2007年11月28日
広島ファン、甲子園爆破予告=新井の移籍、「気に食わない」-兵庫県警
(時事通信社 - 11月28日 22:11)
阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の事務所に、「球場を爆破する」などと繰り返し脅迫電話をかけたとして、県警捜査1課などは28日、威力業務妨害の疑いで、無職の男(40)=広島市中区=を逮捕した。男は容疑を認めている。同球場は改修工事中で、電話のたびに職員が球場内を捜したが、爆発物はなかった。
男は熱狂的な広島カープファンを自認。同球団からフリーエージェント(FA)宣言し、21日に阪神タイガースへの移籍が決定した新井貴浩内野手について、「移籍するのが気に食わない」と話している。このほか、同様に阪神に移籍した金本知憲外野手などの名も挙げており、同課は詳しい動機を調べている。
本当の広島ファンならば、とても残念であり、
他球団に対してこのような行為をすることは最低です。
FAで選手が移籍することはいたしかたないこと。
むしろその選手が出ても代わりの選手が活躍してくれることを期待するのがファンとしてすべきではないでしょうか?
このブログでも広島球団の姿勢に対してや、選手に対していろいろなことをいっています。
つれづれなるままのため、日によって一貫性のないことを書いてもいます。
確かに、阪神は金本・シーツ、そして新井という形で広島から移籍している選手が多く、腹立たしく感じることもあります。
また、阪神の育成球団といわれて悲しく思うこともあります。
それでも、ファンならば、カープを応援するべきです。
移籍した選手が後悔するような結果を出してくれることを望むべきです。
近年は低迷していますが、必ず上位に入れます。
90年代には万年最下位が定位置と言われていた阪神も今や常勝チーム。
AクラスとBクラスを繰り返していた中日もいまや常勝。
設立当時もカープは弱かった。
今が辛抱の時。
いつかは、絶対に巻き返して、馬鹿にしている他球団のファンをぎゃふんと言わせるときが来るはず。
それまで、そしてずっと、カープを応援しましょうよ・・・。
posted by revo_carp |23:30 |
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2007年11月26日
今季の順位に大きな影響を受けてしまった交流戦。
一昨年の中日・昨年の巨人・そして今年の広島。
毎年セリーグのどこかの球団が大きく負け越すことが慣例化しています。
来季はなんとか最低5割で行ってもらいたいところ。
5/20・21 福岡ソフトバンク(B)
22・23 オリックス(B)
24・25 千葉ロッテ(H)
28・29 埼玉西武(H)
31・6/1 東北楽天(B)
3・4 北海道日本ハム(B)
6・7 オリックス(H)
8・9 福岡ソフトバンク(H)
11・12 千葉ロッテ(B)
14・15 埼玉西武(B)
17・18 北海道日本ハム(H)
21・22 東北楽天(H)
ビジターから始まり、ホームで締める。
ちょっと移動に難がありそうな日程になりました。
気になるところは移動日を挟みながらも、
広島→宮城→札幌→広島→千葉→所沢→広島
の順番です。
少し、この移動が影響しそう。
どのチームも手を抜けないことは間違いなし。
今季の結果の見直しと今後のスコアラーの仕事ぶりが重要になります。
中日みたいに初年度の失敗を生かして、パ6球団全部にスコアラーを出すほどの意欲を見せてほしい(カープもしてるのかな?)
posted by revo_carp |23:16 |
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2007年11月26日
カープにはそのレベルの選手がいないといわれる人もいるかもしれません。
でも、決してそんなことはないと思います。
飽和状態の外野手と中継ぎ投手をトレードするものいいのではないでしょうか?
ファンとして失格かもしれませんが、左打ち外野手の森笠・末永あたりとだれかできないか?
末永は前田二世とまで言われていますが、少し伸びが甘い。
若いところで台頭してくれそうなのが、喜田・鈴木・天谷、
そしてドラフトで獲得した松山。
そしてベテランどころの緒方・前田・嶋。
控えでは尾形と広瀬がいます。
阪神では人気のある浜中でさえトレードしたほど。
大きな勝負に出てもいいのではないかな?
posted by revo_carp |23:09 |
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2007年11月21日
ドラフトの指名内容と、黒田が(多分)メジャー移籍。
そして4番が抜けた状態で、人的保障をとらなかったらおかしなこと。
新井の代わりは新外国人。
数年後にはドラフト指名の安倍か小窪か松山か。
というわけで、取るならやっぱり左腕の中継ぎ。
さて、阪神の左腕投手
能見・筒井・正田・岩田・江草・小嶋・吉野・田村
(この中に戦力外がいたらそれは除く)
実績からしてプロテクトが外れていたら
江草・正田・能見の中の誰かが欲しいところか。
ただ下柳が抜けた分、左腕をプロテクト掛ける可能性あり。
実績がない若手よりも、即戦力左腕を奪いたいところですね。
さらには阪神の選手の情報を得るためにも是非とも。
あと、どうでもいいですが、新球場になったら、カープの弱投は解決するかもしれませんね。
一発を恐れての弱気の投球が改善される可能性大なので。
とりあえず来季も投手には我慢の年か。
posted by revo_carp |23:45 |
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2007年11月19日
本日、大学社会人ドラフト及び育成ドラフトが行われました。
指名された選手は3+1人。
まず長谷部を取れなかったことが残念。
即戦力の中継ぎ左腕として必要な人材だったのに・・・。
さらには多田野が日ハムに外れ外れ1位で指名されてしまったこと・・・。
この結果、投手1人に野手3人という指名。
不足している左腕が篠田をくじで引けたことはよかったものの、
高校生ドラフトとともに合わせても投手2人は納得ができません。
弱投といわれているカープにおいて、優先すべきは何よりも投手だったはず。
即戦力が少ないという中でも育成球団を銘打っているのなら、荒削りでも投手を育成でも取るべきだったはず。
ちなみに今回のドラフトでは、高齢化しているレギュラー外野手の後継者と、新井が抜け、戦力としてベンチが弱い内野手の指名があったので、理解はできます。
篠田純平投手
チームの1部昇格に貢献。
まだ荒削りながら、186センチの長身左腕は球に角度があるのが特徴。
先発の一角を狙うようですが個人的には中継ぎで活躍を期待したい。
松山竜平外野手
今年の九州六大学で、最強の左打者と言っていい。
一発を秘めた長打力と柔軟なバットコントロールは、ソフトバンクの松中をほうふつとさせるとのこと。
新井の穴を埋められるような打者に。
内野コンバートもありか。
小窪哲也内野手
北京五輪プレ大会日本代表に1次登録された好素材。
阪神や横浜でも候補に挙がっていた選手。
東出・梵を脅かす選手として台頭してもらいたい。
安部友裕内野手
九州No1野手と評される超高校級の素材。ソフトバンクの川崎やヤクルト青木のようになれる逸材。50メートル5秒8の俊足と遠投110メートルの強肩。
丸佳浩外野手
強肩に加え高校通算49発の長打力を誇る左のスラッガー。
テークバックが柔らかく、フォローが大きい。三拍子揃った選手
中村憲投手
MAX140キロの直球を武器に5試合連続完投を行った。
高校1年夏の大会終了後に投手に転向のため、伸び代は充分あり。
山内敬太
185センチの体格を生かした長打力と強肩が武器。
右投げ左打ち。投手も可能。どちらで成長をさせるか。
コーチの腕の見せ所。
結果として、育成をうまくして、戦力としていけるように育ててほしいものです。
昨年の宮崎・青木高・上野は来季は絶対に1軍で活躍してもらわなければいけませんし、高校生の前田健は来季のローテ候補。
今季のドラフトメンバーも2年後には1軍にいられるように、頑張ってもらわねば。
それにしても左打者が多い印象があるなぁ。
posted by revo_carp |00:00 |
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2007年11月18日
ACL(アジアクラブリーグ)で、日本勢初めて優勝を勝ち取った浦和レッズ。
かつては、Jリーグでお荷物といわれていました。
J2に降格することもありました。
それでも、ファンは見捨てずに応援していました。
そして、今回の優勝。
スタンドは超満員。
ファンがチームを救ったといっても過言ではない。
ファンの力でチームが強くなりました。
千葉ロッテ。
かつては万年Bクラスといわれていました。
18連敗した際にも「我々は見捨てない」という横断幕すらでて応援してました。
「12球団最低レベルの観客動員数」と言われていたロッテ。
それでも今ではマリサポと言われるほどの応援団。
12球団最高と思われるあの応援。
カープはどうだ?
新球場建設に対して募金活動もできた。
黒田残留のためにはファンも集まった。
野村の引退試合も、前田の2000本安打も。
集まる時には集まれる。
ならば、普段から足を運ぼうじゃないか。
球場を真っ赤に染めようじゃないか。
暇があったら球場に行こうじゃないか。
ファンから盛り上げようじゃないか。
あきらめることはやめよう。
出ていく選手をやじるのもやめよう。
ただカープを、カープという「球団」を応援しようじゃないか。
ただ、それでも言いたいことはあるもの。
そこを抑えてはいけないだろう。
言いたいことを言いながら「カープ」を応援しよう。
球場で野次を飛ばすのも愛ゆえに。
野次でも声援でもいい。
球場で球団を盛り上げよう。
ファンとしてできる一番の球団に与えられる影響力。
まずは足を運ぼうじゃないか。
posted by revo_carp |09:00 |
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2007年11月16日
カープが契約できずに放出した優良助っ人
ラロッカ・シーツ・デイビー。
来季にはレイボーンが横浜入りか。
しかし、今季はヤクルトがラミレスと契約できず。
また、グライシンガーが微妙な情勢。
横浜もクルーンと交渉決裂か。
優良外国人も金銭面が影響し、他球団でプレーすることが増えてきました。
最近では毎年のように外国人の他球団移籍が行われています。
かつては、外国人は自球団のルートで探し、うまくいかなければ、解雇。
良ければその球団でそのまま現役引退もしくは母国に帰ることが普通であったような気がします。
外国人も他球団移籍の場合は、元いた球団に対して何かの保証のようなものを作った方がいいのではないでしょうか?
活躍できる外国人も金で寄せ集めてしまう。
FA選手を獲得するのと同じようなものと考えます。
例えば、1軍登録可能な外国人は4人までですが、
他球団から獲得した投手は2人扱いにするとか。
結局いい選手は金で集まってしまう。
戦う前から結果が見えてしまっていては盛り上がりようがないのですが・・・。
posted by revo_carp |20:55 |
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2007年11月14日
スポニチにて
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200711/14/ser2212411.html
私は永川先発には反対です。
先発はすでに黒田が抜けても戦えると思われる布陣ができつつあります。
前田健の成長や多田野の指名(こちらはまだ確証ではないですが・・・)があるので、先発はほぼ盤石。
(大竹・長谷川・宮崎・青木高・前田健・斎藤・高橋建etc・・・)
「ウチのチームでクローザーにふさわしいボールを投げるのは永川しかいない」
監督のこの言葉の真意を永川自身考えてほしい。
そして永川には抑えとしての自信をしっかり持ってほしい。
今のカープでは
抑え=永川が確立できています。
先発・中継ぎともに、いかに永川までつなぐかを考えてプレーしているものと思います。
永川には抑えの理想をもっと追究してほしい。
きっと、岩瀬や藤川・小林雅にも追いつけるほどの大ストッパーになれると思います。
posted by revo_carp |21:59 |
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2007年11月09日
新井FA宣言以降、球団の補強がどのように進んでいくのかと見守っている。
しかし、カープの補強の話はなかなか出てこない。
他球団で見出しが多数出回っている。
和田一浩外野手FAの権利行使表明(中日獲得か)
ソフトBがFAの薮田獲得を検討
ホークス金銭トレードで的山
巨人、福留獲る!ロッテの藤田獲得
岩瀬が『生涯中日』宣言
ノムさん歓迎!元大リーガー・マック鈴木が入団テスト希望
ヤクルト・五十嵐、順調に回復
ヤクルト前巨人・斉藤と前日本ハム・萩原を秋季キャンプに
横浜が斉藤秀を獲得へ
支配下選手登録 阪神 金村暁投手 日本ハム 中村泰広投手
阪神新井取り
さてさて、他球団が意識的に動いているという情報がどんどん入るのに、カープはそんな情報が出てこない。
ストーブリーグが盛り上がらない・・・。
ブラウンが、大きな地の入れ替えも必要と言っていたが、オーナーはそれを以前中国新聞で否定した。
3塁は新外国人を補強するらしい。
でも、結局は目先で、年俸急騰でまた他球団だろう。
使える日本人野手を他球団から獲得する意思はないのか・・・。
posted by revo_carp |18:14 |
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2007年11月07日
カープで4番を打ったバッターはFAをして他球団に行くというのが慣例になってきたようです。
江藤・金本、そして新井。
金本の場合は、球団が引き止めをかけさえすれば残留していたもの。
それを方針だとか言って球団は引き止めをせずに、阪神へ。
一方、球団が引き止めをかけた黒田は1年だけでFA宣言。
宣言したということはメジャーが有力でしょう。
今回の新井も時事通信や共同通信から情報が出ている分、信憑性が高そうです。
つまり、主力の選手が残ろうという気持ちにならないのが現状のカープです。
ということは、選手がカープで優勝したいと思えなくなっているということ。
フロント側の優勝したいという気持ちが選手に伝わらない。
というか、フロントに優勝する意思があるのか?
とりあえず来季のサードは喜田か尾形か。
喜田なら新井の穴を埋められそうですが、尾形ではどうしても長打力に欠ける・・・。
比嘉が上がればなんとかなりますが・・・。
鳥谷と同期でキャプテンやってたのに、なぜ比嘉があがってこれない・・・。
新井・黒田がここまでして出て行ってしまうのはフロントの意志の弱さでしょう。
毎年、弱点といわれている部分の補強をしたことがあるか。
否。
弱点を補おうとしていないのが何よりも問題。
藤田は結局、巨人が獲得してしまいましたし、少しでも弱点を補う努力を見せてほしい。
藤田や高津をとったら、それだけでもファンは納得できたと思う。
でも、
他球団の戦力外=自球団では戦力にならない
といった、勝手な思い込みがあるのではないか?
(トライアウトで獲得する選手も若い選手)
コーチ的役目を果たせる選手をなぜ取ろうとしないのか。
現状のフロントではどうしようもない。
お金がないという問題ではない。
球団から勝とうという意思が見えてこない。
まずは、ファンに勝とうとする意思を見せてほしいところだ。
posted by revo_carp |20:50 |
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2007年11月02日
いろんな新聞やいろいろなブログ・掲示板で賛否両論ですが、私は山井交代支持派です。
確かに日本シリーズ史上初の大記録がかかっていました。
しかし、豆がつぶれた山井をそのまま投げさせるのは得策ではありません。
1点差であるならなおさらです。
下手に9回制球が乱れ、継投も失敗した場合、翌試合からは札幌に移動するわけで。。。
そんな怖い思いをするなら、あそこで岩瀬に交代するのは定石でしょう。
あそこで批判する方にお聞きしたい。
例えば、
オリンピック出場がかかった大事な最終戦。
対戦相手は韓国。
点差はわずかに1点。
投手は先発の涌井。
8回終了まで完全試合。
しかし、山井同様豆がつぶれていました。
既に藤川や上原が準備万端で絶好調。
負けたらオリンピックに行けない。
さて、そのまま涌井に行かせますか?
それと同じほどの感覚だったでしょう、落合監督としては。
星野監督はあそこでは変えないと言いましたが、オリンピック予選で交代しなければ、そこは監督の資質としてどうなのかと思ってしまいます。
中日の場合は53年ぶりの日本一がかかっているわけです。
何度も優勝はしていても、日本一になれていなかった。
ならば最善の形(前日の登板で岩瀬は今季で最も調子が良かった)をとるでしょう。
中日は面白くない野球をする。
決してそうではないです。
中日は「勝ち」にこだわる野球をするんです。
泥臭い野球をしているわけで、豪快な直球勝負やホームランという大きな部分しか楽しまない野球ファンが増えた証拠でしょうか。
正直、中日の試合は見ていてだるいこともあります。
でも、気がつけば勝ち星を拾う。
隔年Aクラスだった中日が、常時Aクラスになったのもそこが一因でしょう。
posted by revo_carp |20:33 |
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2007年11月01日
中日ドラゴンズ53年ぶりの日本一。
私生まれてません。
両親も幼い頃。
それ以来という日本一。
最終戦は山井・岩瀬のパーフェクトリレー。
誰がこんな最終戦を予想したでしょうか。
ダルビッシュも好投したものの、報われず。
中日落合、今季初の胴上げ、そしてその後ビールかけに。
なにはともあれ中日並びに中日ファンの方おめでとうございます。
さて、中日の日本一により今季が終了しました。
思えば
シーズン2位の中日に「日本チャンピオンフラッグ」
セリーグ優勝の巨人に「セリーグチャンピオンフラッグ」
パリーグ優勝の日ハムに「パリーグチャンピオンフラッグ」
この3つのフラッグがあるわけで。
来年は3つのフラッグがナゴヤドーム・東京ドーム・札幌ドームに掲げられるということですか。
リーグ優勝チームが、初めて日本一になれなかったシーズン。
今季からCSが始まり、改革があった中でのこの結果。
球史に残る結果になりましたね。
これは面白い結果。
また中村紀がMVPに選ばれました。
ごたごたがあり、育成選手から始まった今季。
支配下登録され、終わってみれば日本シリーズMVPです。
腐ることなく努力をすれば結果は伴う。
中村がそれを見せてくれたシーズンかもしれません。
これで日本一から最も遠ざかっている球団も広島カープとなってしまいました・・・。
フロント、チーム、意地を見せろ!!
posted by revo_carp |20:36 |
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2007年11月01日
ファンクラブからフェニックスリーグの詳細が送ってきました。
今回、目立ったのは上野と前田健だそうで。
上野は6試合で7回1/3登板で被安打1だそうです。
低めへの制球力がついて安定感を見せたとのこと。
2軍レベルではないことの証明でしょうか。
来期にはセットアッパーとして名を出してくれるか。
前田健は先発2試合で3試合登板、1勝、防御率2.25.
今年2軍でローテを守った前田健。
来季は満を持して先発ローテに食い込んでくるか。
他にも齊藤、今井、相澤も好結果を出した模様。
斎藤は赤いハンカチ王子ですね。
今季怪我がなければ、1軍にいたことでしょう。
チェンジアップも覚えて幅の広がったとのこと。
来季に期待。
相澤はスクリューを習得したことで幅が広がったらしい。
高卒2年目で経験不足ではあるものの、左腕不足の現状、1軍登板は早いかもしれない。
中継ぎとして出てきてくれないだろうか。
今井は黒田二世といわれる逸材。
しかし、リリーフで制球勘が戻ったとのこと。
完投能力は備えているものの、黒田も国際大会では中継ぎで活躍することも多いから、中継ぎとしていけないか。
しかし、フェニックスリーグの結果を持続し、うまく来季につなげないといけません。
残念ながら、昨年フェニックスリーグで結果を出した仁部は・・・。
しかし、2年目の台頭が期待できそうなところから、昨年のドラフトはあたりか。
野手陣では鈴木が目立ったとのこと。
12試合37打数で.351の打率。三振もわずかに2。
将来は外野で大幅に暴れてくれることでしょう。
1番を梵から奪取できるか。
フェニックスリーグの結果からうまくいけば
先発
右:大竹・宮崎・前田健・外国人投手(黒田)
左:青木高・斎藤・高橋建
中継ぎ
右:梅津・青木勇・林・上野・横山・今井
左:河内・相澤・広池・佐竹
抑え
永川
打撃陣は内田コーチの手腕発揮でなんとか戦う構図が見えてきそうです。
若手が化ければ、来季はおもしろい。
posted by revo_carp |00:00 |
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