2011年11月20日

外弁慶Sも最後はホームアドバンテージ

福岡ソフトバンクの関係者の方、ファンの方
8年ぶりの日本一おめでとうございます。
短期決戦における選手起用を行った秋山監督。
普段通りの野球を目指しつつ、途中采配に、若干のずれがあったように思える落合監督。
その差が出た気がします。
また、6戦目までは敵地でしか勝てないという中、
最終戦はホームアドバンテージでしたか。

シリーズ開幕前はソフトバンクの打線を
中日投手陣がどう抑えるかという様に言われてみましたが、
蓋を開けてみれば、全試合を通してソフトバンク投手陣が
中日打線を手玉に取った、そんなシリーズだったと思います。
その中でもファルケンボーグの投球が圧巻でした。
バットに当たる気配すらないほどの投球。
見事だったと思います。

秋山監督のイン茶ビューでは
3.11以降、激動の日本という中で一番遠い場所の球団だったもののという
言葉が出ていましたが、その言葉を言ってくれてよかった気もします。
CSに一番影響を受けたソフトバンクが勝ちあがったこと。
これもきっと何かもっていたのでしょう。
苦しみぬいた中で8年ぶりの日本一。
伝わったことは大きかったと思います。

MVPは小久保選手。
40歳の史上最年長受賞だそうです。
今までの記録は秋山監督が持っていたそうです。
これも、何かあるのでしょう。
正直、小久保は私としては驚きましたが、
ナゴヤドームでの活躍が評価されたのですね。
森福の投球など、ソフトバンクとしては忘れられない2011年の日本一ではないでしょうか。

中日は最後の最後で落合監督有終の美を飾れませんでしたが、
シーズンの大逆転優勝があり、CSもらしく勝ちぬいて、
日本シリーズでも7戦まで争うという、落合ドラゴンズらしさが出ていた気もします。
残念だったのが、全試合で2点以上、点を取れなかったことですね。
2点目を取られた時点で厳しい状況に追い込まれてしまっていた気がしました。

さて、ソフトバンクは最後にアジアシリーズが待っています。
日韓台豪の覇者同士の戦いが台湾にて行われます。
日本代表として頑張ってきてほしいです。
勿論、優勝してきてもらいたいですね。

ソフトバンク関係者、並びにファンの皆さん、
改めまして本当におめでとうございます!!

posted by revo_carp |22:25 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年05月24日

賢しき西武、謎の横浜・阪神

前回のエントリーで、カープが采配の影響で、
調子を落とし、そのままずるずると行くと思ったのですが、
なんとか踏ん張っています。
今日のロッテ戦も丸の逆転打で連勝。
ヤクルトと0.5差になりました。
廣瀬の離脱が影響すると思いましたが、今日は井生が穴を埋める。
スタメンがある程度固定しているのが、強みでしょうか。

そんな中、野球ファンにとって今日の話題は
なんと言ってもトレード話でしょう。

先日、横浜が中村紀を獲得。
ランドルフと再契約し、新外国人ゴンザレスと契約。

まず、横浜が中村を獲得した意味がよくわかりません。
ポジションとしてはファーストかサード。
スレッジやハーパーが不調で緊急補強のようですが、
筒香という若手ホープがいる現状。
そして、最年長生え抜き佐伯を切ったにもかかわらず、
中村を獲得。
やっていることがちぐはぐに思えて仕方ありません。

一方、今日発表された西武が絡む2つのトレード。
ヤクルトとの間で小野寺と鬼崎を交換。
阪神との間で江草と黒瀬の交換。

ヤクルトは強力先発陣と守護神イムまでの間を任せる選手を
補強しようとした策ですね。
はまると、本当に最強投手陣になりそうです。
鬼崎はもう一皮むければスタメン張れる可能性もありましたが、
現状では打破できなかった模様。
内野オールラウンドとして、新天地で一皮むけられるかですね。

最大の疑問点は阪神が黒瀬という内野手を獲得したこと。
平野や鳥谷が怪我をしてしまって手薄になっている状況を打破するために
黒瀬を取ったのでしょうが、交換要員江草はどうなんでしょう。
榎田など、若手が出てきて登板機会がなかったですが、
阪神でも必要な選手のはずです。

小林を獲得して人的補償で高濱を取られたつけという考え方も出来ますが、
阪神のショートは鳥谷。セカンドは平野。
バックアップできるのが上本と関本。
正直、黒瀬は必要でしょうか。
城島が間に合わない想定で獲得した藤井も出番なし。
更にドラフトで指名された捕手陣も出番なし。
そして、目先の危機を打破するための突拍子もないトレード。

特に阪神と横浜は生え抜き冷遇が拭えないため、
若手選手の士気に影響がありそうな気がします。

ここ数日相次いだ補強も、不思議なものが行われている気がします。
思えば、巨人が星を西武にトレードして、高橋信二を獲得しました。
これも小笠原の穴埋め。
しかも、それほど起用されているわけでもない。
補強ポイントが目先にとらわれていて、長期的にみると
飼い殺し状態になってしまうと思うと、
残念な気がしてなりません。

ただ、あくまで想像論なので、獲得が成功だったか、失敗だったかは
今後の起用のされ方や結果を見ないともちろんわからないことなので、
私の意見はからっきし的外れな可能性もあるわけです。

そんな中で、西武がポイントとして欲しい選手を的確に決めて、
うまくトレードに持っていっている印象があります。
特に今回の江草が当てはまるからでしょう。
左の中継ぎ不足がある状態でまだ30歳の江草はまさにあたり候補。
結果が出ていませんが、藤田太陽のように、
新天地で再び開花する様な気がします。

チーム全体を見渡して、若手積極起用も考えて
それでも、どうしようもないと現場が考えた際に、
初めてトレードを考える。
安易な、愚直なトレードや補強にならないように、
カープも補強する際には気をつけてほしいものです。

posted by revo_carp |23:34 | 他球団(パ) | コメント(5) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年03月01日

高濱獲得はある意味博打

ロッテが小林宏の人的補償として高濱内野手の獲得を
正式に発表しました。

この春季キャンプから、昨日までのオープン戦も含めて
一気にブレイクしそうな予感のあった08年ドラフト1位。
阪神側としては、期待値が上がってきていた選手だったのではないでしょうか。
しかも出てきたら生え抜き。

内野手ということで、ポジションがなく、
どう使われるかも疑問ではありましたが。


ここから下は、正直表現でおかしな部分が多々あります。
また、失礼な文章もあります。
ご理解の上、読んでいただけると幸いです。


それでも、阪神としては久々に出てきそうな生え抜き選手だっただけに、
ファンも残念に思っているのではないでしょうか?
それとも、高濱でよかったと思っている人もいらっしゃるでしょうか?

にしても、この高濱選手。
素材はよく、最近の試合で活躍していたものの
実際には1軍の経験は一切なく、
入団してからも怪我に悩まされ続けていた選手。

ちょっと出の選手に対して、ここまでのある意味で待遇していいものか。
小林宏と高濱のトレードとしたら、阪神圧倒的に優位なトレードですしね。

プロテクトされていなかったことを批判している方もいますが、
昨年までの実績と、必要とする選手を考えて28人を、
今の阪神から考えて高濱がプロテクトされる可能性はかなり低いですよね。
なにか阪神がプロテクト選手をNPBに対して問い合わせた瞬間から、
ロッテとの情報戦だったような気もしますね。
その結果、高濱選手に白羽の矢が立ったということで。

あと、ロッテは現時点で怪我人の影響として獲得しますが、
サードは今江がいますし。ショートを昨年前半の大活躍していた荻野と争わせますか。
むしろ必要なのは投手だったのではないのか?
これで、枠の関係もあるし、ロッテ側も頭が痛くならないのかと思ってしまいます。
また、トレード画策でしょうか。

この人的補強がロッテに吉と出るかがまず未知数ですし、
阪神側としても正直、そこまでの戦力的痛手にはならない印象です。
阪神ファンの楽しみを一つ減らした感があるだけなのは気のせい?

posted by revo_carp |15:39 | 他球団(パ) | コメント(3) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2011年01月10日

オリックス新・黄金時代へに際して

正直言って、合併してもそれほど、変化がなく
近鉄は本当に吸収合併されてたんだなぁという印象でした。

しかし、2011年。
新・黄金時代へ
をテーマにロゴ、ユニフォーム、マスコットを刷新。

阪急・近鉄の伝統の上に新たな伝説を築く。
カラーコンセプトは
勝利とプレイヤーの誇りを表す“Exciting GOLD”
スポーツマンシップを表す“Cool WHITE”
水の都・大阪と伝統を表す“Water NAVY”
の3色。
改めて、大阪になるのだなとも感じました。

ロゴは素直にかっこいいと思った。
よくなったと思った。

ユニフォームを見た時は、正直埼玉西武に近い印象を受けた。
正直、サードユニフォームが一番かっこよくも思った。
オリックスっていうイメージに合っている気がする。

20年に渡り活躍してきたネッピー&リプシーからのキャラチェンジも
結構な勇気がいるところ。
それでも変えてきましたね。
名前は公募ということですが、絵を見る限りは牛っぽい部分もあり
可愛くなった気がします。
開発ネームはバッファ1号と2号。
さぁ、どんな名前になるでしょうか。

にしても、バファローズをやめて名前をチーム名を
一般公募するという話もあったはずですが、
そこはいったいどうなったのか??
あと、オリックスって大阪を冠にするんでしたっけ?

続きを読む...

posted by revo_carp |20:24 | 他球団(パ) | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年11月07日

史上最高の下克上、ここに完結!!

千葉ロッテの球団関係者、ファンの皆さん
3位からの下克上日本一、本当におめでとうございます。
CSファーストステージから勝ち残り、勢いそのままに短期決戦を駆け抜けた印象です。

2戦連続の延長戦。
2日で27イニングの激闘。実質3試合分。
3回までの流れでは、今日は完全に中日だと思いましたが、
ロッテの粘りはやはりすごかった。
あきらめない姿勢が、気持ちが前面から伝わってきました。
監督コーチ陣、まさに一丸の日本一だと思います。

中日もできる限りの投手継投を行ったと思います。
浅尾を攻めることは誰にもできないでしょう。
4イニング目というロングリリーフになってしまいましたし。
打撃陣も、チャンスであと一本が出なかった。
そして何より、今日の試合は森野の足首打撲による途中退場が痛かった。
それでも、9回に同点に追いついた攻撃は見事でした。

ここ数年の中で、一番手に汗握る日本シリーズであったのではないでしょうか?
個人的には、今日も引き分けるか、中日に勝ってもらって
1986年以来の日本シリーズ第8戦が見たかったのですが、これはどうしようもないですね。

昨年は5位に沈んだチーム。
そこからチームを立て直し、シーズン終盤にギリギリで3位滑り込み。
そこからでも日本一を目指せること。
これは改めて全球団に日本一のチャンスは平等にあることを証明してくれた気もします。
本当にロッテファンの皆さんおめでとうございます。


ただし、フジテレビに一言。
いくら延長しているからと言って、西村監督の優勝監督インタビューを放送しないのはいかがなものか。
ここまで激闘を行ってくれた。
また、その2試合共を中継していたのですから、そこはせめて放送してほしかった。
今年の日本シリーズは、日本シリーズ史に残る激闘だったと思います。
にもかかわらず、マスコミの扱いの酷さ。
大事なところを中継しないでどうするというのですか。全く。

さて、これでひとまず今シーズンが終了しました。
(千葉ロッテにはまだ日韓チャンピオンシップが待っていますが、そこも何とか勝ってほしいです。)
明日からはいよいよFA宣言の受付スタート。
また更なる戦力外が発表されたり、トライアウトなども始まります。
ストーブリーグで試合自体はありませんが、契約更改等ニュースはまだまだ続きます。

果たして来季はどのように各チームが変貌するのか。
全てはもう来年に向かいます。

posted by revo_carp |23:29 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年10月28日

楽天に闘将誕生す

横浜の身売り話の日に必ずと言っていいほど、星野監督の話題がありますね。
楽天の監督に就任しました。

「イーグルスを東北の文化にするという思い」
そして自分に活を入れるための単年契約。
少なくとも1年で楽天側が退任させるとは今回ばかりは思えないですし。

会見後すぐに現存の1、2軍のコーチ陣と対面し、約30分間情報収集。
2軍選手が参加した秋季リーグでの動向についても報告を受けた。

多分、いきなり大きな戦力の入れ替えをトレードやFAですると思います。
横浜FAしそうな村田や岩村などの名前もすでに出ていますから。

でも、まず一番の仕事は今日のドラフト会議ですね。
楽天の場合は監督が引くより、神の手をもつ球団代表(でしたっけ?)が
引くのがいいのではないかと思っていますが。

あと、一番注目した言葉があります。
「人づくり、選手づくりをしながらゲームを勝ちに導く。二兎(にと)を追わないといけない」

選手の育成をしながら更には成績も意識する。試合に勝ちながら選手を鍛えようと考える。
こうなるとレギュラー確約はほぼなしに等しい。
競争意欲も高まり、若手の起用も増えてくるでしょう。
カープもこれを少しは参考にすべきです。
毎年のように固定できない打順。結果が出ない成績。
思い切った若手起用してもいいはずなのです。
ショート・ライト以外は競わせられる状況です。
その中で各ポジションを勝ちとって行くようにすべき。
結果を出した次の試合、左右を考えて打順を変えるのもやめましょう。
結果として、その選手の勢いをそぎ、成長を止めるからです。
我慢して使う。我慢の限界になる前に一度変える。
こと外国人に関してはより一層そこを意識してほしいものです。
外国人の契約話はまだ出ていませんが、このままいくとヒューバーやフィオも残留でいいのかということになります。
特にフィオ。岩本が台頭してレフト起用を意識すると、ポジションがないのですよ。
ファースト守らせますか?ヒューバーどうしますか?
その辺も考えないといけないよと、この星野監督の会見から感じ取りました。

さて、話を戻しますと、星野監督は軸となる選手を一人決めて(阪神の金本の時)、
その後個々の役割をしっかり考えて打順も組むでしょう。
2003年優勝時のスタメンで多かったのが

今岡・赤星・金本・濱中・桧山・アリアス・矢野・藤本

その後はいろいろな選手をかき集めて今の阪神がありますが、
この年は金本以外はほぼ生え抜きが活躍していました。
育成しつつ、選手を起用する。
今の阪神とはまた違う形の生え抜きが多い楽天となるのか。
それとも選手を集めて強化を図るのか。
どちらで行くかは注目したいところです。
楽天対オリックス、楽天対阪神。
来季気になる組み合わせが既にできてしまっているのもまた事実です。

そういえば、オリックスの球団名変えるっていう話はどうなった?

posted by revo_carp |16:18 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年10月20日

ポストシーズン初の最高の下克上

昨日のパリーグ、クライマックスファイナルステージ。
ソフトバンクにアドバンテージあり、
3勝1敗という崖っぷちから怒涛の3連勝で日本シリーズ出場を
ロッテが決めました。

思えばシーズン最終盤、負けたらクライマックス進出すらできないところで
ロッテは底力を見せ、3位に滑り込み、
そこから一気に日本シリーズ進出を決めました。

思えば、ソフトバンクはポストシーズンに
ことごとく泣かされていますね。
短期決戦における精神力を強くする。
これがソフトバンクの課題かもしれません。
特にチームを引っ張るべきベテランが固くなって
本来の力が出せないのが何より厳しいですね。


それにしてもロッテというチームを
きれいに西村監督は刷新した印象です。
昨年まであったバレンタイン色をうまく利用しつつ
自分色にチームを染めた気がします。

西岡をキャプテンに指名し、ファンとの間であった確執も消え(隠れ?)
ファンも今季はやっぱり12球団NO1のサポーターでした。
チームもうまく一体化して機能し、この結果になったのでしょう。

稀に見るほどの混戦になったパリーグ
ペナントを制したのはソフトバンク。
しかし、終盤に勢いづいたロッテが西武、ソフトバンクという壁を撃破し
いよいよ日本シリーズへ。
3位のチームが日本一になる可能性。
日本シリーズを楽しみにしたいものです。

余談ですがビールかけで映っていた今岡選手が印象的でした。
阪神を戦力外になってもロッテでテストを受けて入団。
そしてビールかけをできたわけですから、喜びもひとしおだったでしょうね。

あと、里崎選手がなにやら下克上で流行語大賞を狙っているとかいないとか。
選ばれたらそれはまたおもしろい。

ロッテの選手、ならびにロッテファンの皆さん
日本シリーズ進出おめでとうございます。

posted by revo_carp |09:33 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月26日

祝!ソフトバンク初優勝おめでとう。

チームとして7年ぶり。
7年前はまだダイエーでした。
ソフトバンクとしては初優勝ですね。
ソフトバンクファンの皆さん、選手の皆さん
おめでとうございます。

9/18~20の西武3連戦を3タテしたのが大きかったですね。
ギリギリの場面で、本気の直接対決すべて勝てた、
何よりもそこが大きかったでしょう。

近年稀にみる大接戦。
日ハムや西武には負け越して完全優勝ではありませんが、
それでも、楽天から大きく貯金をし、
交流戦でも貯金3の3位。
お得意様を作ると優位に行けましたね。
そして引き分けが多くて負け数が少なかったのも優位に働きました。
最終的にゲーム差が0という可能性もありますが、
負けなかった分、順位は上ですからね。

次はクライマックスシリーズ。
地の利があるとしても
レギュラーシーズンで負け越した西武と
さらには日本ハムが来る可能性がまだあります。

まだ気は抜けないでしょうが、
今日のところはひとまず、おめでとうございます。
しかも、全日程終了ということで
クライマックスシリーズ第2ステージまでゆっくりしっかり
調整もできるでしょう。

ソフトバンクにとって悲願の初優勝。
本当におめでとうございます。
お父さんの「今年はやらんといかんばい」
がかなり影響したのでしょうか。

でも、まずは今日の試合、勝って胴上げとビールかけを見せてください。

posted by revo_carp |19:02 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月23日

ついにきた逆マジック2

ついについにソフトバンクが首位浮上し、
マジック2が点灯しました。

今日の夕方までの間は西武にマジック4が点灯していたのにもかかわらず、
西武が負けてしまい、逆マジックが点灯する形になりました。

最短優勝は土曜日。
しかし、西武が勝ってソフトバンクが負けたら
再び入れ替わり。
そして、その鍵を握るのは・・・楽天。
ソフトバンクと1試合。
西武と2試合。

果たして結果や如何に。
そしてCSに進出するのはどの3チームとなるのか。
パリーグ、特に今週末は目が離せません。

続きを読む...

posted by revo_carp |22:14 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月11日

今後は若い選手を

昨年までカープの監督をしていたブラウン監督のコメントです。

128試合で71敗目(54勝3分)を喫し、今季の負け越しが決定。
今後について
「若い選手をどんどん使っていって、彼らのあきらめない気持ちを
残り試合で見せてくれたらいい。
チームをしっかり立て直して、チーム一丸で戦っていくしかない」
と気持ちを入れ替えていた。

さて、素直にこの姿勢をうらやましいと思うカープファンです。

昨日のスタメン
梵(6)
木村(4)
赤松(8)
ヒューバー(3)
廣瀬(9)
倉(2)
山本芳(7)
小窪(5)
スタルツ(1)

栗原が腰のハリ、岩本が発熱っていう話を聞きましたが、
なんと申しますか、
来季の展望すら見えないスタメン。
若手起用とか本当にないんですかね。
ファーストヒューバーじゃなくて山本にして
天谷・赤松・廣瀬の外野でもいいんじゃなかったのか。
捕手は会澤でよかったんじゃないか。

どうも、消化試合にほぼなっている中でも
首脳陣が何をしたいのかがわからないし、
このスタメンでは来季への希望を見出すことすら難しい。

投手起用でも同様。
大島の起用はOKとしましょう。
同点となった後で横山を投入するのも納得できる。
結果的に抑えたもののチュークを2イニング投げさせたのは
誰の方針?
サヨナラ打たれた今井のリベンジの場として登板させたり
伊東を投げさせて経験積ませたりしてもいいはず。
ジオは来季の契約更新が見込まれているようですが、
他の外国人投手はどうなのか?
シュルツと契約して、復帰してくれることを願っていますが、
そうなるとチュークとの契約更新は厳しくないですか?
そのような外国人投手を2イニング投げさせる必要があったのか。

124試合が終了し、残りが丁度20試合となりました。
来季のビジョンを明確にしてほしい。
カープマニフェストでも作成して、
誰を中心としたチーム作りをするのかとか
強化選手は誰か、重点選手は誰かとか。
首脳陣の考えをファンに見せてほしいものです、切実に。

posted by revo_carp |08:04 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年09月05日

プロ野球でも熱中症

残暑が厳しい中、プロ野球界でも熱中症患者が出てしまいます。
スカイマークスタジアムで
ソフトバンクの山崎勝己捕手と
オリックスの大引啓次内野手が途中交代しました。

さらに観客も20人が体調不良を訴えた模様です。
神戸市内の最高気温は35度。
試合開始時刻は13:00

一番暑くなっていく時間帯に試合が盛り上がっていくのだから
仕方ないことかもしれません。

マツダスタジアムでも先日先発した鶴投手の
汗の量が尋常でなかったと見受けられました。

温暖化がこういうイベントにも大きな影響を与える時期が来てしまいました・・・。

土日祝日なので子供たちも見にこれるように、
ナイターではなくてをしているのはいいですが、
このように体調を崩してしまって肝心の試合が見れなくなるのは残念。

まずは試合開始時刻を考えるべきでしょう。
1日には選手会が「夏場の屋外のデーゲームは厳しい」とNPBに来季以降の日程再考を求めたようですし、
ナイターまでいかずとも
16:00や17:00試合開始の薄暮ゲームぐらいにしとくべきかと
思いますね。


球場側もミストシャワーを作ったりするなど熱中症対策も
考えた方がいいかと思います。

あとは、こまめな水分補給を促すだけでなく、
サービス提供的なことも考えた方がいいと思います。

なんとかうまくいいサービスを提供をして、観客が楽しめるように
また、選手たちも倒れたりしないように
球場側も改善してほしいです。

posted by revo_carp |12:50 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年07月06日

病気克服し小谷野球宴の大舞台へ

昨日、監督推薦も含めてオールスターの出場選手が発表されました。
そこで、プラスワンでパリーグ、個人的には小谷野がいいと
言いました。

そしたら今日になって、故障で辞退する西武中村の代替選手が
小谷野であると発表されました。

初出場。
本人もうれしいでしょうが、私もうれしいです。

小谷野といえば、病気を克服して現在日ハムの正三塁手です。

病気というのはパニック障害。
何の前触れもなく突然激しい不安に襲われ、動悸、息苦しさ、めまい、吐き気などの発作を起こす。
1度発作を経験すると、再び起きるのではないかといった「予期不安」や、不安を生じやすい場所へ行くことを怖がる「広場恐怖」を招きやすいという、他人には理解してもらいにくい病気です。

2軍時代には打席に立つことすらできないひどい時もあったそうです。
時にはベンチ内でも吐いたこともある。
代打で行かせようとすると吐く。
チェンジになって守備から帰ってきて、
自分が先頭打者となるともういけない。審判に言って少し待ってもらったりしていた。
らしいです。

実際、同じような事例を持っている私自身も
彼のその話を聞いて勇気をもらいました。
それ以来、小谷野選手は応援している選手です。

彼の場合は福良コーチという存在が大きかった模様。
常に支えてくれる人がいたことで、劇的に変化したようですね。

フェニックスリーグにて
「選手の数が足りなかったこともあって、十数試合に全部出場させた。
『多少無理をしてでも、とにかく打席に立とうやないか』と話し合った。
全試合に出られたことで自信になったのではないか
。結果を恐れるあまりに発作が起こるようだから、
『結果は考えるな。どうでもいいやないか』と言って聞かせた」
とは福良コーチの言葉。

薬で症状を抑えながら生活に支障がないのならそれでいいではないか、とゆったりと構えるべき病気に対して、このある意味荒療治。
一歩間違えたら、人生を棒に振る恐れもあったはずです。
でも、小谷野選手はそこをクリアし、今の地位にいます。

そして、今年のオールスターです。
大舞台。緊張で再び発作が起きたりしないものかと不安に感じるのは
小谷野選手ではなく、多分私。
大舞台で、思いっきり暴れる小谷野選手を楽しみにしています。

さて、プラスワン投票、ほんとに誰にしよう・・・。

posted by revo_carp |17:36 | 他球団(パ) | コメント(1) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月18日

パリーグ予想は難しい

毎年この時期にはいろいろなところで順位予想が行われる。
TV番組やラジオ、雑誌等でプロ野球解説者が。
ウェブ上でもブログを通して多くの人が。
私もその中の一人なんですが(笑)

しっかし、この予想。
当ててる人って毎年どのくらいいるんでしょうね。
解説して取材などをしている人でも的外れなこともある。
難しいのが現実なんですよね。

とくに近年のパリーグはそれが顕著。
どこがどの順位に入ってもおかしくない。
でも、予想はしたい。
それがプロ野球好き。

優勝 埼玉西武ライオンズ
レギュラー野手の戦力的には見事なもの。
あとはけが人が出ないでくれることと、中継ぎ以降の結果次第。
シコースキーの獲得がどう影響するかが見どころ。
それでもグラマンの遅れは痛いか。

2位 北海道日本ハムファイターズ
全体的にバランスは取れているものの、
昨年打点を稼いだスレッジが抜けたのが少し響きそう。
中田にこだわると崩れそうな気もする。

3位 オリックスバファローズ
岡田改革。小瀬の件。バファローズ最終年。
これで今季奮起しないでどうする。
岡田の投手陣再編がいい方向にに影響すれば上位進出も可能。
特定の選手に固執するようでは沈む。

4位 東北楽天ゴールデンイーグルス
野村イズム後のブラウン政権。
はっきり言って真逆の管理体制。
選手たちがぬるま湯につかり、慢心につながってしまう可能性もあり。
戦力はそろってきているものの、ブラウンの采配がどこまで機能するか。その一点に尽きる。

5位 福岡ソフトバンクホークス
名前だけ見れば巨大戦力だが、怪我持ちが多い。
松中・小久保・松田・李がポジション的にかぶってきてしまう印象。
投手陣でも杉内が柱になるものの、若干弱いか。

6位 千葉ロッテマリーンズ
目立たない印象があるものの、実際には蓋を開けないとわからない球団。
でも、清水・橋本がいなくなり里崎だけでどこまで投手陣をまとめられるか。
ストッパー転向の小林の離脱も影響しそう。

posted by revo_carp |19:40 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年03月18日

バファローズ真の消滅へ

大阪近鉄バファローズが撤退し、オリックスブルーフェーブと合併。
球界再編やストライキ等、物議をかもしたうえに誕生した
オリックスバファローズ。
間違ってバッファローズと言ってしまうこともよくありました。

そのバファローズが今季限りで幕を閉じるとのこと。

そもそも合併した段階からオリックスという球団を
いまだによしと思ってないのですが。

よくよく考えたらオリックスって名称よく変わってるんですよね。

オリックスブレーブス
オリックスブルーフェーブ
オリックスバファローズ

そして来季からの新チーム名。
なんか、スポンサー名は変わってもいいけど、
愛称の変化は変えないでほしいともってしまいます。
そんな意味ではソフトバンクはそのままでしたしね。

さて、どんなチーム名に変わるのかな。
とりあえず、大阪オリックス「」ですからね。
個人としてはブルーフェーブの印象が強いですが。
ただ、神戸じゃなくなるのもまたネックでしょう。

公募ということですから、誰の考えでも出てくる可能あり。
皆さんならどんな名前をつけますか?

posted by revo_carp |11:21 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2010年02月06日

落ち着かない一日

カープファンであると同時に一野球ファンである私には
昨日の小瀬選手の訃報ニュースが頭から離れません。
カープの話題を嬉しそうに書く気分にもなれません。

何故という言葉しか出てこないからです。

ついついニュース番組でこのことに関する報道がされないかを確認したり、
ウェブで関連ニュースばかりチェックしたり。

カープファンの私でさえこうなのですから、
オリックスファンの方、選手球団関係者の方、
ご家族ご親族の方はさぞ悲しんでおられることと思います。

改めて謹んでお悔やみを申し上げます。

ニュースを読むたびに小瀬という選手がいかに期待をされていた選手なのかを改めて感じました。

各球団監督や選手からコメントも出ています。
カープの選手でも岸本と小窪のコメントが出てました。
誰もが愕然としてしまっている。

未だに信じられない、信じないという気持ちが伝わってきます。

オリックス球団は半旗と喪章、
ロッテも半旗を掲げたということです。

大引選手は気丈にもブログを更新していました。

「自分の無力さを悔やむ」

響きました。
決して大引選手が自分を責める必要はありません。
でも、身近な存在だった自分がとどうしても思ってしまうのでしょう。

「生まれ変わってもまた一緒に野球をやろう」

小瀬選手もこの言葉に喜んでいると思います。
大引選手、小瀬選手の分も活躍してください。


メンタル面のケア。
プロの選手といえど、また一人の人間。
小瀬選手も悩んでいたという報道もあります。
球団の問題ではなく、NPB全体の問題としてこの件も考えてほしいと思います。
各球団トレーナーにカウンセラーを加えるとか。
怪我で悩んでいる選手の話を聞いたり、ちょっとしたことでも相談して心が軽くなる。
そんな体制を作っていってほしいと願ってやみません。

posted by revo_carp |17:53 | 他球団(パ) | コメント(4) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加