スポーツマーケティングレポート

サッカー

スタメン発表でスポンサー企業を訴求する。スポーツチームのSNS有効活用を考える 後編

★前編はこちらから スタメン告知は主に文字と写真で構成されていますが、クリエイティブに作られています。その中で、スポンサー企業がどのように組み込まれているかを見比べるのは、興味深いことです。 プレミアリーグの12チームでは、Facebookに投稿する際、スポンサー企業をブランディングする何らかの“フォーマット”がありました。 それはアクションを必要としない露出(例:ユニフォームや道具など)か、......続きを読む»

スタメン発表は切り札?スポーツチームのSNS有効活用を考える 前編

SNSに情報が氾濫する中で、目立つためには、それぞれのスポーツチームがオリジナルの“瞬間”を切り取って、伝えることは不可欠です。 サッカーチームにある強みは、SNSでスターティングメンバーを公表できることで、基本的には試合の1時間前に告知できます。 スタメン発表は人気が高く、印象にも残りやすいものです。また、目にするのが毎週同じテンプレートのグラフィックなら、より効果的になります。 面白い応用......続きを読む»

バルセロナvs.レアル・マドリード、クラシコでの広告効果を測定する

バルセロナvs.レアル・マドリードによる、「エル・クラシコ」は、世界で最も注目度の高いサッカーの試合の一つです。2つの名門チームによるライバル対決は、スペインのリーガ・エスパニョーラで年に2度行われます。2016/17シーズンの最初の対決は12月、バルセロナのホーム、カンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わりました。 ニールセンスポーツはテレビのライブ放送、リピート放送、ディレイ放送、そして世界......続きを読む»

「Hulu」「Amazon プライム」>「DAZN」「スポナビライブ」 スポーツ動画配信サービスの認知

スポーツ動画配信サービスの認知はスポーツ毎のファンでどう違うのか?を調査しました。若年層の割合が高いバスケファンは、他のスポーツファンよりも全体的にサービスの認知が高くなりました。 また、野球ファンにおける「パ・リーグTV」、サッカーファンにおける「DAZN」、バスケファンにおける「スポナビライブ」は他スポーツファンに比べてやや高くなっています。 ただ、いずれのスポーツファンであっても、OTTサ......続きを読む»

プロ野球、Jリーグ、Bリーグのファン構成比の違い

ニールセン スポーツでは、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査「SPONSORLINK」で、プロ野球、Jリーグ、Bリーグのファンを調査しました。 どのリーグも、男性の方が女性よりもやや多いといったファン構成になっています。年代別にはそれほど大きな違いは見られませんが、Bリーグは、他の2つのリーグに比べ、30代のファン層が厚く、60代のファン層が薄い......続きを読む»

最近、人気のスポーツは?男女、世代でどう違う?

ニールセン スポーツは、「SPONSORLINK」を発表しました。これは、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査で、年に4回(3・6・9・12月)行っております(2017年のレポート報告は3・9・12月の年3回を予定)。 その調査で、興味・関心があるスポーツでは、野球、サッカー、フィギュアスケート、テニスが上位となりました。また、それ以降には卓球、競......続きを読む»

2016年アメリカのテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向

ニールセンスポーツでは、アメリカの主要なスポーツ全般でのメディアに関する出来事、広告・スポンサーシップの傾向、消費者に関する洞察をまとめました。2016年の最も歴史に残るイベントは、間違いなく現代の人たちが見たこともないようなものでした。 ◆MLB 優勝から合計168年間も遠ざかっている2チームが相まみえた、興奮のワールドシリーズは、シカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンスの両者が、......続きを読む»

2016年、サッカーがネットで最も盛り上がった日は?

ニールセンスポーツの調査、「Digital Pulse」によると、2016年にサッカー関連でインターネットが最高に盛り上がった1日として記録されたのは、マドリード一色となったUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦が行われた5月28日でした。 「Digital Pulse」は、世界中の11のマーケットにある7種類のスポーツで、750位上のチームやリーグのSNSアカウントを分析し、スポーツに関する生......続きを読む»

中国が「サッカー超大国」を目指す本当の狙い

グローバルスポーツビジネスにおいても、中国の成長が目覚ましくなっています。中国はヨーロッパ中のクラブチームやスポーツ関連企業を買収。世界のリーグやチームが、中国でのビジネスに目を向けています。 また、世界中のクラブチーム、連盟組織、リーグ、スポンサー企業などのスポーツ業界が中国という大国と、そこに暮らす人口13億7000万人に目を向け、成長発展の機会を求めています。 ◆中国でのサッカー人気の高ま......続きを読む»

常勝軍団・鹿島アントラーズ、SNSに秘められた戦略

鹿島アントラーズが「Twitter」「Facebook」といったSNSをスタートさせたのは2015年の2月だった。他のJリーグクラブと比較すると遅いスタートだったが、すでにTwitterで15万人のフォロワー、Facebookで3万5,000人の「いいね!」を集めている。 【10/1 大宮戦】 25周年記念動画「MATCH DAY」。さあ、キックオフ!これからも、ともに。#footballdrea......続きを読む»

勝つことで広告効果は最大化される ~ドイツと2014年のFIFAワールドカップのケース~

EURO 2016の出場選手は552人。実績あるスター選手からブレイク必至の若手まで、選手たちは驚くべきプレーや記憶に残る瞬間を演出しています。これらの選手が、ブランドにとって新たなビジネスチャンスの場を創出することは間違いないでしょう。 2014年のFIFAワールドカップ決勝戦で、当時21歳のドイツ代表選手マリオ・ゲッツェは、延長戦に決勝点を叩き出し、ドイツを1-0で優勝に導きましたが、これによ......続きを読む»

クリスティアーノ・ロナウド、スーパースターの商業価値

近年、サッカー界の頂点には、アルゼンチン出身でバルセロナ所属のリオネル・メッシと、ポルトガル出身でレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウドという2人の絶対的スター選手がいます。両選手が獲得したバロンドール(年間最優秀選手賞)は合わせて9つに上ります。 今夏、メッシはアルゼンチン代表として南米選手権「コパアメリカ」に出場。そのため、欧州サッカー選手権「EURO 2016」はロナウドの独壇場......続きを読む»

アディダス vs. ナイキ、EUROを舞台に熾烈なバトル

アディダスは過去5年間に渡って、EUROの優勝チームに用具一式を提供し続け、UEFAと主要契約を結んでいます。今大会でもシェアはずば抜けて大きく、全体の37%を占めます。 対するナイキのシェアは、全体のおよそ4分の1。20年前のEUROと比べても、一部の大企業への偏りは大きくなっています。96年大会の時は、出場チームの半分がナイキ、アディダス、プーマ以外の企業でしたが、今大会では17%に留まります......続きを読む»

知っているけど観戦には行かない…。日本の主要スポーツリーグの観戦意向調査結果

2016年3月に調査した「‪#‎SPONSORLINK‬」では、日本の主要なリーグ・大会に対する認知率を調査しました。また、今後のTV観戦、スタジアム観戦、インターネット中継観戦への意向も、併せて調べています。 ◆認知率 プロ野球が90%、Jリーグが87%、なでしこリーグが80%と高い認知率を記録しました。昨年スタートしたJリーグチャンピオンシップは48%。男女のVリーグは50%を上回っています......続きを読む»

日本代表戦が行われる「市立吹田サッカースタジアム」の認知度調査

レピュコムでは今年の2月にこけら落としが行われた、ガンバ大阪の新ホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」に関しての調査を行いました。6月7日にはキリンカップで日本代表戦も行われるため、認知度もアップすると思われます。 ◆スタジアムの認知度 スタジアムの完成を認知している人はサッカーファンより、地元の大阪在住者が多くなっています。地元では4割近くの人が認知しています。 ◆スタジアムの特......続きを読む»

フランスにおけるEURO 2016の重要性、今後の世界大会開催に向けて

6月10日から「UEFA EURO2016」がフランスで開催されます。今大会から、参加国が16チームから24チームへと規模が拡大。世界のサッカー界から大会の開催、そしてその成功に注目が集まっています。 レピュコムの調査で、2人に1人がサッカーファンであるというフランスにとって、経済的にも大きなチャンスとなるでしょう。 スタジアムの老朽化が進んでいたフランスサッカー界にとって、施設の新設や改修を行......続きを読む»

レスター、奇跡のプレミアリーグ優勝で約234億円の経済効果

クラブ創設から132年目、レスターが初めてプレミアリーグを制覇し、奇跡の優勝と言われています。日本代表の岡崎慎司選手がFWのレギュラーとして活躍しているため、日本でも大きく報じられました。 レスターは昨シーズンは14位と残留争いをしており、今季も残留が最大の目標といったクラブでした。プレミアリーグはクラブ間の資金力の差が大きく、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーといっ......続きを読む»

プレミアリーグに流れ込む巨額の海外マネー。欧州サッカー、ユニホームスポンサーの動向

レピュコムの『EUROPEAN FOOTBALL JERSEY REPORT 2015/2016』によると、欧州6大リーグでは、ユニフォームスポンサーの投資総額が前のシーズンよりも13%増加しました。 イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ(プリメーラディヴィジョン)、フランスのリーグアン、イタリアのセリエA、オランダのエールディビジにおけるユニフォ......続きを読む»

アディダスvs.ナイキ、ドイツ・ブンデスリーガを巡る戦い

ドイツ・ブンデスリーガのサプライヤー「認知率」で、アディダスはナイキに勝利しました。この結果はレピュコムがドイツ国民に向けて実施した調査で明らかになり、ドイツスポーツビジネス誌「SPONSORs」に発表されています。 61%のドイツ国民が、キットサプライヤーブランドとしてアディダス(adidas)の名前を挙げました。もっともこれは当然の結果かもしれません。なぜなら、ブンデスリーガの18チーム中、バ......続きを読む»

欧州サッカーにおけるSNSの戦略的活用『投稿を科学する』

海外のプロスポーツでは、ソーシャルメディアから利益を上げる手法が行われています。ソーシャルメディアのコンテンツを識別、分類し、ファンのニーズを掴み、媒体として利用するというものです。 それには「ファンストーリー」という考え方が使われています。ファンストーリーとは「スコア速報」や「チームのお知らせ」「イベントハイライト」「スタッツ」「アーカイブ」「オフショット」など、コンテンツの種類のことです。 ......続きを読む»

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スポーツのトレンドにまつわる情報収集、分析、戦略化を実現する専門集団で、世界的なスポーツマーケティング会社の「ニールセン スポーツ」が様々なレポートやデータを発信します。
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(11月19日現在)

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