2008年12月05日
HONDAが2009年のF1から撤退することが発表されました。
思えばマクラーレンと黄金期を作ったHONDA。
セナが涙を流したあの時からして今回の参戦は厳しいものだった。
2年前からは100%出資のチームだったものの、
今シーズンはふるわず・・・。
それでも2006年には優勝し、君が代をF1で聞くという
貴重な体験もさせてもらいました。
しかし、サブプライム問題に端を発した金融危機と、
それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退
がF1業界にまで影響を及ばしてこようとは・・・。
もしかしたら、HONDAだけにすまないという可能性もあるやもしれません。
売却ができず、チームが解散した場合は
来季は18台でのレースになるわけですか・・・。
なんだかさみしいですね。
それと、ルールの改悪がどんどん進んでいることも、
問題だと思います。
2009年デザインのマシンも正直醜い印象。
何とかしないとF1離れが進んでしまいそうな気がします・・・。
posted by revo_carp |14:20 |
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2008年11月20日
来季から各GPの上位3選手に金・銀・銅メダルを与える可能性が高くなったということです・・・。。
優勝10ポイント、2位8ポイント…という現行の得点制度をやめ、金メダルを最も多く獲得した選手を年間王者とする考えということで、
実質、年間優勝回数の多いドライバーが年間王者になるということですか。
確かにレースを勝っていない選手が王者になることに違和感を持つこともありますが、
F1は何があるかわからないもの。
雨天で突然のスリップでクラッシュなんかもざら。
結局は、戦いを多く見たいということでしょうか?
でも、安定した走りを見せて、意外と人気の出ていた(?)
クビサなんかには厳しい気もしますが。
結局はフェラーリとマクラーレンのみの戦いになってしまいそうな気もします。
ただでさえ、F1の魅力が減ってきている中で、さらに年間王者の決め方まで、
そういう方向に向かってしまうのはどうなんでしょう。
なんかどんどん改悪してしまっているような気がしてなりません。
しかも、銀メダルと銅メダルって、授与してもはっきり言って
意味ないですし。
それよりもコンストラクターズはどうなってしまうのでしょうyか?
最終戦までもつれる展開もなくなりそうな気もしますし。
早い段階で年間王者決まってしまうかもしれません。
今年の最終戦の一騎打ちを避けたのもまた戦術であり、
それを言ったらシューマッハが強すぎたシーズンなんて、
前半でシーズン終わっちゃうじゃないですか。
いかにしてポイントを確保してそして王者を目指すか。
それが一番いい形だと思いますけれどね・・・。
posted by revo_carp |13:40 |
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2008年10月12日
F1第16戦、日本グランプリ。
超高速ロングストレートがある、富士スピードウェイ。
昨年から開催していますが、
ドライコンデションでは初開催となりました。
日本人ドライバー中島一貴は残念ながらファーストラップの
第一コーナーで接触により、順位は15位。
完走扱いの中では最下位でした。
でも、最初の接触にめげずに完走したことはよかったことです。
優勝は2戦連続でアロンソ。
やはり彼の走りは見事なものです。
2位には今一番お気に入りのドライバーであるBMWのクビサが、
3位はフェラーリのキミが入りました。
終盤の2位争いは見ごたえ十分。
日本勢ではトヨタのトゥルーリが5位入賞と結果を出しました。
コンストラクターズではルノーに離されることになりましたが、
これが今の実力かなと思います。
また今回のレースでは、ストレートでのオーバーテイク(未遂も含めて)が
たくさんあり、見ごたえもありました。
やっぱオーバーテイクこそがF1の醍醐味ですね。
これで、F1も残すところあと2戦。
ハミルトンがチャンピオンになるのか。
昨年同様、フェラーリが大逆転をするのか。
まだまだ戦いは続くでしょうね。
ただ、ハミルトンの走りに、昔いた
ファン・パブロ・モントーヤがだぶって見えるのは私だけでしょうか。
危険な暴れ馬ですね。
来季は再び鈴鹿に戻ります。
F1と言えばやはり鈴鹿。
富士とは違うテクニカルな走りがまた来年みられるというのは楽しみです。
なんとか日本で2か所開催できるようにならないかと
期待するばかりです。
posted by revo_carp |15:20 |
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2008年03月16日
今年もいよいよスタートしたF1サーカス。
開幕は恒例オーストラリアGP。
毎年開幕戦は大変な波乱があるものです。
昨年はそれでもあまり大きな波乱もなく17台完走。
しかし、今季は大きく違いました。
トラクションコントロールの禁止はそれほど、各チームに大きな影響はなかった模様。
ターン1とターン3もファーストラップでクラッシュはご愛敬のイベント。完走7台(完走扱い9台。また15:30現在バリチェロ審議中)
の超サバイバルレースが繰り広げられました。
これぞ、ある意味開幕戦の醍醐味でした。
ハイドフェルドのドリンク問題が一番驚きましたが、そんな中で
2位表彰台に上がったのがすごかった。
フェラーリとレッドブルにいいところが全くないまま終了。
特にフェラーリエンジンに安定性がないまま終わり、
フェラーリエンジン搭載の6台は結局全滅という驚きの展開でしたし。
(ライコネンは完走扱い)
レース内容としては終盤のアロンソとコバライネンのバトルが面白かったでしょうか。
抜きつ抜かれずでファイナルラップに入ったりとよかったですね。
ただ、これはアロンソの腕で何とか抑えたといった印象でした。
今回の結果からして、今季もマクラーレンが強い。
ハミルトンとマクラーレンのコンビが1歩出ているように思います。
そのマクラーレンに対抗するのがBMW。
クビサもレース中は上位争いを繰り広げましたし、
ハイドフェルドが2位でした。
そこにフェラーリがどう絡んでいけるか。
中盤グループではウィリアムズが安定性ありか。
ロズベルクと中島一貴がW入賞しましたし。
(中島は周回遅れなものの無事に完走)
ホンダ・レッドブル・トヨタも追随する印象です。
トロロッソも今回のレースではポイントを獲得してますし。
下位チームと中盤チームの差はだいぶ縮まっているのかもしれません。
フォースインディアも未知数ですし。
アグリチームは準備不足の中でよくここまでという印象です。
さて、自選は連戦マレーシアGP。
まだまだ、各チームのマシンのレベルが分かりにくい状態です。
連戦状態で、今回不振だった各チーム。
とりわけフェラーリ陣営がどう盛り返すのか。
そこに注目して来週を待ちたいところです。
なお、バリチェロが失格になりましたので、追記のポイントを修正しました。
posted by revo_carp |15:17 |
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