スポーツマーケティングレポート

パラリンピックとスポンサー パラリンピックに関するレポート vol.4

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パラリンピックは既に強力なコマーシャルパートナーを獲得している一方で、IPCは、各国のパラリンピック委員会に対しても商業的に発展できるよう支援しています。

いくつかのワールドワイドパートナーは、多国の委員会ともパートナー契約を結んでおり、プロスポーツだけでなく、パラ・スポーツのグラスルーツレベルへの普及活動や、競技を気軽に始められる環境づくりを支援しています。IPCはこのような取り組みをグローバルに展開しています。

【IPC ワールドワイドパートナー】

◆TOYOTA 2014年11月にPCパートナーと契約を結び、2017年から2024年までは世界各国のパラリンピック委員会のパートナーとなる。

◆VISA 2002年の契約により、IPCにとって初めてのグローバルスポンサーとなった。現在、決済サービス業務の独占権を保持。

◆OTTO BOCK 1988年からパラリンピックに関わり、現在は、「治療用医療器具」と「リハビリ・モビリティー面のヘルスケア・プロダクト」の分野でIPCパートナーとして活動。

◆SAMSUNG 2014年10月に契約を延長し、東京五輪の2020年以降もパートナーとなる。

◆ATOS 1998年、ITサービスの領域で契約を開始。2011年に新たな契約を締結。

◆PANASONIC 2014年10月に契約を締結。

【IPC インターナショナルパートナー】

◆ALLIANZ IPCとの契約に加え、ドイツ、ポルトガル、オーストラリア、ブルガリア、クロアチア、ハンガリー、アイルランド、スイス、トルコのパラリンピック委員会を「ナショナルスポンサー」として支援。

◆BP(IPCとの現在の契約は2016年末まで) イギリス、アメリカ、アンゴラ、アゼルバイジャン、ジョージア、トルコ、トリニダード・トバゴのパラリンピック委員会のスポンサーでもある。

【オフィシャル ロジスティック(流通)サプライヤー】

◆DB SCHENKER(ドイツ鉄道傘下の物流会社) アテネ五輪が開催された2004年からIPCと連携し、物流、貨物輸送、通関手続きのサービスを提供。

★レポート『Paralympics and Para-Sports』のダウンロードはこちら(無料)

※日本語版の問い合わせについては下記のメールアドレスまでご連絡ください。 nielsensports_press_jp@nielsen.com



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