2012年01月31日
ストーブリーグで盛り上がっている中、
書きたいことがあるのに、書く時間がなく
放置状態のブログ。
自分に腹立たしいですが、さすがに今日はエントリーせずには居られません。
明日から遂にキャンプイン。
球春到来です。
脱落合色を如実に出している中日は今年も勝てるのか。
新ユニフォームや川上・山崎の復帰、
開幕投手が山本昌など、
昨年までと違い、かなりストーブリーグを盛り上げてくれました。
その一方で、大幅なスコアラの削減など、球団内部での
ニュースも多かった。
それが、どう転んでしまうのか。
楽しみです。
ヤクルトはポスティングで青木が抜けた穴を、
昨年出てきた上田がどこまで埋めれるかがまず注目でしょうか。
新外国人に関して問題児報道もあありますが、はてさて。
投手陣整備をしっかりしていけば、今年も大崩れはしないでしょう。
巨人はもう、なんといっても超大型補強。
杉内、ホールトン、村田の獲得で、
既に大型戦力だった上にまたまた戦力補強ということで
一歩抜きに出ている印象も。
カギは終盤の投手陣という事になりそうですが、
先発漏れから適任者が出てきそうな予感。
怪我なく選手たちが結果を出せば、優勝最有力球団ですよね。
阪神は和田監督になって、少し報道が抑えられている印象です。
関西在住ながら、阪神のニュースを大きく聞く機会がなかったように思います。
静かなストーブリーグ。逆に怖いです。
大きな戦力補強も見られない中、戦力ダウンもない印象。
和田監督がうまく整備すれば、怖い存在です。
DeNAは何と言っても親会社が変わり、監督も変わり
露出も代わり、全てが変わった印象があります。
むしろ選手よりも監督が目立っているのではないかなと思えました。
補強としては打者では鶴岡、小池に後藤武敏。
そしてなんといってもラミちゃんの加入が大きい。
監督がコンバート等でうまくやりくりすれば怖い存在です。
ただ、このチームは投手陣不足が深刻。
人的補償で藤井、カープ戦力外のジオを加えても
先発はコマ不足な気もします。
投手陣を立て直すことが浮上のカギではありますね。
ただ、昨年までとは全然違うチームで有ると考えてよさそうです。
さぁ、そんな中でカープはどうかというと。
結婚話は大きく報道されてましたね。
いざ戦力はというと、ドラフトと新外国人のみ・・・。
現状支配下枠も64のまま。黒田の復帰も無くなりました。
ということで、カープが基準で見て、
今季、カープより下に行った球団は、チーム作りに失敗して弱体化した
と考えてもいいのかもしれません。
ただ、そんな風に思っていてくれれば、
カープは間違いなく台風の目になれると思います。
先発投手が右だけでローテーションを回せるような状態。
マエケン・バリントン・大竹・福井・野村
左候補は
篠田・齊藤・中村恭
など、戦える布陣になってきました。
今村→サファテの方程式は今年も問題ないと思います。
サファテのそ径ヘルニアは、手術期間中に運動ができなかった程度のはず。
大人になってから同じ手術をした私としては、むしろ踏ん張れる分
更に球が走ると思います。
また新赤い巨頭(勝手に呼んでいる)ミコライオがどこまで活躍できるか。
永川、横山も黙っちゃいない。
打撃陣では遊撃・三塁、外野争いが激化。
内野では梵とバーデンが候補ですが、そこに小窪・菊池・石井琢・堂林がどう絡んでくるか。
キムショー・東出も含めて二遊間サードの争いになっても面白い。
外野はニックと丸、廣瀬が最有力ですが、
バッティングスタイルを変えた赤松や松山・岩本など候補はまだまだ出てきます。
一番大きいのは内田2軍監督の気もします。
フェニックスリーグで11勝2敗1分という驚異の勝率.846を叩いてくれました。
(ちなみに優勝はソフトバンクでしたが1ゲーム差で2位です)
この監督のもと、勝つ意識を持った選手たちが下から突き上げればレギュラー陣も
うかうかできない状況。
非常にいい1軍と2軍の相乗効果がみられそうな気がします。
キャンプでは通信回線を使って、選手たちの状況をリアルタイムで首脳陣が見られる状況を作るなど
画期的な事をするようです。
温故知新も大事なことなので、古い中でも良いことは実践、変えるるべきところは変えるの気持ちで
そして何より「破天荒」に旋風を巻き起こしてほしいものです。
posted by revo_carp |14:41 |
CARP |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2011年12月31日
今日が12月31日、2011年も残りわずかとなりました。
私が2011年のカープを思い返して、思い浮かんだテーマを10個にしてみました。
皆さんは今年のカープをどのように振り返っていらっしゃるでしょうか。
'①14年連続Bクラス、10年連続負け越し
②交流戦、大惨敗
③何年振りか、8月まで首位争い'
東日本大震災が起こり、開幕が4月中旬にまで伸び、
日本シリーズを戦ったチームは秋季キャンプができない
という状況になった今年。
そしてボールが統一球になった初年でした。
各球団のパワーヒッターや、アベレージヒッターが苦戦。
その結果、昨年のBクラスチームが上位3位を独占したりという時もありました。
最終的には広島と横浜が定位置といわれる所にまで行きましたが、
ヤクルトは2位と躍進。
広島も交流戦の大惨敗がなければもっと上位にいけていたと思います。
巨人には大きく負け越しましたが、他球団とはいい戦いをしていました。
序盤に走り、交流戦でこけたものの、
8月には盛り返し、9月以降失速。
一喜一憂した1年でした。
しかし、最終結果からすれば10年連続の借金、14年連続のBクラス。
これが現実です。
善戦しながらも勝てなかった試合を、来年どう取るのか
ここが大切になりますね。
'④FA流出阻止もドラフトと新外国人以外の補強なし(黒田待ち)
⑤今村、セットアッパーとしての素質開花か'
廣瀬と栗原の動向が、どうなるか気になった所ですが、
二人とも残留。来年はまずひと安心です。
ドラフトでは野村を単独指名し、先発陣は揃いそうです。
あとは、年内に結論を出すと言っていた黒田が越年すること。
戻ってきてくれれば、盤石の態勢が組めそうです。
個人的には黒田が中継ぎ最強と考えているので、
黒田が中継ぎするチームが出来れば面白いですけどね。
その救援陣では永川が統一球に苦しみ、サファテがストッパーに確立。
そこまでうまく繋ぐことができなかったですが、
終盤に今村がセットアッパーとしていい活躍をしてくれました。
サファテ離脱後はストッパーも務め、いい経験をしたと思います。
肩をケアして、来季もフル回転の活躍を期待します。
⑥マエケン、実質2年目のジンクスにはまる
昨年沢村賞を取ったマエケンも最多奪三振のタイトルを取ったものの、
前半は勝てずに苦しんでいました。
打線の援護がなかったものの、勝ち星を延ばせませんでした。
快刀乱麻の投球を、来季復活を期待します。
'⑦貧打深刻、来季への課題山積
⑧主力の離脱相次ぐ'
梵・大竹・横山・廣瀬・などなど
1時期カープの公式ホームページ、チームデータの3軍コーナーが
主力級ばかりだった時期があります。
梵がいれば、廣瀬がいれば、これを何度思ったことか。
自己管理は自分の仕事、選手管理は首脳陣の仕事。
試合展開や日程を考慮しないような起用法も
怪我のもとになります。
双方がしっかりと管理して、無理はせずに起用をしていってほしいです。
また怪我を隠し続けていたトレーシーのようなことは
二度としないようにしてほしいものです。
'⑨バリントン、サファテ、福井、丸、新しい旋風
⑩首脳陣来季への覚悟、2軍内田監督に期待'
未知数だったサファテとバリントンが大活躍。
岩本が出てこれなかった代わりに丸が前半戦大活躍。
福井もルーキーで1年間ローテを守ってくれました。
バーデンも途中加入から考えれば、及第点。
来季に期待をしたいと思います。
来季はどんな新しい風がカープ旋風に加わってくれるでしょうか。
首脳陣は全員単年契約。来季結果を出さなくてはいけません。
大野コーチを何とかしてほしいのですが、
何故、大野にそこまでこだわるのか。
北京オリンピックの惨状から考えれば不向きだと思わないのでしょうか。
野茂コーチを常駐させるくらいの事を行ってほしいものです。
一方2軍では内田監督になり、
フェニックスリーグでは、堂林は打率.382、鈴木は.344としっかり結果を残しました。
バント無しで初球から積極的に強く振る、追い込まれたら右打ちというテーマを
しっかり立てて、選手が実践したようです。
2軍でくすぶっている選手たちをうまく持ち上げた印象です。
打者だけでなく、投手でも、岩見や育成の池ノ内などが結果を出してきた模様。
自信を持った選手が増えたのではないでしょうか。
来季は更なる戦力が望めるのではないかと期待しています。
今年もつれづれと書き綴りました。
不快な内容も、稚拙な文章も数多くあったと思いますが、
このスタイルで来季も書き綴りたいと思っております。
来年もよろしくお願いいたします。
posted by revo_carp |12:06 |
CARP |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2011年12月02日
「GROUND BREAKERS~破天荒~」
前人未踏
長い球団史の中で、一度も成し得なかったことを成し遂げる覚悟で、シーズンを戦っていく!
その決意を「破天荒」というキャッチフレーズに込めました。
選手一人ひとりが自分の殻を破り、チームは今までの常識では考えられなかったことに挑戦する。
「逆襲」から「破天荒」へ。カープは21年ぶりの優勝を目指します。
■「GROUND BREAKERSについて
「新境地を切り拓く者」を言い表す。
「ground」は「球場」の意味もあり
「野球で、あるいは球場で、新境地を切り拓いていく」
という決意を込めています。
■ロゴデザインについて
鉄の壁を、ボールが突き破っている様を力強くデザイン。
前人未踏のことに挑戦する熱意と、壁を突き破ることで新境地を切り拓く姿勢を表現しています。
今年、逆襲は失敗したかもしれません。
交流戦では逆襲したら返り討ちにあいました。
しかし、リーグだけで見ると
中日には接戦を繰り返し、横浜には大きく勝ち越しました。
巨人には返り討ちになりました。
結果的には5位。
逆襲はやり切れませんでした。
そして来年は
「破天荒」です。
「天荒を破る」故事成語から選ばれました。
「だれも成し得なかったことをすること」
カープの選手の中で優勝経験がある生え抜きはもう・・・。
だれも成し得なかったこと。
21年ぶりとなる優勝。ここに向けていくにはぴったりの言葉でしょう。
「豪快で大胆な様子」という意味で、勘違いされやすい破天荒ですが、
こちらの意味でもカープには重要かと思います。
カープの選手はおとなしい。
最近、マスコミやOBから言われる言葉です。
がむしゃらに、ユニフォームが真っ黒になるまでというプレーを
あまり見ていない気もします。
緒方選手が引退会見でも
「気がつけばユニフォームも汚れなくなり・・・」
がむしゃらさ、ひた向きさ。
気持ちで負けないこと。これを選手が意識してほしい。
自分で自分の殻を破りましょう。
ロゴデザインでも鉄の壁をボールがぶち破っています。
一人ひとりが殻から出て、集まれば、言うことなしです。
殻を破って破天荒に、別の意味でもGROUND BREAKERSになってほしいです。
言葉の中に様々な意味を込めた、いいフレーズになっていると思います。
posted by revo_carp |12:56 |
CARP |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2011年12月02日
久しぶりのエントリーです。
カープの話題でストーブリーグ、盛り上がったことは栗原選手が宣言するかどうかでした。
結果的にFA宣言をせずに、広島に残留してくれることになりました。
打点が多く、またゴールデングラブ賞そしてベストナインにも選ばれた選手。
残留。素直にホッとしています。
単年契約であることをチーム全体が把握しておくことが大切です。
まずは、来年カープで勝つことを体験してもらってから
FA宣言をするなら、素直に応援したいです。
国内移籍はしてほしくはないですけれども・・・。
栗原選手も自身のブログで
「今回ばかりは僕の思っていることを球団にぶつけました。
新聞やニュースでは僕が移籍するんじゃないかと
ありがたいことにご心配して頂きましたが
うまく僕の考えが伝わっていなくて申し訳なかったです。
僕はただ、どれだけ真剣に球団が「カープを優勝させたい」と思ってくれているか
その思いを伝えて欲しかったのがありました。
僕を他球団に行かせて、新外国人を使う、と
優勝するためにそうしたいと言われるなら、それでもよかったんです。
球団は、僕には残って欲しいと言ってくれました。
でも、その理由はただ、目の前のFA流出を止めたいだけに感じてしまいました。
今までのこともあり、少し弱気になっている球団に僕はどれだけ優勝したいかを真剣に話しました。
選手はみんな体を削って優勝を目指している。
それに対して球団は、来年こそ優勝するための考えを僕たちに伝えてほしいと思いました。
それが、僕たちに対する誠意なんじゃないか、と。
こっちの思いと、球団の思いが違ってしまったら、どんな選手でもやる気をなくします。
金銭面を考えると、当然、他球団に行った方がいいです。
でもそれでもカープに残ったのは「ここで優勝したい」という思いです。」
と述べています。
『僕を他球団に行かせて、新外国人を使う、と
優勝するためにそうしたいと言われるなら、それでもよかったんです。
球団は、僕には残って欲しいと言ってくれました。
でも、その理由はただ、目の前のFA流出を止めたいだけに感じてしまいました。』
人には言葉でないと説明出来ない部分もあります。
ただ、言葉が逆に思いを伝えられないところもあります。
FA流出を止めたいだけ。
これ以上、FA流出をしたらファンがさすがに怒るだろう。
この気持ちが球団側にあったのかもしれません。
選手側が球団に対して、少し弱気になっていると感じさせているのであれば、
それこそ、大問題です。
金銭面では確かに他球団にはおよびません。
でも、カープに所属している選手の大半はFA権を持っているものの、
宣言をしていない選手が多数です。
カープで優勝を味わいたいと思っている選手もたくさんいるんです。
選手たちが優勝を目指している中、フロント側が弱腰では、決してチームは強くなりません。
フロント側で優勝できる戦力を作ろうと努力することが大切。
黒字目当てだけでは、絶対だめです。
今年はドラフトと新外国人以外の補強が見えてこない。
血の入れ替えが出来ていない。そこは多くのカープファンも気になっていることです。
廣瀬選手もFA宣言をせずに複数年契約となりました。
全試合出場していれば、交流戦での10連敗もなかっただろうし、
ゴールデングラブも必ず取れていた選手。
カープの外野は激戦区。
シーズン通して活躍したのは2010年だけ。
ライトはエリア26と呼ばれるように、シーズン通して頑張ってほしいです。
外国人ではサファテとバリントンは残留確定。
新外国人ではミコライオを中継ぎで補強しました。
情報が出てこないのがバーデンの契約。
来季のサードを担ってほしい外国人の残留話がまだ出てきていません。
そこが気になります。
またチームは長距離法の外野手獲得を目指している模様。
外国人では起用しにくいと思います。
廣瀬・丸が中心になる中で、
赤松・天谷・岩本・松山・迎など戦力が飽和状態になっています。
外野手よりはサードを優先するべきだと思っています。
堂林が伸びてきているのも、補強に影響しているでしょうか。
サード堂林というのも見たいですが。
とりあえず、カープの残る補強は新外国人と黒田の動向のみ。
これも弱腰に見えることもあります。
黒田には勿論復帰してほしいですが、
この時点で右腕だけでも
マエケン・バリントン・大竹・福井・野村
でローテ回せるんですよね。
先発候補は多数います。
形として7回ミコライオ、8回今村、9回サファテは来季のパターンとして
チーム構想になっています。
ただ、ミコライオは未知数ですから
6回、7回を任せられる選手を育てることが必要です。
黒田だけに期待を寄せているようではフロント側は甘いです。
他球団の補強ニュースを聞くたびにそう思っています。
FA市場に参戦してほしいとは言いません。
ただ、チームの補強ポイントと合致する選手が他球団で眠っているなら
トレードも有ではないかと思っています。
来季のキャッチフレーズから、破天荒なアクション
起こしてもいいんじゃないですかね?
posted by revo_carp |12:41 |
CARP |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2011年10月27日
本日、ドラフト会議が開催されました。
注目されていた大学生BIG3。
明治大学の野村祐輔をカープは単独指名できました。
これで、来季の先発にまた一枚期待できる選手が出てきたということです。
昨年の福井は今年ローテを守ってくれました。
野村にも勿論その期待がかかります。頑張ってほしいと思います。
さて、そんな中の大きな話題はやはり菅野。
大学社会人の逆指名制度がなくなった後にも、関わらず
大学社会人の「ワガママ」がまかり通っていたここ数年のドラフト。
そこを日本ハムが打破してくれた印象です。
巨人のここ2年間がまさにそれだっただけに、案の定、反動がすごかったですね。
マスコミにも物申したいですね。
「強奪」
では断じてないです。日本ハムの英断です。
日本ハムを悪とするような見出しが出ていることが何よりも腹立たしいところです。
プロ野球、NPBという会社に入り、
部署を12球団に割り振るようなもの。
それを希望でないところに割り振られたことで、嫌がると言うことでは、
社会人として成り立たないものです。
FA権を取得し、巨人に行く。
選手には働いた分、権利がしっかり発生します。
菅野がどのような判断を下すかは本人次第ですが、
ダルビッシュが育った球団。自分を伸ばすのには適した球団だとは思います。
また、日本ハムはソフトボール部の捕手を指名するなど、話題作りに事欠かなかったですね。
中日の高木次期監督もいい味を出してくれた気がします。
6順目・韓国の高校生、宋 相勲(信一高)を指名したことも驚きました。。
さて、広島が交渉権を獲得した選手を確認してみます。
指名4名。少数精鋭です。
1位 野村 祐輔 投 明治大
177cm72kg 右右 MAX149km カット・チェンジ・スライダー・カーブ・フォーク 広陵高
切れの良い直球と多彩な変化球。制球力、投球術に優れた好投手。通算30勝、358奪三振。
先にも述べましたが、大学BIG3と言われた野村を単独指名できたことは非常に大きいです。
マエケン・バリントン・福井が今年はローテを守れた選手。
ここに大竹が復帰し、また篠田や斎藤の先発左腕がしっかりすれば、
先発陣は盤石で戦えそうです。黒田が戻ってくれば更に言うことなしになりますね。
ちょっとチュートリアルの徳井君に似ているので、二人で座談会をしてほしいです。
2位 菊池 涼介 内 中京学院大
172cm70kg 右右 遊撃手 武蔵工大二
身体能力の高い小柄な遊撃手。リストの強い打撃で中軸。ベストナイン5回受賞。
今年は梵の故障によって、チームが非常に厳しくなりました。
キムショーや小窪、石井琢がカバーしてくれましたが、やはり梵までには至らず。
そこの補強としてはちょうど良い指名だと思います。
玄人好みの中日・井端タイプという評価をしているスポーツ紙もあります。
いきなりのショートレギュラーを目指してほしいところです。
3位 戸田 隆矢 投 樟南高
181cm67kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ
最速145㌔の直球と鋭いスライダー。2年夏県大会準優勝の原動力、48.2回60奪三振量産。
九州高校生NO・1左腕という話もあります。奪三振率の高さ。
まだまだ荒削りであり、球種も少ないですが、伸び代アリと判断したのでしょう。
まずは走りこんで、土台固めからでしょうか。
来季すぐは難しいでしょうが、少ない中継ぎ左腕としての活躍を期待したいです。
4位 土生 翔平 外 早稲田大
180cm76kg 右左 外野手 遠投105m 50m6秒3 広陵高
シュアな打撃は高校時代からプロ注目。六大学通算71安打。3年秋打率.386で首位打者獲得。
土生は2年春から4季連続で打率3割をマーク。
阪神の菊地スカウトは「(走攻守)3拍子そろっている。最終学年でどれだけ伸びるか楽しみ」
と評価していましたが、今年の秋は絶不振だったために、指名できたのだと思います。
伸び代ありという判断からでしょう。にしても左打者をまた獲得しています。
外野の左打者は飽和状態な気もしますが・・・。
この意図はチームが見せてくれるのでしょう。
でも名字のようにハブの如く、
一撃必殺で投手をノックアウトさせるような活躍を期待したいです。
育成として4人を指名しているものの、4人指名でチームとして大丈夫なのか
という思いがあります。
投手4名の戦力外と豊田の引退。ソリアーノのメジャー挑戦を踏まえても
6枠です。シュルツとの契約が微妙な状況ですが、少し物足りない印象もあります。
後、野手の戦力外はなしということでしょうか。
血の入れ替えがない中で、ドラフトで指名した野手は2名。
チャンスに強い選手を獲得しないと厳しいと思うのですが。
トライアウトなどでもかなり幅が狭くなってしまう気がします。
戦力的不安はぬぐえないというのが率直な感想です。
ドラフトは成功とコメントしていますが、本当にそうなのかと思えてなりません。
一方の育成枠でも4名の指名です。
'育成1位 富永 一 投 四国IL徳島
育成2位 中村 真崇 外 四国IL香川 '
育成枠は1位2位と四国アイランドリーグからになりました。
富永は伸びのある直球とスライダーを武器に奪三振量産。
27回50奪三振、防御率1点台の守護神としてプレーしていました。
中村は外野手指名ながら右打ちで 一塁・三塁・外野を守れる選手。
四国九州IL約2年間で20本塁打、長打力ある右の強打者。09年打率.361で首位打者になっています。
年齢的に言うと来季中には契約に入らないと厳しいと思います。
課題は守備でしょうか。三塁を任せられるようになってほしいとも思います。
'育成3位 塚田 晃平 投 早稲田大
育成4位 三家 和真 外 市和歌山高 '
塚田は角度の付いた140㌔台の球威ある直球が武器。
しかしコントロールに課題があり、しかも4年春リーグ戦デビューという遅咲き。
これからが何よりも課題の選手です。大化けの可能性もあり。
コーチ陣が重要になってきます。
三家は最近少なくなってきたスイッチヒッターの外野手。
身体能力の高い中堅手。パンチ力を秘めた中距離打者。
三拍子揃いプロからも注目されていると言う評価もあります。
まずは土台作りからしっかりと頑張ってほしいものです。
カープ指名の8選手、来季以降のカープをお願いします。
優勝を目指すのは勿論ですが、まずはAクラス入りを目指してください。
posted by revo_carp |23:23 |
CARP |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2011年10月24日
豊田が現役を引退しました。
ブログでは落ち着いたら自分の考えを話すにとどめています。
また球団は公式サイトで発表を行っていません。
10月9日には抹消後、ブルペン入りをし、
残り試合でも1軍でプレーを出来るように調整すると
ブログで述べていて、来季も絶対いる戦力だと思っていたので
ショックです。
「自分のボールが投げられなくなった。今まで自分がやってきた中で、
投手は走るということが基本だった。走れなくなってきたことで決断しました」
デイリーではこう述べています。
本人が述べているため、どうしようもない事実ではありますが、
やっぱり信じられません。
球団や首脳陣との間で確執でもあったでしょうか。
そんな気もうっすらとしています。
でも、やっぱり怪我でしょうね。
石井琢朗のように、若手の見本としては最高の現役投手だったと思います。
特に大竹や今村はいろいろと学んだ模様。
まだまだカープの投手たちに教えてほしいことは山ほどおあります。
来季から他球団でコーチをしているようなことはないように、
カープ側からコーチ申請を行い、球団に残留してもらえるように手を打ってほしいです。
posted by revo_carp |18:11 |
CARP |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2011年10月02日
野村・大野体制での、中継ぎのイニング跨ぎによる敗戦が
何試合になっているのでしょうか。
昨日の岸本、今日の永川。
台所事情が火の車だからこその2イニング目ですが、
その回に必ずと言っていいほどの失点です。
見飽きて怒りすら覚えてしまいます。
足りないとわかっているから大竹と共に大島をあげたのではないのか!?
何故、永川に2イニング目を投げさせる??
不可解と言いますか、謎といいますか。
わざとやっているのかと思わずにはいられない気もしています。
こういう場で感情的に書くと良くないのですが、
怒りが拭いされません。
ファンゆえにストレスもたまる。
数が足りないなら増やせよ!!
2軍の投手あげてこいよ!!
全日程終了してるから、フェニックスリーグで経験積ませずに
1軍戦に投げさせろ!!
どうせイニング跨いで点取られるなら、
若手投手の経験の場になって打たれた方がましだ。
岩見、中村、どんどん投げさせろ!!
2イニング目に入るとことごとく打たれている印象しか残ってません。
永川ストッパーでよくやれてきていたなという気すら起こってしまいます。
過密日程の中での選手枠の起用方がまず意味不明でしたが。
連戦が続く中で11人しか投手登録していないのが、まず意味不明でした。
今日大竹と大島(ここでの大島の意味がわかりませんが・・・)が上がってますが、
それでも現在ですら12人。
弱投といわれる中でワンポイント起用などできる人数でないですよ、本当に。
梅津をワンポイントなら
梅津にイニング任せて青木にイニング任せて、岸本へくらいでいかないと。
投手13人体制にしないと本当に、中継ぎ陣潰れますよ、これ。
特に酷使されている選手たちは、本当に気をつけないと。
なんというか、投手15人態勢でもいい気もしてます。
岩見と中村恭に経験積ませてもいいのではないかと。
外野手8人もいりませんよ、ほんとにこれは。
目立たない中東や活躍しきれない天谷よりも投手優先の方が良いのではないかと。
野手でも一軍で使ってほしい会澤や小窪・白濱らも一切上がる気配なし。
何か、明確なビジョンが見えない最近のその場しのぎの采配は見たくないものです。
来季に向けてやCSに向けての気合が見えない采配では白けますし。
山崎立翔2軍監督の後釜には次期監督候補を是非。
緒方コーチを異動させるか、正田コーチを招聘するか。
外部で活躍している広島OBは多数います。
そういう経験を入れて、周りを強化しないといけませんよこれは。
そもそも大野はオリンピックでメダルが取れなかった時の投手コーチです。
星野監督の下にいたわけで。
その時点で信頼はかなり落ちている気がするのですが、
何故、大野にここまでこだわるか。
大野解任で野茂コーチ就任とかのサプライズも必要でしょ、現状では。
怒りにまかせて書いているので言葉づかい等はご容赦ください。
岸本や永川が打たれるのを見るのはもういらん!!
posted by revo_carp |01:03 |
CARP |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2011年09月14日
現在のカープの選手並びに、ファンの方でCSを諦めている人はいるでしょうか?
いないものと私は信じています。
9月に入り、いよいよ投手陣、特に先発陣に疲労の色が隠せなくなってきました。
また野手もチャンスは作れるものの、あと一本のところで力みが出て凡打。
得点率が一気に落ちています。
こういう時こそ、2軍で元気な選手が出てきてほしいところなのですが、
その望みも薄いのか。
小窪を抹消し、山本を昇格させました。
得点力の上昇が重要と首脳陣が考えているのでしょう。
なんとか起爆剤になってほしいものです。
ヤクルトはここで7連勝と一気に息を吹き返しています。
中日も大事なところは落とさずに勝ちを拾っている状況。
地力優勝はもうこの2球団に絞られてきました。
しかし、巨人とのゲーム差はまだ4.5差
3位は十分に狙える状況です。
直接対決は3試合しかないものの、
巨人は苦手の中日・阪神との試合が残っています。
一方4位阪神は苦手中日との試合が多いです。
広島は今年相性のいい横浜との試合が多い。
もうここかからは同一カードの負け越しは順位確定の大きな影響になります。
1試合1試合、常に結果が必要になります。
総力戦。レギュラー、控え、2軍なんて関係ない。
チームを盛り上げられる選手。鼓舞する選手。
入れ替え大いに結構。レギュラーはく奪も手。
出来る手段は全て費やす。これが何より大切です。
苦しい時期でもファンは常に後ろから推しています。
そのことを選手の皆さんは忘れずに戦ってほしいと思います。
まずは阪神の上に、4位を目指しましょう。
posted by revo_carp |14:22 |
CARP |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2011年09月12日
しばらく、忙しく、記事を書く機会はあったのでしょうが、
なかなか、つれづれが出てこないものですね。
気がつけば、首位ヤクルトとは10ゲーム差。
2位中日とも5ゲーム差というまさに崖っぷちの状況です。
ヤクルトが6連勝で息を吹き返してしまいました。
そもそもヤクルトに息を吹き返させたのは広島でした。
だから責任があるのも広島ともいえましょう。
明日からのヤクルト戦ではなんとか一矢を報いましょう。
それにしても得点力不足が深刻です。
広瀬が戻ってきたものの本調子ではない。
丸は疲労が色濃い。
肝心の栗原もチャンスで凡打が目立つ。
非常に厳しい状況です。
投手陣が頑張っても打撃が援護できない。
広島のよくあるパターンがここで出てきてしまっています。
なんとか打って、投手陣を助けなくてはいけません。
最少失点でも勝てないのでは投手陣がかわいそう過ぎる。
今村とサファテで負けてしまった巨人戦。
ホームラン一発で敗戦投手となってしまったマエケン。
勝てる試合を、あと1点取っていれば勝てた試合が、
ここ最近かなり目立っています。
ヤクルト戦終了後は1日空けて、9連戦に突入します。
the brink of a cliffな現状でも、
逆襲は続けましょう。
まだまだCSは諦めてないですよ。
今後の試合では他球団ファンに失礼にはなりますが
・横浜線を絶対に落とさないこと。
・ヤクルト戦にも全力を傾ける。
そうして、4球団の団子状態を続けて、10月末までには
Aクラスにいること。
投手起用も含めて、うまく歯車を回して、
チーム状態を挙げていってほしいものです。
とりあえず、投手12人態勢は非常に厳しい。
3軍から選手の名前が消え、
もう怪我人はいない状況。
皆が試合を通じて調整をしています。
となれば、中継強化、先発強化。
横山や中村恭、岩見、斉藤。
皆、出てこいや!!
posted by revo_carp |19:53 |
CARP |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2011年08月27日
横浜戦から行われている復刻ナイター。
背番号14はその中でも、津田恒実さんの来ていたユニフォーム。
今、そのユニフォームを着ているのが篠田。
昨日の試合ではその篠田が奮闘。
スミ1という投手にとっては一番大変な展開だったものの、
試合を作りました。
そして、相性の悪い巨人に対して勝利を収め、
篠田もプロ初の巨人戦勝利。
彼にもいい自信になったのではないでしょうか。
横浜戦初戦を落として、5位になった時には
ブログで、今季の終了の鐘が鳴ったかと思いましたが、
その後3連勝で盛り返し、
2位阪神まで0.5ゲーム差。
首位ヤクルトまでも5ゲーム差という状況まで再び来ました。
前日の試合では福井が初完投勝利と良いニュースも多いです。
栗原も通算1000本安打を達成するなど、
広島に追い風が吹いてきている気もします。
昨日の打順、2番バーデンは驚きましたが、
その結果から初回の得点は生まれました。
ただ、その他の援護がないのが気がかりでした。
そして采配でいえば、波は激しいものの
巨人戦では相性のいい赤松を起用しないのも気になるところ。
廣瀬が再び離脱した中で、守備力が必要ならば赤松は起用するものと思っていますが
首脳陣は赤松を起用してきません。
今日の試合はマエケン対東野予想が出ています。
8月以降の成績だけみると、マエケンは復調してきている印象です。
昨日の試合内容からみれば、今日の少ない得点で勝つ必要があるでしょう。
早めの援護、特に先制を意識して、そしてマエケンは
チームが点を取った直後に絶対失点しないこと。
これが大事ですよね(当たり前すぎますが)
今日、明日の試合。
ここまで5勝10敗と大きく負け越している巨人への
『逆襲!!』を見せてくれ。
posted by revo_carp |13:28 |
CARP |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年08月09日
横浜を3タテして、借金1の2位にまで浮上し、
いよいよ燕を追いかけるぞというところで、
巨人に対して3タテを食らい、4位転落。
そして、今日からのヤクルト戦は初戦を取りました。
だからこそ、巨人の3試合がいただけない。
苦手球団を作ったら、そのチームから脱落していってしまいます。
カープの場合、それが巨人。
巨人についてはそれほど調子が上がっていない状況でです。
初戦は4失策で2ケタ失点。
3カードともに、試合を先発が作れず、
結果的に巨人戦7連敗です。
まずは裏ローテになっていますが、先発が試合をしっかりと作ること。
それが何より大切です。
初者に弱いと言われる巨人。
木曜日から折り返しでまた巨人と3連です。
中村恭平や齊藤などの投手を先発起用するのも一つの手です。
まずは、巨人から勝つことが重要です。
今日の試合ではバーデンが1発を放ち、
バリトンが好投、サファテがしめると言う
外国人デーとなりました。
明日以降も一つ一つ着実に。
もしカープがヤクルトに3タテできたら、
首位と3.5にまで肉薄します。
そうなれば5球団の団子レースになります。
離脱するのは苦手球団を作った球団から。
だからこそ、巨人には次のカードでの逆襲は必須。
そして、落ちてくると思っていたヤクルトは、
今がその時でありそうです。
時期を逃さず、しっかりとツバメから勝ちを奪いましょう!!
posted by revo_carp |23:20 |
CARP |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年08月05日
横浜3連戦。
マエケンの完封に始まり、
栗原の爆発。
そして昨日。
栗原が2試合連発弾を打ち込みました。
福井も初回こそきれいに1点取られましたが、
その後は失点をすることなく6回を投げ切りました。
8回の今村は少し疲労の影響からピンチを迎えましたが、
乗り切ったのが偉い。
チームの勢いに乗った部分もあるかと思います。
サファテは9回を3者連続三振できっちり締めました。
阪神が負けたことによりついに単独2位になりました。
8月の単独2位は1996年以来、15年ぶりのこと。
Aクラス入りしている年です。
メークドラマが完成した年。
後半戦の巨人の猛追如くの勢いが今のカープにはありますね
これは一気にカープ版ドラマを完成してほしいと思ってしまいます。
そんな昨日の試合、最大のポイントは2か所でしたね。
1個目は勿論廣瀬のレーザービーム。
3回裏1アウト1,3塁から村田の打ったライトフライ。
3塁ランナーは石川でしたが、お構いなし。
見事な返球でホームタッチアウト。
あれで、完全にカープの流れになりましたしね。
もう1つはその直後4回表。
栗原が一発はなって勝ち越した後の攻め。
赤松が四球で出塁後、2盗3盗と決めて、
一気に無視3塁のチャンス。
そこで倉がきっちりと犠牲フライ。
足を絡めて、ノーヒットで追加点を挙げました。
ここは見ていて爽快でした。
赤松の足と守備はやはり武器ですよね。
彼を使わないのは非常にもったいないとつくづく感じました。
さぁ、今日からは巨人戦。
内海は昨日登板したのでこの3連戦では来ません。
Yahoo予想は澤村になってますね。
澤村・東野・小野という形でしょうか。
巨人も今、采配でかなり苦戦している様相です。
阪神戦は勝ち越しましたが、
チーム状態はさほど良くない。
ここもきっちり取って2位固め。
そしてヤクルトを追いかけていきましょう!!
posted by revo_carp |10:30 |
CARP |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年08月04日
一昨日はマエケンの完封勝利。
そして、昨日は4番栗原が4打数3安打2本塁打5打点。
大爆発しましたね。
横浜スタジアムはホームランが出易いとはいえ、
2発撃ったことが大きいでしょう。
チーム本塁打数が12球団最下位の22本。
セリーグで2番目に少ないチームでも中日の46本ですから
如何に一発で点が取れないかを証明しています。
繋いで繋いで1点を取っていく必要があるかを象徴しています。
それでも、得点数はリーグ4位ですから、点を取れていないわけではない。
打撃陣が点を取れないという批判を以前しました。
ただ、驚くことは今のセリーグは打率3割超えがわずか3人。
チームで打率トップの東出が.296でリーグ5位。
不調と言われた栗原も今は打率.287でリーグ8位です。
決して打っていないわけではないわけです。
打点数でも栗原はスレッジと新井に続くリーグ3位。
そして、オールスターの際に落合監督から
直々に指導されたということですが、
それを実践してか、結果が出ています。
オールスターさまさまですね。
落合監督ありがとうございます。
戻って来た廣瀬は規定打席には足りていませんが
打率.347、得点圏打率が.353の状態です。
今後の結果いかんで代わりますが、
復帰後の2試合では7打数3安打と打てています。
規定打席は447。
廣瀬の現在の打席数は130。
残り70試合で317打席必要になります。
1試合平均で5打席入らないと届かない状況。
タイトル獲得は難しいですがいい率が残せるとは思います。
3番が戻ってきて4番が目を覚まし、
エースが本領を発揮してきたら、
今のカープに敵はなしと言いたくなる状況。
今季3回目の4連勝で活躍してほしい選手が活躍する。
チームの雰囲気も非常にいいのではないでしょうか。
今日の予想先発は福井になっています。
ただ横浜の天気予報は雨になってます。
いい流れに水を差さず、なんとか天候ももってほしいです。
福井は自分のできるだけの投球を最初から行うこと。
そして、無駄な四球を与えないことが課題です。
チーム状況がいいだけに、
いろいろと水を差すことはなしでお願いしたいですね。
特に昨年まで対戦成績が5割程度だった横浜がお得意様になってます。
村田が不調の間に、横浜から勝ち星を奪っておきたいものです。
posted by revo_carp |13:21 |
CARP |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年08月03日
昨日の対横浜戦。
カープファンとしては見どころ満載だったのではないでしょうか。
仕事の関係で見れなかったのは、非常に残念でした。
まずは、マエケンをほめずしてどうするですね。
今年のマエケンは昨年のようなピッチングが出来ず、
もがき苦しんでいました。
所謂実質2年目のジンクス状態。
投球を見てても、何か躍動感がなかったもの。
しかし、昨日のマエケンは違いました。
あの気合を全面に出したピッチング。
快刀乱麻を断つ活躍でした。
わずか3安打完封。
今シーズン初の完投・完封勝利となりました。
夏場に向けて、選手たちの疲労がたまってくる時期に
このピッチングは非常に意味があります。
次回以降も昨日のような投球ができれば、どの球団でも勝てると思います。
重要なエースの復調に期待です。
(ただ、今年6勝中3勝が横浜なのが気がかり・・・)
バリントンと篠田・そしてマエケンの復調。
これで先発3本柱が確立できれば、更なる逆襲は続くはずです。
2つ目は廣瀬復帰早々初打席でタイムリー。
貴重な先制点を叩きだしました。
先行逃げ切り型のカープにとって先にとることは非常に重要。
前半の勢いのある時も先に点を取っていたものです。
復帰早々のタイムリー、そして2安打しました。
もともと守備にはなんら問題のない選手。
打撃開眼した昨年からの遅咲き選手ですから、
これから更に活躍してくれるはずです。
途中交代をしたのは、
怪我の状態+マエケンの状態が良かったからこその交代と思っています。
丸・赤松・廣瀬というスタメン外野手を見ると、守備固めの必要性は感じませんし。
12球団でもトップクラスの鉄壁の外野守備陣ですしね。
そして、3つ目。
バーデンはどうなのかというところです。
昨日試合では4打席2打数1安打2四球。
選球眼もよく、初出場の試合で安打を打てて、本人もホッとしている気がします。
守備も少ししか見れませんでしたが、そつなくこなす印象です。
トレーシーよりは安心して見られるように感じました。
7番起用が少し予想外でしたが、更に慣れてくれば、
自ずと打順は上がる気がします。
5番に入れると、クリーンナップが全て右打者になるので、
左右病は気にしたくないですが、
6番あたりの定着がチームとしても良い気もします。
Wクリーンナップ構想で
赤松→東出→廣瀬→栗原→丸→木村→バーデン→石原(倉)
というのも面白いかもしれません。
さて、今日の試合、先発予想は福井です。
早大3羽ガラスの中でも、解説陣からの評価は一番高い選手。
横浜との対戦成績は2勝1敗。防御率3.86。
自信を持って攻めの投球をしてほしいと思います。
昨日がいい勝ちだっただけに、
今日・明日と横浜を一気に3タテしてほしいところ。
昨年まで相性の悪かったチームと、今年はいい戦いができています。
申し訳ないですが、横浜からの取りこぼしは今後に大きく響いてきます。
3位浮上しても、今日の結果如何では一日で4位にもなる非常にせった状態です。
上を見つつ、下も抑える。
まずは取りこぼしのないように。
勝って兜の緒を締めよ。
今日も、勝つ!
2011年の逆襲は昨日からリスタートだ!!
posted by revo_carp |13:25 |
CARP |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2011年08月02日
昨日、山本と井生が登録を抹消されました。
井生は大事なところでの代打等、活躍が目立っていただけに
抹消には少し驚きました。
失礼ながら、松本・山本・中東から2人と思っていたので・・・。
抹消したのが内野手と外野手ということで・・・。
ファンには待ちに待った瞬間が来ました。
廣瀬の復帰とバーデンの加入ですね。
廣瀬の復帰はあの活躍からして、もうようやくと言うところです。
3番廣瀬がどれだけ前半戦を引っ張ってくれたことか。
彼がいなければ、前半戦で今シーズンが終わっていた恐れもあったと思います。
打撃だけでなく、ライトの守備、そして送球力。
ライト廣瀬が投手陣に与える安心感は、大きいですね。
大戦力が戻ってくることになります。
そして、新外国人バーデン。
トレーシーの代わりとして新加入した選手。
予想ではサードでスタメンに入るでしょう。
どれだけ活躍してくれるか、未知数ではありますが、
個人的にトレーシーよりは活躍してくれるのではないかと思っています。
長打も大事ですが、まずは率と打点を増やして欲しいものです。
では、これで打順はどうなるのか。
勝手な希望になりますが、今のメンバーから自分ならこうする。
1 赤松 センター
2 東出 セカンド
3 廣瀬 ライト
4 栗原 ファースト
5 丸 レフト
6 バーデン サード
7 木村 ショート
8 倉 キャッチャー
東出・木村の1,2番も勿論魅力的ですが、
繋ぐ意味でこの方がいい気がしました。
赤松がとにかく出塁すること。
東出は出るか、進塁させる。
そして返ってきた廣瀬が、栗原が還す。
追い打ちをかける形で、丸とバーデンが待っている。
更に木村が控える。
この形を考えました。
打撃陣ではあと梵の復帰が待たれるところ。
投手陣で大竹・横山が怪我を治すこと。
永川・齊藤・梅津が早く1軍に戻ること。
ルーキー中村と岩見の再昇格も待たれます。
現在3軍にいるのは大竹・横山・梵の3人。
いずれもカープでは主力です。
怪我の情報が入らないですが、早期復帰が待たれます。
そして8月はひたすら6連戦が続く月です。
9月の第2週まで6連戦が6週間です。
特にお盆期間中(12日~21日)は
ロードで巨人・阪神・中日の9試合となります。
ここを乗り切ることが8月は非常に重要になります。
8月は巨人と9試合もあるのもまたキーポイント。
今週末からの巨人→ヤクルト→巨人→阪神→中日。
厳しい戦いが続きます。
26試合が組まれていますが、
15勝11敗で借金完済、5割復帰出来ます。
17勝9敗ぐらいが個人的理想です。
最低でも13勝13敗。
月間負け越しは許されません。
高校野球が始まる8月だけに、
トーナメントを戦っているぐらいの気持ちで戦ってほしいものです。
頑張れカープ!!
posted by revo_carp |11:43 |
CARP |
コメント(1) |
トラックバック(0)