2010年03月20日
いよいよパリーグも開幕し、セリーグも間近。
各球団、仕上げに入ってくる時期です。
そんな中でカープは今日阪神と試合をしました。
まず開幕投手であろうマエケンは
5回を2安打の好投。
2番手で投げたジオも4回を3安打。
連打を打たせず、先頭打者もほとんど出塁させなかった見事なピッチ。
何より四死球を出していないのが非常に良かった。
開幕に向けてこの2人は一安心ですね。
打撃陣では4回の攻撃が見事。
4連打+犠牲フライ
広瀬がアウトになったものの3安打でさらに加点。
この攻撃ができればいうことなし。
しかも、この攻撃の中に梵・栗原・ヒューバーが加わっているのが
何よりうれしい。
開幕に向けて何とか上向いてきているのでしょうか。
それにしても出せば結果を残す小窪がスタメンに名を連ねない可能性あるのがもったいない。
やっぱし右打者の少ない外野に梵コンバートできないものか。
とどうしても思ってしまう。
でも、逆に打てる小窪が代打にいるのも心強いっちゃ心強いんですが。
残すオープン戦も明日を残すのみ。
さぁ、開幕までもう少し。
楽しみだ。
posted by revo_carp |16:25 |
CARP |
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2010年03月17日
いよいよ開幕も間近。
パリーグが今週開幕することもあり、残りのオープン戦は
すべてセリーグ球団になります。
そんな中、昨日は粗が出まくった内容。
そして今日は貧打復活の内容でした。
巨人相手に3安打1点。
1点の取り方についてはなかなかにいい攻めでした。
ダブルスチールによるホームイン。
RCCの記録では盗塁成功の間に3塁ランナーホーム生還
ということで、ホームスチールは記録されていないのかもしれないですが。
このようなすきを突いた攻撃は今後も生かしていってほしいものです。
ただ、全体を見れば結局は3安打だったわけで、
チャンスというチャンスは作れなかったわけです。
4回にたたみかければ違う展開だったでしょうが。
栗原のゴロの際に天谷が挟まれたのが痛かった。
これで2試合連続の走塁判断ミスとも言えますね。
天谷、打撃好調でも走塁面でのミスが目立ってきているので気をつけてもらいたいところです。
投手ではまたしても
四球→本塁打。
エラー→粘れず失点。
いずれも先発小松です。
どうも攻めの姿勢がうまく出てないような気が。
先頭打者に四球はまず駄目。
大竹と今井がいない中、先発として起用されそうな小松ですが、
このような内容では厳しいとしか言えない気がします。
毎回得点圏にランナー背負ってましたしね。
これではリズムが悪い。昨日の斎藤と同じです。
開幕までにもっと精度磨いてもらわないと。
シュルツは投げられたことをまず良しとしましょう。
結果は散々ですが、昨年までの結果からしっかり仕上げてくると思います。
それとも投手陣の問題ではなく、石原のリード面の問題とかもあるかな。
どうしても外角攻めを好む石原なので、
踏み込まれたらポコポコ打たれてしまう印象があるので。
もう会沢を起用していきたいものと思ってしまいますね。
リード面でも投手陣も攻めの投球をお願いしたいものです。
posted by revo_carp |16:56 |
CARP |
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2010年03月16日
今日のオープン戦、対ロッテ。
シーズン中ならファンもイライラする内容でした。
まず先発ローテに入らなくてはいけないはずの斎藤。
制球が定まらない定まらない。
初回にツーアウトから2四球と1安打で2失点。
そのあと5回まで失点はなかったものの
毎回の6四球。
制球力は整えないと、守備時間が延び
攻撃のリズムにも悪影響を与えます。
ここは開幕までの要改善点ですね。
それでも、2失点に抑えたことを成長とみるべきなのか。
開幕後を見ないことには何とも言えない印象です。
2番手岸本は1軍枠厳しいか。
連続三振で調子いいかと思ったら連続長打で失点。
厳しいかなぁ。
横山もエラーから炎上。
2安打4失点はセットアッパーとしてはあってはならないこと。
牽制エラーはヒューバーの守備の問題か?
連携のチェックも重要。
ともかく、今日の試合では皆の制球力がひどすぎた。
ストライクから勝負して、有利なカウントを作っていかないと。
弱気は最大の敵をもう一度再確認してほしいものです。
打撃陣では3回の攻撃が見事かな。
四球と相手エラーから1安打で2点取ってますしね。
天谷3番は覚醒しそうですね。
5番フィオも機能しそう。
心配なのは2番4番6番ですね。
2番はなんだかんだで梵が仕事できるようになってきているようなので、
あとは何とか結果がほしいところ。
結果が出ないと即小窪でしょうけどね。
問題は栗原とヒューバー。
いかんせん三振が多い。
とくにヒューバー。
まだ慣れてこれていないのか。
前半のうちは我慢の起用が続くことになりそうな気がします。
うまく対応できるようになればロペス再来になりそうなんですが。
シュルツも間に合いそうですし、
ヒューバーがあがらないと投手3枠起用する可能性も。
ジオ・シュルツ・ベイルっていうのもいいとは思いますけどね。
はてさて、どうなる事やら。
posted by revo_carp |19:42 |
CARP |
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2010年03月14日
驚いた。
今日のオープン戦。
2番手で今村登板。
長谷川に一発は打たれたものの、
次のピンチはしっかり押さえた。
これは大竹の出遅れで、いきなり開幕1軍の可能性が出てきたか。
さっきの先発予想に入れてなかったが、
これは大きな収穫といえるかもしれない。
posted by revo_carp |16:11 |
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2010年03月14日
大竹が右肩の疲労で開幕には間に合わない模様。
開幕投手は前田健で確定といったところか。
さて、それではローテをどうするかということに。
まず確定といえるのが
前田健とジオですね。
昨日は打たれたものの、ジオはしっかり試合を作ってくれるでしょう。
残る4枠(あくまで6人ローテと考えて)を争うわけで。
候補が
斎藤・篠田・大島・青木高・高橋建
今井・長谷川・小松
驚くかな、左の方が候補が多いではないか。
オープン戦で結果を出しているのは断トツで青木高。
続いて長谷川。
斎藤と大島は教育リーグで結果を出しました。
長谷川もなんとか食らいついている感じ。
高橋建はもう少し、実戦を重ねないと厳しいか。
篠田は何とも言えない状態。
今井は怪我からの復帰がまず第一条件。
小松は結果が今のところいまいち。
斎藤・篠田・青木高・長谷川が開幕では食い込むか。
中盤にかけて大竹と今井が戻ってきて、
青木高と長谷川がリリーフに入れば層は増す印象。
ただ、長谷川はこのままではベテランとしてもう少し物足りない印象。
さて、野村監督の心中やいかに。
posted by revo_carp |12:59 |
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2010年03月10日
各チームが雨で試合ができず、
実践で調整できないもどかしい状況が続いています。
そんな中行えた試合。
1試合1試合が重要です。
今日のオープン戦は昨年までの監督
マーティーが率いる楽天戦でした。
まず、結果から行くと4-5の8回コールド負け。
9回表、楽天 投手モリーヨ
ノーアウト満塁から、末永が押し出し四球を選び同点。
代打の喜田剛 ライトへ走者一掃のタイムリー3ベースで勝ち越し
悪送球で加点。
松本のタイムリー3ベースで1点追加
10-5.
9回裏、投手相沢。
鉄平にストレートの四球を与え、降板。
投手 林。
四球などで満塁とし草野に2点タイムリー2ベース。
中谷に四球。
この時点で試合中断。
そのままコールドゲームとなり、9回の攻撃が記録として残りませんでした。
ルール上仕方ないらしいですが、こういうパターンをすごく久しぶりに見たので、記憶にないのですが、
表が逆転した後、裏の攻撃中にコールドになる場合、
その回の攻撃がすべて消えてしまうんでしたっけ?
どなたか、ご存知の方教えていただけると幸いです。
さて、攻撃陣は幻の9回をなしとしても
11安打打てており、ようやく活気づいてきたかな。
上位打線候補者(2番除く)は続々と結果を出してきました。
栗原も徐々に上がってきてますし。
末永と喜田剛が調子いいので外野1枠が大激戦ですね。
広瀬は一歩後退か。
赤松もピッチ上がってきたようですし、さらに争いは続きそう。
梵の起用はオープン戦で見極めをしているともう少し見ようと思います。
投手では横山が2四球でピンチを招いて、梅津がエラーがらみで失点。
横山・梅津に関してはまずは投げられていることを順調とみてます。
永川は恒例の劇場化。四死球から1安打で2失点。
守護神として結果は最低です。この後の修正が重要。
林もベテランらしく残してほしいですが、大炎上(記録ないですが)
これは厳しいかな。
高橋建も2連打打たれたりと不安を残しました。
小松も山崎に1発を浴びました。2失点。
先発候補としては正直もの足りませんが、
大竹・今井と出遅れがいる中です。
開幕のローテには入る可能性は十分にあるので、
もっと結果を求めたいものです。
このままいくと青木高も先発になりそうな雰囲気も。
あと、相澤の降板が怪我でないことを願います。
posted by revo_carp |19:05 |
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2010年03月09日
夕刊フジがCS日程発表に際して今年の予想をあげました。
今年は4強2弱の形になるだろうとのこと。
昨年の「1強4弱1例外」のペナントレースから、
今年はどこも大差なく、4チームのダンゴレース状態のCS争いになるとの予想です。
広島と横浜はともにCS出場は難しく、ペナントレースのかき回し役が妥当と計算してます。
また、各球団の好要素・不安要素も同時に記載。
広島・横浜は議論すらなしという腹立たしさ。
せめて分析ぐらいはしてほしいもの。
この記事書いた人物が青ざめるような結果を出しましょう!
広島と横浜で!!
目指せ両球団CS進出!!
順位予想は開幕間近にまたしたいと思います。
あと、この記事内容で個人的に思っていた部分とかぶる部分もあり、
また違うだろうという部分もあったなので勝手にコメント付けます。
駄文が長いことを前もって謝罪しときます。
あと、あくまで個人的見解だということもお忘れなく・・・
(なら書くなとかは言わないでください)
巨人
「高橋尚が抜けた先発陣の穴を埋めるために、リリーフの山口を配転した。
が、成否はオープン戦終盤の結果次第。
抑えもヒジの手術をしたクルーンに疑問符が付いたままだ。
小林、藤井が加入したが、投手陣の不安を一掃するほどの期待はかけられない。
不安な投手陣をカバーする打撃陣は、高橋、李、ルーキー・長野など戦力がだぶり気味。」
山口の先発転向は先発の穴埋めのためとはいえ、
他球団にしてみれば攻め込む要素あり。
越智・山口が二人後ろにいる方が不気味。
グライシンガーが怪我、オビスポも不調となれば
内海とゴンザレスがメインになる。
クルーンがどこまで回復しているかで終盤に付け入る隙あり。
打撃陣では松本と長野が争っているらしいが、
松本の方が正直いや。
あの打者が2番から消えれば、新人長野がどこまでプロについていけるか手さぐりになるので、
自滅する可能性あり。
ラミレスが一塁に入り、長野が下位打線でレフト守る方がよっぽど怖い。
中日
「2年目の伊藤準規(岐阜城北高)が新戦力として台頭。
第3の先発に推すバルデスは期待通りの結果を出していない。
2番で右翼か中堅を守らせるという新外国人野手のセサルも同様で、
本番にならなければわからない。
落合監督最大のこだわりの2年越しの仰天コンバート「二塁・井端、遊撃・荒木」
に関しても井端が精彩を欠く。
巨人との2強と目される中日も鉄壁ではない。」
どちらかといえばネルソンの方が先発候補な気もしたが、
例の一件でしばらく出場停止なのがむしろ痛手。
それでも、絶対的二本柱に伊藤が台頭。
朝倉・中田・山井に川井・小笠原。
先発のコマ自体は十分すぎるほどいるので、それほど問題ない気がする。
セサルは未知数とはいえ、正直適応する気がする。
センター・ライトと固定でききれなかった昨年に比べれば上々。
井端に不安とあるものの、むしろ不安は荒木だと常々思う。
守備が打撃に影響し出塁できなくなると厳しいのではないか。
また、ブランコが昨年終盤、外角低めが苦手のような印象を素人が見ていて感じた。
ここを改善できない場合、昨年ほどの結果は出ない気がする。
もっとも最悪なパターンはアライバコンバートにセサルセンターがすべてこけて
センターラインが崩壊した場合、どうしようもなくなる気がする。
ヤクルト
「村中が復調、3年目の由規がようやくオープン戦で結果を出してきている。
過去2年間、カモにされている巨人を村中、由規の若手コンビで倒せれば、
2年連続のCSが視野に入ってくる」
えっと、巨人倒せば万々歳なんですか?
とまず記事に突っ込みを。
館山の怪我もそれほど重症ではなく、石川・館山・そして名前の挙がっている村中と、由規。
バーネットが加わり5人は確保。
試合作りはできそうな布陣。
いかに林昌勇に持っていくかがカギ。
そういった点では復活を目指した石井の離脱は痛い。
さらには五十嵐も抜け、外国人枠の関係上、李恵踐も入らない可能性あり。
松岡・増渕・押本らが奮起しなくてはならない現状か。
野手陣営は去年とほぼ変化なし。
川島慶の穴を藤本が埋めるだろうから、そこまで悲観する必要もなしか。
捕手の怪我が多いのが気になるが、正捕手相川は健在なので、まずは大丈夫だろう。
青木が大きいのを狙ってしまい、打撃を崩してしまうと、ガタガタになりそう。
福地・藤本がむしろ引っ張る存在として頑張ってほしいところ。
阪神
「攻守の救世主として獲得した城島効果が出ている。
40歳を超えた金本にオンブにダッコ状態は脱した。
投手陣を強気に引っ張るリードと勝負強い打撃は阪神急浮上のキーマンになっている」
こちらにも突っ込みをば。
城島ワンマンチームですか?他の分析してないんですか?
確かに城島の加入は大きいですが、
強肩強打の捕手が加入した。
去年育った狩野が・・・って気分ですが、それは置いといて。
打撃でも結果出すでしょうし、盗塁阻止も上がるだろう。
問題はどれだけ投手を把握し切れているか。
投手陣では久保田が中継ぎに復帰するのが大きいだろう。
アッチソンの穴はほぼ、彼が埋める気がする。
むしろ数はいるもののいまいち結果が出ない先発陣。
能見が中心で回りそうなものの、安藤が今季はいい模様。
怪我をした岩田も先発に間に合いそうと言うことで。
ベテラン下柳、多分ローテに入るであろう新人二神がどこまで結果を残すか。
小嶋もいるし、実際は試合作りは大丈夫か。
野手では何といっても赤星がいないことが響きそう。
マートンは阪神が自分たちで獲得した外国人では結果を残しそうだけれど、
いかんせん赤星の守備範囲と脚力は埋まらないと思う。
そうなるとレフト、ライトの守備に影響が出るわけで。
金本と桜井(?)がこの守備の影響をどれだけ被るかで打撃の結果にも影響しそう。
以上夕刊フジに釣られてみました。
posted by revo_carp |17:51 |
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2010年03月04日
オープン戦も数試合済みましたが、
梵の2番起用が続いています。
盗塁技術はチーム随一(今日は2回憤死してますが)
打撃のスランプっぷりがここ数年続いていますが、
構想では2番梵なんでしょうか?
オープン戦に帯同している小窪を2番で起用しないところにも
何か意図があるんでしょうか?
東出・梵・天谷・栗原・フィオ・ヒューバー・外野手・捕手
で打順はほぼ確定?
梵が進塁打やバントがあまりうまい印象がないので、
どうしても小窪につなぎ役としての2番を期待してしまうのですが、
甘いですかね?
巧打のできる右打ちの野手がベンチにほしいのも事実。
上記打線にしてみると赤松・小窪・広瀬・会澤くらいしかベンチ入りしそうな右打ちがいないのが実情。
実績というか期待できる代打陣ってほとんどが左打者なんですよね・・・。
右打者不足の状態がここまでになっているというのは正直予想外。
右の強打者候補になるのは田中と鈴木・堂林くらい?
若いなぁ。
そうなると右の代打としての梵という存在も結構必要なのではないかと
勝手に思っています。
今日の試合終わっても、栗原と石原はまだ一本出ませんか。
ぼちぼち出してもらわないと、さすがに気になりますね。
ヒューバーはうまく打てるし、ケース打撃もできた印象。
6番としてうまく機能しそうな気がします。
7番打者も重要になってきそう。
投手では梅津と永川が順調そう。
川口も連打で一失点。
どうなんでしょう。ルーキーだから及第点か。
もう少しチャンスを与えてほしいところ。
同じ左腕でも青木高はいい中継ぎっぷり。
先発6番目といわずに左腕の中継ぎとして起用してほしいとつくづく思います。
先発としてチャンスを狙う小松は大炎上ですね。
この結果は少し悪印象か。
しっかし、今日の西武打線。
おかわり中村いないのに、なにあの打線。
破壊力抜群じゃないですか。
シーズンに中村間にあったら・・・怖いなぁ。
posted by revo_carp |18:19 |
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2010年03月02日
今日の中日戦で対外試合初勝利。
野村監督もなんだかんだ言ってまずはホッとしてるんじゃないでしょうか。
今年のオープン戦はどのチームも主力級が出ているような気がします。
中日スタメンにしても、今日のはほぼベストに近い陣営。
セサルは二番で行くみたいなので、実質中日の今季を見るのにいい機会だったはず。
そんな中で投手陣の頑張りが出ていた印象。
一安打完封とはお見事でしょう。
マエケン・アルバラートが内容を残したようですし。
先発陣は順調に来てる印象ですね。
また、長谷川が危機感持って登板しているイメージも。
中継ぎのロングリリーフ候補を青木高と競うかもしれません。
打撃陣に関しては、まだ上がってきませんね・・・。
少ない安打でも点を取っていっていければいいんですが・・・。
今日の試合では相手が自ら招いたピンチにうまく三点とりました。
こういういやらしい点の取り方ができれば、今季勝ちを獲れるような気がします。
今は春先の貧打が先に出てしまっているといい方に解釈してます。
試合を重ねてくれば上がってくることでしょう。
キャンプとオープン戦を通じて、新戦力が結構目立ってましたが、
個人的に嶋と長谷川の逆襲があるのではないかと思いますね。
外野の一枠と、中継ぎ枠は激戦区ですね。
東出
梵・小窪・石井
天谷
栗原
フィオ
ヒューバー
嶋・末永・広瀬・赤松
石原・会澤・倉
打順はこのような構想がすでに頭の中にあるんでしょうかね?
投手陣も難しそう。
個人的には
表ローテ 大竹・アルバラート・斎藤
裏ローテ マエケン・篠田・今井(今村)
で先発を回してほしいですね。
中継ぎは
右 梅津・横山・シュルツ
左 青木高・川口・相澤
抑えは永川。
一軍枠28人すら悩ましいところですね。
前田もいますし、外国人枠で悩むベイルという存在。今季から復帰した高橋建もいるんです。
開幕陣営が今から楽しみでしかたないという現状です(笑)
posted by revo_carp |23:03 |
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2010年02月27日
昨日からOP戦がスタートしました。
ソフトバンクとの二連戦。
結果からみると貧打爆発。
今日の試合は4安打1点。
昨日の試合は3安打1点。
一方の投手陣は今日は被安打8で1失点。
昨日も8安打で6点。
連敗スタートです。
その中での収穫。
調整段階とはいえ、両チームとも主力級が出ている中での
展開だったことを考慮して。
投手陣で結果が良くなかったものの、
篠田・川口が登板。
攻め方、調整などにいい勉強になった気がします。
そして青木高がいい結果出しました。
彼は中継ぎ左腕として計算したいところ。
左腕の層も厚くなってきました。
今日の試合では斎藤が三回を一失点とまずまずの結果。
3回の流れもうまく切り抜けたことは好印象。
個々の投手も一定の結果をあげました。
打線に関しては昨日の試合で
ヒューバーがうまいこと一発を持っていき、
6番にほぼ当確。
なかなか層が厚い中軸になりそうな印象です。
各選手も盗塁や進塁に意識を持っているようで
そっちの方も期待できる印象です。
ただ、カープ打線の貧打っぷりはあいかわらず。
開幕後に出ていた近年を考えたら、
オープン戦の貧打はむしろ大歓迎か。
貧打の中から次に向かって少しずつ上がっていけば
開幕後も落ちすぎることはないでしょう。
少しずついい方向に向かって開幕を迎えられればと願います。
posted by revo_carp |19:51 |
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2010年02月25日
カープの今季のオーダーがだいたい見えてきた模様。
といってもクリーンナップですけれど。
3番 天谷
4番 栗原
5番 フィーレンティーノ
で行く模様。
となると
二塁 東出
三塁 栗原
外野2枠が天谷・フィオとなります。
捕手が石原と倉・会澤(結果如何では白濱もあがるか)
一塁がヒューバー・岩本・喜田剛
遊撃が石井・小窪・梵
外野一枠を赤松・広瀬・末永が争うか。
1軍枠28人。
投手13とすると、野手は15人。
代打要員で前田を足すと枠がさらに激戦。
チーム内でこれからさらなる競争が続くのでしょうね。
うむ、楽しみ。
posted by revo_carp |16:29 |
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2010年02月20日
今日からオープン戦が始まりました。
広島のオープン戦初戦はまだ先ですが、今日は巨人との練習試合。
結果としては3-2で負けましたが、投手陣にはなかなか成果があった模様。
スタメン
巨人
1番:坂本(遊)、2番:松本(中)、3番:エドガー(二)、4番:ラミレス(指)、5番:亀井(右)、6番:高橋由(一)、7番:阿部(捕)、8番:長野(左)、9番:大田(三)
広島
1番:東出(二)、2番:梵(遊)、3番:天谷(中)、4番:栗原(三)、5番:フィオレンティーノ(右)、6番:ヒューバー(一)、7番:廣瀬(左)、8番:丸(指)、9番:會澤(捕)
本塁打
巨:阿部2ラン(二回・篠田)、高橋由ソロ(四回・今井)
投手リレー
巨:野間口(3回)→久保(2回)→西村健(2回)→金刃(2回)
C阿部→市川
広:篠田(3回)→今井(1回)→ソリアーノ(2回)→林(1回)→青木高(1回)→小松(1回)
C會澤→白濱
初回にいきなりの4連打で広島が先制。
今の時期は大きい当たりよりもミートを優先してほしい中での4連打というので、とりあえずホッとしております。
でも、その後に追加点が取れなかったのは気がかり。
昨年は貧打に泣いただけに、ここを改善しなくては上位進出も難しいですよ。
失点は篠田と今井がそれぞれ阿部と高橋に一発を浴びただけ。
高橋の復活が不気味。しかも守備位置がファーストというのも・・・。
投手陣の中ではソリアーノと青木高の内容が良かった模様。
青木高の起用方法がまだ謎の状態ですが、
今日の内容から行くと新しいフォームで中継ぎとしてやってもらいたいかなという印象です。
ソリアーノもベイル加入でさらに成長しそうです。
正式契約も近いか。
ずっと不足といわれている中継ぎ左腕に一筋の光が見えてきたような印象もあります。
篠田・今井と個人的に先発で期待している二人が被弾したのが
若干気がかりですが、篠田自身もゴロを打たせる自分のスタイルに納得している模様。
順調に仕上がってきているようです。
また小松といった戦力、化け物スライダー林も順調の模様。
今後の対外試合、注目していきたいと思います。
明日も西武と練習試合ありますしね。
posted by revo_carp |22:28 |
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2010年02月19日
ベイルがカープに復帰することが決まった模様。
ベイルといえば、これまででカープ最強の左腕投手だと思っています。
「球速は140キロ前後。広島在籍時とイメージが変わり、左打者には横手で投げる。チームに外国人は4選手おり、故障時のバックアップの役割もある」
という球団関係者の談話。
イメージが変わったら・・・ベイルがベイルじゃないような・・・。
左のワンポイント的な役割を果たすことになるかもしれませんが、
問題になってくるのが枠の関係。
まず、外国人枠。
4枠です。
シュルツは確定。
ヒューバーは栗原コンバートしてまでのファースト。
フィオも評価がいいので多分、1軍。
アルバラートも先発として期待されています。
となれば、関係者が述べたような故障時のバックアップになるのでしょうね。
でも、中継ぎ左腕の強化を考えたら、ベイル起用したいところ。
そうなると、外すのは誰になるか。
アルバラートになってしまいそうな気がします。
先発陣を大竹・前田健・篠田・斎藤・今井
ともう一人(高橋建・青木高・今村・長谷川辺り?)
中継ぎに
横山・シュルツ・梅津・川口とベイル。
先発から漏れた場合の高橋建、青木高。
抑えは当然、永川兄。
これで13人ですね。
もう一つは中継ぎ左腕という存在。
駒不足はいなめませんが、数は増えてきてます。
復帰した高橋建、青木高に新人の川口。
広池の復活に期待したいし、成長してきているという相澤の存在。
戦うためには必要なことですが、日本人左腕の成長に期待したいのも本音。
あとはソリアーノという育成枠の投手もいるわけで。
ベイルに枠を使うなら起用して育成する枠に使ってほしいのも、
また本音。
むずかしい判断になるのかもしれません。
ただ、ベイルの投球術は学ぶところも多いはず。
左腕投手の成長にも、いい影響を。
期待したいところですね。
posted by revo_carp |15:37 |
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2010年02月10日
現在のカープキャンプ情報で故障したような報道をされた三選手です。
森に関しては公式ホームページで故障者に入ってますが、
他の二名に関してはまだ故障者になっていません。
横山は大事を取っている状態ですし、
赤松もシーズン中なら普通にプレイできる状態とのこと。
それでも、軽い肉離れ。
シーズンに影響するような無理は絶対にいけません。
横山は何よりセットアッパーの一角なので絶対戦力。
赤松もセンターラインの守備力を武器に
機動力を駆使し、何とかレギュラーを奪取してもらいたい選手。
まだ日南キャンプに入っていない状況で主力級に
若干の怪我が出てきていることはキャンプの内容が濃い意味の
表れか。
あれでも、怪我をしては元も子もありません。
今日が六勤目。疲労が一番蓄積している状態です。
無理せず、でも力強く鍛えていってほしいですね。
posted by revo_carp |11:08 |
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2010年02月07日
普段カープの選手のブログを読まない方々にも、
これは読んでもらいたい。
超琢朗主義 2010年02月06日 21:18 生きる
石井琢朗という2000本打った選手ですら、思い悩む時期があったわけで。
それでも、いい人との出会いがあったことで、今の自分がある。
ファンは応援しているチームに救われている部分が多いと思う。
小瀬選手の訃報は悲しいことだったけれど、
前を向いていこう。
すぐには無理かもしれないけれど、前を向こう。
私もこのブログでつれづれなるままに書こうと思います。
キャンプも第2クールに入ったことだし。
もうすぐオリンピックもありますしね。
posted by revo_carp |07:23 |
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