2007年10月28日
昨日の日本シリーズ開幕から、第2次戦力外通告が始まりました。
そこでロッテの藤田宗一選手が戦力外になってしまいました。
二年前には阪神のJFKに対抗してつけられたYFKの一人だった藤田。
左腕不足が騒がれて久しいCARPは獲得に行ってもいいのではないでしょうか?
年齢は来年36歳とネックですが、優勝争いを演じてきた経験と、長年培われてきた厳しい場面での中継ぎという部分が補強にマッチするのではないでしょうか?
ロッテではコーチ要請もあったとのこと。
フロントはどう動く!?
posted by revo_carp |05:43 |
CARP |
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2007年10月27日
日本シリーズがいよいよ開幕。
先発はダルビッシュ対川上。
ある意味順当。
でもこれが落合竜の奇襲なのかもしれないと思ってしまいます。
それは、朝倉の存在があるから。
朝倉は今年12勝(7敗)で、中田に次ぐチームの勝ち頭であり、川上と同じ勝利数です。
登板試合数では朝倉の方が3試合多い。
防御率も朝倉の方が良い。
にもかかわらず、CSから朝倉の登板が1度もない。
これが腑に落ちない。
小笠原というCS第2ステージの奇襲をかけた中、
今回の日本シリーズの開幕は順当。
これはやはりエースということからなのか。
それとも、何かを考えた上なのか。
朝倉という存在が不気味な気がします・・・。
posted by revo_carp |18:20 |
他球団(セ) |
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2007年10月27日
喜田と尾形がサードの練習を秋季キャンプで始めました。
新井流出時を想定した練習だそうです。
尾形はショート守っていて足をやっちゃったので、できれば内野は避けてほしい・・・。
喜田に関しては、未知数なだけにこれから練習すればものになるかもしれません。
阪神時代にも1度経験あるようですし。
1,3塁で栗原・新井が離脱した際の長距離砲はネックでした。
そこで喜田が守れるようになれば、内野の層も厚くなります。
今季、ベンチワークが弱かったのも順位の原因。
常に2番手を1番手と大差ない状態にしておくことも大切でしょう。
中日では荒木が離脱している間、森野がセカンドに入り穴を埋めました。
中村が出られないときはサードを。普段は外野をと、彼が一番奮闘しました。
そして、何より、打力がよかった。
オールラウンドで打力がつく。
カープでなら、井生と大須賀。
彼らがもっと力をつければ戦い方も変えられそうです。
posted by revo_carp |07:33 |
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2007年10月27日
現状の守備走塁力をアップさせるために阪神を退団した正田を招聘してもいいのではないだろうか。
特に二遊間の強化に一役買ってくれそうな気もする。
さらには今年まで阪神のコーチを行っており、その前には近鉄のコーチも行っている
他球団の情報を得る上でもコーチ招へいは意味があるのではないだろうか?
内田・植田・正田・そしてなんとか高津を獲得してくれれば、選手たちの成長にさらなる期待を持てるのだが。。。
さて、話は変わるがパリーグでは予告先発を行っているが、セリーグでは行われていない。
それをうまく活用することも来季の戦いでは重要だろう。
たいていの場合、相手チームがローテや情報をもとに予想をすることは可能である。
しかし、それを公言する必要はセリーグにはない。
今季CS第2ステージの中日小笠原の先発はまさに成功例。
奇襲という言葉も出るが、ルール上はなんでもない。
その結果、巨人はなすすべもなく3連敗でシーズンを終えた。
試合開始前からの駆け引き。
これもプロ野球の醍醐味である。
先発投手が分かっているから、この投手を見るために球場に足を運ぶということもあるため、興行的にはよいだろう。
しかし、戦い方をぎりぎりまで見せずに試合に入るというのもまたスリリングだろう。
交流戦になると予告先発はない。
そう考えれば、情報を漏洩しない様にする中日は上手い。
逆に口を滑らせたり、公に公言しているところはどうだろう。
特にブラウンはアメリカでは情報を開示することは当然という。
しかし、ここは日本である。郷に従う。
送りバントを多用し、柔軟に対応したヒルマンは連覇を果たした。
アメリカ式を意識しすぎるようでは、カープの浮上は見えない。
posted by revo_carp |07:30 |
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2007年10月25日
来季から、内田コーチと植田コーチが復帰することに決まりました。
内田コーチの若手育成力は既に知られていること。
広島では嶋、巨人でも亀井や矢野といった若手を成長させました。
カープの若い選手の打力アップに一役買ってくれるものと期待します。
まずは嶋の復活でしょうか。
内野手でも、伸び悩んでいる比嘉や山崎等も伸びてほしいところです。
現状の内野手を脅かす存在が必要です。
植田コーチには長年の懸案であるバッテリーを何とかしてほしいです。
石原・倉の併用がどうなるのか。
木村一の解雇により、第3捕手として台頭してくるのは誰か。
サイドワーク等をしっかり指導してほしい。
西武で伊東の後を出させた手腕を発揮してほしいですね。
あとは、戦力底上げ以外には何も手を打たないのか??
高津への条件提示額等も出てきましたが、もう少し出してもいいはず。
コーチ的役割を果たしてほしいなら、なおさら。
トレードは難しいというオーナー談話も出てきているが、本当に無理なのか?
寺原⇔多村という大きなトレードの結果、横浜の台頭があったことは事実。
自戦力を把握し、飽和状態の部分と、足りない部分をうまく組み合わせれば絶対トレードできる部分があると思う。
現状戦力+外国人だけではどうしようもないのではないか・・・。
posted by revo_carp |20:52 |
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2007年10月21日
ここにきて広島のエースと4番が同時流出する恐れが出てきました。
果たして、両選手が流出してしまった場合の、選手起用がどうなってくるのか。
勝手に想像をしてみる。
先発再編
大竹
長谷川
宮崎
青木高
高橋建(もしくは斎藤)
外国人(もしくは大社ドラフトの即戦力)
打順
6 梵
4 東出
8 アレックス
3 栗原
7 前田・喜田
5 外国人?
9 緒方・嶋
2 倉・栗原
1,3塁がネックになって来てしまいます。
黒田の穴は正直、大きいですが痛くても埋まらないことはないでしょう。
新井の穴はでかいです。
想像ができないです。
posted by revo_carp |17:43 |
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2007年10月14日
今日のクライマックスシリーズを見つつ、思った。
結果は5失点ノックアウトなものの、今日先発した阪神の上園。
彼はルーキーだ。
6月以降に8勝5敗と阪神快進撃の原動力の一人ともいえる投手。
今日のような崖っぷちの試合を彼に預けた阪神。
すごいと思えた。
負けたら終わりという試合をルーキーに任せているのだから。
今季、カープではルーキーがシーズン通して登板をした。
宮崎は中継ぎから始まり、終盤ローテに入った。
青木高は1年間ローテーションを守った。
上野は1軍と2軍を行ったり来たりしつつも登板を繰り返した。
ただ、彼らが来季も1軍でローテを守るだろうか。
ここからは監督とコーチの考えにもよるだろうが・・・。
昨年、カープは終盤、ファンから期待される選手が出てきていた。
赤いハンカチ王子こと斎藤である。
今年はきっとローテーションで投げると思っていたが、終盤に1軍に上がり中継ぎで投げたのみに終わった。
2軍でも結果が伴わなかったからではあろうが、昨年終盤に活躍できていた選手である。
何故、今季1軍で投げさせなかったか。
結果はどうあれ、1軍で投げさせてよかったのではないだろうか。
結果が重要なプロの世界だから、結果の出せない選手が淘汰されるのは当然だろう。
しかし、結果が出ないためにすぐにチャンスを奪っていいものだろうか。
各球団は若い選手がどんどん戦力として上がってきている。
しかし、カープは若手が上がってくる気配すらない・・・。
昨年、ブラウンはたくさんの選手にチャンスを与えた。
今季ももちろんチャンスを与えられた選手もいた。
そして結果を出した。
でも、結果を出した次の試合では使われないということも多々あった。
これでは選手も疑問を持ってしまうのではないだろうか?
結果を出しても使ってもらえなければ、選手はどうすればいいのだろうか?
腐ってしまう恐れもあるのではないだろうか。
結果が伴わないシーズンが早10年も続いている。
成長を求めるか。
成績を求めるか。
今は成長を求めてもいい時期なのではないだろうか。
posted by revo_carp |19:17 |
CARP |
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2007年10月12日
先日、パリーグのクライマックス第1ステージが終わり、明日からセリーグのクライマックス第1ステージ、パリーグのクライマックス第2ステージが始まります。
にもかかわらず、そちらの情報よりも各球団の戦力外及び外国人選手との契約、そしてFAの動向が世の中を賑わしてしまっています。
高校生ドラフトが終わっているため来期の構想話が上がるのは不思議ではありません。
また今季Bクラスだったチームが来季構想を浮かび上がらせるはまだいいでしょう。
でも、クライマックスを戦うチームが来季補強を前面に出してくることには聊か疑問を覚えます。
今年から始まった日本シリーズ出場権を両リーグが短期決戦で争うというもの。
こちらをもっと大きく取り上げてほしいものです。
野球界でもルールにのっとった中で行われる契約により二極化の傾向が顕著になってきました。
FAや他球団で活躍した選手、自由枠で戦力を集める(集めた)チーム
・巨人(主にパリーグから)
今季のオーダーのうち、1~6番までは自由枠とパリーグの選手
・阪神(主に広島から)
チームの中心が金本。鳥谷等も自由枠
・中日
ウッズ、中村紀、谷繁
・ソフトバンク
多村やガトームソン
・オリックス
ローズ、ラロッカ等
自球団で生え抜きを育てたり、独立した外国人獲得ルートを持つチーム
・ヤクルト
ラミレス、グライシンガー流出の可能性あり
・横浜
クルーン流出の可能性あり
・広島
新井、黒田(メジャー)FAの可能性あり
・日本ハム
メジャー容認
・ロッテ
・西武
・楽天
パリーグの場合はこれが影響はしませんが、セリーグの場合、先出しの3チームがクライマックスに進出しています。
そして、今年大きく離された広島とヤクルトからは選手流出の可能性があります。
そうなればますます戦力差は顕著のなります。
クライマックスも常連チームが確定し、盛り上がりに欠ける時代がすぐ来るのかもしれません。
FAに併せて、日本の球団に在籍した外国人の移籍に関する協約を考えるべきかもしれません。
posted by revo_carp |22:27 |
プロ野球野球全般 |
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2007年10月11日
急に出てきました、高津のヤクルト戦力外及び広島の獲得の意向。
正味な話、年齢的には厳しいものもあるかと思います。
古田・石井一・高津はなぜかワンセットと思えてしまいますが、その中で古田の引退、高津への戦力外。
ヤクルト球団は結構シビアですね。
さて、高津獲得でカープに出るであろう相乗効果
・中継ぎ、抑えとしての意識改革
・コーチ的立場での指導力
佐々岡が引退してしまう現状、投手陣の心の支えとなるべき投手がいなくなります。
また投手コーチも小林と若く、意識を植え付けさせるのはなかなか大変。
高津がいれば、戦力の底上げという意味で効果が表れてくるでしょう。
若返りを図るためにも若い人を指導できる人材の獲得は重要なので、これはいい決断になるのではないでしょうか。
高津がどう動くかが一番気になりますが・・・。
posted by revo_carp |17:59 |
CARP |
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