2007年12月31日
中国新聞が選んだ10大ニュース
(1)黒田と新井 涙のFA移籍
(2)前田が2000安打
(3)ブラウン改革道半ば
(4)佐々岡引退
(5)交流戦3年目も惨敗
(6)飛躍の栗原
(7)新球場が着工
(8)主催試合 7年ぶり110万人
(9)永川 球団新の31セーブ
(10)フェルナンデス魔球で話題
私個人の選んだ10大ニュース
(1)10年連続のBクラス
私がファンになって8年程度。
いまだにAクラス経験なし。
なんとか、来年はCS進出を。
(2)黒田・新井FA
エースと4番の流出。前代未聞。
黒田はメジャーで活躍を期待します。
新井は移籍したことを後悔させるようにカープには奮起してほしい。
(3)1,2番固定できず。
梵が2年目のジンクスに苦しみ、例年通りの上位打線が固定できずにいた。
上位打線固定が上位へのカギ
(4)前田2000本安打達成。
大きな怪我から復活し、生え抜きとして4人目。
しかし、彼の力に頼らず、来季はレギュラーを奪う人材が必要。
(5)佐々岡現役引退。
1990年の入団以来、先発、中継ぎ、抑えにとフル回転し、通算138勝106セーブ。
晩年は苦しんだが、間違いなくカープを支えてきた投手。
お疲れ様でした。
(6)選手入れ替え例年になく。
喜田をトレードで獲得。
ドラフトでは篠田の獲得。
また急務だった若手の獲得もできた。
新球場で戦うために戦力確保は着実に進んでいる。
(7)ブラウン監督、今年はベース隠し
ベース投げで話題を呼んだ昨年。
今季はベースを隠した。
来季は一体何をする?
(8)交流戦以降大失速
交流戦前は5割で、期待できたものの、交流戦で大惨敗。
3年連続交流戦は芳しくない。
スコアラー等データでパリーグ対策が必要。
(9)内田コーチの復帰
嶋を覚醒させた内田コーチが復帰しました。
打撃陣は内田コーチのもと、一から鍛えなおされることを期待。
(10)投手コーチに大きな変化なし。
北別府もしくは大野といった大物コーチの招へいがあっても良かったはず。
津田の遺志を継いだ「弱気は最大の敵」
昨シーズンはうまくいったが、今年はうまくいかず。
現有戦力の底上げが重要なのに、ここに変化がなかったのが残念である。
以上、つれづれなるままに2007年を振り返ってみました。
2008年がカープにとって良い年になりますよう。
posted by revo_carp |15:09 |
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2007年12月28日
単純な疑問なので、率直に答えて下さると幸いです。
広島と西武、今年オフの流出どちらが厳しいか。
・エース黒田と4番新井が抜けた広島。
・クリーンナップのカブレラと和田が抜けた西武。
どっちだと思いますか?
そういえば、西武は和田の人的補償誰にするんでしょう??
posted by revo_carp |23:53 |
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2007年12月27日
前田が契約更改を終え、全選手との契約を終えました。
越年することもなく、納得のいかない選手もあったことでしょう。
それでも、全員が契約を終えたことは何よりもいいこと。
日本一になった中日ではエースと抑えが越年確定ということで、
常勝球団ほどもめやすいといったところでしょうか?
しかし、最後に契約した元野手キャプテン前田の来季に向けての意気込みが・・・。
。「来年へ気持ちが切り替えられない。クライマックスシリーズを目指すのは当然だが、それも厳しくなる一方」
「黒田君も、新井君もそれぞれ自分の道に行かれた。残された者で頑張るしかない。来春、前向きになれればいいが…」。
(中国新聞本日WEB版より)
ファンもそう思ってます。
エースだった黒田のメジャー移籍。
2年連続100打点を達成した新井の阪神FA移籍。
他球団ファンから見ても、この惨状は明らか。
どうせ、来年の開幕前の解説者たちによるシーズン予想もBクラス、
いや下手すれば最下位予想が大半を占めることでしょう。
それでもファンは球団を見捨てません。
秋季キャンプで力をつけた選手たち。
ドラフトで獲得した若い選手。
評価の高いシュールストロムの見つけてきた新外国人たち。
それぞれにファンは期待しています。
「残された者で頑張るしかない。」
ではありません。
「今いるメンバー全員で頑張る」
です。
ALL-INの精神を来季こそ発揮するべきことです。
黒田・新井に頼っているようではALL-INでなかったと思えばいい。
いまこそALL-INを見せるときです。
以前にも書いたかもしれませんが、阪神も90年代は万年最下位と言われた球団です。
それでも今は上位球団。
FA等血の入れ替えは活発だったかもしれません。
止まない雨はない。
明けない夜はない。
今はBクラスが続いてしまっています。
でも、決してファンは諦めてません。
だから、選手もあきらめないで。
諦めたようなことを言わないでほしい。
posted by revo_carp |23:15 |
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2007年12月24日
阪神から新井の人的補償のプロテクト28人のリストが22日に届いたそうです。
そしてブラウン監督が再来日する1月上旬に獲得選手を絞り込むとのこと。
川端・編成グループ長曰く「慎重に進める方針で、決まるのは年明けだろう。ただ、今岡誠内野手のような主力をプロテクトのリストから外してきたら、高額年俸であっても取りにいく気はある。」
とのこと。
今岡が必要かと言われれば、正直いらないかなとは思います。
あと、今の広島に必要なのはやはり中継ぎ左腕。
慎重に進め、年明けするのはいいけれど、絞り込みはリストが届いた段階で行えるはず。
ただ、広島がここまで本気になっているところが嬉しい。
金銭で広島がとらないだろうと阪神が予想し、プロテクトから外した選手がいて、それを獲得とかできたら面白いなぁ。
とりあえず、江草か能見辺りがとれたらいうことなし。
あと、広島の今季補強は2000年の15人以来となる14人の大型補強。
下手な鉄砲も数うちゃ当たるではないですが、本気さが伺えます。
さらには、外国人、新人、トレードについて組織を一本化し、それぞれの獲得結果を受けて順々に進めていた「つぎはぎ補強」をやめ、一つのプランの下、すべての補強を同時進行したとのこと。
どうりで、近年は何か違和感のある補強が目立っていました。
組織がバラバラに選手を探しているようでは「個」が見つかっても「軍」にはなりません。
1+1を2ではなく、10や100にするには工夫も必要です。
今更ながらそれに気づいてくれてよかった。
今季は
・新井と黒田の穴を埋められる外国人・・・ルイス、シーボル
・不足と言われていた左腕の獲得(しかも即戦力)・・・篠田、コズロースキー
・若手が少なくなっていた内外野手のドラフト指名・・・小窪、安部、松山等
・年俸に関係なく少しでもいい選手を獲得しようと試行錯誤する人的補償選手
例年にない大きな動きを見せてくれました。
あとは、選手たちが「ワ」になって、自分たちの力を出し切ってくれれば、戦えるはず。
今日、MBS(毎日放送)のVOICEというニュース番組にて新井のインタビューがありました。
「勝ちたい、優勝争いがしたい。」
この理由でFA宣言をしたとのこと。
新井がFAして、後悔するような戦いを来季は見せてもらいましょう。
倉も徹底的に内角攻めをし、金本・シーツによって見せつけられた屈辱を受けないようにしたいとのこと。
言葉だけでなく、実際に行ってもらいたいものです。
来季の阪神戦では新井封じが見物かもしれません。
posted by revo_carp |20:32 |
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2007年12月21日
広島からトレードで西武に移籍した福地が、石井一の人的保障でヤクルトに移籍することになりました。
思えば、ラロッカ解雇後の正二塁手は福地になるかなと思ってました。
内外野が守れるユーティティープレイヤー。
そしてスイッチの俊足選手。
まさに万能選手です。
赤星ですら盗塁王のライバルと明言していたほどの選手。
トレードの際にはショックでした。
でも新天地で活躍してくれると思っていました。
実際移籍した年から外野手として西武ドームで動き回ってました。
来季からはライバルかぁ。
しかし、西武はなぜ福地をプロテクトから外したのか疑問。
カブレラと和田が抜けた来季こそ、福地のような選手が上位で出塁して点を取るような野球をすると思っていたのに。
ヤクルトの高田監督は「ベンチ入りできる選手という判断。大いに期待している」とコメントしているようですが、むしろスタメンで出た方が怖いです。
ラミレスが抜けた外野の守備に入った場合。
1番 福地
2番 田中浩
3番 青木
4番 ガイエル
このように上位が組めるわけです。
福地が出塁、田中が犠打で青木の単打でラクラク1点取れます。
ベンチで暖めているようならいいですが。
起用法をうまくすればヤクルトもいい方向に補強できている印象です。
むしろラミレスがいなくなって良かったといえる打線ができるかもしれません。
でも、グライシンガーと石井一の穴を埋めるのには苦労しそう。
Wドラ1が活躍するようなら何も問題ないでしょうけど。
posted by revo_carp |23:12 |
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2007年12月21日
緒方が5500万円減の4500万にて契約を更改しました。
そして、来季は野手総合コーチ兼任。
主に外野守備走塁コーチとなりそうです。
まず、驚いたことは、9月中旬に引退を球団に申し入れていたこと。
まさか、彼が引退を考えていたとは。
私自身は緒方はまだ十分な戦力として考えていました。
正直、来季もセンターポジションを任せられるとまで思っていました。
でも、本人は自分の力の衰えを大きく思い過ぎなのでしょう。
彼にはまだその力があるはずです。
でも、きっと来季は代打の切り札としてまずはプレーすることでしょう。
一時期の町田・浅井コンビ。
カープファンにはその記憶は残っているでしょう。
あとは、前田を脅かして代打専門に持っていくるほどの育成と、若手の台頭が必要でしょう。
頑張れカープの若武者!!
posted by revo_carp |18:14 |
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2007年12月20日
黒田がドジャースと3年契約を行いました。
カープファンからしてみれば、チームの大黒柱が抜けてしまうという非常に厳しいことですが、それでも本人が行きたいといったこと。
そしてドジャースと契約を完了。
素直に応援します。
松坂の上をいく成績を残してほしいですね。
というか、黒田ならきっと残せる。
カープレッドからドジャースブルーに代わって少し違和感がありますが、きっとすぐになれるはず。
「ドジャースに期待されているのがひしひしと伝わった。(広島ファンに)活躍しているところをたくさん見せられたら」
というコメントから、決してカープを見捨てていないことがわかります。
また、長期契約も条件の中に出ていた球団もあるようですが、あえての3年契約。
引退前にはカープに復帰して有終の美を飾るという話も出てます。
ファンとして、お金でなく球団をここまで愛してくれている選手がいること。
誇りに思っていいはず。
黒田の穴は全員が埋めてくれるはず。
だから、黒田は何も気にせずにドジャースで思いっきり投げてほしい。
頑張れ黒田。
そして、カープに復帰して経験をほかの選手に伝授してください。
いつでもカープファンはあなたを復帰を待っているはずだから。
posted by revo_carp |00:29 |
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2007年12月14日
アメリカ大リーグの薬物疑惑。
日本球界にとっては対岸の火事だと思っていたところ、
どうもそうはいかない模様。
元西武(オリックス移籍?)のカブレラ
阪神のジェフ
ヤクルトのリグス
この3選手の名前が出てきてしまいました。
リグスについてはヤクルト球団が調査開始。
カブレラは日本在籍7年間は否定。
1番問題になりそうなのが、ジェフ。
阪神在籍中の2004年にも購入したという小切手が公表されてます。
2006年の2回の抜き打ち検査では陰性ということですが。
これをNPBはどう対応するのか。
ソフトバンクのガトームソンが禁止薬物使用の際には20日間の出場停止という処分が科されました。
過去の問題だから処分なしとするのか。
昨年の検査で陰性と出ていたとしても、日本に移籍後に購入していた事実をどう解釈するか。
気になるところです。
特定球団の会長がまた何かを言いだすような気もします(苦笑)
阪神球団としては貴重な戦力だから、契約に影響しないということ。
ジェフが抜ければ大変ですから当然のこと。
久保田は先発希望。
藤川はメジャー志望。
ジェフには薬物疑惑。
阪神には厳しいオフになりそうですね。
それはそうと新井の人的保障はどうなってんの??
posted by revo_carp |18:42 |
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2007年12月13日
来季の外国人陣営が明らかになりました。
野手は外野手アレックスと三塁手シーボル
投手はルイス、コズロースキー、シュルツ、マルテ。
そして、怪我が治ればダグラスという6+1人態勢。
1軍枠は4人
アレックスとシーボルは当確。
ルイスは黒田の穴埋めとして活躍が期待されます。
しかし、黒田の代わりが務まるかは未知数。
二桁行けばよいところか。
コズロースキーは先発中継ぎ両方可能らしいが、できるならば、手薄な中継ぎ左腕の救世主になってもらいたいところ。
阪神のジェフのような活躍をしてもらえればいうことは何もありません。
その補佐としてシュルツか。
開幕3連戦が大竹・長谷川・ルイスと行くようならば、最初2試合程度はシュルツを見る機会があるのかも。
ルイスがダメならばシュルツの出番も十分にあり。
ダグラスが完全復活して契約できるようなら、監督もどのように起用して行く気なのであろうか。
ともかく、来季はこれらの外国人が大きなウエイトを占めるチームにはかわりない。
蓋を開けなければわかりませんが、期待します。
カープの外国人発掘能力は、現状の日本球界の外国人戦力からよく分かっていますし。
posted by revo_carp |22:41 |
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2007年12月13日
浦和レッズ、0-1で惜しくもACミランに惜敗。
しかし、今季のクラブワールドカップのベスト4な訳で、十分すごいと思います。
招待試合でヨーロッパとJリーグのチームの試合がたまに行われますが、
つねに負けてますね。
今回は本気の勝負だったのでしょう(たぶん)
もう少し。
日本のサッカーが世界に通用する時もそこまで遠くないのかな?
まだ、あと1試合あるので、そこは勝って3位にはなってほしいですね。
さて、サッカーをほとんど知らない私。
ふとした疑問があります。
それは、南米のクラブチームが、ヨーロッパのクラブとなぜ互角に戦えるのか。
しかも、過去二年のクラブワールドカップでは南米勢が連覇しています。
なんで?
すぽるととかではヨーロッパのリーグしか放映されずに、南米のリーグはほとんど情報がありません。
また、南米の代表選手の多くもヨーロッパのクラブに所属している印象があります。
だったら、このカップでも欧州勢が圧倒的に有利なのではないのかな?
でも、結果としては互角。
なんでなのだろう?
詳しい方、ご教授お願いいたします。
posted by revo_carp |22:32 |
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2007年12月10日
新井の人的保障は誰なのかが、まだわかりませんね。
江草・能見辺りがとれればいうことなしですが。
もう少し辛抱ですか。
さて、巨人がついにグライシンガーの獲得にまで至りました。
相変わらずの飽和状態における補強なので、どうなのよ?
としか思えません。
先発は上原・グラ・高橋・内海・木佐貫・金刃?
クルーンの加入でよかったこと。ストッパー上原の方が怖い。
ラミレスの加入で、怖い矢野や亀井・鈴木や清水の出番も減る。
補強はするけど、生え抜きの怖い選手が出なくなる分、戦いやすくなるかな。
阪神も生え抜きの出番が減るようになってきてますね。
正直、新井よりも林と桜井がそろって出ている方が怖い。
むしろ、全盛期過ぎた今岡の代わりが新井?
関本の方が怖い。
あと、先発投手の補強。
金村・下柳・福原・安藤・上園。
若手の枠がなくなるほど怖さが薄れるかな?
よくよく考えたら中日の打線も森野以来生え抜きが出てきてないなぁ。
上位球団の生え抜き率低すぎじゃないか?
生え抜き枠とか作ったら、上位球団総崩れしそうだ。
まぁ、そんなのできないでしょうけど。
そう考えると、横浜は怖い。
打線は準和製でも威力十分。
投手がそろえば来季はAクラス。
パリーグはうまく6球団(オリックスは除外か)戦力均衡でCS争いも盛り上がりますが、
セリーグでは巨人・阪神・中日と固定しそうなんですよね。
横浜がどこまで食い込むか。
よほど頑張らないと広島ヤクルトはやっぱり厳しいですよね・・・。
posted by revo_carp |21:53 |
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2007年12月09日
前もって、お断りします。
広島ファンで、他球団の情報をあまり知らない1ファンの戯言に近いです。
他球団ファンの方で、イライラされることもあると思います。
異論反論大いにお願いします。
どこがどうおかしいか等を書いていただければ幸いです。
それでは、勝手に考える各球団の来季の不安要素を
中日
福留の離脱はそれほど影響をしない。
和田の加入によりレギュラー枠は成熟
荒木・井端・森野・ウッズ・中村紀・和田・李・谷繁。
ただし、すべての選手が高齢になり、またその選手の代わりとなる戦力が弱い。
中村公・新井良・平田等が台頭してくるか。
投手陣は来季も盤石
川上を中心に朝倉・中田・山井・小笠原。
また山本昌もいる。
中継ぎでは岡本・平井・復活すれば中里。
左でも久本・石井。
抑えは岩瀬。
一連の戦い方はできている。
怪我人が出なければ連覇か。
巨人
クルーン・ラミレスの加入により来季の外国人布陣がほぼ確定。
ただし、この結果、今季成功した上原の抑えがたぶん無くなる。
早いだけのクルーンでは抑えられるか不安。
高橋・谷・小笠原・李・阿部・ラミレス・二岡・セカンドと
レギュラーが確定してるため、生え抜きのモチベーションが保てるか。
矢野・脇谷・清水等が腐ると終わり。
投手陣では上原の先発転向で、終盤が危うい。
高橋尚・内海・木佐貫が今年ほどの勝ち星をあげられるか。
その後、中継ぎ抑えがどこまで持つか。
せっかく成功した今季の形を崩すようではリーグ連覇は危うい。
阪神
新井の加入もシーツの代わりが入っただけであり打線に大きな変化はない。
シーツほどの器用さを甲子園で出せるかが疑問。
広島で初めて4番を打った時のように重責につぶされないか。
赤星のけがの程度。金本の術後経過。林も同様。
レギュラー陣に不安があり。
また、金本・矢野の高齢化も気がかり。
精神的支柱が離脱するようでは打線が機能しない可能性あり。
投手陣では盤石とは言いにくくなってきたJFK。
ジェフは故障持ち。久保田は最近打たれるようになってきた。
いかに藤川に繋げるか。
また先発のコマ不足は否めない。
下柳は残っても高齢でそろそろ厳しいか。
移籍の金村・上園以外にローテーを1年守れる投手が必要。
JFKの負担を抑えないとそろそろ負荷が影響するシーズンになる可能性もあり。
横浜
クルーンの移籍により守護神をどうするか。
広島からトレードされた小山田が一番近いのか。
彼が化けるようなら、今季のような成績も十分いける。
三浦・寺原の柱に加えて工藤や加藤・吉見が1年ローテを守れるか。
打撃陣では仁志や佐伯・金城といったベテランに加えて、村田や古木・小池といった強打者がそろっており、戦力として低いとは言えない。
広島
黒田と新井の穴をいかに埋めるか。
そして、毎年言われる弱投投手陣の補強がなければ道は開けない。
野手陣では新外国人シーボルの実力次第。
彼が使えないようならば、サードは喜田か尾形か。
外野も緒方と前田が代打に回るようにならなければどうしようもない。
また新球場を意識した布陣も考えた起用も必要か。
黒田の穴は、現有戦力の底上げしかない。
大竹・長谷川・宮崎・青木高に加えて前田健や斎藤・大島が出てくるか。
中継ぎでは右は横山・林・青木勇が戦力としていける。
不足する左腕。先発候補の斎藤や大島、またドラフトの篠田が使えれば少しは希望が見える。あとは河内の再生か。
抑えの永川には守護神としての自覚と制球力が必要。
交流戦対策も必須事項。
東京ヤクルト
古田色からの脱却が第一条件。
昨年抜けた岩村・今季抜けるラミレスの穴をどう埋めるか。
青木・田中が出塁しても返せるクリーンナップがいないようでは戦えない。
投手陣はストッパーが誰か。
増渕が転向か?
先発は藤井・石川、ドラフトで獲得した佐藤・加藤か。
高井や五十嵐の復活もあり、投手陣は盤石ともいえよう。
グライシンガーに代わる外国人投手もルートで手に入るだろう。
既に韓国速球王も契約済み。
北海道日本ハム
ヒルマン色からどう抜けるか。
梨田監督が小技野球をするだろうか。
セギノールが抜けた穴が大きいか。稲葉にかかる負担が大きくなるように思えて仕方がない。
もともと、長距離砲が少なかっただけにチャンスに打線がつながらないようでは厳しい。
工藤・小谷野辺りの活躍が必要になるのではなかろうか。
投手陣はダルビッシュを中心に八木やダブル武田、マイケルにつなぐまで仕組みはできている。
岡島が抜けた穴も今季見られず、十二分に充実している。
打順が活躍すれば来季も上位間違いなし。
千葉ロッテ
打線は来季も戦い方が変わることはない。
西岡、福浦・サブローを中心につなぐ野球が示されることだろう。
問題は投手陣。
YFKの完全流出。及び先発投手陣の復活が待たれる。
清水・小林・渡辺・久保がどこまで戦うか。
成瀬が実働2年目のジンクスに陥らないか。
ともかく、中継ぎ陣及びストッパーをどのように確立するか。
バレンタイン監督の手腕が試される。
福岡ソフトバンク。
怪我持ちの松中・小久保・多村をどう起用するか。
打撃陣の威力だけならパリーグ随一。
川崎・大村の機動力。松田等のさらなる活躍がチームを躍動させるか。
投手陣では最強の先発陣も全員怪我持ち。
斉藤・和田・杉内・新垣・大隣がどこまでローテを守れるか。
大場がどう活躍するか。
守護神馬原までいかに繋ぐかがカギになる。
東北楽天
今季活躍した打撃陣。
中でも山崎武が来季あの成績を残すとは到底思えない。
彼の代わりとなる長距離砲が出てきてほしいところだが、めぼしい人材はいない。若手の台頭が急務か。鉄平等活躍する選手も出てきているのだから、来季も誰かが出てくるか。
投手陣は後半成績を残した一場、1年間ローテを守った田中。
そこに岩隈が完全復活するようなら先発の柱ができて十分に戦える。
中継ぎでは長谷部も入り、抑えは小山か?
福盛の穴もポイント。
フェル・礒部・リック・山崎がそろって打てるようなら、CS進出も十分に可能。
埼玉西武
昨年抜けた松坂の穴を涌井が埋めた。
来季は石井一・西口・涌井・岸に続く先発投手が必要か。
今年抑えを務めたグラマンに代わるストッパーも急務。
小野寺の復活が重要だろう。
打線では抜けた和田・カブレラの穴をどう埋めるか。
クリーンナップ2人が抜けるのは厳しい。
中島・GG佐藤・中村が座るか。
これを機にスモールベースボールに転向か。
だとすれば福地等の活躍が絶対必要になってくる。
ともかく、来季の戦い方は様変わりすることだろう。
オリックス
カブレラ・浜中の獲得にてさらなる長距離砲の補強である。
しかし、ポジションをいかに振り分けるのか。
村松・大引・カブレラ・ローズ・ラロッカ・浜中・北川・(サード)
名前だけみれば恐ろしいものだが、守備力は最低クラス。
しかも機動力もなし。いかに戦うべきか、方向性もわかりにくい。
また、投手陣の補強が目につかない。
今季規定投球を投げた選手なし。
平野・デイビーは当確?それともカーターか。
これ以上外国人は頼りにできないため、戦力の底上げしかない。
打力に頼った戦い方以外の想像が全くできない。
posted by revo_carp |21:21 |
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2007年12月09日
来季の4番は栗原と明言されました。
新外国人シーボルは3or5番。
1番 ライト 天谷
2番 セカンド 東出(小窪)
3番 サード シーボル
4番 ファースト 栗原
5番 レフト 前田
6番 ショート 梵
7番 センター 緒方(尾形・嶋)
8番 キャッチャー 倉(石原・白濱)
といったところか。
もしくは
1番 ショート 梵
2番 セカンド 東出(小窪)
3番 サード シーボル
4番 ファースト 栗原
5番 レフト 前田
6番 センター 緒方
7番 ライト 嶋
8番 キャッチャー 倉(石原・白濱)
か。
他にも組み合わせはあるだろうが、後述の方がしっくりくる。
東出と嶋・捕手に関しては見切りをつけるのもありか。
さらなる若手の台頭のために小窪・松山・鈴木・安部あたりを思い切って使っていくのも大事かと。
シーボルが活躍すれば、新井の穴は十分埋まる。
投手の黒田・野手の新井。
精神的支柱が抜けて、逆に全員に自覚が芽生えていると思える。
それは逆にいい方向に進むのではないだろうか。
posted by revo_carp |12:03 |
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2007年12月03日
新井が今日の台湾戦でも活躍しました。
逆方向への見事なバッティング。
さすが、カープで2年連続100打点を挙げた選手。
でも、スポーツ紙で
「虎の主砲」
という見出しを見てさみしくなりました。
確かに、FAをして、阪神への移籍も決まりました。
でも、現状はまだ、カープの選手。
カープの4番が日本の4番だったわけで。
カープの育成能力はまだまだ衰えてません。
新井がそれを証明してくれた感じです。
来季からは他球団の選手になっても、活躍しそうです・・・。
できれば、広島戦では打たないで・・・。
何はともあれ、3連勝で日本が北京オリンピックへの出場決めました。
岩瀬の酷使と藤川の温存というような疑問符もありますが、
何はともあれ、オリンピックに行ける。
最後(?)のオリンピックの野球・・・
なんとは有終の美を飾ってほしいものです。
posted by revo_carp |22:18 |
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2007年12月01日
まず、黒田選手のメジャー移籍確定。
FA宣言をした時点で確定していたようなものなので、ショックはあまりなく。
どの球団に行くんだろうか?
どの球団に入っても、応援しよう。
そして、最後にはもう一度カープのユニフォームを着て引退してほしい。
「日本に戻るならカープしかない」
この言葉と涙が嬉しかった。
頑張れ!!
黒田の抜けた穴の第一候補はもちろん大竹。
自覚を持って来季は頼んだ。
そして長谷川と出てきてほしい前田健。
頼むよ!!
次に小山田と、横浜の岸本・木村の1対2の交換トレードが成立しました。
右腕とオールラウンド内野手かぁ・・・。
中継ぎ不足は深刻だし、小山田タイプは林と梅津・青木勇がいるから、今年は出番が少なかったし。
速球派の中継ぎ右腕ってそういえばいなかったなぁ・・・。
岸本は活躍できると思います。
さて、木村はどうなんでしょう?
オールラウンドなら井生がいるし、内野守備なら大須賀が可能。
さらなる保険の意味?
カープに少ないスイッチなのも魅力だったのでしょうか?
できれば、内野を脅かす存在になってほしい。
外国人ではダグラス・フェルナンデスが解雇、カリダの支配下選手も末梢。
来季は1軍野手2人投手2人でしょう。
アレックスと大型内野手。先発タイプとストッパータイプでしょうか?
シュールストロムの眼に狂いはないので、どんな新外国人が入るかが楽しみです。
ダグラスが他球団に行かないか心配ですが・・・。
思えば、ブラウン初年は黒田・大竹・ダグラスで90試合以上先発させるとか言ってたなぁ・・・。
結局、そこまでの柱と思われた2人が来年はいないわけで・・・。
苦しい中にも小さな光。
小さな光が強ければ、どんなものにも負けない。
頑張れカープ。
新井と黒田におんぶに抱っこから脱却するチャンス。
皆が団結して頑張ってくれ!!
posted by revo_carp |23:02 |
CARP |
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