2008年01月29日
遅れて来日するコズロースキーを除く3選手の入団発表がありました。
HPで見た印象は結構かっこいい選手たちだなと(笑)
本人たちの言葉より
コルビー・ルイス
自分のセールスポイントは身長と真っ直ぐの制球力です。コーナーに投げ分かることができる 制球力と、プラスで球速。
今シーズンの目標はケガをせず1年を通じて活躍することです。そうすれば結果的にいいパフォーマンスができると思っています。
納得できるピッチングをして、先発投手として10勝はしたいと思っているし、黒田投手の穴を埋めれるようにしたい 。
↑
03年にレンジャーズで10勝。
昨年は3Aサクラメントで15試合の登板だけで8勝(3敗、防御率1・88)
力があっても制球力がなく、またけがをする人が多いです。
制球が良ければ、多少球威がなくても打ちとれます。
黒田の穴を埋める。まずは10勝が最低限必要ですね。
マイク・シュルツ
自分は背の高さが武器だと思っています。あと、闘争心。「負けたくない!」という気持ちや、 バッターに向かっていく強い気持ちがセールスポイント 。
目標としては防御率3点台を切るようにしたいです。そして与えられた仕事をしっかりとやっていきたいと思います。
クローザーをやりたいという気持ちもありますが、中継ぎなら味方のリードを守っていけるようなピッチングをしたい。
僕は気持ちが表に出るタイプ。負けたくない気持ちが強いし、打者に向かっていってストライクゾーンで勝負したい。
↑
本人はクローザー希望ということなので、永川にいい刺激を与えてほしいですね。
与えられた仕事をしっかりこなしてくれればいうことないです。
逃げないピッチングは投手にとっては何よりも大事。
開幕は2軍の可能性が高いような気がしますが、そうなっても腐らずに力を発揮していつでも1軍でいけるように準備はしてほしいです。
スコット・シーボル
自分のセールスポイントはケガをしない、丈夫な体を持っていること。
そして日々ベストな状態でパフォーマンスをすると心がけていること。
ケガなく常にベストなプレーをすることができる
↑
内野手は層が薄いので栗原とともにフル出場ができるようにしてもらいたいです。
昨年3Aのアルバカーキで打率・300、32本塁打、105打点。
この数字を残せれば、十分新井の穴も埋まります。
ベストプレーを期待します。
コズロースキー投手は左腕として一番期待している投手です。
来日時にどのようなコメントをくれるのか。
楽しみです。
posted by revo_carp |21:14 |
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2008年01月29日
ソフトバンクは29日、オリックスが契約を結ぶと発表していた元巨人のジェレミー・パウエル投手(31)を獲得したと発表した。
オリックスが11日に獲得に合意したことを発表していたが、竹内孝規球団常務最高執行責任者は「周辺確認をし、1月25日に更新されているNPBの自由契約選手リストにもパウエル選手の名前が入っていた。所属を決定づける統一契約書も交わしている」と契約の正当性を強調した。
ということは、契約合意には至っていたものの、契約には至っていなかった。
その一方で、ソフトバンクは契約までを行った。
ということですか・・・。
オリックスはパリーグに異議申し立てをしたとのことですが、
「1月25日に更新されているNPBの自由契約選手リストに名前があった」
「属を決定づける統一契約書も交わしている」
この2点が影響して、却下されてソフトバンクに入団するんでしょうか。
11日の時点で契約締結をオリックスが発表しなかったのが駄目だったんでしょうか。
契約って難しいものですね・・・。
それにしても、ソフトバンクが横取りしたと言われても仕方がない内容ですが・・・。
オリックスの春季キャンプメンバーとしても発表されているんですよね。
外国人枠はデイビー・パウエル・ラロッカ・カブレラの4人体制で行くつもりだったようですし、歯車が狂いそうです。
パリーグがどのような判断をするのか見たいところです。
posted by revo_carp |20:57 |
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2008年01月27日
さて、このひとつ前の記事で私が朝青龍よりも白鵬を応援してしまった理由を述べました。
ただ、この感覚がどこかで感じたことがあるなと・・・。
野球でいう巨人と似ているのかなと。
強さのみを求めて、なりふり構わぬ周りを気にしない補強を行う。
また、その強さと素行の悪さからヒールな役割を担ってしまっている。
朝青龍が強いことは認めるが、あの素行だから白鵬が優勝してほしい。
巨人は強いけど、あんなに他球団の選手ばかりかき集めた球団は応援できない。
ファン心理としては似ているのではないでしょうか?
どの業界でも悪役または異端児というものがいると盛り上がる傾向にあります。
ボクシングでいうところの亀田兄弟もそこに分類されるのかもしれません。
悪役がいることでアンチが生まれる。
そのアンチがいることで、そのスポーツは盛り上がる。
今回の相撲では朝青龍が戻ってきたこと。
そして、どんな取り組みをするか。
多くの人が期待したことは間違いありません。
優勝争いから脱落していた場合、ほら見たことかという感情もおおくでたかもしれません。
ボクシングでも亀田兄弟で多く騒がれました。
そして、今季の巨人の補強の仕方は内外から多くの論評が出ています。
外からはバッシングしかないですが。
バッシングを受けることもまた人気がある証拠。
結局、朝青龍には人気があり、巨人にも興味をひかれている人がまだまだ多いということでしょうか。
でも、巨人ファン・アンチ巨人と巨人を中心にしたファンはやはり減っているでしょう。
多角的に野球が見れる時代に突入し、自分が気に入った球団を応援できる時代になったわけです。
私の場合はそれがカープなわけで。
相撲みながらふと思ったことを綴ってみました。
posted by revo_carp |22:42 |
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2008年01月27日
記事のジャンルを相撲にするか、野球にするか悩みました。
とりあえず、野球に登録してみました。
本日、大相撲初場所千秋楽。
結びの一番は一敗同士の白鵬・朝青龍の横綱対決。
実に横綱同士の優勝決定戦が千秋楽なのは5年半ぶりだったとか。
取り組みは手に汗握る力と意地のぶつかりあい。
途中で朝青龍が白鵬に押し迫られるが堪えたり、
また朝青龍が釣り上げるもこれを白鵬が堪えたり。
最終的には上手投げにて白鵬の勝ち。
白鵬の三場所連続での優勝となりました。
さて、この取り組みの後、座布団が飛ぶことはなく拍手喝采。
久々にいい取り組みを見れたと多くの人が思ったことでしょう。
ただ、結果が逆だった場合、座布団が舞っていたのではないかと思うのは私だけでしょうか?
今回の復帰までの朝青龍騒動。
そして、今場所では13勝2敗という成績をブランクのある中で納めたことは
やはり力があることを証明しました。
今場所で朝青龍の取り組みを見たいと思った人が数多くいました。
初日として過去最多119本の懸賞がかけられ、14日は初場所2日目としては11年ぶりに「満員御礼」。千秋楽も、当日券販売開始前には約600人の行列。懸賞も1日では過去最多の133本に達した。
多くの人に注目された朝青龍。
ただ、朝青龍を応援していた人がどれほどいたのでしょう?
あくまで一個人としての意見ですので、これ以降気分を害される方がいらっしゃればお詫び申し上げます。
私自身、千秋楽で白鵬が勝った瞬間、思わずガッツポーズをしてしまいました。
そして、ざまあみろと思ってしまいました。
朝青龍が強いことは認めています。
でも、彼の素行や言動等を見ていて彼を応援する気にはなれませんでした。
病気の結果、モンゴルに帰国したこと。
これは精神を病んだこともあり、今でも若干の薬剤投与を受けている私として当然のことであり、早く治ってほしいと思いました。
でも、モンゴルでも我が物顔のふるまい。
日本に帰ってきてもアポなし出げいこ等、ちょっとどうなの?と思う行動、言動が多くみられたこと。
結果、彼のことを応援する気にはなれませんでした。
強さは人を魅了する力の一つでしょう。
でも、強さだけでは人を魅了することはできないのではないでしょうか?
結果、今回の取り組みでは温厚な印象のある白鵬を無意識に応援してしまった。
このようなつながりがあるのかなと感じました。
posted by revo_carp |22:25 |
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2008年01月27日
広島のHPの怪我人情報が消えていたのでほっとしていたのにも関わらず。
今季怪我人第一号は嶋となりました。
左ひじに違和感ということです。
ネズミでしょうか。
キャンプ前に怪我して(と言いますか、沖縄入りしてすぐ)戻っているようでは・・・。
嶋にとっては復活を期していただけにこれはショックでしょう。
内田コーチにもいいところ見せたかったでしょうに・・・。
これで嶋は早くも一歩後退。
戻ってきてもクリーンナップに戻ることはできないのではないでしょうか?
戻ってきても7番あたりかな。
それよりも戻ってこれるポジションが残っているか。
これで戻ってこれるようではカープ外野陣もダメ。
私個人としてはここに喜田が納まっていてほしいかな。
posted by revo_carp |15:14 |
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2008年01月26日
昨年の永川はストッパーとして61試合に登板。
自己最多の31セーブを挙げた一方、リリーフ失敗は14試合。
甘い球を痛打された反省から、足を上げて腰をひねらず、制球重視のフォームを作り上げる。という今季の目標。
永川の場合、変化球でストライクを取れない場合、フォークを見逃されれば、直球しかなくなる。
その直球が甘くなれば打たれるのも当たり前。
特に力んだ時の制球力の酷さは目立っていた。
でも、今のカープで抑えと言えば、永川を置いて他にはいない。
どんだけ失敗しても、永川に任せるしかない。
「自分の力が発揮できれば、負けるとは思わないし、それくらいの自信がないとあのポジションはやってられない」
その自信は持っていていい。
あとは自信過剰にならずに、力まずに、自分の力を出すことだけを意識してもらえれば抑えられる。
昨年の31セーブがそれを示している。
抑えられないならば、31ものセーブを挙げられるわけがないのだから。
すべてがたまたまではない。
実力であるから。
ただ、ブラウンの永川の使い方にはいささか疑問がある。
8回の途中、ピンチから投げる機会が多いからだ。
そして8回を抑えても9回に打たれるというパターンが多かった。
永川劇場という言葉はここから出ているという印象も否めないのではないか。
落合の岩瀬のように1イニング限定で回の頭から上げる方が永川は安定しているのではないのか。
つまりは、永川を安定させるためにはその前を投げるセットアッパーが重要になる。
一時期、阪神のJFKに習う形で、NYBというトリオがあった。
永川・横山・ベイル。
この三人が大車輪で回っていたこともある。
これと同様に今季は
横山・コズロースキー・永川
とYKNで繋がれば十分戦っていけるのではなかろうか。
(コズロースキーは未知数であるが、シュールストロムルートなので期待はそこまで裏切られないだろう)
上野や篠田といった若手も
梅津、青木勇という中堅どころもわずかながら安定感が出てきている。
いかに永川を9回から投げさせられる環境を作るか。
中継ぎ陣の奮闘も永川に与える影響は大きい。
しかし、昨年と同じような失敗をしているようでは今季はもう駄目だろう。
代わりに出てきそうな選手がでてきているのだから。
枠の関係で微妙だが、新外国人シュルツ、そしてマルテ。
また横浜から移籍してきた岸本。
永川の代役をできる可能性を秘めた選手がそろってきた。
永川もうかうかはしてられないのだから。
14試合を4試合の失敗に抑えていた場合は41セーブできたわけで。
阪神・藤川が46セーブ。中日の岩瀬が41セーブだった昨年。
永川にも十分チャンスはある。
永川で取れなかった試合が来年取れれば、
昨年よりもカープの勝ち星が増えることは必然になる。
posted by revo_carp |21:11 |
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2008年01月26日
先日の夕刊フジのニュース。
G盟主威光どこへ…オーナー会議でロッテに完敗
巨人・滝鼻オーナー、「CSも同時開催でやってもらわないと。セと一緒に開幕しましょうと言う」とオーナー会議に臨んだ」
ところが、ロッテ・瀬戸山オーナー臨時代行(球団社長)は、「パがセに合わせることはできない。パが日程をずらすのは、営業面の戦略。営業のこともあって、早く始めているので、やむを得ないと思う」とピシャリ。
アンチ巨人と言われれば、それで終わりますが、巨人の栄光はもはや風前の灯
今まで言いなりでしか均衡を保てていなかったのが不思議。
それでも、いまだに鶴の一声を持っていると思っている巨人がある意味ですごい。
交流戦はパリーグが収益を上げるために、ドル箱と言われた巨人戦の放送権料を獲得する目的でしたが、今となってはそれもどうだろう。
パリーグ全球団が主催の全試合(一部地方試合を除く)を「Yahoo!動画」でインターネット動画中継する。
放送の在り方も変わってきた中で、むしろ交流戦に粋がっているのはセリーグ球団かもしれない。
パリーグ各球団はファンサービス精神が旺盛なのと地域密着なのが成功している。
西武とオリックス以外の球団はそれぞれ地域密着で観客動員も充実している。
かつては人気のセ・実力のパと言われてた。
でも、近年では人気・実力ともにパリーグにあるように感じる。
ドラフトでも知名度・人気のある選手がパリーグに入団する。
数年前までマスコミが騒いでいなかったパリーグの方が盛り上がりを見せている。
大型補強をすることなく、自前の選手たちで戦う中で、戦力が均衡しているのもすごい。
今年のパリーグは混迷間違いなし。
順位予想もままならない気がします(キャンプ終了後と開幕前には予想すると思いますが)
解説者も予想が難しいのではないでしょうか?
なにか、パリーグはリーグ全体で盛り上がっているという印象があります。
結束感がある。
あとは、各球団の赤字問題が解決していけば、パリーグはもっと盛り上がるんでしょうね。
一方、セリーグは自分ところが強ければそれでいいという雰囲気がかもし出されています。
巨人の一方的な補強がまさにそれ。
あとは巨人・阪神におんぶに抱っこ。
いまだに巨人のいいなりの球団が多い。
阪神の人気も星野人気が継続した状態にあるとしか思えない。
(もともと関西では阪神が圧倒的だが、それが全国区でいまだに続いている理由)
少しでも弱くなったら、そして星野の栄光がなくなったらにわか阪神ファンは消えるのではなかろうか。
それでも阪神は地域密着で成功中。
一方広島は100万人動員に苦しむ。
横浜・ヤクルトはサービスに邁進。
戦力が伴わないうえに、人気獲得も大変という状態。
この球団たちの未来はどうなる事やら・・・。
12球団を人気順に並べたら
人気組
阪神
日本ハム
ロッテ
ソフトバンク
楽天
苦戦組
巨人
中日
広島西武
横浜
ヤクルト
オリックス
なのかなぁ・・・。勝手に推測していますが。
posted by revo_carp |09:17 |
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2008年01月22日
カープの春季キャンプの振り分けが発表されました。
<投手>佐竹、宮崎、大竹、上野、永川、高橋、横山、広池、前田健、青木勇、梅津、長谷川、青木高、岸本、林、斉藤、マルテ、篠田、ルイス、コズロースキー、シュルツ
<捕手>石原、倉、上村
<内野手>山崎、東出、尾形、栗原、梵、小窪、喜田、木村、シーボル
<外野手>井生、緒方、広瀬、鞘師、松山、鈴木、赤松、アレックス、嶋
社会人ドラフトの3選手(小窪・篠田・松山)
新外国人(シーボル・ルイス・コズロースキー・シュルツ)
横浜・阪神からの移籍組(赤松・木村・岸本)
そして今季期待される前田健は1軍キャンプ。
これで、ある程度の今季の陣営が見えてくるはず。
ということは、捕手は倉・石原・上村体制ということでしょうか?
白濱はまだ出てくれないのかぁ・・・。
左腕の中継ぎは高橋建・篠田・佐竹・青木高・斉藤・広池・コズロースキーの中から出てくるでしょうか?
篠田・斎藤・コズロースキーの三枚でいけるとおいしいかとも。
野手陣はそれほど毎年とメンバーが変わっていません。
新戦力以外はほぼ、よく見た顔。
久々なのが、緒方と尾形でしょうか。
しかし、驚いたのが喜田。
いつから内野手登録になってたの!?
これは驚きました。
ほぼ、サード一本でいくという決意の表れでしょうか?
広瀬もサードに挑戦するとのこと。
春季キャンプではシーボル・喜田・尾形・広瀬でサードを争うようです。
正直、広瀬はカープ外野手で守備がうまい部類。
サードの守備で外野の守備に影響が出なければいいなと思っています。
できれば外野一本で行ってほしかったかな。
喜田がサードで使えるようならシーボルは正直いらなったということになります。
そうなるようになってほしい。
喜田の長打力にはそれほどの魅力があるのではないかなと思います。
尾形には無理をしてほしくない。
結局はシーボルト喜田で争ってほしいです。
捕手は倉・石原の争いを脅かす第3捕手の台頭。
内野はファースト栗原、ショート梵は不動として
セカンドを東出と小窪で、サードをシーボルと喜田で争ってほしいです。
そして、そこのサブ的役割のメンバーの底上げが重要。
外野はセンター赤松が固定できるようになってほしい。
レフトを前田・緒方・アレックスで、
ライトを嶋・森笠・広瀬・尾形で争うような形になってほしい。
春季キャンプではその辺に注目していきたいと思います。
posted by revo_carp |18:57 |
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2008年01月22日
クライマックスシリーズの見直しが行われる模様です。
巨人が中心になって、レギュラーシーズン1位のチームにアドバンテージ1勝を与えるということ。
昨年、優勝したのに日本シリーズに出られなかったことが、よほど悔しかったのでしょう。
しかし、昨年のCS導入の際にアドバンテージに反対していたのが巨人じゃなかったでしょうか?
それが今季は導入をしようと。
よほど優勝する自信があるということでしょうけど。
果たして優勝できるのか?
もしかしたら導入したのに2位というオチが待っているような気がしてなりません。
巨人がまさに迷走しているとしか言いようがない気がします。
CS導入後の悲劇の球団がソフトバンクなわけで。
毎年進出しているものの、いろいろな制度の変更などの影響を受け、結局日本シリーズには出られていない。
巨人もその二の舞を踏まなければいいですが・・・。
皆さんはアドバンテージ制度をどう思いますか?
私はアドバンテージがないガチンコの方が盛り上がっていいと思ってます。
posted by revo_carp |18:48 |
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2008年01月20日
今季の春季キャンプは原点回帰+日米融合みたいです。
内田コーチの復帰および、ここ二年における開幕直後の貧打が関係している模様。
開幕20試合の1試合平均得点が2・65だった昨年は7勝13敗、同3・15の一昨年も6勝12敗1分けと負け越しすぎました。
開幕ダッシュが大事といわれる中、この数字ではどうしようもないです。
特に交流戦にそれほど強くないカープは交流戦前にいかに貯金が作れるかがカギになります(今季は交流戦対策もしてもらなわないと困りますが・・・)
キャンプには最新鋭の打撃マシンを10台導入して、打ち込み量を増やし、夜間練習をも復活させるとのことです。
野手陣はとにかく振って振って体に染み込ませて、苦しさの中でメンタルも鍛えるということのようです。
投手陣には制球力の向上を求め、やみくもな投球は禁止するものの、目的をもった投球には球数制限をもたさないとのこと。
安仁屋コーチの時にはひたすら投げろということもありました。
しかし、それでは肩に負担がかかり、疲労が残るのみで投げたことに満足するものの内容が伴わないのでは?と思ったこともありました。
一昨年は新しい方式でどうなるか期待しており、結果防御率が4点台を切り成功。昨年もうまくいくかと思いきや再び4点台に突入。
そして12球団ワーストの172本塁打を浴びました。
制球力が良ければ多少球威がなくても抑えることが可能です(下柳や山本昌のように)
打たれることにビビるのではなく、なぜ打たれたのか。
打たれた場合はそれを課題として克服できるように。
弱気は最大の敵。
投手陣にはもう一度この言葉をしっかりと考えとってほしいものです。
どちらにしてもうまくいかずBクラスが続いている現状、
試行錯誤を重ね違うやり方をすることは大事です。
それがうまくいくかいかないかは始まらないとわからないわけで。
まずやってみる。
これが大事です。
posted by revo_carp |21:14 |
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2008年01月16日
佐々岡引退後の今季から背番号18番を手にした前田健太。
昨年は2軍で20試合(103回2/3)登板5勝8敗防御率3.99
そして昨年の秋季キャンプで評価を急上昇させて、今季からローテーの一角を担うであろう投手です。
その前田健太が楽天田中将大、日本ハム・中田翔にライバル心を持ったとのこと。
楽天田中は昨年の新人王。
中田は筋金入りで日ハム入り(小遣い30万って・・・)
ともに注目の的です。
ただ、今年はそこに割って入るつもりらしい。
そのような気持は大切。
目標とする選手並びにライバルと呼べる選手を自分で探すことでモチベーションをあげることができる。
相乗効果でレベルも上がる。
いうことなしです。
カープファンの多くの人がローテーションの一人として考えているであろう前田健太。
今年のセリーグ新人王候補の一人です。
先発ローテーに前田健太と篠田順平が入って、二人が新人王争いをしてくれたら言うことなしですね。
(ただ、篠田は中継ぎが良いと考えてますが)
大竹・長谷川を除いて来季の先発がほぼ新戦力で固まったら面白いかもしれませんが。
何度も想像してますが、下記陣営も面白いかもです。
先発 大竹・長谷川・ルイス・前田健・篠田・宮崎・青木高
中継ぎ 横山・青木勇・梅津・コズロースキー・斎藤・河内・高橋建・上野(林・広池・佐竹)
抑え 永川
ブラウン監督の考える候補もこのあたりでしょうか?
広池・佐竹・河内の左三本はぼちぼち考え時かもしれません。
伸び代に悩む佐藤と大島あたりも厳しいか。
この5人がしっかりとした投球ができれば(特に左3本)、中継ぎも弱いといわれないのに。
posted by revo_carp |16:03 |
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2008年01月13日
小窪が目標をヤクルトの宮本に定めました。
学校から大学まで主将を務めてきた経験が生かされるか。
嶋が、首位打者を獲った翌年から長距離ヒッターを目指すようになり、失敗をかましました。
今年は内田コーチの元、復活の可能性がありそうです。
さて、話を小窪に戻します。
小窪が実績を得るために、バットを変更させます。
カブスに移籍した福留タイプから、梵、東出、楽天・高須タイプへの変更を模索中だ。
出塁率にこだわりたいという、考え方は良いかもしれません。
広島の指名を受けて報告したとき、宮本からは「(定位置を)狙っていける」と激励されたとのこと。
シーボルが不振だった場合には梵をサードに回して、ショートに小窪を入れるのもありかも知れません。
1番候補が赤松来た分、梵は自分の持ち味を出して、昨季後半にあった6番もしくは3番に据えてもいいかもしれません。
小窪は2番候補でしょうね。
東出よりも安定感があるようならば、開幕スタメンで使ってほしいです。
posted by revo_carp |17:51 |
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2008年01月13日
昨年終盤から安定感を持って先発をしており、
今年も先発ローテーを任されるであろう長谷川。
カーブ・フォーク・直球に自信を持ち、投球の幅を広げるためにスライダーを習得しようと頑張ってます。
一昨年は中継ぎで投球術を学んだことが功を奏したか。
また、黒田が抜けたことも関係あるかと思いますが、
200イニングを目標と掲げています。
年齢的にも投手陣を引っ張っていいほどになってます。
今季の長谷川は開幕投手にもなりうると思います。
大竹よりも期待できるかもしれません。
posted by revo_carp |17:45 |
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2008年01月08日
昨日発表された赤松の獲得に関して。
カープも即戦力投手を、しかも左腕投手を獲得したいと思っていたとのこと。
ファン心理とフロントが合致していたことはよかったです。
しかし、そこは阪神サイドもわかっていたわけで。
ことごとくプロテクトを掛けていたとのこと。
となると、投手中心のプロテクトをしていたのでしょう。
腹の探り合いがプロテクト内でも行われていたことが面白い。
ストーブリーグはこうでなくては。
そして、次に目をつけられたのが右打ちの外野手。
確かにカープは右打ちの外野手が少ない。
緒方とアレックスに広瀬と井生、そして鈴木。
よくよく考えると確かに少ない。
となれば納得。
ドラフトで内野は若手有望株(小窪・安部)が獲得できたこともまた一因でしょう。
「赤松の守備範囲の広さは球界でもトップクラス。来年からの新球場向きの選手だ。競争が激しくなり、外野陣の底上げになれば」という川端編成グループ長のコメントは来季からの新球場を見据えた補強だったことでなおさら納得。
阪神の沼沢球団本部長も
「痛い、の一言です。でも、こればかりは仕方がない。広島でチャンスはあるだろうし、本人も前向きな姿勢を示してくれた」
という発言をしています。
取られたくないけれど、仕方なくプロテクトを外したんだろうというニュアンスもあるわけで。
内田コーチのもと、嶋がブレイクした時のように安打製造機に赤松がなれたら、リードオフマン確定ですけどね。
とりあえずは春季キャンプを見るしかないといったところでしょうか。
posted by revo_carp |19:24 |
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2008年01月07日
新井の人的補償選手が決定しました。
赤松外野手。
正直、人選には?です。
即戦力をとるか、それとも将来性のある選手をとるか。
ファンの多くは前者を望んでいたはず。
しかし、球団が選んだのは後者だった。
これは、ドラフトと外国人投手の契約が関係しているのではないだろうか。
篠田・ルイス・コズロースキー・シュルツに対する球団の期待および評価が高すぎるのではないだろうか。
さらには、何故外野手を獲得する必要があったのか。
いま必要だったのは投手だったのではないのか?
それとも、来季からの新球場に向けての獲得であろうか。
阪神の公式HPのファンの掲示板では、驚きの声が多いですね。
俊足巧打で強肩という話です。
実際に1軍でプレーを見たことがない選手なので、期待したいかと。
そして赤松という俊足の選手。
赤星とポジションを争うほどにまでなれたかもしれません。
足が速いということは守備範囲も広いということか。
となれば1番センターの可能性も大いにあるかもしれません。
喜田・赤松が外野に座れば結構いけるかも。
桜井・喜田・赤松が阪神の将来の外野陣という話も出ていたようですし。
現に喜田は成功。
あと、赤松の獲得で、スモールベースボールを目指す雰囲気も出てきました。
1番 赤松
2番 東出
3番 シーボル
4番 栗原
5番 喜田
6番 梵
7番 嶋・前田・緒方・アレックス辺り
8番 倉・石原
赤松がうまくアピールすればこういう開幕オーダーもありうるかも。
さらには鈴木・中東・尾形・小窪・安部・松山あたりが出てきてくれると未来は明るくなりそう。
赤松ようこそカープへ。
頑張ってください。
PS.阪神ファンの方、赤松の情報や評価を教えてくださると幸いです。
posted by revo_carp |21:13 |
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