スポーツマーケティングレポート

スポーツマーケティングの専門集団「ニールセンスポーツ」が様々なデータを発信します。

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スポーツのトレンドにまつわる情報収集、分析、戦略化を実現する専門集団で、世界的なスポーツマーケティング会社の「ニールセンスポーツ」(社名:レピュコム)が様々なレポートやデータを発信します。 もっと見る
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最新の記事

クリスティアーノ・ロナウド、スーパースターの商業価値

近年、サッカー界の頂点には、アルゼンチン出身でバルセロナ所属のリオネル・メッシと、ポルトガル出身でレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウドという2人の絶対的スター選手がいます。両選手が獲得したバロンドール(年間最優秀選手賞)は合わせて9つに上ります。 今夏、メッシはアルゼンチン代表として南米選手権「コパアメリカ」に出場。そのため、欧州サッカー選手権「EURO 2016」はロナウドの独壇場......続きを読む»

アディダス vs. ナイキ、EUROを舞台に熾烈なバトル

アディダスは過去5年間に渡って、EUROの優勝チームに用具一式を提供し続け、UEFAと主要契約を結んでいます。今大会でもシェアはずば抜けて大きく、全体の37%を占めます。 対するナイキのシェアは、全体のおよそ4分の1。20年前のEUROと比べても、一部の大企業への偏りは大きくなっています。96年大会の時は、出場チームの半分がナイキ、アディダス、プーマ以外の企業でしたが、今大会では17%に留まります......続きを読む»

オリンピック・パラリンピックへの興味は横ばい

日本のスポーツに関する興味関心を調査する「‪‎SPONSORLINK‬」(年に4回調査)では、オリンピック・パラリンピックに関して、定点観測を行っています。 ◆興味度は横ばい 夏季、冬季ともオリンピック・パラリンピックの興味度は横ばい、もしくはやや低下しています。8月のリオ・デ・ジャネイロ五輪が近づくと、この数字は高くなると予想されます。 ◆世代別の興味 オリンピック・パラリンピックの世代別......続きを読む»

知っているけど観戦には行かない…。日本の主要スポーツリーグの観戦意向調査結果

2016年3月に調査した「‪#‎SPONSORLINK‬」では、日本の主要なリーグ・大会に対する認知率を調査しました。また、今後のTV観戦、スタジアム観戦、インターネット中継観戦への意向も、併せて調べています。 ◆認知率 プロ野球が90%、Jリーグが87%、なでしこリーグが80%と高い認知率を記録しました。昨年スタートしたJリーグチャンピオンシップは48%。男女のVリーグは50%を上回っています......続きを読む»

日本代表戦が行われる「市立吹田サッカースタジアム」の認知度調査

レピュコムでは今年の2月にこけら落としが行われた、ガンバ大阪の新ホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」に関しての調査を行いました。6月7日にはキリンカップで日本代表戦も行われるため、認知度もアップすると思われます。 ◆スタジアムの認知度 スタジアムの完成を認知している人はサッカーファンより、地元の大阪在住者が多くなっています。地元では4割近くの人が認知しています。 ◆スタジアムの特......続きを読む»

フランスにおけるEURO 2016の重要性、今後の世界大会開催に向けて

6月10日から「UEFA EURO2016」がフランスで開催されます。今大会から、参加国が16チームから24チームへと規模が拡大。世界のサッカー界から大会の開催、そしてその成功に注目が集まっています。 レピュコムの調査で、2人に1人がサッカーファンであるというフランスにとって、経済的にも大きなチャンスとなるでしょう。 スタジアムの老朽化が進んでいたフランスサッカー界にとって、施設の新設や改修を行......続きを読む»

レスター、奇跡のプレミアリーグ優勝で約234億円の経済効果

クラブ創設から132年目、レスターが初めてプレミアリーグを制覇し、奇跡の優勝と言われています。日本代表の岡崎慎司選手がFWのレギュラーとして活躍しているため、日本でも大きく報じられました。 レスターは昨シーズンは14位と残留争いをしており、今季も残留が最大の目標といったクラブでした。プレミアリーグはクラブ間の資金力の差が大きく、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーといっ......続きを読む»

世界のスポーツ放送に訪れている大きな変化

消費者の習慣を変え、急成長を遂げているテクノロジーは従来の放送局に、新たなチャレンジを提示する一方、ライツホルダーに豊富なチャンスを提供しようとしています。 ご存知のようにTVや新聞など、既存のメディアは新たな局面を迎えており、これを今後どう利用するかが求められています。 視聴者や読者はインターネットなどにより多様化し、プラットフォームもすでに乱立状態にあります。このように消費者の行動が変化して......続きを読む»

プレミアリーグに流れ込む巨額の海外マネー。欧州サッカー、ユニホームスポンサーの動向

レピュコムの『EUROPEAN FOOTBALL JERSEY REPORT 2015/2016』によると、欧州6大リーグでは、ユニフォームスポンサーの投資総額が前のシーズンよりも13%増加しました。 イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ(プリメーラディヴィジョン)、フランスのリーグアン、イタリアのセリエA、オランダのエールディビジにおけるユニフォ......続きを読む»

スポーツマーケティングのトレンドと効果測定の重要性

レピュコムではスポーツマーケティングのトレンドを、様々なデータ、リサーチを通して分析し、10項目をあげました。先日、レピュコムのCEOポール・スミスとCROダニー・タウンセンドが来日し、これらのトレンドに関して、以下のように説明を行いました。 ―2016年、スポーツを取り巻くビジネス環境はどうなりますか? 現在、スポーツ市場は拡大し、スポンサーシップのみならず、放映権の高騰など、あらゆる面で投資......続きを読む»

スポーツマーケティングにおける効果的なSNSを使い方

日本でもSNSを中心としたデジタルコンテンツを利用して、ファンを獲得したり、満足度をアップするスポーツチームやリーグが増えています。 しかし、質の高いコンテンツであっても、きちんと計画されず、デジタルでの配信方法が適していなければ、その効果は下がります。コンテンツの内容だけでなく、どこで、どのように語られるかが大切です。 レピュコムでは、効果的な投稿方法はデータから読み解くことができると考え、『......続きを読む»

日本での五輪に関する関心や興味の調査結果

2013年、東京開催決定から着々と準備の進むオリンピック。レピュコムでは2015年に4日の調査を実施。日本での「オリンピック・パラリンピック」に対する関心や興味の推移を調査しました。 その結果、オリンピック、パラリンピックともに3月から6月に興味度が上がり、その後は横ばいで推移していました。 また、2016年のリオ・デ・ジャネイロ大会よりも、2020年東京大会への関心が高く、東京大会への関心......続きを読む»

ラグビー人気の急上昇がデータでも証明

『ラグビーワールドカップ』で日本代表が活躍したことで、ラグビーの人気が急上昇しました。 1年に4回(3・6・9・12月)、レピュコムジャパンが定期的に行っている、日本のスポーツファンやマーケットのトレンドを調査する『SPONSORLINK』(スポンサーリンク)では、他のメジャースポーツの興味度が横ばいのなか、ラグビーの興味度は2015年の9月から12月にかけて、10%も増えました。 詳しく見て......続きを読む»

オールスターが行われるカナダでのNBA人気に関する調査

史上初めて、プロバスケットボール「NBA」のオールスターゲームが、アメリカ以外の国で催されることとなりました。今週末にカナダのトロント・ラプターズのホームであるエアー・カナダ・センターで開催されます。 今回のみどころは今季で引退するコービー・ブライアント、そしてステファン・カリーのプレーなどが挙げられ、例年よりも多くの興味関心を集めるでしょう。 ◆カナダとアメリカにおけるNBAの人気度 NBA......続きを読む»

スーパーボウルはアメリカ企業の最重要ターゲット「ミレニアル世代」の興味を引けるか?

「ミレニアル(ミレニアム)世代」は1980~2000年生まれの世代を指し、アメリカではベビーブーマー世代を越える人口を持ちます。彼らが大きくなった頃には、すでにインターネットが普及しており、デジタルに対して抵抗感が全くありません。 加えて、2007年頃から始まったサブプライム住宅ローン危機や、金融危機の影響を受けた世代でもあり、車や住宅の購入意欲は他の世代と比べて低く、派手な消費行動をせず、結婚は......続きを読む»

アディダスvs.ナイキ、ドイツ・ブンデスリーガを巡る戦い

ドイツ・ブンデスリーガのサプライヤー「認知率」で、アディダスはナイキに勝利しました。この結果はレピュコムがドイツ国民に向けて実施した調査で明らかになり、ドイツスポーツビジネス誌「SPONSORs」に発表されています。 61%のドイツ国民が、キットサプライヤーブランドとしてアディダス(adidas)の名前を挙げました。もっともこれは当然の結果かもしれません。なぜなら、ブンデスリーガの18チーム中、バ......続きを読む»

欧州サッカーにおけるSNSの戦略的活用『投稿を科学する』

海外のプロスポーツでは、ソーシャルメディアから利益を上げる手法が行われています。ソーシャルメディアのコンテンツを識別、分類し、ファンのニーズを掴み、媒体として利用するというものです。 それには「ファンストーリー」という考え方が使われています。ファンストーリーとは「スコア速報」や「チームのお知らせ」「イベントハイライト」「スタッツ」「アーカイブ」「オフショット」など、コンテンツの種類のことです。 ......続きを読む»

ワールドカップでのラグビー人気をトップリーグはどう活かすのか。サントリーサンゴリアスの挑戦

11月13日(金)、トップリーグが開幕。その開幕戦から遡ること10日前の11月3日(祝)、サントリーサンゴリアスと、東芝ブレイブルーパスの練習試合が秋晴れの中、行われました。会場はサンゴリアスが普段トレーニングを行っているクラブハウス「サントリー府中スポーツセンター」(以下、府中SC)。 ラグビーワールドカップを戦った日本代表選手は、まだチームに合流して間もないということで、この日の試合にはほとん......続きを読む»

10月25日開催『オープンスタジアム』に込められた鹿島アントラーズと小笠原満男選手の思い

10月25日(日)。この日にカシマスタジアムで『オープンスタジアム』が行われます。 普段の感謝を込めて、鹿島アントラーズの選手たちはサポーターや地域の人たちに楽しんでもらえることを企画中。当日は選手と触れ合える場所があったり、ブースが設置されたり、ピッチやロッカールームの開放も行われますが、そこには単なるファン感謝イベントではなく、被災地のクラブとして込められた思いがあるのです。 『オープンスタ......続きを読む»

ワールドカップで劇的に変化したラグビーの認知度

スポーツマーケティングの情報収集、分析、戦略化を実現する世界的な専門企業であるレピュコムでは3ヶ月に1回、日本国内における総合的なスポーツの意識調査を実施しています。 今回は9月末に実施しましたが、前々回の3月末に実施した調査と比べて、ラグビーに関する数字が大きく変化しました。調査はラグビーワールドカップの南アフリカ戦、スコットランド戦が終了した後にスタートし、回収期間中にサモア戦が開催された日程......続きを読む»

世界のラグビーに関する調査 Part.2:スポンサーシップ

ラグビーワールドカップに合わせて、世界各国のレピュコムの専門家がラグビーの商業的側面について調べました。パート2ではラグビーのグローバルスポンサーシップに焦点を当ています。 【各国でのラグビーのマーケット】 ◆イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド) イングランドは国内リーグに「プレミアシップ」、スコットランド、ウェールズ、アイルランド(とイタリア)は4カ国で「プ......続きを読む»

ラグビー女子、その名は「ゴリ女」。「カープ女子」「セレ女」に続けるか?

スポーツでたくさんの女性が応援することがメディアに取り上げられると「~女子」などと呼ばれることがあります。有名なのはプロ野球の広島カープを応援する「カープ女子」。他にもオリックスバファローズは「オリ姫」、サッカーのセレッソ大阪は「セレ女」、大相撲ファンの女性は「スー女」と呼ばれています。 今回、ラグビーでも新しい「女子」が誕生しました。その名は「ゴリ女」。このネーミングはトップリーグの強豪チーム「......続きを読む»

世界のラグビーに関する調査 Part.1:欧州でラグビーは人気?

ラグビーワールドカップに先駆けて、世界各国のレピュコムの専門家がラグビーというスポーツの商業的側面について調べました。パート1はラグビーファンとその興味レベルについて焦点を当てています。まずは各国でのラグビーに関する興味レベルに関してです。 ◆イギリス イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)で、ラグビーはここ数年間、スポーツのトップ3の位置を占めています。特にその人気......続きを読む»

ラグビー人気復活のカギを握るワールドカップでの日本代表の活躍

まもなく、ラグビーのワールドカップがイングランドで開催されます。次回の2019年には日本での開催が予定されています。 スポーツマーケティングの情報収集、分析、戦略化を実現する世界的な専門企業であるレピュコムでは先日、日本国内における総合的なスポーツの意識調査を実施。その中で今回はラグビーに関する報告をお届けします。 まず、ラグビーに関して興味・関心の度合いを聞いたところ、以下の結果となりました。......続きを読む»

C・ロナウド、ルーニー、イニエスタ…欧州で市場価値の高いサッカー選手ベスト10

新シーズンを迎えた欧州サッカー。今週末にはイタリアのセリエA、スペインのリーガ・エスパニョーラも開幕します。 そこで今回は市場価値の高いヨーロッパ出身のサッカー選手トップ10をご紹介。このデータはスポーツマーケティングの情報収集、分析、戦略化を実現する世界的な専門企業であるレピュコムが、昨シーズン終了時点で調査したものです。 それぞれの選手に関して「認知度(AWARENESS)」「好感度(APP......続きを読む»

マンチェスター・ユナイテッド新ユニフォーム、SNSでの広告価値は?

8月1日、マンチェスター・ユナイテッドの2015-16年シーズン新ユニフォームが発表されました。昨シーズンのナイキからサプライヤーがアディダスに変更になっています。 さて、今回はスポーツマーケティングの観点から、新ユニフォーム発表のソーシャルメディアでのキャンペーンに注目したいと思います。マンチェスター・ユナイテッドとアディダスでは「#BeTheDifference」というハッシュタグを使用したキ......続きを読む»

世界で人気上昇のツール・ド・フランス。しかし、日本では…

自転車のプロロードレース「ツール・ド・フランス2015」が幕を閉じ、チーム スカイのクリス・フルーム選手(イギリス)が総合優勝しました。 スポーツマーケティングの専門会社であるレピュコムでは、このツール・ド・フランスのファン拡大についての調査を行いました。 対象国はフランス、オランダ、ドイツ、イタリア、スペイン、英国、UAE(アラブ首長国連邦)、南アフリカ、マレーシア、日本、アメリカの11カ国。......続きを読む»

伝統的なウィンブルドンが、最先端のSNSを活用

先週開幕したテニスの「ウィンブルドン」(全英オープン)。注目の錦織選手は残念ながらケガのため、2回戦で棄権となりました。 テニスでは「グランドスラム」と呼ばれる4大大会があります。1月の全豪オープン、5月の全仏オープン、ウィンブルドン、そして8月の終わりに開幕する全米オープンです。 この中で最も歴史があり、権威にある大会として位置づけられるのがウィンブルドンです。それはソーシャルメディアのファン......続きを読む»

7月5日に引退試合。日本代表から経営者を目指す中田浩二の現在位置

13年前の2002年6月、日本は熱狂の中にいました。FIFAワールドカップ日韓大会で日本は初勝利をあげ、さらにベスト16に進出したのです。 当時のフィリップ・トルシエ監督が採用した戦術は「フラットスリー」。そして、その左センターバックにはいつも中田浩二選手の姿がありました。 中田選手は昨年、34歳で現役を引退。その後、プロのキャリアをスタートし、また最後となった鹿島アントラーズで「クラブ・リレー......続きを読む»

川崎フロンターレがJリーグ初。日本のスタジアムIT化と先行する海外事情

6月7日、Jリーグ初の「ITスタジアム」が誕生しました。川崎フロンターレとNTTブロードバンドプラットフォームが、等々力陸上競技場で来場者向けに無料Wi-Fiサービス「FRONTALE FREE Wi-Fi」の提供を開始しました。 スタジアムでキャリアのWi-Fiが利用できることはこれまでもありましたが、今回は試合を主催するクラブがサービスを提供し、観客が自由に無料Wi-Fi利用できるものです。こ......続きを読む»

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