スポーツマーケティングレポート

ラグビー

東京を駆け回るラグビー選手たち。AIGが仕掛けた動画の効果は70倍?

世界最大規模の保険会社『AIG』は、まさかが起こる前にリスクを予防する『ACTIVE CARE』(アクティブケア)という、先回りする新しい保険のコンセプトを日本でスタートさせました。 そのコンセプトを伝えるため、AIGは『#TackleTheRisk』という、3分間の動画を作成しました。 写真提供:AIG 内容はラグビーのニュージーランド代表『オールブラックス』の選手たちが、東京の街に飛び出し......続きを読む»

2016年レビュー 世界のスポーツを振り返る:ラグビー

2016年のラグビー界は、過去最高の成功を収めたワールドカップの余韻に始まり、ワールドラグビー(ラグビーユニオンの国際統括団体)が新マーケットでも高まった関心をフルに活用。その勢いは、8月のオリンピックで新競技として披露された7人制ラグビーで加速しました。 15人制ラグビーでは、ニュージーランド(オールブラックス)が世界的強豪として君臨を続け、2015年のワールドカップでの連覇に続き、2016年の......続きを読む»

急速に拡大する欧州ラグビーのスポンサーシップ

昨年のラグビーワールドカップは、ラグビーにとって史上最大規模で、最も深く“つながり”を得たイベントでした。記録という記録がフィールド内外で破られ、ラグビーのブランドをはじめ、スポンサー企業やクラブチームにも膨大なチャンスが広がることになりました。 2015年、ワールドラグビー(ラグビーユニオンの統括団体)は、世界中のラグビーファンや視聴者に忘れられない瞬間をライブで提供しました。この年のワールドカ......続きを読む»

ラグビー人気の急上昇がデータでも証明

『ラグビーワールドカップ』で日本代表が活躍したことで、ラグビーの人気が急上昇しました。 1年に4回(3・6・9・12月)、レピュコムジャパンが定期的に行っている、日本のスポーツファンやマーケットのトレンドを調査する『SPONSORLINK』(スポンサーリンク)では、他のメジャースポーツの興味度が横ばいのなか、ラグビーの興味度は2015年の9月から12月にかけて、10%も増えました。 詳しく見て......続きを読む»

ワールドカップでのラグビー人気をトップリーグはどう活かすのか。サントリーサンゴリアスの挑戦

11月13日(金)、トップリーグが開幕。その開幕戦から遡ること10日前の11月3日(祝)、サントリーサンゴリアスと、東芝ブレイブルーパスの練習試合が秋晴れの中、行われました。会場はサンゴリアスが普段トレーニングを行っているクラブハウス「サントリー府中スポーツセンター」(以下、府中SC)。 ラグビーワールドカップを戦った日本代表選手は、まだチームに合流して間もないということで、この日の試合にはほとん......続きを読む»

ワールドカップで劇的に変化したラグビーの認知度

スポーツマーケティングの情報収集、分析、戦略化を実現する世界的な専門企業であるレピュコムでは3ヶ月に1回、日本国内における総合的なスポーツの意識調査を実施しています。 今回は9月末に実施しましたが、前々回の3月末に実施した調査と比べて、ラグビーに関する数字が大きく変化しました。調査はラグビーワールドカップの南アフリカ戦、スコットランド戦が終了した後にスタートし、回収期間中にサモア戦が開催された日程......続きを読む»

世界のラグビーに関する調査 Part.2:スポンサーシップ

ラグビーワールドカップに合わせて、世界各国のレピュコムの専門家がラグビーの商業的側面について調べました。パート2ではラグビーのグローバルスポンサーシップに焦点を当ています。 【各国でのラグビーのマーケット】 ◆イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド) イングランドは国内リーグに「プレミアシップ」、スコットランド、ウェールズ、アイルランド(とイタリア)は4カ国で「プ......続きを読む»

ラグビー女子、その名は「ゴリ女」。「カープ女子」「セレ女」に続けるか?

スポーツでたくさんの女性が応援することがメディアに取り上げられると「~女子」などと呼ばれることがあります。有名なのはプロ野球の広島カープを応援する「カープ女子」。他にもオリックスバファローズは「オリ姫」、サッカーのセレッソ大阪は「セレ女」、大相撲ファンの女性は「スー女」と呼ばれています。 今回、ラグビーでも新しい「女子」が誕生しました。その名は「ゴリ女」。このネーミングはトップリーグの強豪チーム「......続きを読む»

世界のラグビーに関する調査 Part.1:欧州でラグビーは人気?

ラグビーワールドカップに先駆けて、世界各国のレピュコムの専門家がラグビーというスポーツの商業的側面について調べました。パート1はラグビーファンとその興味レベルについて焦点を当てています。まずは各国でのラグビーに関する興味レベルに関してです。 ◆イギリス イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)で、ラグビーはここ数年間、スポーツのトップ3の位置を占めています。特にその人気......続きを読む»

ラグビー人気復活のカギを握るワールドカップでの日本代表の活躍

まもなく、ラグビーのワールドカップがイングランドで開催されます。次回の2019年には日本での開催が予定されています。 スポーツマーケティングの情報収集、分析、戦略化を実現する世界的な専門企業であるレピュコムでは先日、日本国内における総合的なスポーツの意識調査を実施。その中で今回はラグビーに関する報告をお届けします。 まず、ラグビーに関して興味・関心の度合いを聞いたところ、以下の結果となりました。......続きを読む»

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スポーツのトレンドにまつわる情報収集、分析、戦略化を実現する専門集団で、世界的なスポーツマーケティング会社の「ニールセン スポーツ」が様々なレポートやデータを発信します。
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(09月26日現在)

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