2011年01月10日
壮絶高校サッカー決勝
野球以外の話題もたまには。
正直、プロサッカーよりも高校サッカーの方が好きな管理人です。
関東開催になってから、初の近畿勢対決。
思えば、近畿勢は5年前に滋賀滞在の時に野洲が優勝して以来の近畿勢が優勝できる期待。
4155校の頂点をとったのは兵庫県滝川第二高校。
関東開催以降では初優勝となりました。
後半はアディショナルタイムを含めて51分を超える長期戦。
高校生にはしんどい、長い時間だったでしょう。
個人的には引っ越して、自分の地元代表であり、
公立高校である久御山を応援していました。
しかし滝川第二高校は、分裂前の義父さんの母校でもあり
少し困った組み合わせでした。
前半終了時で2-0となった時からすでに厳しいとは思いました。
後半の早いところで互いに点を取り合って4-1。
サッカーとしてはほぼ絶望的な点差となりましたが、
そこから39,41分と間隔をあけずに2点とって攻め込んだ久御山の執念の強さ。
そして、最後まで攻めをやめない滝川第二。
後半50分。
決定的なゴールが滝川第二に入りました。
そして、試合終了。
点数が両校合わせて8点という荒れた試合ではありますが、
最後まで全力で戦った両校が素晴らし。
プロサッカーなら4-1の時点で残り時間キープに入りそうですが、
それがないのが高校サッカーの良いところでもあります。
良い試合を見せてもらいました。
久御山のパスサッカーはみてて楽しかったですし、
滝川第二の破壊力も見事。
ここ数年初優勝が続出。
これぞ高校サッカー戦国時代。
果たして来年優勝するのはどこでしょうか?
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posted by revo_carp |16:23 |
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