だが、その選手をいかに生かしきるか。
オープン戦で目指す形を模索することになりそうだ。
的を得ている解説でした。
しかし、黒田と新井が抜けたことはむしろ好転しているように思います。
他球団ファンの方やアンチカープの方には所詮一ファンの戯言と思われるかと思いますが・・・。
前にも書いたことがありますが、黒田・新井におんぶに抱っこだったチーム。
そのチームが殻を破り、一人ひとりが
「やらなくては」と思えるチームに変わったように思います。
これぞまさにALL-IN。
3年目にしてようやくブラウンの目指すスタイルができるのかもしれません。
posted by revo_carp |07:35 |
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2008年02月16日
ようやく始まった実戦形式のシート打撃。
しかし、ミス連発だったということです。
打撃練習のつもりが、守備の方に問題が・・・。
「1死三塁」から三塁・尾形が併殺コースのライナーをはじき生還を許す。
左翼・天谷は犠飛処理でカットマンへの返球を半端なショートバウンド。
雨の関係で実戦練習が出いなかった沖縄キャンプ。
そして、この事態が露出したのがこの時期。
この二つを考えればまだまだ改善の余地はあると思われます。
しかし、気になったのはスポニチ曰くのこの数字。
記録に表れないものも含めると、34度の守備機会で実に10個ものミスが生じたらしい。
昨季の失策数はリーグ4位の74個。
チーム順位5位と比べると守備力は悪くないはずだが、時期を考慮してもミスは多すぎる。
失策数は74。リーグ4位。
さて、これ以外にどれだけ数字に表れないミスが多かったんですか・・・。
昨日だけで、およそ3割の確率でミスですよね・・・。
ちょっと、守備にもっと意識を持ってほしいものです。
内野守備担当の高コーチは「慌てなくていい場面で慌てている。もっと精度を上げていかないと」と厳しい表情。
挟殺プレーで悪送球した一塁・栗原は「焦ってしまった。
練習でもイージーミスはなくしていかないと」と反省しきりだ。
まずはしっかりとした安定感。
あせらずに自分の守備を行えば、大丈夫。
自信を持ってやってもらえればいいと思います。
「まだこの時期だし、一生懸命やって現状を改善しようと努力すればいい」とブラウン監督。
13日の1軍日南入り後、すでに2人が故障以外で2軍降格しており
「今後も入れ替えは多くしていくつもりだ」と明言。
実力至上主義大いに結構。
ベテラン若手関係なしに入れ替えは積極的にお願いしたいです。
あともう一言
'守備の悪さがニュースになるようではまだまだ駄目だ!!
奮起しろ!!'
posted by revo_carp |06:40 |
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2008年02月12日
本日、初の対外試合が横浜相手に行われました。
7回までの変則試合。
実戦練習がほとんどできておらず、また紅白戦も全くない中で試合をするとは少し驚きです。
感覚的にはファンサービスに近いものがあったということも聞きました。
そして、スタメンもほとんどが移籍選手。
もしくは若手選手。
ファンへの顔見せも込めていたのかと思います。
こういうのは大事だと思うので、今回の試合はこの時点ですでに成功だったのではないでしょうか。
「沖縄市に感謝の気持ちを込めて開催した」この試合
さて、試合経過は
1回表ベイスターズの攻撃 齊藤
1番野中 初級レフト線2塁打
2番藤田ピッチャーゴロ。
ランナー動けず
3番小関2球目盗塁成功、見逃し三振スライダー
4番吉村 見逃し三振カーブ
1回裏カープの攻撃 秦。
1番赤松2-0から、センター前
足に惑わされパスボール。
2番木村、古巣相手に右中間本塁打!
3番尾形キャッチャーフライ
4番喜田右中間本塁打!
5番松山ファーストゴロ。
6番井生三振
2回表ベイスターズ
5番大西ゴロ
6番小池内野フライ
7番下窪内野ゴロ
2回裏カープの攻撃
7番鞘師センターフライ
8番山崎内野ゴロ
9番上村四球
1番赤松セカンドライナー(好プレイ
3回表ベイスターズの攻撃 投手岸本
8番内野安打
9番斉藤内野ゴロ
1番野中三振
2番藤田ライト前ランナーストップ
3番小関外野フライ
3回裏カープの攻撃 横浜吉見
2番木村外野フライ
3番尾形ライト前
4番喜田ライト前エンドラン成功!
5番松山内野ゴロゲッツ-
4回表ベイスターズの攻撃 投手広池
4番吉村内野ゴロ
5番大西三振
6番小池センターフライ(赤松背走
4回裏カープの攻撃
6番井生内野ゴロ
7番鞘師レフトスタンドライナー
8番守備から小窪ピッチャーゴロ
9番上村見逃し。
5回表ベイスターズの攻撃 投手上野
7番下窪サードゴロ
8番斉藤レフトスタンド1-4
9番斉藤外野フライ
1番野中レフト前
盗塁失敗
5回裏カープの攻撃 吉原
1番赤松センター前
盗塁成功!
2番木村内野ゴロ
3番尾形センター前タイムリー
4番喜田ライト線2塁打
5番松山センターオーバー2点タイムリー!
6番井生三振
7番鞘師ライト前タイムリー
8番小窪内野ゴロ。
6回表ベイスターズの攻撃 投手佐竹。
2番藤田外野フライ
3番死球
4番吉村センター前
5番大西ライト前満塁。
6番途中から石川ゲッツ-崩れで1失点
7番下窪ライトフライ。
ここまで8-2佐竹一人だけピリッとせず。
6回裏
9番上村センター前
1番赤松レフト前
2番木村ライト前無死満塁。
3番尾形内野ゴロ1死満塁
4番喜田レフト犠牲フライも、木村ホーム狙いアウト
7回表 投手マルテ。
8番ライトフライ
9番新沼レフトフライ
1番途中から北川内野ゴロ
7回裏カープの攻撃 山北
5番松山内野ゴロ
6番井生内野ゴロ
(連続ファインプレーに阻まれました)
7番鞘師内野ゴロ試合終了。
投手 試 防 勝 敗 セ 回 自
齊藤 1 0.00 0 0 0 2.0 0
岸本 1 0.00 0 0 0 1.0 0
広池 1 0.00 0 0 0 1.0 0
上野 1 9.00 0 0 0 1.0 1
佐竹 1 9.00 0 0 0 1.0 1
マル 1 0.00 0 0 0 1.0 0
齊藤→岸本→広池→上野→佐竹→マルテ
野手 試 率 数 安 本 点 盗
赤松 1 .667 3 2 0 0 1
↓
鈴木 1 1.00 1 1 0 0 0
木村 1 .500 4 2 1 2 0
尾形 1 .500 4 2 0 1 0
喜田 1 .750 4 3 1 2 0
松山 1 .250 4 1 0 2 0
井生 1 .000 4 0 0 0 0
鞘師 1 .250 4 2 1 2 0
山崎 1 .000 1 0 0 0 0
↓
小窪 1 .000 2 0 0 0 0
上村 1 .500 2 1 0 0 0
本塁打
喜田剛(第1号) 木村昇吾(第1号) 鞘師智也(第1号)
結果を出したのは赤松と喜田でしょうか。
ともに阪神から移籍してきた二人がいい活躍を見せたようです。
投手陣ではベテランの域に入るべき佐竹に安定感がなかったことが残念。
昨年までは手薄だったために出番もありましたが、このままでは1軍枠は厳しいでしょう。
なんにせよ、今年初の対外試合は快勝と考えてもいいのではないでしょうか?
横浜側が秦や吉見・山北を投げさせてきたところで、1軍レベルの投手と対戦できたのも選手たちにはいい経験になったと思います。
相手打者も小関や野中・吉村や藤田等の選手が出てました。
投手陣にもいい経験ができたと思われます。
今日にて沖縄キャンプ打ち上げ。
雨に泣かされたキャンプになりましたが、新戦力が目立ちました。
松山・ルイス・コズ・シーボル・赤松。
さぁ、いよいよ合同キャンプに切り替わります。
これからは実践を含めた練習が増えてくることでしょう。
ますます力をつけて行ってくれることを期待します。
posted by revo_carp |21:16 |
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2008年02月11日
新井の人的補償にてカープに移籍してきた赤松。
自慢の守備力で存在感を高めている。
際立つのは守備範囲の広さ。
守備練習ではアレックス外野手を右翼に押しのけ、中堅を守る。
守備範囲の広さを支えるのは、50メートル走5秒6の快足と打球判断の良さ。
守備だけならスタメンとの評価は固まりつつある。
赤松の獲得を後押しした指揮官は「間違いなく先発候補だ」と言い切り、
2005年のウエスタン・リーグ首位打者の打力にも期待をかける。
キャンプではブラウン監督の“強化指定選手”に指名されたかのように、熱血指導を受ける日々が続いている。
「カープでしかやっていない練習のやり方とかあるから」と
フリー打撃後はケージ横で身ぶり手ぶりを交え、ライナー性の打球を打つように指導。
室内練習場移動後の、ケース打撃練習では“ブラウン打撃投手”のボールを黙々と打ち込んだ。
スクイズ、犠飛、右打ちの練習で約1時間密着指導を受けた。
「阪神ではこういう練習は自分でやっておけという感じだった」
指揮官の熱い期待を正面から受け止め、充実したキャンプを過ごしている。
ブラウン監督の言葉
「グラウンドをカバーできる範囲とか見てて楽しい。ディフェンスで流れを変えられる選手。先発候補に間違いなく挙がるよ」と褒めちぎった。
赤松の言葉
「開幕スタメンで出られるようにしたい。
『1番・センター』で出たとしても1試合だけでは意味がない。
144試合続けて出ないといけない。
開幕までに完ぺきに近づけるようにしていきたい。
阪神のときは失敗したらどうしようとかあったけど、
そういうことがなくプラス思考でやれている」
中国新聞とデイリーより記事抜粋しました。
ブラウンがここまで個人的に指導していた選手がいたでしょうか?
ブラウンの好みによほど合致した選手だったんでしょう。
巨人から獲得し、阪神に移籍した山田はそこまで期待にこたえることができなかった。
一方赤松はこれまでその期待に答えられているのでしょう。
阪神時代は酷評されることも多い選手でしたが、
このカープへの移籍がいい方向に向いているといってもいいのではないでしょうか。
梵の1番と赤松の1番。
どちらが他球団の脅威かと言われれば、赤松の方でしょう。
荒木並みの打率と出塁率が残せればいうことないです。
となれば、それほどの打力はいらない。
要はいかに粘れるか。
2005年ウエスタンアベレージヒッターの実力が発揮されるかもしれません。
一方、投手情報にて気になるニュースが。
新外国人コズロースキー(ヤンキース3A)の投球フォームに審判団のチェックが入った。
橘高審判が歩み寄り「セットポジションの際の静止が短い」と指摘。
昨季、日本記録となる12個のボークを犯したジャン(元阪神)の例を挙げ注意を促した。
当の本人は余裕しゃくしゃく。
また左腕独特の一塁へのけん制を披露したが、米国より基準が厳しい日本のルールを周囲に確認した。
「適応するのは簡単。まったく心配してないよ」と涼しい顔だった。
ボークと言われてカープファンならブロックを思い出すのではないでしょうか?
彼も相当ひどかったですよ。
しかし、当の本人は冷静に
「マウンドでは熱くなるけど、ボクはプロ。落ち着いて対処するよ」
という言葉。
冷静さ、どこでも投げるという謙虚さ。
いいですねぇ。
ますます大物の風格が見えています。
posted by revo_carp |18:05 |
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2008年02月10日
一選手をここまで褒めたことのないブラウンが大絶賛。
大竹とブルペンで横に並んでも互角以上との評価。
エース候補大竹と肩を並べられるとは恐るべし前田健。
今季は急成長しそうです。
問題は、試合になってどれほどの結果を上げられるかです。
2軍で5勝8敗。防御率3.99だった昨年。
そこから急成長をしています。
背番号18番とスライダー。
長年の間チームをけん引してきた佐々岡からこの2つを受け継ぎました。
黒田なき今、カープに新しいエースが目覚めようとしています。
前田健太。
4番を打つ栗原と同じ
「Wケンタ」
この二人、カープの要注意人物です。
その一方で左脇腹痛にて広瀬が離脱しました。
毎年レギュラーを奪取するといいながらも、こういう怪我で離脱することの多い広瀬。
今季は出番を増やすためにサードの守備をしていました。
でも、怪我をしてしまっては意味がない。
駄目じゃん。駄目じゃん。
怪我してさらに出場機会がなくなったら意味がない。
結局は自分の長所を伸ばす方向を見出すべきだったんでしょう。
外野一本。これが広瀬には重要だったのかもしれません。
その点、長谷川はそこを理解しているのでしょうか。
500球を投げきるまで変化球封印中。
性格と過去の失敗を活かした練習です。
5年前にもスライダーに挑み失敗。
投球フォームを乱し、ケガも重なり、成績は一気に下降。
同じ失敗を繰り返さない決意が表れています。
怪我せず、自分を崩さず、そして新しい方向を見出す。
長谷川と前田健。
これからのカープを引っ張るであろう投手二人がそれを見せてくれています。
posted by revo_carp |22:47 |
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2008年02月07日
各クール間が少し短いような気がします。
休みが多いように思えるのは気のせいでしょうか?
本日でとりあえずの第二クールが終了しました。
今まで天気に悩まされていましたが、今日ようやく解消。
午前中は、カットオフプレーや、ノックなど守備練習中心のメニュー。
午後はシート打撃が行われました。
今季期待される前田健が倉・井生と対決
倉には、15スイングで安打性の当たりが4本。井生には、14スイングで安打性は6本。ボールは2人合わせて5つだけ。
ブラウン監督は「もう少しコンスタントにいい球がくるようになれば」と注文を付けた。
まだまだ発展途上。
いろいろな経験をして大きな投手に成長していってほしいです。
とりあえずは、今季の開幕ローテーをば。
シーボルは中継ぎで力のある青木勇と対決。
センターから右方向を中心に、鋭いライナーを放ち、首脳陣を安心させた。
守備は新井よりも上ということですし、シュアなバッティングの持主の模様。
期待させる選手ですね。
ブルペンでは、大竹が今キャンプ最多の124球の投げ込み。ルイスも最多の50球を投げた。
この二人は今季大車輪の投球を見せてもらわなくてはいけない投手。
順調なようでなにより。
今日からは入院して離脱していた篠田も復帰。
大事には至らなかった模様で何よりです。
万全に整えていってほしいです。
気になるのは昨日怪我したシュルツの容態。
大事に至らないことを祈ります。
posted by revo_carp |22:20 |
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2008年02月05日
昨日の休日を経て、本日から第二クールが始まりました。
技術練習中心のメニューが組まれ、
午前中には、キャンプ初のシートノックを実施。
まず、注目されたのはシーボル。
やや腰高でスローイングも不安定だった模様。
ファンからすれば心配する要素ですが、
本人曰く
「アメリカでは天候の問題もあり、守備練習は全く出来なかった。今日はひさしぶりでスローイングがうまくいかなかったが、守備には自信がある。徐々に上げていくよ」
と、自信ありげ
ブラウン監督も
「シーボルは日本で初の守備練習でしたが、守りについては心配はしていない。しっかり仕上げてくれると思う」
と心配はしていない模様。
守備には自信があるということは、シーツに近いタイプでしょうか?
守備にも安定感があればいうことなしになりますね。
早く実践でどのような動きをするのかを見たい。
ルーキー小窪は二塁と遊撃にて練習。
昨シーズン大学NO1内野手も
「一歩がなかなか出ない。エンジンがかからないですね。練習してうまくなるしかないです」と気持ちを引き締めていたそうです。
ここぞというところで梵と東出を脅かす存在になってほしい小窪。
まずはじっくりなれていってほしいところです。
そして毎年恒例のマーティーズ・スペシャルにおいて
喜田がそのターゲットになりました。
約30分間にも及ぶ外野ノックを敢行。
喜田は、終了後グラウンドにしゃがみ込んだ。
「しんどかったですね。死ぬかと思った」と疲労困ぱいで宿舎へ引き上げたとのこと。
これが喜田の守備力向上につながれば、彼も外野のレギュラーをつかめるはず。
「このクールから外野手を1人をつかまえて私がノックを打とうと思っている。明日の選手は喜田に指名してもらうよ。このノックは体力強化の意味合いが強いね」
という監督の言葉。
喜田は外野手という意識が高いということでしょうか。
やはり三塁はシーボルで確定とみる公算が良さそうです。
さて、明日の選手は喜田が選ぶということで、
ターゲットは多分・・・赤松でしょうか(笑)
posted by revo_carp |21:24 |
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2008年02月05日
昨日のキャンプ休日。
といっても夜間練習だけはしっかり行われていたようです。
(1)室内でのマシン打撃(2)宿舎での素振り(3)筋力トレと3グループに分かれ、午後7時30分から同9時まで実施。
小早川打撃コーチは
「休日前日の昨日は夜間練習はなかった。2日連続で休まない方がいい。
内田コーチと話し合って決めた。春はどんどん追い込まないといけない」
と言っていたとのこと。
休日とはいえ、そこで調子を崩すようではいけません。
結果として、振ることで形がしっかりと出来ればシーズン中に大きく崩れることはないはず。
しんどくても、今が大事です。
さて、そんな休日に開かれたBAR・BROWN。
フリードリンク、フリーフードでNFL・スーパーボウルを観戦しました。
主な目的は親睦であり、
ルイスは「選手と近づけたよ。チームの一体感を作ろうと思ったんだろうね」と感謝。
栗原は「一体感?生まれますよ」と笑顔。
一番興奮していたコズロースキーの横に座っていた広池は
「外国人と打ち解けられたかな。こういうのは初めて。いいことだと思います」
と好評だったようです。
こういう親睦は重要であり、チームの一体感にも効果があると思います。
どんどん親睦のようなものはやるべきですね。
さて、このNFL・スーパーボウルの結果は予想を覆すような結果だったとのこと。
私自身アメフトは全く詳しくないですが、
「全米の国民9割が勝つと思っていたチームを破った」
とブラウン監督が言うような結果だったようです。
これが逆に今のカープにはいい教訓になったはず。
監督の言葉
「スポーツはああいうことが起きる。あきらめない精神の強さを感じてほしいね」
「勝てると信じればこういうことが起きる。最後まであきらめない精神的な強さをウチの選手も学んでほしい」
チームの根づいてしまっているようにも思われる負け癖。
負けても気にならない意識。あ~また負けたかというような感覚。
これを払拭することが大事。
野球は9回2アウトからという言葉もあります。
最後の最後まで結果はわからない。
負けていてもあきらめない。
そして、負けたら悔しいという気持ちを持ってプレーをしてほしいです。
posted by revo_carp |18:34 |
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