2010年03月09日
夕刊フジの4強2弱に待ったをかけろ!!
夕刊フジがCS日程発表に際して今年の予想をあげました。
今年は4強2弱の形になるだろうとのこと。
昨年の「1強4弱1例外」のペナントレースから、
今年はどこも大差なく、4チームのダンゴレース状態のCS争いになるとの予想です。
広島と横浜はともにCS出場は難しく、ペナントレースのかき回し役が妥当と計算してます。
また、各球団の好要素・不安要素も同時に記載。
広島・横浜は議論すらなしという腹立たしさ。
せめて分析ぐらいはしてほしいもの。
この記事書いた人物が青ざめるような結果を出しましょう!
広島と横浜で!!
目指せ両球団CS進出!!
順位予想は開幕間近にまたしたいと思います。
あと、この記事内容で個人的に思っていた部分とかぶる部分もあり、
また違うだろうという部分もあったなので勝手にコメント付けます。
駄文が長いことを前もって謝罪しときます。
あと、あくまで個人的見解だということもお忘れなく・・・
(なら書くなとかは言わないでください)
巨人
「高橋尚が抜けた先発陣の穴を埋めるために、リリーフの山口を配転した。
が、成否はオープン戦終盤の結果次第。
抑えもヒジの手術をしたクルーンに疑問符が付いたままだ。
小林、藤井が加入したが、投手陣の不安を一掃するほどの期待はかけられない。
不安な投手陣をカバーする打撃陣は、高橋、李、ルーキー・長野など戦力がだぶり気味。」
山口の先発転向は先発の穴埋めのためとはいえ、
他球団にしてみれば攻め込む要素あり。
越智・山口が二人後ろにいる方が不気味。
グライシンガーが怪我、オビスポも不調となれば
内海とゴンザレスがメインになる。
クルーンがどこまで回復しているかで終盤に付け入る隙あり。
打撃陣では松本と長野が争っているらしいが、
松本の方が正直いや。
あの打者が2番から消えれば、新人長野がどこまでプロについていけるか手さぐりになるので、
自滅する可能性あり。
ラミレスが一塁に入り、長野が下位打線でレフト守る方がよっぽど怖い。
中日
「2年目の伊藤準規(岐阜城北高)が新戦力として台頭。
第3の先発に推すバルデスは期待通りの結果を出していない。
2番で右翼か中堅を守らせるという新外国人野手のセサルも同様で、
本番にならなければわからない。
落合監督最大のこだわりの2年越しの仰天コンバート「二塁・井端、遊撃・荒木」
に関しても井端が精彩を欠く。
巨人との2強と目される中日も鉄壁ではない。」
どちらかといえばネルソンの方が先発候補な気もしたが、
例の一件でしばらく出場停止なのがむしろ痛手。
それでも、絶対的二本柱に伊藤が台頭。
朝倉・中田・山井に川井・小笠原。
先発のコマ自体は十分すぎるほどいるので、それほど問題ない気がする。
セサルは未知数とはいえ、正直適応する気がする。
センター・ライトと固定でききれなかった昨年に比べれば上々。
井端に不安とあるものの、むしろ不安は荒木だと常々思う。
守備が打撃に影響し出塁できなくなると厳しいのではないか。
また、ブランコが昨年終盤、外角低めが苦手のような印象を素人が見ていて感じた。
ここを改善できない場合、昨年ほどの結果は出ない気がする。
もっとも最悪なパターンはアライバコンバートにセサルセンターがすべてこけて
センターラインが崩壊した場合、どうしようもなくなる気がする。
ヤクルト
「村中が復調、3年目の由規がようやくオープン戦で結果を出してきている。
過去2年間、カモにされている巨人を村中、由規の若手コンビで倒せれば、
2年連続のCSが視野に入ってくる」
えっと、巨人倒せば万々歳なんですか?
とまず記事に突っ込みを。
館山の怪我もそれほど重症ではなく、石川・館山・そして名前の挙がっている村中と、由規。
バーネットが加わり5人は確保。
試合作りはできそうな布陣。
いかに林昌勇に持っていくかがカギ。
そういった点では復活を目指した石井の離脱は痛い。
さらには五十嵐も抜け、外国人枠の関係上、李恵踐も入らない可能性あり。
松岡・増渕・押本らが奮起しなくてはならない現状か。
野手陣営は去年とほぼ変化なし。
川島慶の穴を藤本が埋めるだろうから、そこまで悲観する必要もなしか。
捕手の怪我が多いのが気になるが、正捕手相川は健在なので、まずは大丈夫だろう。
青木が大きいのを狙ってしまい、打撃を崩してしまうと、ガタガタになりそう。
福地・藤本がむしろ引っ張る存在として頑張ってほしいところ。
阪神
「攻守の救世主として獲得した城島効果が出ている。
40歳を超えた金本にオンブにダッコ状態は脱した。
投手陣を強気に引っ張るリードと勝負強い打撃は阪神急浮上のキーマンになっている」
こちらにも突っ込みをば。
城島ワンマンチームですか?他の分析してないんですか?
確かに城島の加入は大きいですが、
強肩強打の捕手が加入した。
去年育った狩野が・・・って気分ですが、それは置いといて。
打撃でも結果出すでしょうし、盗塁阻止も上がるだろう。
問題はどれだけ投手を把握し切れているか。
投手陣では久保田が中継ぎに復帰するのが大きいだろう。
アッチソンの穴はほぼ、彼が埋める気がする。
むしろ数はいるもののいまいち結果が出ない先発陣。
能見が中心で回りそうなものの、安藤が今季はいい模様。
怪我をした岩田も先発に間に合いそうと言うことで。
ベテラン下柳、多分ローテに入るであろう新人二神がどこまで結果を残すか。
小嶋もいるし、実際は試合作りは大丈夫か。
野手では何といっても赤星がいないことが響きそう。
マートンは阪神が自分たちで獲得した外国人では結果を残しそうだけれど、
いかんせん赤星の守備範囲と脚力は埋まらないと思う。
そうなるとレフト、ライトの守備に影響が出るわけで。
金本と桜井(?)がこの守備の影響をどれだけ被るかで打撃の結果にも影響しそう。
以上夕刊フジに釣られてみました。
posted by revo_carp |17:51 |
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