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最新の記事

2016年、サッカーがネットで最も盛り上がった日は?

ニールセンスポーツの調査、「Digital Pulse」によると、2016年にサッカー関連でインターネットが最高に盛り上がった1日として記録されたのは、マドリード一色となったUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦が行われた5月28日でした。 「Digital Pulse」は、世界中の11のマーケットにある7種類のスポーツで、750位上のチームやリーグのSNSアカウントを分析し、スポーツに関する生......続きを読む»

2016年レビュー 世界のスポーツを振り返る:ラグビー

2016年のラグビー界は、過去最高の成功を収めたワールドカップの余韻に始まり、ワールドラグビー(ラグビーユニオンの国際統括団体)が新マーケットでも高まった関心をフルに活用。その勢いは、8月のオリンピックで新競技として披露された7人制ラグビーで加速しました。 15人制ラグビーでは、ニュージーランド(オールブラックス)が世界的強豪として君臨を続け、2015年のワールドカップでの連覇に続き、2016年の......続きを読む»

CMは30秒で5億円、試合日のビール消費は1350億円。スーパーボウルの市場規模を表す様々なデータ

ペイトリオッツの大逆転勝利で終えた第51回スーパーボウルですが、ここではスーパーボウルの市場規模が分かる、様々なデータを紹介します。 まず、毎年注目が集まるTVCMについて、Nielsenの調査によると30秒のCMを一本流すのに約$4.8million(約5.4億円)の費用が掛かっているようです。テレビの視聴者数は111.9million(1.119億人)にまで上ります。 試合当日の消費......続きを読む»

地元密着を進めるリンク栃木ブレックスのマーケティング戦略

リンク栃木ブレックスは2007年にJBL2部から参戦し、2008年からはJBLで戦い2009-2010シーズンにはチーム創設3年目ながらJBLで優勝。2016年1月に行われた全日本選手権大会では準優勝しました。 現在、Bリーグ東地区で首位争いを演じる強豪クラブで、ホームの平均観客動員数は3,400人を超えてリーグ3位(12月31日時点)。クラブの年間売上高も2015年12月期には約6億円を計上......続きを読む»

急速に拡大する欧州ラグビーのスポンサーシップ

昨年のラグビーワールドカップは、ラグビーにとって史上最大規模で、最も深く“つながり”を得たイベントでした。記録という記録がフィールド内外で破られ、ラグビーのブランドをはじめ、スポンサー企業やクラブチームにも膨大なチャンスが広がることになりました。 2015年、ワールドラグビー(ラグビーユニオンの統括団体)は、世界中のラグビーファンや視聴者に忘れられない瞬間をライブで提供しました。この年のワールドカ......続きを読む»

中国が「サッカー超大国」を目指す本当の狙い

グローバルスポーツビジネスにおいても、中国の成長が目覚ましくなっています。中国はヨーロッパ中のクラブチームやスポーツ関連企業を買収。世界のリーグやチームが、中国でのビジネスに目を向けています。 また、世界中のクラブチーム、連盟組織、リーグ、スポンサー企業などのスポーツ業界が中国という大国と、そこに暮らす人口13億7000万人に目を向け、成長発展の機会を求めています。 ◆中国でのサッカー人気の高ま......続きを読む»

常勝軍団・鹿島アントラーズ、SNSに秘められた戦略

鹿島アントラーズが「Twitter」「Facebook」といったSNSをスタートさせたのは2015年の2月だった。他のJリーグクラブと比較すると遅いスタートだったが、すでにTwitterで15万人のフォロワー、Facebookで3万5,000人の「いいね!」を集めている。 【10/1 大宮戦】 25周年記念動画「MATCH DAY」。さあ、キックオフ!これからも、ともに。#footballdrea......続きを読む»

パラリンピックとスポンサー パラリンピックに関するレポート vol.4

パラリンピックは既に強力なコマーシャルパートナーを獲得している一方で、IPCは、各国のパラリンピック委員会に対しても商業的に発展できるよう支援しています。 いくつかのワールドワイドパートナーは、多国の委員会ともパートナー契約を結んでおり、プロスポーツだけでなく、パラ・スポーツのグラスルーツレベルへの普及活動や、競技を気軽に始められる環境づくりを支援しています。IPCはこのような取り組みをグローバル......続きを読む»

2016のその先、パラ・スポーツの商業化 パラリンピックに関するレポート vol.3

パラリンピックへの長期的な関心の向上に加え、IPCは、世界中で行われている他のパラ・スポーツ大会への認知・関心の向上にも尽力しています。 2017年は、ロンドンでのパラ世界陸上選手権やメキシコでのパラ世界水泳選手権など、一連の世界大会の開催が予定されているため、非常に重要な1年となります。 これらの活動を続けていくことで、パラリンピックのスポンサー、ファン、放送局の三者間を繋ぐ架け橋になることが......続きを読む»

国際パラリンピック委員会(IPC)パラリンピックに関するレポート vol.2

国際パラリンピック委員会の本部はドイツのボンにあり、英語名は「The International Paralympic Committee 」(IPC)です。パラリンピック関連組織を統括し、パラリンピック・ムーブメントの認知拡大を担います。 委員会は陸上、水泳、射撃など9つのパラ・スポーツ競技の国際機関としても機能していて、パラリンピック以外の世界選手権などのイベントも統括しています。 1988......続きを読む»

パラ・スポーツの興隆、パラリンピックの発展 パラリンピックに関するレポート vol.1

過去10数年でパラリンピック、それ自体がメジャーなスポーツイベントとして地位を確実なものとしてきました。 観戦者数、アスリートの注目度、パラ・スポーツへの関心などといった観点から、2012年のロンドンパラリンピックがこれまでで最も成功した大会です。ロンドンでは偉大なアスリート、高まる注目、大規模化するイベントとブランドを繋げ、国内外にビジネスチャンスをもたらしました。 しかし、パラリンピックの意......続きを読む»

東京五輪正式種目決定!「野球・ソフトボール」への関心の高さ

レピュコムでは年間に4度(3・6・9・12月)調査する「‪‎SPONSORLINK‬」から、オリンピック、パラリンピックに関する結果を公開しました。 ◆五輪での観戦意向が最も高いのは「野球・ソフトボール」 今回の発表は2016年6月に調査されたもので、それによるとオリンピックで「観戦したい」スポーツは「野球・ソフトボール」がトップとなりました。 「野球・ソフトボール」は、調査時点では東京オリン......続きを読む»

2020年に向け、パラリンピックへの興味が上昇中

レピュコムでは今年6月に行った調査「‪SPONSORLINK‬」で、近年、パラリンピックに対する関心が日本で高まっていることを確認しました。これまで夏季・冬季オリンピックと比較すると、パラリンピックへの興味はそれほど高くありませんでしたが、2015年に入ってから急速に上がってきました。 そして、オリンピックとパラリンピックでは、抱くイメージが異なることがわかりました。パラリンピックでは、「夢を......続きを読む»

勝つことで広告効果は最大化される ~ドイツと2014年のFIFAワールドカップのケース~

EURO 2016の出場選手は552人。実績あるスター選手からブレイク必至の若手まで、選手たちは驚くべきプレーや記憶に残る瞬間を演出しています。これらの選手が、ブランドにとって新たなビジネスチャンスの場を創出することは間違いないでしょう。 2014年のFIFAワールドカップ決勝戦で、当時21歳のドイツ代表選手マリオ・ゲッツェは、延長戦に決勝点を叩き出し、ドイツを1-0で優勝に導きましたが、これによ......続きを読む»

クリスティアーノ・ロナウド、スーパースターの商業価値

近年、サッカー界の頂点には、アルゼンチン出身でバルセロナ所属のリオネル・メッシと、ポルトガル出身でレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウドという2人の絶対的スター選手がいます。両選手が獲得したバロンドール(年間最優秀選手賞)は合わせて9つに上ります。 今夏、メッシはアルゼンチン代表として南米選手権「コパアメリカ」に出場。そのため、欧州サッカー選手権「EURO 2016」はロナウドの独壇場......続きを読む»

アディダス vs. ナイキ、EUROを舞台に熾烈なバトル

アディダスは過去5年間に渡って、EUROの優勝チームに用具一式を提供し続け、UEFAと主要契約を結んでいます。今大会でもシェアはずば抜けて大きく、全体の37%を占めます。 対するナイキのシェアは、全体のおよそ4分の1。20年前のEUROと比べても、一部の大企業への偏りは大きくなっています。96年大会の時は、出場チームの半分がナイキ、アディダス、プーマ以外の企業でしたが、今大会では17%に留まります......続きを読む»

オリンピック・パラリンピックへの興味は横ばい

日本のスポーツに関する興味関心を調査する「‪‎SPONSORLINK‬」(年に4回調査)では、オリンピック・パラリンピックに関して、定点観測を行っています。 ◆興味度は横ばい 夏季、冬季ともオリンピック・パラリンピックの興味度は横ばい、もしくはやや低下しています。8月のリオ・デ・ジャネイロ五輪が近づくと、この数字は高くなると予想されます。 ◆世代別の興味 オリンピック・パラリンピックの世代別......続きを読む»

知っているけど観戦には行かない…。日本の主要スポーツリーグの観戦意向調査結果

2016年3月に調査した「‪#‎SPONSORLINK‬」では、日本の主要なリーグ・大会に対する認知率を調査しました。また、今後のTV観戦、スタジアム観戦、インターネット中継観戦への意向も、併せて調べています。 ◆認知率 プロ野球が90%、Jリーグが87%、なでしこリーグが80%と高い認知率を記録しました。昨年スタートしたJリーグチャンピオンシップは48%。男女のVリーグは50%を上回っています......続きを読む»

日本代表戦が行われる「市立吹田サッカースタジアム」の認知度調査

レピュコムでは今年の2月にこけら落としが行われた、ガンバ大阪の新ホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」に関しての調査を行いました。6月7日にはキリンカップで日本代表戦も行われるため、認知度もアップすると思われます。 ◆スタジアムの認知度 スタジアムの完成を認知している人はサッカーファンより、地元の大阪在住者が多くなっています。地元では4割近くの人が認知しています。 ◆スタジアムの特......続きを読む»

フランスにおけるEURO 2016の重要性、今後の世界大会開催に向けて

6月10日から「UEFA EURO2016」がフランスで開催されます。今大会から、参加国が16チームから24チームへと規模が拡大。世界のサッカー界から大会の開催、そしてその成功に注目が集まっています。 レピュコムの調査で、2人に1人がサッカーファンであるというフランスにとって、経済的にも大きなチャンスとなるでしょう。 スタジアムの老朽化が進んでいたフランスサッカー界にとって、施設の新設や改修を行......続きを読む»

レスター、奇跡のプレミアリーグ優勝で約234億円の経済効果

クラブ創設から132年目、レスターが初めてプレミアリーグを制覇し、奇跡の優勝と言われています。日本代表の岡崎慎司選手がFWのレギュラーとして活躍しているため、日本でも大きく報じられました。 レスターは昨シーズンは14位と残留争いをしており、今季も残留が最大の目標といったクラブでした。プレミアリーグはクラブ間の資金力の差が大きく、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーといっ......続きを読む»

世界のスポーツ放送に訪れている大きな変化

消費者の習慣を変え、急成長を遂げているテクノロジーは従来の放送局に、新たなチャレンジを提示する一方、ライツホルダーに豊富なチャンスを提供しようとしています。 ご存知のようにTVや新聞など、既存のメディアは新たな局面を迎えており、これを今後どう利用するかが求められています。 視聴者や読者はインターネットなどにより多様化し、プラットフォームもすでに乱立状態にあります。このように消費者の行動が変化して......続きを読む»

プレミアリーグに流れ込む巨額の海外マネー。欧州サッカー、ユニホームスポンサーの動向

レピュコムの『EUROPEAN FOOTBALL JERSEY REPORT 2015/2016』によると、欧州6大リーグでは、ユニフォームスポンサーの投資総額が前のシーズンよりも13%増加しました。 イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ(プリメーラディヴィジョン)、フランスのリーグアン、イタリアのセリエA、オランダのエールディビジにおけるユニフォ......続きを読む»

スポーツマーケティングのトレンドと効果測定の重要性

レピュコムではスポーツマーケティングのトレンドを、様々なデータ、リサーチを通して分析し、10項目をあげました。先日、レピュコムのCEOポール・スミスとCROダニー・タウンセンドが来日し、これらのトレンドに関して、以下のように説明を行いました。 ―2016年、スポーツを取り巻くビジネス環境はどうなりますか? 現在、スポーツ市場は拡大し、スポンサーシップのみならず、放映権の高騰など、あらゆる面で投資......続きを読む»

スポーツマーケティングにおける効果的なSNSを使い方

日本でもSNSを中心としたデジタルコンテンツを利用して、ファンを獲得したり、満足度をアップするスポーツチームやリーグが増えています。 しかし、質の高いコンテンツであっても、きちんと計画されず、デジタルでの配信方法が適していなければ、その効果は下がります。コンテンツの内容だけでなく、どこで、どのように語られるかが大切です。 レピュコムでは、効果的な投稿方法はデータから読み解くことができると考え、『......続きを読む»

日本での五輪に関する関心や興味の調査結果

2013年、東京開催決定から着々と準備の進むオリンピック。レピュコムでは2015年に4日の調査を実施。日本での「オリンピック・パラリンピック」に対する関心や興味の推移を調査しました。 その結果、オリンピック、パラリンピックともに3月から6月に興味度が上がり、その後は横ばいで推移していました。 また、2016年のリオ・デ・ジャネイロ大会よりも、2020年東京大会への関心が高く、東京大会への関心......続きを読む»

ラグビー人気の急上昇がデータでも証明

『ラグビーワールドカップ』で日本代表が活躍したことで、ラグビーの人気が急上昇しました。 1年に4回(3・6・9・12月)、レピュコムジャパンが定期的に行っている、日本のスポーツファンやマーケットのトレンドを調査する『SPONSORLINK』(スポンサーリンク)では、他のメジャースポーツの興味度が横ばいのなか、ラグビーの興味度は2015年の9月から12月にかけて、10%も増えました。 詳しく見て......続きを読む»

オールスターが行われるカナダでのNBA人気に関する調査

史上初めて、プロバスケットボール「NBA」のオールスターゲームが、アメリカ以外の国で催されることとなりました。今週末にカナダのトロント・ラプターズのホームであるエアー・カナダ・センターで開催されます。 今回のみどころは今季で引退するコービー・ブライアント、そしてステファン・カリーのプレーなどが挙げられ、例年よりも多くの興味関心を集めるでしょう。 ◆カナダとアメリカにおけるNBAの人気度 NBA......続きを読む»

スーパーボウルはアメリカ企業の最重要ターゲット「ミレニアル世代」の興味を引けるか?

「ミレニアル(ミレニアム)世代」は1980~2000年生まれの世代を指し、アメリカではベビーブーマー世代を越える人口を持ちます。彼らが大きくなった頃には、すでにインターネットが普及しており、デジタルに対して抵抗感が全くありません。 加えて、2007年頃から始まったサブプライム住宅ローン危機や、金融危機の影響を受けた世代でもあり、車や住宅の購入意欲は他の世代と比べて低く、派手な消費行動をせず、結婚は......続きを読む»

アディダスvs.ナイキ、ドイツ・ブンデスリーガを巡る戦い

ドイツ・ブンデスリーガのサプライヤー「認知率」で、アディダスはナイキに勝利しました。この結果はレピュコムがドイツ国民に向けて実施した調査で明らかになり、ドイツスポーツビジネス誌「SPONSORs」に発表されています。 61%のドイツ国民が、キットサプライヤーブランドとしてアディダス(adidas)の名前を挙げました。もっともこれは当然の結果かもしれません。なぜなら、ブンデスリーガの18チーム中、バ......続きを読む»

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