2011年11月07日
横浜球団の譲渡が決まったようなもので、
あとはオーナー会議での承認待ちの状態です。
まず、芸能界から続々とファン休止宣言が出ていること(twitter等)。
モバゲーの内容に対する不信感ですね。
出会い系の温床となってしまっているモバゲーを
いかにクリーンなイメージに魅せられるかが気になります。
YAHOOにもY!モバゲーとしてありますが、
出会い系メールが正直言って面倒。
フィルタリング等ないと非常に困りますね。
まぁ、それは置いておいて、DeNAがどのようにチーム改革をするか。
首脳陣が刷新されることは既に報道されていることでしょう。
監督は誰になるでしょうか。様々な名前が挙がっていますね。
ただ、昨日のMr.サンデーや報道を見ていると、
オーナーは野球をほとんど知らなさそう。
高田繁氏をGM招聘するようですが、どうなるのでしょう。
また略称がどうなるのか。
横浜で統一されるでしょうか。
DeNAと呼ばれるのでしょうか。
そうすれば違和感がありまくりです。
ただ、地域名よりも会社名で報道されることが多いので、
横浜とは呼ばれなくなるのでしょう。
慣れるまでに時間がかかりそう。
さぁ、来年DeNAは台風の目となりうるのでしょうか。
posted by revo_carp |18:50 |
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2011年10月19日
2011落合中日優勝までの足取り
中日は8月以降に10ゲーム差を逆転し、球団初の2連覇を果たした。
4・12 ネルソンが初の開幕投手。横浜にサヨナラ負け
4・14 9年ぶりに開幕カード負け越し
5・1 勝率5割復帰
5・20 西武戦で9回に5点差を逆転
5・29 5月3度目の3連勝で首位に浮上
6・4 ブランコが右手痛で出場登録外れる
6・5 谷繁が左膝故障で出場登録外れる。
平田が史上8人目の2試合連続サヨナラ本塁打
6・16 岩瀬がプロ野球新記録の通算287セーブ達成
6・19 交流戦は14勝10敗、セ・リーグ唯一の勝ち越しで4位
7・17 1分け挟み6連敗。約2カ月ぶりの借金1
7・18 ソトが来日初先発で初勝利。連敗ストップ
7・20 落合監督就任後、初めて前半戦を借金で終了
7・28 井端が右手故障で出場登録外れる
7・29 谷繁が1軍復帰
8・2 3連敗で4位転落。首位と10ゲーム差
8・5 横浜に敗れ5月12日以来の5位転落
8・9 落合監督、今季初の退場
8・19 吉見が10勝目で4年連続の2桁勝利
8・25 落合監督が通算600勝
8・27 吉見が完封で通算50勝、勝率5割復帰
8・30 ブランコ、井端が戦列復帰
9・1 井端がドーピング違反でけん責処分
9・3 岩瀬が史上初の通算300セーブ到達
9・11 荒木が通算1500安打達成
9・13 今季初の5連勝
9・17 浅尾がプロ野球記録の通算155ホールドポイント
9・18 和田が打撃不振で出場登録外れる
9・20 岩瀬が7年連続30セーブ
9・22 落合監督の今季限りでの退任を発表、
来季は高木氏が監督に
9・28 岩瀬が13年連続の50試合登板。和田が1軍復帰
10・6 5連勝で5月30日以来の首位浮上
10・12 優勝へのマジックナンバー4が初点灯
10・13 ヤクルトに4連勝しマジック2
10・14 巨人に敗戦もヤクルト敗れマジック1
10・18 横浜と3-3で引き分けて優勝!
佐伯が移籍初年で優勝できて、
谷繁が自腹で100本のビールを準備し、
ぬるいビールにガチでまずいという選手もいるし、
社交的にうまいという選手もいますね。
ゲーム差10からの逆転。
これぞ、ドラゴンズ版メークドラマ。
怪我人がでても、うまく戦い、
打率がリーグ最下位でも、防御率はリーグトップ。
流石というか、試合巧者ですね。
やはり最後に経験の差が出た感じですね。
中日の皆さん、ドラファンのみなさん。
本当におめでとうございます。
posted by revo_carp |00:33 |
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2011年10月07日
今日の中日戦でも、敗戦し今シーズンの負け越しが決定しました。
また8年連続で中日戦負け越しも決定です。
落合中日から勝ち越しは出来ぬままとなりました。
中日に勝ち越せていないのが負け越しの原因。
それに加えて、野村監督になってから、
東京ドームで2年連続2勝しかしていないという異常事態。
鬼門を増やしすぎています。
4位阪神とも6ゲームという状況。
もはや4位すら絶望的。
横浜の方が勢いがある現状で、覇気の見えないカープの野球。
嬉しい話題としては、栗原が2カ月連続の月間MVPという球団初の快挙ですが、
そこまで活躍をしていたかと言われれば、微妙な気分のファンも多いかもしれません。
結果が出ていて、栗原がいないと駄目だった試合もあったでしょうが、
大チャンスで結果を出せないなど、
ファンの望むところと打っていた所が一致しないのもあるやもしれません。
選手たちの意地を感じられなくなった中で、ファンからすれば疑問符のわくこともありました。
前田智の登録抹消と白濱の登録。
白濱の登録に関しては構いません。
しかし、抹消すべきは前田智だったのでしょうか?
怪我をしてしまったのか?
落とす選手はまた別にいたのではないかと思えてなりません。
何か、首脳陣も迷走に入ってしまい、負の連鎖が止まらなくなっている気もします。
選手の起用も工夫なく淡々とやっている印象。
継投も今日は全員2イニングずつ投げてましたね。
他の選手を休ませる意図でもあったのでしょうか。
そうなると3回以降でこの試合を捨てたことになってしまいます。
9回に反撃を試みましたが、3点まで。
それでも3点とれるほどに打線は組んでいるはず。
もっと様々な手を打って負けるならまだしも、
だらだらと負けるだけ名試合ほど、退屈なものはありません。
常に最善の手を打っていきましょう。
勝とうとして策を用いず、負けないようにと策を用いる。
さらには
「有奇勝而無怪敗」
これを首脳陣は意識して、来季に向けて残り試合の起用を考えてほしいと思います。
posted by revo_carp |00:17 |
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2011年09月23日
昨日発表された中日落合監督の契約満了による退任と
高木守道氏の監督復帰。
立浪監督が既定路線だと思っていたので、
かなり驚きました。そして、思わず笑ってしまいました。
このタイミングの新しい風は、古い風のように思われて仕方ありません。
監督を途中で休養に入ってもらったことになっている山田久志氏が入閣したら、
個人として笑えてしまいます。
多分ですが、来季からの中日は怪我人情報等が再び発表されるようになり、
打撃陣の世代交代がうまくいかない中での交代なので、
一つ間違えればチーム瓦解の危機な気もします。
落合采配でないとあのように勝てない気もします。
高木氏は中日の中で、どうも繋ぎの監督にしか思えないのが不思議です。
来季のコーチ陣について
「ドラゴンズを知っていて、地元の人が選手時代を知っているような人になってもらうのも必要」
と言っているようなので、立浪・井上・今中付近も入閣しそうな気がします。
そして、更に、メジャーリーガー達を補強するつもりという話もちらほら。
古巣復帰になるのか川上と福留。
そしてファン球団からのオファーにはどうこたえるのかイチロー。
にしても、中日球団が落合監督を続投させなかった理由が
金銭面と、観客動員数の減少。
勝って当たり前になると球場にファンたちはいかなくなるということでしょうか?
どっちにしろ、勝ちを優先する監督では球団は運営できないと露呈したようなもの。
客寄せパンダの存在がチームには必要だということのようです。
梨田監督も今年で退任。
結果を出している監督が退任し、逆に結果が出ていない監督が来季も指揮を執る。
プロスポーツとして、不思議なところです。
Jリーグでは成績不振での監督解任はよくあること。
現場トップを変えることによってチーム状況を打破しようとするサッカー。
一方のプロ野球は、首脳陣のテコ入れはほぼなく、
選手をトレードで獲得するのがまずは最初。
難しい判断ですが、どちらがチームには効果的なのでしょう。
フロントの言うことを聞く「犬」のような監督は長く政権を持ち、
反感を買うような人はフロントが完全排除して、
コーチになることすらない。
カープという球団が一番それが顕著かもしれません。
今は新球場と野村2年目で観客は多いかもしれませんが、結果を出さなければ
ファンの足は球場から遠のくのもまた事実。
強くなったり、弱くなったり、プロ野球ではそれが必要と言っているように
昨日のニュースは思えてしまいました。
謎が多い世界ですね・・・。
posted by revo_carp |15:39 |
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2011年05月12日
5月11日時点で、このようなセリーグ順位になることを誰が予想していたでしょうか?
昨年と順位がほぼ真逆状態が発生しました。
戦力的に抜き出ていると言われていた巨人・中日。
なんだかんだで上位争いをするはずの阪神。
プロ野球評論家が開幕前によく言っていた言葉。
順位予想をすぽるとなどでみても、巨・中・阪は上位予想しかほとんどなかった。
その3球団がそろってBクラスです。
カープファンの自分でも驚くヤクルトとの同率首位。
横浜が5連勝で3位浮上。
開幕直後のコロコロ変わる順位変動の中でならば、よく見る形ですが、
既に各球団が20試合以上を消化しています。
その状態でこの順位とは、だれも想像していなかったのではないでしょうか。
しかも、ヤクルトとカープしか貯金を持ってないというのもまた驚きです。
開幕が4月12日になったことが影響しているのか、統一級の影響が出ているのか。
3時間半という時間的制約の影響が出ているのか。
上位球団の主力選手の成績が上がってこないですね。
東京ドームが使えなかった影響が大きそうな巨人。
主力がなかなかそろってこなかった中日。
中継ぎがうまく機能していない阪神。
今、雨天中止が多いのは、ヤクルト・広島・横浜には残念な話です。
現状の上位常連チームを叩いて、なるべく消化しておきたいところでしたが、
こればかりはどうしようもないですね。
昨日の中止で中日は9月に13連戦が予定に組まれました。
また、ダブルヘッダーも後半には行われることになるでしょう。
9月、10月の大事な時期、今の順位はどのようになっているのか。
今年のセリーグは読めない状況が続いていることを期待します。
近年は混セという言葉をきかなくなってきているので、
なるべく長い期間、デッドヒートをみたいです。
ネックとなりそうなのはやはり来週からの交流戦。
昨年の上位6球団は全てパリーグでした。
中途半端に星を落とすことは許されません。
今年はセリーグの逆襲があるのか。
昨年同様、パリーグの地力が勝るのか。
ここも注目してみたい部分です。
posted by revo_carp |07:38 |
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2011年01月25日
自分が応援するカープでは
今年初めて内川とFA交渉をしたことで、
FAの仕組みでまだわかっていないところがありました。
今回海外移籍を目指してFA宣言をしたロッテ小林宏ですが、
阪神入りが決定しました。
ロッテの選手枠は既に68となっており、
金銭補償が有力ですが、その一方で
阪神側がプロテクト枠作成に苦労しているようです。
YAHOOのトップ記事の見出しが何よりもインパクトあり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000011-spn-base
昨年11月17日のFA宣言選手公示以降に獲得した戦力も対象になるのですね。
というわけで
FAして念願の阪神入りした藤井ですらプロテクト枠に関わってくるというのは制度的にどうなのか。
またトレードで獲得した新井良太や加藤もプロテクトの必要が出て切るわけですね。
FAでいきたい球団に移籍して、会見までして心機一転のつもりが、
その球団から放出される可能性がある。
何か腑に落ちない制度ですね。
トレードもそもそも、戦力補強で行うわけで、プロテクトしないと
何のトレードだったのかという不信感も招きかねない状況。
実質、阪神のプロテクト枠は25人と考えるべきなのかもしれません。
そして、その数を見て、ロッテ側が契約選手を育成枠に戻して、
選手を取りにいく可能性も十分にありうることですよね。
正直、新加入選手に関しては補償枠から外す必要があるのではないかというのが、個人的見解です。
方向性がない補強ということをしているということも聞きますが、
ダブつく戦力や、余剰戦力を取りに行こうとすると起こる弊害なのかなというように感じました。
阪神に小林宏が必要なのかという疑問もありますし。
結果的に人的補償という形でなくとも、今回の件は
話し合われるべき議題の一つではないかと思えてなりません。
どうもFA制度はまだまだいろいろな問題が残っていそうです。
阪神がプロテクトする25人は誰なのか。
メンバー見ましたが、ここから25人は結構難しいですね。
自分がロッテ側なら正直、人的補償いきますね。
posted by revo_carp |12:54 |
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2010年10月28日
住生活グループとTBSの球団売却が破綻しました。
一番の理由は本拠地移転だったという話もありますし、真相は全て出されたわけではありません。
決まったことは来季もTBSが横浜の親会社であること。
赤字部門を売却しようとしたにもかかわらず、来季も活性化の為に尽力していきますと言っていましたが、
その状況をTBSが打破できるかといわれれば、無理でしょうね。
個人的にはベイスターズが新潟に移転して、
更なる地域活性化を目指すのがプロ野球界においていいことだったかと思っていました。
横浜のファンの皆さんには申し訳ない考え方ですが。
神奈川県の松沢知事は
「球団を抱える企業は自らの利益だけでなく、地域のスポーツ振興など大きな志を持った企業が望ましいと思っていた。
そういう企業が抱えてくれれば」と注文をつけたというのも気になるところ。
市民球団として独立採算制であるならまだしも、
あくまで1企業の広告媒体としてやっているプロ野球に、
このようないちゃもんを地域の長がつけるのはどうかと思います。
そうなると、各地域名を冠につけている球団は、そこの長の意見を聞かなくてはいけなくなってしまいます。
そこは、知事は静観するべきところだったのではないでしょうか。
それか神奈川県や横浜市が買収して独立採算制にするかです。
でも、横浜という球団に税金を投入できるかと言われれば、無理な話。
かつて近鉄が吸収合併され、消滅した際に、大阪で何か言われたでしょうか?
ファンは何とか残留を望んだものの、結果として特に意見を言うことはなかったですよね。
そして、楽天という新規参入で仙台に新球団が誕生。
結果、東北地方にプロ野球が根付く一因となりました。
あくまで、娯楽とはいえプロ野球も親会社の広告でもあります。
そこを否定してしまえば、現状12球団のうち11球団は否定されたことになります。
親会社が、自社の宣伝効果を鑑みて、球団を移転させるのはいたしかたない話。
そこを否定してしまったこと。
また、売る側が赤字部門を買い取ってもらうのに、条件を付けるというのも正直いかがなものか。
それは買う側からすれば、「なにをいっているのだ」と考えても仕方ない状況。
宣伝さえできればいいと言っても、その宣伝に対して膨大な費用を出すわけです。
楽天が新規参入したのも、そもそもは宣伝効果の為。
ファンがいるから特別なものと思いがちですが、結局は宣伝です。
わたしはそもそも関西在住の広島ファンの為、
身近に応援する球団がない状況ではあります。
それでも、その球団が好きということには変わりありません。
チーム愛さえあれば距離があっても応援できるからです。
たとえ周りの阪神ファンから「広島は阪神の2軍」といわれても
マスコミがこぞって阪神特集ばかりしていようとも。
はてさて、そんな中で、揺れに揺れている村田と内川。
両者FA流出の恐れが出てきていますね。
横浜球団は慰留をするつもりですが、生え抜きに対する冷遇と
球団が宙に浮いているような状況では、FA宣言しても致し方ない状況ですよね。
場合によってはソフトバンクがW獲得に動くという話もあります。
そもそもホームランが出やすいハマスタであったこと。
来季から飛ばないボールで統一されること。
これを考えると、来季シーズン移籍した先で村田はどれだけの結果が出せるかは
不透明です。
そうなると内川を獲得に行こうとする球団の方が多い気もします。
さて、来季の横浜はどういうスタメンで開幕するのか。
他球団ファンながら、心配です。
posted by revo_carp |15:53 |
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2010年10月20日
CSで盛り上がっている一方で
昨日、阪神の星野SDが退団の記者会見を行いました。
表向きはけじめ付け。
でも、実際のところは楽天監督就任のための退団ですね。
星野はいたるところで歓迎されますね。
しかし、オリンピック以降、星野監督という威光は無くなっているような気がしますが。
その辺りはどうなんでしょうか。
あと、阪神ファンの方はどのように思われているのでしょうか。
楽天監督就任で田淵コーチも要請されるとのこと。
山本浩二呼ばれたら、まんまオリンピックのチームですやんと突っ込みつつ。
にしても楽天って元中日の選手が多いわけで。
山崎武などは中日時代を思い返すのでしょうね。
「(阪神と)日本シリーズで会うなら最高だろ。
阪神も優勝してということだから。
そうあって欲しいし、ものすごい遠い夢だろうと思うけど、
それを目標にやっていかないといけない。交流戦じゃ意味がない」
ですからパリーグの球団の監督就任が確定しているようなもの。
あと、星野監督はとにかく選手ほしい病がある気がしているので、
トレードや戦力外が一気に増える可能性もあります。
金本の引き抜きがあるやもしれません。
DH制がある分、そして星野監督に呼ばれてFA移籍したわけで、
再びFA権を取得しましたし。
あとは阪神がどうなるか。
とりあえず、真弓監督に2年契約を提示したようです。
ただ、優勝した平田2軍監督が更迭されたという話。
どういう人事を考えているのでしょう。
シーツがスカウトでいるので外国人のはずれはなさそうですが、
どうなるか。
星野の後任が中村勝広氏らしいですが、大丈夫でしょうか。
星野監督が阪神から選手を引き抜いたらしたら、
それこそまたしても低迷期に戻ってしまうような気がしてなりません。
もしかしたら、大きく動くやもしれない今オフの阪神。
同一リーグのチームだけに、注目しておきたいものです。
posted by revo_carp |09:48 |
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2010年10月20日
ロッテが昨日日本シリーズ進出を決めました。
そして今日からいよいよセリーグの
クライマックスファイナルステージが始まります。
ペナント覇者中日対甲子園で連勝した巨人。
ここも覇者対3位の下克上決戦です。
巨人が勝ちぬけば日本シリーズは3位球団同士となる
史上初のパターンが起こりえます。
正直、そうなるのは怖いですけどね。
さて、全員登録抹消していた落合監督が
28人の選手を登録しました。
【投 手】
12 清水 昭信
13 岩瀬 仁紀
19 吉見 一起
21 チェン
29 山井 大介
34 山 本 昌
39 三瀬 幸司
41 浅尾 拓也
49 M.ネルソン
60 河原 純一
67 高橋 聡文
69 小林 正人
【捕 手】
27 谷繁 元信
52 小田 幸平
65 小山 桂司
【内野手】
1 堂上 直倫
2 荒木 雅博
6 井端 弘和
30 森野 将彦
42 ブランコ
46 岩崎 達郎
【外野手】
4 藤井 淳志
5 和田 一浩
8 平田 良介
9 野本 圭
24 英 智
32 大島 洋平
63 堂上 剛裕
シーズン終了後、かなりの期間があく分
不利になるという言葉をよく聞きます。
しかし、落合監督をその状況を作らないために
全員を抹消、横一線で競わせました。
ある程度頭の中にメンバーはいたでしょうが、それでも、こういう状況を作ることに意味がありますよね。
森野選手会長の言葉をそのまま引用すれば
「ある程度の(主力)メンバーはけがをしないで、という気持ちがあったと思うが、若手は『おれが登録されるんだ』と思ってやっていたはず」
とのこと。
指揮官の意図はしっかり効果として出ていたようです。
そして、相手が巨人となったことで左腕の三瀬を登録したり、
ポストシーズンで結果を出している平田を登録するなど、
ファーストステージの結果を見たうえ、登録する選手を選んでいます。
策士ぬかりなしでしょうか。
そして舞台はナゴヤドーム。
今季ホームの勝率がものすごい高い中日。
地方も含めると驚異の53勝18敗(1分)
対巨人のナゴヤドーム成績も10勝2敗。
圧倒的な地の利があります。
そこを巨人がどう打開できるか。
甲子園で連勝した勢いそのままで来るのか。
どちらにせよ、パリーグのようないい戦いを見せてほしいところです。
今日の1戦目を取ることが大事になってくるような気がしてなりません。
特に巨人は。
posted by revo_carp |09:46 |
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2010年10月19日
いかに今の中日レギュラー陣が充実しているかという話です。
野手だけではなく、投手も含めて。
うらやましい限りのコメントだとつくづく思います。
カープでは絶対言われない言葉。
それが記事になるようなチームの基盤を作っているということです。
そして獲得を目指すのが
FA宣言を視野に入れているオリックス、後藤光尊。
横浜から戦力外通告を受けた佐伯貴弘。
後藤が獲得されたらBランクなので補償選手が一人出ますね。
森野ファーストコンバート
ブランコ、ライトコンバート
予定ですか。
その際のサード要員としても考えているようです。
新井良太や堂上弟が入る可能性もあるのでしょうね。
あと、今季の中日は失策が多かった。
荒木が20で森野が19
ブランコが14です。
ファーストがしっかり取っていればエラーにならなかったパターンが
どれくらいあったでしょうか。
それを打開するためにコンバート。
優勝しても、駄目だった点をことごとく潰していく。
中日が常勝球団である所以ですね。
それにしてもブランコのライトっていうのはどのくらいなんでしょう?
今季センターとライトはコロコロ変わっていましたが、
来季はレフト和田にライト、ブランコ。
センターの選手の負担大きくなったりしないのでしょうか。
まぁ、中日には英智という外野12球団NO1と思われる守備力と肩を
持つ選手がいるから、スタメン張れば問題ないってことでしょうか。
チェンがポスティングでメジャーという話もありますが、
その穴を埋める投手は出てくるでしょうし、
来季も中日はまだまだ強いってことですか。
posted by revo_carp |13:27 |
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2010年10月17日
セリーグクライマックス第1ステージ第2戦。
巨人が、怒涛の追い上げによって逆転勝ちし、
2連勝でファイナルステージ進出を決めました。
終盤付近から感じていたこと。
8回からストッパーを投入して回を跨ぐことはどうなのかである。
阪神の藤川も監督の起用法で、8回からの投入が非常に多かった。
そのことが原因で、疲労が蓄積し、藤川自身が劣化しつつあるのではないかと感じてしまいます。
JFKという3本柱の頃は、セットアッパーとはいえ
ほぼ1イニング限定で各投手が完ぺきに抑えていました。
しかし、監督が変わって、起用法にも若干の変化があり、
藤川が2イニング投げることやピンチから回跨ぎが増えていました。
その結果、シーズン終盤に疲労が出てきたか、
大事なところで打たれることが増えてしまいました。
矢野の引退試合で、村田に逆転の一発を打たれたり、
今日の負けられない一戦で失点。
藤川神話もいよいよ崩壊してきているのでしょうか。
その一方で顕著にストッパーの寿命を延ばそうとしている監督が一人。
そう、中日の落合監督です。
あの人はよほどのことがない限り、岩瀬を2イニング投げさせたりはしません。
今季の岩瀬は若干不調でしたが、それでも42セーブのリーグトップ。
さすがとしか言いようがない。
浅尾をセットアッパーに起用し日本新の47ホールドも作りました。
岩瀬の後を託せる選手もしっかり育てています。
落合監督は主戦力のいうなれば延命起用をしつつ、後継の育成もしているように思います。
アライバのポジションチェンジも井端の選手生命を延ばすため。
その一方で井端が怪我離脱中には堂上弟が台頭してきました。
彼の失策の少なさは見事でした。
正直、井端のポジションが来季以降、保障されているかは微妙だと思います。
さて、中継ぎ以降の投手が回跨ぎや2イニング投げることはどうなのか。
今季、カープでも岸本や大島、そして(特に)横山が
2イニング目に突入して炎上するパターンが大変多くあったように思えています。
昨年までのブラウンでも8回から永川を投入し、9回に逆転されることも多かった。
投げる前まで肩を作ることを繰り返し、そして登板。
投げるイニング数が多ければ、その分疲労も増える。
結果、球威が落ちてしまい、結果が伴わなくなってくる。
いうなれば負のスパイラルに陥るのではないでしょうか。
理想を言えば鉄壁の継投陣営(中日・ソフトバンク)を作れれば
最高なのですが、全球団がそうはいかないところ。
となると、どうしても先発の負荷が増えることにもつながります。
投手陣の整備。
実績があり、力がある投手でも陥る危険のあるシーズン終盤の疲労。
疲労をいかにためないような起用をさせるか。
首脳陣が一番頭を使うべきところはやはりここでしょうか。
特に近代野球は継投の持つウエイトが増えている分、なおさらです。
posted by revo_carp |19:16 |
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2010年10月04日
【出場選手登録抹消】
中日 清水昭信投手、吉見一起投手、中田賢一投手、チェン投手、鈴木義広投手、山井大介投手、平井正史投手、浅尾拓也投手、ネルソン投手、河原純一投手、高橋聡文投手、小林正人投手、前田章宏捕手、谷繁元信捕手、小田幸平捕手、堂上直倫内野手、荒木雅博内野手、井端弘和内野手、新井良太内野手、森野将彦内野手、岩崎達郎内野手、中田亮二内野手、藤井淳志外野手、和田一浩外野手、平田良介外野手、野本圭外野手、中川裕貴外野手、堂上剛裕外野手
そして圧巻のNPBのセントラル野球連盟 出場選手登録および登録抹消公示
奇策といいますか、賢明な判断といいますか。
CSファイナルステージまでまだ日がある分、出来る行為ですが、
なかなかできない行為でもあります。
絶対にこの選手は出場するとわかっていても抹消。
万が一怪我した際にも、代わりとなる選手をしっかり出す。
落合監督のある意味で非情な選手起用。
でも、だからこそある強さですね。
レギュラーに取って代わるように選手起用。
怪我をした井端の穴はしっかりと堂上直倫が埋めてましたし。
なかなか定まらないセンター、ライトも
堂上剛裕・野本圭・藤井淳志、英智などを起用。
捕手でも谷繁に疲労の色が見えれば小田の起用。
それでも、和田は骨折しながら出場させたりもしています。
常にいろいろな状況を考えた選手起用。
だからこそ優勝できたといえると思います。
レギュラー陣が万全であればいうことはないですが、
アクシデントはつきもの。
現に、今年のカープは主力級の離脱が相次いだこともあり、
ファンが首脳陣批判をしまくってしまう状況を作っていました。
全選手をひいき目なしで見つめ、
その時その時にあった選手起用を行う。
今の12球団で出来る監督は果たしているのか。
落合以外いないでしょうね。
そこが今の中日が持ちえる強さだと思えて仕方ありません。
posted by revo_carp |20:57 |
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2010年10月01日
今日の広島対阪神戦の結果により、
中日の優勝が決まりました。
今日はビールかけ行ってましたね。
すぽるとでもう少しじっくり見たいものです。
胴上げは明日の試合終了後ということですが、
ソフトバンクのように負け胴上げにならないように、
最終戦、しっかり勝って欲しいですが、
ビールかけの次の日だから、選手たちは大丈夫でしょうか(笑)
やはり昨日の藤川の被弾で阪神は終戦してしまいましたね。
今日も少し覇気が無い様に見えました。
ここで切り換えないと、
阪神全敗のヤクルト全勝でヤクルトが逆転クライマックスですから。
カープのソリアーノがプロ初勝利を初完封でとげました。
阪神がまけた事で、優勝した中日。
思えば今年も広島は中日に大型連敗を喫しました。
2年連続です。
まず、この苦手意識の払拭が大切です。
来季はまず打倒中日でいいでしょう。
セリーグで中日に対して相性がいいのはヤクルトのみ。
各球団で中日包囲網が必要でしょう。
そしてパリーグではCS最後の一枠をロッテが滑り込みました。
最終戦でようやくパリーグの順位確定。
ただの消化試合がないという意味でCSは本当に効果的だと思います。
ファーストステージは西武ーロッテ。
今季の対戦成績はロッテの方に分があります。
これは正直、ソフトバンクにいい傾向でしょうか。
果たして、どうなるか、注目です。
posted by revo_carp |22:40 |
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2010年10月01日
今季も90敗を突破し、最下位確定した横浜。
昨日は阪神が思い描いていた矢野の引退セレモニー
(9回2死から矢野が守備につき、
そのまま勝利し引退セレモニーに持っていくという流れ)
を、微妙な空気にしてくれちゃいました。
そして、阪神のマジック消滅
中日にM1という結果に。
これもまたプロ野球の醍醐味という試合をしてくれました。
そんな中でTBSが売却を検討しているという一部情報が流れました。
そもそも最近のTBSは不動産会社のイメージですが、
一時期楽天との株式で問題っぽくもなってましたし
チーム作りにも不可解な部分が多かったので、
横浜球団としてはいいんじゃないでしょうか。
何故が巨人のナベツネ会長がコメント寄せてますが、
横浜スタジアムの球場使用権が経営を圧迫、
年間赤字は30億とのことです。
横浜市のみなとみらい地区に開閉式ドーム球場を建設する案があるということですが、結局は球場使用料が影響するなら厳しい気がします。
横浜のファンの方々には大変失礼なことを申し上げますが、
それならいっそ誘致している新潟に移転するのも一つの手です。
ナベツネも言ってますが、いいフランチャイズだと思いますよ。
チーム名は新潟○○アルビレックスで。
(北信越の独立リーグに同一チーム名があるので少し難しい点ではありますが、
新潟といえばやっぱりアルビレックスですから)
そもそもセリーグは関東に3球団あり、パリーグよりも範囲が狭いんですよね。
そしてイースタン7チームに、ウエスタン5チームというバランスの悪さ。
横浜が新潟に移転してくれてウエスタンに加盟してくれたら
6チームごとで試合もまた組みやすくなって万々歳なのですが。
ただ、売却の意思があるならフロント側
来季の構想を早期発表するのは控えるべきじゃないかと。
住生活グループ・日清食品ホールディングス・フェイス
の3社の名前が出てました。
ネーミングライツ持ってるハードオフなんかも加わって合弁的に
球団経営会社設立もありじゃないかとも思えてます。
この3球団なら日清食品ホールディングスが1番安定してくれそうな気もしますが。
少なくと、TBSよりはいいチーム作りをしてくれそう。
超個人的にフェイスという会社が筆頭になって
京都のわかさスタジアムに来てくれると嬉しいんですけどね。
試合が見に行きやすくなるので。
近鉄がなくなって関西が2球団なのが少しさみしいので。
以上、関西在住の1カープファンの戯言でした。
posted by revo_carp |10:03 |
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2010年09月29日
セリーグで3位のチームにマジック点灯したままというのは
史上初だそうですね。
パリーグでは98年西武についたことがあります。
これぞ、残り試合の多いことのトリックですね。
といっても、阪神は29日の巨人戦に敗れるとマジックが消滅。
首位中日にM1が点灯する。
という、結局は中日の隠れマジック2状態ですが・・・。
少なくとも阪神は残り試合すべて負けられない状況です。
巨人も首の皮1枚でつながっている状態です。
そもそもセリーグの日程が作成時からおかしい。
ここ数年、各チーム1~2試合程度未定という
日程が組まれ、
8月ごろに追加日程で発表されています。
言ってしまえば、開幕前から雨天中止が発生しているようなものです。
このバランスもチームによってばらばらで、
何故、こんな日程しか組めないのかと思ってしまっています。
パリーグはうまく組んでいるのだから、出来ないわけはないのに。
これが本当に不思議です。
まぁ、今年はそれが影響したわけではないですが、
最後まで盛り上がっていて面白い状況ですけれども。
中日が最終戦を行う前に優勝が決まる可能性もあるわけで。
その時ってどうなるんでしょうかね?
選手がユニフォーム着て、ナゴヤドームで
パビリックビューイングでもやるんでしょうか?
それはそれで面白いですが。
話は変わりますが、川相中日2軍監督が退団しましたね。
これは巨人に戻る既定路線でしょうか。
そもそも原監督のもとでコーチ就任のため引退表明したものの、
チームが原監督を交代させたことで現役続行を表明、
中日に移籍した経緯がありますし。
そう考えたら、今の巨人の監督は原なのだから、
巨人に戻ることに障害はないはず。
っていうことでしょうか。
posted by revo_carp |11:32 |
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