2010年03月17日

貧打復活、改善の余地は

いよいよ開幕も間近。
パリーグが今週開幕することもあり、残りのオープン戦は
すべてセリーグ球団になります。

そんな中、昨日は粗が出まくった内容。
そして今日は貧打復活の内容でした。
巨人相手に3安打1点。
1点の取り方についてはなかなかにいい攻めでした。
ダブルスチールによるホームイン。
RCCの記録では盗塁成功の間に3塁ランナーホーム生還
ということで、ホームスチールは記録されていないのかもしれないですが。
このようなすきを突いた攻撃は今後も生かしていってほしいものです。
ただ、全体を見れば結局は3安打だったわけで、
チャンスというチャンスは作れなかったわけです。
4回にたたみかければ違う展開だったでしょうが。
栗原のゴロの際に天谷が挟まれたのが痛かった。
これで2試合連続の走塁判断ミスとも言えますね。
天谷、打撃好調でも走塁面でのミスが目立ってきているので気をつけてもらいたいところです。

投手ではまたしても
四球→本塁打。
エラー→粘れず失点。
いずれも先発小松です。
どうも攻めの姿勢がうまく出てないような気が。
先頭打者に四球はまず駄目。
大竹と今井がいない中、先発として起用されそうな小松ですが、
このような内容では厳しいとしか言えない気がします。
毎回得点圏にランナー背負ってましたしね。
これではリズムが悪い。昨日の斎藤と同じです。
開幕までにもっと精度磨いてもらわないと。

シュルツは投げられたことをまず良しとしましょう。
結果は散々ですが、昨年までの結果からしっかり仕上げてくると思います。

それとも投手陣の問題ではなく、石原のリード面の問題とかもあるかな。
どうしても外角攻めを好む石原なので、
踏み込まれたらポコポコ打たれてしまう印象があるので。

もう会沢を起用していきたいものと思ってしまいますね。
リード面でも投手陣も攻めの投球をお願いしたいものです。

posted by revo_carp |16:56 | CARP | コメント(1) | トラックバック(0)
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