2012年01月31日

いよいよキャンプインへ

ストーブリーグで盛り上がっている中、
書きたいことがあるのに、書く時間がなく
放置状態のブログ。
自分に腹立たしいですが、さすがに今日はエントリーせずには居られません。

明日から遂にキャンプイン。
球春到来です。

脱落合色を如実に出している中日は今年も勝てるのか。
新ユニフォームや川上・山崎の復帰、
開幕投手が山本昌など、
昨年までと違い、かなりストーブリーグを盛り上げてくれました。
その一方で、大幅なスコアラの削減など、球団内部での
ニュースも多かった。
それが、どう転んでしまうのか。
楽しみです。

ヤクルトはポスティングで青木が抜けた穴を、
昨年出てきた上田がどこまで埋めれるかがまず注目でしょうか。
新外国人に関して問題児報道もあありますが、はてさて。
投手陣整備をしっかりしていけば、今年も大崩れはしないでしょう。

巨人はもう、なんといっても超大型補強。
杉内、ホールトン、村田の獲得で、
既に大型戦力だった上にまたまた戦力補強ということで
一歩抜きに出ている印象も。
カギは終盤の投手陣という事になりそうですが、
先発漏れから適任者が出てきそうな予感。
怪我なく選手たちが結果を出せば、優勝最有力球団ですよね。

阪神は和田監督になって、少し報道が抑えられている印象です。
関西在住ながら、阪神のニュースを大きく聞く機会がなかったように思います。
静かなストーブリーグ。逆に怖いです。
大きな戦力補強も見られない中、戦力ダウンもない印象。
和田監督がうまく整備すれば、怖い存在です。

DeNAは何と言っても親会社が変わり、監督も変わり
露出も代わり、全てが変わった印象があります。
むしろ選手よりも監督が目立っているのではないかなと思えました。
補強としては打者では鶴岡、小池に後藤武敏。
そしてなんといってもラミちゃんの加入が大きい。
監督がコンバート等でうまくやりくりすれば怖い存在です。
ただ、このチームは投手陣不足が深刻。
人的補償で藤井、カープ戦力外のジオを加えても
先発はコマ不足な気もします。
投手陣を立て直すことが浮上のカギではありますね。
ただ、昨年までとは全然違うチームで有ると考えてよさそうです。

さぁ、そんな中でカープはどうかというと。
結婚話は大きく報道されてましたね。
いざ戦力はというと、ドラフトと新外国人のみ・・・。
現状支配下枠も64のまま。黒田の復帰も無くなりました。
ということで、カープが基準で見て、
今季、カープより下に行った球団は、チーム作りに失敗して弱体化した
と考えてもいいのかもしれません。

ただ、そんな風に思っていてくれれば、
カープは間違いなく台風の目になれると思います。
先発投手が右だけでローテーションを回せるような状態。
マエケン・バリントン・大竹・福井・野村
左候補は
篠田・齊藤・中村恭
など、戦える布陣になってきました。
今村→サファテの方程式は今年も問題ないと思います。
サファテのそ径ヘルニアは、手術期間中に運動ができなかった程度のはず。
大人になってから同じ手術をした私としては、むしろ踏ん張れる分
更に球が走ると思います。
また新赤い巨頭(勝手に呼んでいる)ミコライオがどこまで活躍できるか。
永川、横山も黙っちゃいない。
打撃陣では遊撃・三塁、外野争いが激化。
内野では梵とバーデンが候補ですが、そこに小窪・菊池・石井琢・堂林がどう絡んでくるか。
キムショー・東出も含めて二遊間サードの争いになっても面白い。
外野はニックと丸、廣瀬が最有力ですが、
バッティングスタイルを変えた赤松や松山・岩本など候補はまだまだ出てきます。
一番大きいのは内田2軍監督の気もします。
フェニックスリーグで11勝2敗1分という驚異の勝率.846を叩いてくれました。
(ちなみに優勝はソフトバンクでしたが1ゲーム差で2位です)
この監督のもと、勝つ意識を持った選手たちが下から突き上げればレギュラー陣も
うかうかできない状況。
非常にいい1軍と2軍の相乗効果がみられそうな気がします。

キャンプでは通信回線を使って、選手たちの状況をリアルタイムで首脳陣が見られる状況を作るなど
画期的な事をするようです。
温故知新も大事なことなので、古い中でも良いことは実践、変えるるべきところは変えるの気持ちで
そして何より「破天荒」に旋風を巻き起こしてほしいものです。

posted by revo_carp |14:41 | CARP | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月31日

私が選ぶカープ2011年10大ニュース

今日が12月31日、2011年も残りわずかとなりました。
私が2011年のカープを思い返して、思い浮かんだテーマを10個にしてみました。
皆さんは今年のカープをどのように振り返っていらっしゃるでしょうか。

'①14年連続Bクラス、10年連続負け越し
②交流戦、大惨敗
③何年振りか、8月まで首位争い'

東日本大震災が起こり、開幕が4月中旬にまで伸び、
日本シリーズを戦ったチームは秋季キャンプができない
という状況になった今年。
そしてボールが統一球になった初年でした。
各球団のパワーヒッターや、アベレージヒッターが苦戦。
その結果、昨年のBクラスチームが上位3位を独占したりという時もありました。
最終的には広島と横浜が定位置といわれる所にまで行きましたが、
ヤクルトは2位と躍進。
広島も交流戦の大惨敗がなければもっと上位にいけていたと思います。
巨人には大きく負け越しましたが、他球団とはいい戦いをしていました。
序盤に走り、交流戦でこけたものの、
8月には盛り返し、9月以降失速。
一喜一憂した1年でした。
しかし、最終結果からすれば10年連続の借金、14年連続のBクラス。
これが現実です。
善戦しながらも勝てなかった試合を、来年どう取るのか
ここが大切になりますね。

'④FA流出阻止もドラフトと新外国人以外の補強なし(黒田待ち)
⑤今村、セットアッパーとしての素質開花か'

廣瀬と栗原の動向が、どうなるか気になった所ですが、
二人とも残留。来年はまずひと安心です。
ドラフトでは野村を単独指名し、先発陣は揃いそうです。

あとは、年内に結論を出すと言っていた黒田が越年すること。
戻ってきてくれれば、盤石の態勢が組めそうです。
個人的には黒田が中継ぎ最強と考えているので、
黒田が中継ぎするチームが出来れば面白いですけどね。

その救援陣では永川が統一球に苦しみ、サファテがストッパーに確立。
そこまでうまく繋ぐことができなかったですが、
終盤に今村がセットアッパーとしていい活躍をしてくれました。
サファテ離脱後はストッパーも務め、いい経験をしたと思います。
肩をケアして、来季もフル回転の活躍を期待します。


⑥マエケン、実質2年目のジンクスにはまる

昨年沢村賞を取ったマエケンも最多奪三振のタイトルを取ったものの、
前半は勝てずに苦しんでいました。
打線の援護がなかったものの、勝ち星を延ばせませんでした。
快刀乱麻の投球を、来季復活を期待します。


'⑦貧打深刻、来季への課題山積
⑧主力の離脱相次ぐ'

梵・大竹・横山・廣瀬・などなど
1時期カープの公式ホームページ、チームデータの3軍コーナーが
主力級ばかりだった時期があります。
梵がいれば、廣瀬がいれば、これを何度思ったことか。
自己管理は自分の仕事、選手管理は首脳陣の仕事。
試合展開や日程を考慮しないような起用法も
怪我のもとになります。
双方がしっかりと管理して、無理はせずに起用をしていってほしいです。
また怪我を隠し続けていたトレーシーのようなことは
二度としないようにしてほしいものです。

'⑨バリントン、サファテ、福井、丸、新しい旋風
⑩首脳陣来季への覚悟、2軍内田監督に期待'


未知数だったサファテとバリントンが大活躍。
岩本が出てこれなかった代わりに丸が前半戦大活躍。
福井もルーキーで1年間ローテを守ってくれました。
バーデンも途中加入から考えれば、及第点。
来季に期待をしたいと思います。
来季はどんな新しい風がカープ旋風に加わってくれるでしょうか。

首脳陣は全員単年契約。来季結果を出さなくてはいけません。
大野コーチを何とかしてほしいのですが、
何故、大野にそこまでこだわるのか。
北京オリンピックの惨状から考えれば不向きだと思わないのでしょうか。
野茂コーチを常駐させるくらいの事を行ってほしいものです。

一方2軍では内田監督になり、
フェニックスリーグでは、堂林は打率.382、鈴木は.344としっかり結果を残しました。
バント無しで初球から積極的に強く振る、追い込まれたら右打ちというテーマを
しっかり立てて、選手が実践したようです。
2軍でくすぶっている選手たちをうまく持ち上げた印象です。
打者だけでなく、投手でも、岩見や育成の池ノ内などが結果を出してきた模様。
自信を持った選手が増えたのではないでしょうか。
来季は更なる戦力が望めるのではないかと期待しています。

今年もつれづれと書き綴りました。
不快な内容も、稚拙な文章も数多くあったと思いますが、
このスタイルで来季も書き綴りたいと思っております。
来年もよろしくお願いいたします。

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posted by revo_carp |12:06 | CARP | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月02日

鯉オフシーズンあれこれ(キャッチフレーズ)

GROUND BREAKERS
「GROUND BREAKERS~破天荒~」 前人未踏 長い球団史の中で、一度も成し得なかったことを成し遂げる覚悟で、シーズンを戦っていく! その決意を「破天荒」というキャッチフレーズに込めました。 選手一人ひとりが自分の殻を破り、チームは今までの常識では考えられなかったことに挑戦する。 「逆襲」から「破天荒」へ。カープは21年ぶりの優勝を目指します。 ■「GROUND BREAKERSについて 「新境地を切り拓く者」を言い表す。 「ground」は「球場」の意味もあり 「野球で、あるいは球場で、新境地を切り拓いていく」 という決意を込めています。 ■ロゴデザインについて 鉄の壁を、ボールが突き破っている様を力強くデザイン。 前人未踏のことに挑戦する熱意と、壁を突き破ることで新境地を切り拓く姿勢を表現しています。 今年、逆襲は失敗したかもしれません。 交流戦では逆襲したら返り討ちにあいました。 しかし、リーグだけで見ると 中日には接戦を繰り返し、横浜には大きく勝ち越しました。 巨人には返り討ちになりました。 結果的には5位。 逆襲はやり切れませんでした。 そして来年は 「破天荒」です。 「天荒を破る」故事成語から選ばれました。 「だれも成し得なかったことをすること」 カープの選手の中で優勝経験がある生え抜きはもう・・・。 だれも成し得なかったこと。 21年ぶりとなる優勝。ここに向けていくにはぴったりの言葉でしょう。 「豪快で大胆な様子」という意味で、勘違いされやすい破天荒ですが、 こちらの意味でもカープには重要かと思います。 カープの選手はおとなしい。 最近、マスコミやOBから言われる言葉です。 がむしゃらに、ユニフォームが真っ黒になるまでというプレーを あまり見ていない気もします。 緒方選手が引退会見でも 「気がつけばユニフォームも汚れなくなり・・・」 がむしゃらさ、ひた向きさ。 気持ちで負けないこと。これを選手が意識してほしい。 自分で自分の殻を破りましょう。 ロゴデザインでも鉄の壁をボールがぶち破っています。 一人ひとりが殻から出て、集まれば、言うことなしです。 殻を破って破天荒に、別の意味でもGROUND BREAKERSになってほしいです。 言葉の中に様々な意味を込めた、いいフレーズになっていると思います。


posted by revo_carp |12:56 | CARP | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年12月02日

鯉オフシーズンあれこれ(FAなど戦力面)

久しぶりのエントリーです。
カープの話題でストーブリーグ、盛り上がったことは栗原選手が宣言するかどうかでした。
結果的にFA宣言をせずに、広島に残留してくれることになりました。
打点が多く、またゴールデングラブ賞そしてベストナインにも選ばれた選手。
残留。素直にホッとしています。
単年契約であることをチーム全体が把握しておくことが大切です。
まずは、来年カープで勝つことを体験してもらってから
FA宣言をするなら、素直に応援したいです。
国内移籍はしてほしくはないですけれども・・・。
栗原選手も自身のブログで

「今回ばかりは僕の思っていることを球団にぶつけました。
新聞やニュースでは僕が移籍するんじゃないかと
ありがたいことにご心配して頂きましたが
うまく僕の考えが伝わっていなくて申し訳なかったです。
僕はただ、どれだけ真剣に球団が「カープを優勝させたい」と思ってくれているか
その思いを伝えて欲しかったのがありました。
僕を他球団に行かせて、新外国人を使う、と
優勝するためにそうしたいと言われるなら、それでもよかったんです。
球団は、僕には残って欲しいと言ってくれました。
でも、その理由はただ、目の前のFA流出を止めたいだけに感じてしまいました。
今までのこともあり、少し弱気になっている球団に僕はどれだけ優勝したいかを真剣に話しました。
選手はみんな体を削って優勝を目指している。
それに対して球団は、来年こそ優勝するための考えを僕たちに伝えてほしいと思いました。
それが、僕たちに対する誠意なんじゃないか、と。
こっちの思いと、球団の思いが違ってしまったら、どんな選手でもやる気をなくします。
金銭面を考えると、当然、他球団に行った方がいいです。
でもそれでもカープに残ったのは「ここで優勝したい」という思いです。」
と述べています。

『僕を他球団に行かせて、新外国人を使う、と
優勝するためにそうしたいと言われるなら、それでもよかったんです。
球団は、僕には残って欲しいと言ってくれました。
でも、その理由はただ、目の前のFA流出を止めたいだけに感じてしまいました。』

人には言葉でないと説明出来ない部分もあります。
ただ、言葉が逆に思いを伝えられないところもあります。
FA流出を止めたいだけ。
これ以上、FA流出をしたらファンがさすがに怒るだろう。
この気持ちが球団側にあったのかもしれません。
選手側が球団に対して、少し弱気になっていると感じさせているのであれば、
それこそ、大問題です。
金銭面では確かに他球団にはおよびません。
でも、カープに所属している選手の大半はFA権を持っているものの、
宣言をしていない選手が多数です。
カープで優勝を味わいたいと思っている選手もたくさんいるんです。

選手たちが優勝を目指している中、フロント側が弱腰では、決してチームは強くなりません。
フロント側で優勝できる戦力を作ろうと努力することが大切。
黒字目当てだけでは、絶対だめです。
今年はドラフトと新外国人以外の補強が見えてこない。
血の入れ替えが出来ていない。そこは多くのカープファンも気になっていることです。

廣瀬選手もFA宣言をせずに複数年契約となりました。
全試合出場していれば、交流戦での10連敗もなかっただろうし、
ゴールデングラブも必ず取れていた選手。
カープの外野は激戦区。
シーズン通して活躍したのは2010年だけ。
ライトはエリア26と呼ばれるように、シーズン通して頑張ってほしいです。
外国人ではサファテとバリントンは残留確定。
新外国人ではミコライオを中継ぎで補強しました。
情報が出てこないのがバーデンの契約。
来季のサードを担ってほしい外国人の残留話がまだ出てきていません。
そこが気になります。
またチームは長距離法の外野手獲得を目指している模様。
外国人では起用しにくいと思います。
廣瀬・丸が中心になる中で、
赤松・天谷・岩本・松山・迎など戦力が飽和状態になっています。
外野手よりはサードを優先するべきだと思っています。
堂林が伸びてきているのも、補強に影響しているでしょうか。
サード堂林というのも見たいですが。

とりあえず、カープの残る補強は新外国人と黒田の動向のみ。
これも弱腰に見えることもあります。
黒田には勿論復帰してほしいですが、
この時点で右腕だけでも
マエケン・バリントン・大竹・福井・野村
でローテ回せるんですよね。
先発候補は多数います。
形として7回ミコライオ、8回今村、9回サファテは来季のパターンとして
チーム構想になっています。
ただ、ミコライオは未知数ですから
6回、7回を任せられる選手を育てることが必要です。

黒田だけに期待を寄せているようではフロント側は甘いです。
他球団の補強ニュースを聞くたびにそう思っています。
FA市場に参戦してほしいとは言いません。
ただ、チームの補強ポイントと合致する選手が他球団で眠っているなら
トレードも有ではないかと思っています。
来季のキャッチフレーズから、破天荒なアクション
起こしてもいいんじゃないですかね?

posted by revo_carp |12:41 | CARP | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年11月20日

外弁慶Sも最後はホームアドバンテージ

福岡ソフトバンクの関係者の方、ファンの方
8年ぶりの日本一おめでとうございます。
短期決戦における選手起用を行った秋山監督。
普段通りの野球を目指しつつ、途中采配に、若干のずれがあったように思える落合監督。
その差が出た気がします。
また、6戦目までは敵地でしか勝てないという中、
最終戦はホームアドバンテージでしたか。

シリーズ開幕前はソフトバンクの打線を
中日投手陣がどう抑えるかという様に言われてみましたが、
蓋を開けてみれば、全試合を通してソフトバンク投手陣が
中日打線を手玉に取った、そんなシリーズだったと思います。
その中でもファルケンボーグの投球が圧巻でした。
バットに当たる気配すらないほどの投球。
見事だったと思います。

秋山監督のイン茶ビューでは
3.11以降、激動の日本という中で一番遠い場所の球団だったもののという
言葉が出ていましたが、その言葉を言ってくれてよかった気もします。
CSに一番影響を受けたソフトバンクが勝ちあがったこと。
これもきっと何かもっていたのでしょう。
苦しみぬいた中で8年ぶりの日本一。
伝わったことは大きかったと思います。

MVPは小久保選手。
40歳の史上最年長受賞だそうです。
今までの記録は秋山監督が持っていたそうです。
これも、何かあるのでしょう。
正直、小久保は私としては驚きましたが、
ナゴヤドームでの活躍が評価されたのですね。
森福の投球など、ソフトバンクとしては忘れられない2011年の日本一ではないでしょうか。

中日は最後の最後で落合監督有終の美を飾れませんでしたが、
シーズンの大逆転優勝があり、CSもらしく勝ちぬいて、
日本シリーズでも7戦まで争うという、落合ドラゴンズらしさが出ていた気もします。
残念だったのが、全試合で2点以上、点を取れなかったことですね。
2点目を取られた時点で厳しい状況に追い込まれてしまっていた気がしました。

さて、ソフトバンクは最後にアジアシリーズが待っています。
日韓台豪の覇者同士の戦いが台湾にて行われます。
日本代表として頑張ってきてほしいです。
勿論、優勝してきてもらいたいですね。

ソフトバンク関係者、並びにファンの皆さん、
改めまして本当におめでとうございます!!

posted by revo_carp |22:25 | 他球団(パ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年11月07日

横浜DeNAベイスターズかぁ・・・。

横浜球団の譲渡が決まったようなもので、
あとはオーナー会議での承認待ちの状態です。

まず、芸能界から続々とファン休止宣言が出ていること(twitter等)。
モバゲーの内容に対する不信感ですね。
出会い系の温床となってしまっているモバゲーを
いかにクリーンなイメージに魅せられるかが気になります。
YAHOOにもY!モバゲーとしてありますが、
出会い系メールが正直言って面倒。
フィルタリング等ないと非常に困りますね。

まぁ、それは置いておいて、DeNAがどのようにチーム改革をするか。
首脳陣が刷新されることは既に報道されていることでしょう。
監督は誰になるでしょうか。様々な名前が挙がっていますね。
ただ、昨日のMr.サンデーや報道を見ていると、
オーナーは野球をほとんど知らなさそう。
高田繁氏をGM招聘するようですが、どうなるのでしょう。

また略称がどうなるのか。
横浜で統一されるでしょうか。
DeNAと呼ばれるのでしょうか。
そうすれば違和感がありまくりです。
ただ、地域名よりも会社名で報道されることが多いので、
横浜とは呼ばれなくなるのでしょう。
慣れるまでに時間がかかりそう。

さぁ、来年DeNAは台風の目となりうるのでしょうか。

posted by revo_carp |18:50 | 他球団(セ) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年11月07日

さぁ、真の頂上決戦

昨日のセリーグCSファイナルステージで中日が勝ち、
ペナントを制した2チームが激突する
あるべき姿の日本シリーズとなります。
中日対ソフトバンク。

CS制度以降泣かされ続けたソフトバンク(ダイエー)が
今回は1敗もせずに勝ちあがりました。
CSで委縮するであろうチームを、今年入団した内川が
見事に引っ張った印象です。

中日側は「落合監督の為に」が何よりも全面に出ています。
呟きでは既に述べていますが、勝てるためには最善の策を取る監督。
日本シリーズも予告先発はないことでしょう。
懸念材料は先発候補のネルソンが出てこれるかというところでしょうか。

予想は4勝2敗でソフトバンクかなというイメージ。
和田・杉内と内川の出来で左右しそうです。
中日側は和田が打てるかどうか。先発が試合を作れるかですね。

試合は11月12日(土)にYAHOOドームでデーゲーム開催です。
1994年の巨人対西武・第6戦以来17年ぶりにデーゲーム。
私たち世代は、日本シリーズはデーゲームでやっていたのが普通でした。
学校があって見れなくて、帰ってニュースを見るしかなかったものです。

そして今年からコナミがスポンサーとなり『コナミ日本シリーズ2011』
となっています。
様々なスポンサーが名前を出してシリーズなどが行われているのはいい傾向だと思います。
さぁ、皆さんは今年の日本シリーズをどう予想しますか?

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posted by revo_carp |18:38 | プロ野球野球全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年10月29日

セリーグ順位予想が的中していた

セパともにクライマックスシリーズ
ファーストステージが始まり、熱戦が再びスタートしています。
Bクラスに沈んだチームは既に来季に向けて動いています。

さて、そんな中こんな中ですが、自分が3月5日に書いたエントリーで
セリーグの順位予想ですが、的中してました。

毎年恒例順位予想

途中で書き換えできるブログ上では、本当に最初からそうしていたかを
信じてもらえるかは甚だ疑問ではありますが、
こういうこともあるんだなぁと自分で思いました。

来季はカープをAクラス予想できるような整備を
しっかりと行ってほしいと思います。

今カープファンは黒田の動向に注目していることと思います。
日本球界なら広島と言ってくれた黒田の
「義」
の心。この言葉を聞けただけでもカープファンは喜んでいます。

その一方、阪神から鳥谷と新井兄がFA宣言をするのではないかという
報道がなされました。
鳥谷がFAした場合はソフトバンクが動くと言う噂が。
新井に関しては、どうなるでしょうか。
正直、三塁手不足のカープとしては戦力としては
もう一度手を出してほしい選手ではあります。

ただFA宣言をした時のことをカープファンが忘れていないのが問題。

FA前年に生涯赤ヘル宣言みたいなことをしておいて、
翌年、何事もなかったかのように移籍。
優勝できるチームでプレーし、
一野球人として厳しい環境に身を置いて挑戦したいという気持ちが高まり、
最終的には、「残留したら、いつか後悔するかもしれない」との発想に行き着いたということです。
その会見の席で「辛いです・・・カープが好きだから」、
「喜んで出て行くわけではない」、
「FAなんてなかったら良かったのに…」と涙ながらに発言したことも記憶にあります。
翌年1月2日には、広島ホームテレビの特別番組において
「僕のことを野次るファンよりも僕の方がカープを愛してる」と語り、
広島への愛着と未練を覗かせてもいました。

さて、FAした時にはカープは手を挙げるでしょうか。
個人的な意見ではバーデン>新井を期待したので、
バーデン残留を優先させてほしいとは思っています。
ただ、新井が戻ってくるというのであれば、
応援はします。
新井と栗原のAK砲の復活もみたいですし。

4番とエースがW流出したあの年の逆パターンが発生したら、
それはそれで面白いとは思っています。
FA宣言自体が分からないので机上の空論でしかないですが。

むしろFA選手の獲得の際にはルールをしっかり確認しておかないといけません。
DHに偵察メンバーを入れるような首脳陣なので、尚更です。
トライアウトで選手を獲得する予定がないというところと、
ドラフト指名が4人しかいなかったこと。
現在64人で、枠が6人空いています。
バリントンとサファテ以外の外国人と契約しなかった場合は、
ここから更に3人減って61人となります。
育成からの昇格を考えていても、他の部分も何かしら意識しているんだろうと
勝手に推測。黒田に3億用意して、他にも誰かへの投資を考えているのか。
それはわかりませんが。
ドラフトと、育成昇格、新外国人だけでは変わらないですから、
変革を考えてほしいですけれども。
新球場特需を戦力に還元してほしいものです。

posted by revo_carp |17:08 | プロ野球野球全般 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2011年10月27日

ドラフトの醍醐味

本日、ドラフト会議が開催されました。
注目されていた大学生BIG3。
明治大学の野村祐輔をカープは単独指名できました。
これで、来季の先発にまた一枚期待できる選手が出てきたということです。
昨年の福井は今年ローテを守ってくれました。
野村にも勿論その期待がかかります。頑張ってほしいと思います。

さて、そんな中の大きな話題はやはり菅野。
大学社会人の逆指名制度がなくなった後にも、関わらず
大学社会人の「ワガママ」がまかり通っていたここ数年のドラフト。
そこを日本ハムが打破してくれた印象です。
巨人のここ2年間がまさにそれだっただけに、案の定、反動がすごかったですね。

マスコミにも物申したいですね。
「強奪」
では断じてないです。日本ハムの英断です。
日本ハムを悪とするような見出しが出ていることが何よりも腹立たしいところです。
プロ野球、NPBという会社に入り、
部署を12球団に割り振るようなもの。
それを希望でないところに割り振られたことで、嫌がると言うことでは、
社会人として成り立たないものです。
FA権を取得し、巨人に行く。
選手には働いた分、権利がしっかり発生します。

菅野がどのような判断を下すかは本人次第ですが、
ダルビッシュが育った球団。自分を伸ばすのには適した球団だとは思います。
また、日本ハムはソフトボール部の捕手を指名するなど、話題作りに事欠かなかったですね。
中日の高木次期監督もいい味を出してくれた気がします。
6順目・韓国の高校生、宋 相勲(信一高)を指名したことも驚きました。。

さて、広島が交渉権を獲得した選手を確認してみます。
指名4名。少数精鋭です。

1位 野村 祐輔 投 明治大 
177cm72kg 右右 MAX149km カット・チェンジ・スライダー・カーブ・フォーク 広陵高 
切れの良い直球と多彩な変化球。制球力、投球術に優れた好投手。通算30勝、358奪三振。

先にも述べましたが、大学BIG3と言われた野村を単独指名できたことは非常に大きいです。
マエケン・バリントン・福井が今年はローテを守れた選手。
ここに大竹が復帰し、また篠田や斎藤の先発左腕がしっかりすれば、
先発陣は盤石で戦えそうです。黒田が戻ってくれば更に言うことなしになりますね。
ちょっとチュートリアルの徳井君に似ているので、二人で座談会をしてほしいです。

2位 菊池 涼介 内 中京学院大
172cm70kg 右右 遊撃手 武蔵工大二 
身体能力の高い小柄な遊撃手。リストの強い打撃で中軸。ベストナイン5回受賞。

今年は梵の故障によって、チームが非常に厳しくなりました。
キムショーや小窪、石井琢がカバーしてくれましたが、やはり梵までには至らず。
そこの補強としてはちょうど良い指名だと思います。
玄人好みの中日・井端タイプという評価をしているスポーツ紙もあります。
いきなりのショートレギュラーを目指してほしいところです。

3位 戸田 隆矢 投 樟南高 
181cm67kg 左左 MAX145km スライダー・カーブ

最速145㌔の直球と鋭いスライダー。2年夏県大会準優勝の原動力、48.2回60奪三振量産。
九州高校生NO・1左腕という話もあります。奪三振率の高さ。
まだまだ荒削りであり、球種も少ないですが、伸び代アリと判断したのでしょう。
まずは走りこんで、土台固めからでしょうか。
来季すぐは難しいでしょうが、少ない中継ぎ左腕としての活躍を期待したいです。

4位 土生 翔平 外 早稲田大 
180cm76kg 右左 外野手 遠投105m 50m6秒3 広陵高 
シュアな打撃は高校時代からプロ注目。六大学通算71安打。3年秋打率.386で首位打者獲得。

土生は2年春から4季連続で打率3割をマーク。
阪神の菊地スカウトは「(走攻守)3拍子そろっている。最終学年でどれだけ伸びるか楽しみ」
と評価していましたが、今年の秋は絶不振だったために、指名できたのだと思います。
伸び代ありという判断からでしょう。にしても左打者をまた獲得しています。
外野の左打者は飽和状態な気もしますが・・・。
この意図はチームが見せてくれるのでしょう。
でも名字のようにハブの如く、
一撃必殺で投手をノックアウトさせるような活躍を期待したいです。

育成として4人を指名しているものの、4人指名でチームとして大丈夫なのか
という思いがあります。
投手4名の戦力外と豊田の引退。ソリアーノのメジャー挑戦を踏まえても
6枠です。シュルツとの契約が微妙な状況ですが、少し物足りない印象もあります。
後、野手の戦力外はなしということでしょうか。
血の入れ替えがない中で、ドラフトで指名した野手は2名。
チャンスに強い選手を獲得しないと厳しいと思うのですが。
トライアウトなどでもかなり幅が狭くなってしまう気がします。
戦力的不安はぬぐえないというのが率直な感想です。
ドラフトは成功とコメントしていますが、本当にそうなのかと思えてなりません。

一方の育成枠でも4名の指名です。
 
'育成1位 富永 一 投 四国IL徳島 
育成2位 中村 真崇 外 四国IL香川 '

育成枠は1位2位と四国アイランドリーグからになりました。
富永は伸びのある直球とスライダーを武器に奪三振量産。
27回50奪三振、防御率1点台の守護神としてプレーしていました。
中村は外野手指名ながら右打ちで 一塁・三塁・外野を守れる選手。
四国九州IL約2年間で20本塁打、長打力ある右の強打者。09年打率.361で首位打者になっています。
年齢的に言うと来季中には契約に入らないと厳しいと思います。
課題は守備でしょうか。三塁を任せられるようになってほしいとも思います。

'育成3位 塚田 晃平 投 早稲田大 
育成4位 三家 和真 外 市和歌山高 '

塚田は角度の付いた140㌔台の球威ある直球が武器。
しかしコントロールに課題があり、しかも4年春リーグ戦デビューという遅咲き。
これからが何よりも課題の選手です。大化けの可能性もあり。
コーチ陣が重要になってきます。
三家は最近少なくなってきたスイッチヒッターの外野手。
身体能力の高い中堅手。パンチ力を秘めた中距離打者。
三拍子揃いプロからも注目されていると言う評価もあります。
まずは土台作りからしっかりと頑張ってほしいものです。

カープ指名の8選手、来季以降のカープをお願いします。
優勝を目指すのは勿論ですが、まずはAクラス入りを目指してください。

posted by revo_carp |23:23 | CARP | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年10月24日

なぜ・・・豊田・・・

豊田が現役を引退しました。
ブログでは落ち着いたら自分の考えを話すにとどめています。
また球団は公式サイトで発表を行っていません。

10月9日には抹消後、ブルペン入りをし、
残り試合でも1軍でプレーを出来るように調整すると
ブログで述べていて、来季も絶対いる戦力だと思っていたので
ショックです。

「自分のボールが投げられなくなった。今まで自分がやってきた中で、
投手は走るということが基本だった。走れなくなってきたことで決断しました」

デイリーではこう述べています。
本人が述べているため、どうしようもない事実ではありますが、
やっぱり信じられません。

球団や首脳陣との間で確執でもあったでしょうか。
そんな気もうっすらとしています。
でも、やっぱり怪我でしょうね。


石井琢朗のように、若手の見本としては最高の現役投手だったと思います。
特に大竹や今村はいろいろと学んだ模様。

まだまだカープの投手たちに教えてほしいことは山ほどおあります。
来季から他球団でコーチをしているようなことはないように、
カープ側からコーチ申請を行い、球団に残留してもらえるように手を打ってほしいです。

posted by revo_carp |18:11 | CARP | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年10月19日

中日球団初の連覇

2011落合中日優勝までの足取り

中日は8月以降に10ゲーム差を逆転し、球団初の2連覇を果たした。

 4・12 ネルソンが初の開幕投手。横浜にサヨナラ負け
 4・14 9年ぶりに開幕カード負け越し
 5・1 勝率5割復帰
 5・20 西武戦で9回に5点差を逆転
 5・29 5月3度目の3連勝で首位に浮上
 6・4 ブランコが右手痛で出場登録外れる
 6・5 谷繁が左膝故障で出場登録外れる。
     平田が史上8人目の2試合連続サヨナラ本塁打
 6・16 岩瀬がプロ野球新記録の通算287セーブ達成
 6・19 交流戦は14勝10敗、セ・リーグ唯一の勝ち越しで4位
 7・17 1分け挟み6連敗。約2カ月ぶりの借金1
 7・18 ソトが来日初先発で初勝利。連敗ストップ
 7・20 落合監督就任後、初めて前半戦を借金で終了
 7・28 井端が右手故障で出場登録外れる
 7・29 谷繁が1軍復帰
 8・2 3連敗で4位転落。首位と10ゲーム差
 8・5 横浜に敗れ5月12日以来の5位転落
 8・9 落合監督、今季初の退場
 8・19 吉見が10勝目で4年連続の2桁勝利
 8・25 落合監督が通算600勝
 8・27 吉見が完封で通算50勝、勝率5割復帰
 8・30 ブランコ、井端が戦列復帰
 9・1 井端がドーピング違反でけん責処分
 9・3 岩瀬が史上初の通算300セーブ到達
 9・11 荒木が通算1500安打達成
 9・13 今季初の5連勝
 9・17 浅尾がプロ野球記録の通算155ホールドポイント
 9・18 和田が打撃不振で出場登録外れる
 9・20 岩瀬が7年連続30セーブ
 9・22 落合監督の今季限りでの退任を発表、
 来季は高木氏が監督に
 9・28 岩瀬が13年連続の50試合登板。和田が1軍復帰
 10・6 5連勝で5月30日以来の首位浮上
 10・12 優勝へのマジックナンバー4が初点灯
 10・13 ヤクルトに4連勝しマジック2
 10・14 巨人に敗戦もヤクルト敗れマジック1
 10・18 横浜と3-3で引き分けて優勝!

佐伯が移籍初年で優勝できて、
谷繁が自腹で100本のビールを準備し、
ぬるいビールにガチでまずいという選手もいるし、
社交的にうまいという選手もいますね。

ゲーム差10からの逆転。
これぞ、ドラゴンズ版メークドラマ。
怪我人がでても、うまく戦い、

打率がリーグ最下位でも、防御率はリーグトップ。
流石というか、試合巧者ですね。
やはり最後に経験の差が出た感じですね。

中日の皆さん、ドラファンのみなさん。
本当におめでとうございます。

posted by revo_carp |00:33 | 他球団(セ) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年10月07日

今シーズンも借金確定

今日の中日戦でも、敗戦し今シーズンの負け越しが決定しました。
また8年連続で中日戦負け越しも決定です。
落合中日から勝ち越しは出来ぬままとなりました。
中日に勝ち越せていないのが負け越しの原因。
それに加えて、野村監督になってから、
東京ドームで2年連続2勝しかしていないという異常事態。
鬼門を増やしすぎています。
4位阪神とも6ゲームという状況。
もはや4位すら絶望的。
横浜の方が勢いがある現状で、覇気の見えないカープの野球。

嬉しい話題としては、栗原が2カ月連続の月間MVPという球団初の快挙ですが、
そこまで活躍をしていたかと言われれば、微妙な気分のファンも多いかもしれません。
結果が出ていて、栗原がいないと駄目だった試合もあったでしょうが、
大チャンスで結果を出せないなど、
ファンの望むところと打っていた所が一致しないのもあるやもしれません。

選手たちの意地を感じられなくなった中で、ファンからすれば疑問符のわくこともありました。
前田智の登録抹消と白濱の登録。
白濱の登録に関しては構いません。
しかし、抹消すべきは前田智だったのでしょうか?
怪我をしてしまったのか?
落とす選手はまた別にいたのではないかと思えてなりません。
何か、首脳陣も迷走に入ってしまい、負の連鎖が止まらなくなっている気もします。
選手の起用も工夫なく淡々とやっている印象。
継投も今日は全員2イニングずつ投げてましたね。
他の選手を休ませる意図でもあったのでしょうか。
そうなると3回以降でこの試合を捨てたことになってしまいます。
9回に反撃を試みましたが、3点まで。
それでも3点とれるほどに打線は組んでいるはず。
もっと様々な手を打って負けるならまだしも、
だらだらと負けるだけ名試合ほど、退屈なものはありません。
常に最善の手を打っていきましょう。
勝とうとして策を用いず、負けないようにと策を用いる。

さらには
「有奇勝而無怪敗」

これを首脳陣は意識して、来季に向けて残り試合の起用を考えてほしいと思います。

posted by revo_carp |00:17 | 他球団(セ) | コメント(1) | トラックバック(0)
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2011年10月02日

イニング跨ぎの継投禁止!!

野村・大野体制での、中継ぎのイニング跨ぎによる敗戦が
何試合になっているのでしょうか。

昨日の岸本、今日の永川。
台所事情が火の車だからこその2イニング目ですが、
その回に必ずと言っていいほどの失点です。
見飽きて怒りすら覚えてしまいます。
足りないとわかっているから大竹と共に大島をあげたのではないのか!?
何故、永川に2イニング目を投げさせる??

不可解と言いますか、謎といいますか。
わざとやっているのかと思わずにはいられない気もしています。

こういう場で感情的に書くと良くないのですが、
怒りが拭いされません。
ファンゆえにストレスもたまる。
数が足りないなら増やせよ!!
2軍の投手あげてこいよ!!
全日程終了してるから、フェニックスリーグで経験積ませずに
1軍戦に投げさせろ!!
どうせイニング跨いで点取られるなら、
若手投手の経験の場になって打たれた方がましだ。
岩見、中村、どんどん投げさせろ!!

2イニング目に入るとことごとく打たれている印象しか残ってません。
永川ストッパーでよくやれてきていたなという気すら起こってしまいます。

過密日程の中での選手枠の起用方がまず意味不明でしたが。
連戦が続く中で11人しか投手登録していないのが、まず意味不明でした。
今日大竹と大島(ここでの大島の意味がわかりませんが・・・)が上がってますが、
それでも現在ですら12人。
弱投といわれる中でワンポイント起用などできる人数でないですよ、本当に。
梅津をワンポイントなら
梅津にイニング任せて青木にイニング任せて、岸本へくらいでいかないと。
投手13人体制にしないと本当に、中継ぎ陣潰れますよ、これ。
特に酷使されている選手たちは、本当に気をつけないと。
なんというか、投手15人態勢でもいい気もしてます。
岩見と中村恭に経験積ませてもいいのではないかと。
外野手8人もいりませんよ、ほんとにこれは。
目立たない中東や活躍しきれない天谷よりも投手優先の方が良いのではないかと。

野手でも一軍で使ってほしい会澤や小窪・白濱らも一切上がる気配なし。
何か、明確なビジョンが見えない最近のその場しのぎの采配は見たくないものです。
来季に向けてやCSに向けての気合が見えない采配では白けますし。

山崎立翔2軍監督の後釜には次期監督候補を是非。
緒方コーチを異動させるか、正田コーチを招聘するか。
外部で活躍している広島OBは多数います。
そういう経験を入れて、周りを強化しないといけませんよこれは。

そもそも大野はオリンピックでメダルが取れなかった時の投手コーチです。
星野監督の下にいたわけで。
その時点で信頼はかなり落ちている気がするのですが、
何故、大野にここまでこだわるか。
大野解任で野茂コーチ就任とかのサプライズも必要でしょ、現状では。

怒りにまかせて書いているので言葉づかい等はご容赦ください。
岸本や永川が打たれるのを見るのはもういらん!!

posted by revo_carp |01:03 | CARP | コメント(4) | トラックバック(0)
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2011年09月27日

統一球よりストライクゾーン

今年の投高打低、要因としてマスコミが言うのは統一球。
巨人のナベツネも統一球に疑問視を投げかけました。
まぁ、巨人に関してはドームランのウエイトが大きかった。
あと、強打者に怪我人が多かったのが原因かと。

とはいえ、打てる選手はしっかり打っています。
西武のおかわり中村は異常なまでの量産。
50本ペースです。他の選手も30本前あたりの選手が増えています。

さて、統一球で本塁打が減ったのは事実ですが、
それよりも注視するべきは打率かと思っています。
セリーグでの3割打者が現時点で5人。
パリーグでも6人しかいません。
最高打率はソフトバンクの内川が.333です。

ホームランになってた打球が失速してアウトになると
考えても、SBの本多や阪神の平野は長距離ヒッターではないですし。

ということで、原因は他にあるかと。
考えられるのはストライクゾーンの変化でしょうか。
今年からセパの審判団が統合。
東西勤務に区別されているだけです。

開幕当初からしばらくの間、打席でストライク判定に
驚いていた選手がどれほどいたことか。
アベレージヒッターがアベレージを残せていませんでした。
8月頃からでしょうか、投手たちに疲労が出始めて
打者たちがようやく慣れてきたのか。
そこから率が上がってきました。

以上の点から、統一球+審判団の統一が影響であろうと。
ホームランは確かに野球の華であり、空気を一変させることには有効的ですが、
空中戦ばかりでは面白くないのも事実。

そんなこんなでついに終盤突入。
パリーグはオリックスと西武が猛追。
パリーグでは巨人と阪神のCS進出はどこか。
果たして広島はまだ喰らいつけるか。
ストライクゾーンにも意識を向けつつ、注視したいものです。
10/23がダブルヘッダーならチケット買おうかな。

posted by revo_carp |14:19 | プロ野球野球全般 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2011年09月23日

常勝球団ではプロスポーツは成立しないのか

昨日発表された中日落合監督の契約満了による退任と
高木守道氏の監督復帰。

立浪監督が既定路線だと思っていたので、
かなり驚きました。そして、思わず笑ってしまいました。
このタイミングの新しい風は、古い風のように思われて仕方ありません。
監督を途中で休養に入ってもらったことになっている山田久志氏が入閣したら、
個人として笑えてしまいます。

多分ですが、来季からの中日は怪我人情報等が再び発表されるようになり、
打撃陣の世代交代がうまくいかない中での交代なので、
一つ間違えればチーム瓦解の危機な気もします。

落合采配でないとあのように勝てない気もします。
高木氏は中日の中で、どうも繋ぎの監督にしか思えないのが不思議です。
来季のコーチ陣について
「ドラゴンズを知っていて、地元の人が選手時代を知っているような人になってもらうのも必要」
と言っているようなので、立浪・井上・今中付近も入閣しそうな気がします。
そして、更に、メジャーリーガー達を補強するつもりという話もちらほら。
古巣復帰になるのか川上と福留。
そしてファン球団からのオファーにはどうこたえるのかイチロー。

にしても、中日球団が落合監督を続投させなかった理由が
金銭面と、観客動員数の減少。
勝って当たり前になると球場にファンたちはいかなくなるということでしょうか?
どっちにしろ、勝ちを優先する監督では球団は運営できないと露呈したようなもの。
客寄せパンダの存在がチームには必要だということのようです。

梨田監督も今年で退任。
結果を出している監督が退任し、逆に結果が出ていない監督が来季も指揮を執る。
プロスポーツとして、不思議なところです。

Jリーグでは成績不振での監督解任はよくあること。
現場トップを変えることによってチーム状況を打破しようとするサッカー。
一方のプロ野球は、首脳陣のテコ入れはほぼなく、
選手をトレードで獲得するのがまずは最初。
難しい判断ですが、どちらがチームには効果的なのでしょう。

フロントの言うことを聞く「犬」のような監督は長く政権を持ち、
反感を買うような人はフロントが完全排除して、
コーチになることすらない。
カープという球団が一番それが顕著かもしれません。
今は新球場と野村2年目で観客は多いかもしれませんが、結果を出さなければ
ファンの足は球場から遠のくのもまた事実。

強くなったり、弱くなったり、プロ野球ではそれが必要と言っているように
昨日のニュースは思えてしまいました。

謎が多い世界ですね・・・。

posted by revo_carp |15:39 | 他球団(セ) | コメント(3) | トラックバック(0)
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