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最新の記事

卓球と陸上競技が1・2位、最近注目し始めたスポーツ競技ランキング

9月に行った調査で「最近注目し始めたスポーツ競技」を聞いたところ、1位は卓球、2位は陸上競技(トラック)となりました。 卓球はリオ五輪でのメダル獲得。それに続く、17歳の平野美宇選手や、14歳の張本智和選手の活躍がありました。また、来年10月には新しい「Tリーグ」の開幕も決まっており、今後が注目されます。 陸上競技は8月に行われた世界陸上での、日本選手の躍進が影響していると思われます。男子200......続きを読む»

「期待」「リーダーシップ」「責任感」…、五輪アスリートのイメージ調査

ニールセン スポーツではオリンピック競技のアスリートに、どのようなイメージを持っているかを調査しました。25%以上の高い数字が出たのは下記の項目となりました。 ◆2020年に期待できる ・白井健三(体操):26% ◆挑戦し続けている ・内村航平(体操):27% ・吉田沙保里(レスリング):25% ◆存在感のある ・吉田沙保里(レスリング):25% ◆ひたむきな(努力している) ・田中佑典(体......続きを読む»

吉田沙保里、内村航平は9割が認知、五輪アスリートの認知度調査

ニールセン スポーツでは、オリンピック・パラリンピック競技のアスリートの認知度について調査しました。吉田沙保里、内村航平、錦織圭、福原愛、石川遼は認知率が90%以上と、国民のほとんどが知っているアスリートとなりました。 以前から各競技で常に世界トップレベルの結果を出してきている選手の認知率が高い一方で、リオ五輪でメダルを獲得し、注目され始めた選手の中には、まだ5割程度しか認知されていない選手もいる......続きを読む»

開幕まで2年を切ったラグビーワールドカップの認知

◆全体では4割、ラグビーファンは75%が認知 ニールセン スポーツでは、開催まで2年を切ったラグビーワールドカップの認知度調査を行いました。大会が2019年9月に日本で開催されることを知っている人は全体で38%でした。 また、機会があったら会場で直接観戦してみたいと思う人は15%。来年にはチケット販売がスタートしますが、それまでにこれらの数字を上げる施策が今後、必要なようです。 ただ、ラグビー......続きを読む»

2020年、東京オリンピックで見たい競技No.1は?

東京2020オリンピックで、現場で観戦したい競技は野球やサッカーといった、もともと人気の高い競技が上位に入りました。 TV観戦を含めた観戦意向では、陸上のトラック種目や水泳、体操など、メダル獲得の可能性が高く、オリンピック競技としてイメージの強い競技が上位にランク入りしています。 雰囲気を味わえること、選手と近いことなどが会場観戦の共通の利点としてあるものの、競泳や体操といった競技は解説など......続きを読む»

東京2020、もっとも興味が高いのは意外にも10代の若い世代?

10月28日、東京オリンピック開幕1000日前のこの日、各地でカウントダウンイベントが行われました。 ニールセン スポーツでは、9月末に国内におけるスポーツ及びスポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査「SPONSORLINK」を実施。東京オリンピック・パラリンピックに関する調査を行いました。 3月との比較では、この半年で東京オリンピックに「とても興味がある」と答えた人が、26......続きを読む»

リオ五輪後に人気上昇の卓球が、新リーグ「Tリーグ」を立ち上げ

9月15日、卓球の「Tリーグ」が、1部リーグ「Tプレミアリーグ」参入チームの公募を開始しました。 TリーグはTプレミアリーグを頂点としたピラミッド型のリーグ構想で、ドイツを参考にしています。ドイツには1~16部まであり、そのうちの1部と2部がブンデスリーガと呼ばれ、選手は報酬を貰いながらプロ選手として戦っています。また、外国人選手も参加しています。 Tリーグでは将来的に、世界レベルのプロが集まる......続きを読む»

スタメン発表でスポンサー企業を訴求する。スポーツチームのSNS有効活用を考える 後編

★前編はこちらから スタメン告知は主に文字と写真で構成されていますが、クリエイティブに作られています。その中で、スポンサー企業がどのように組み込まれているかを見比べるのは、興味深いことです。 プレミアリーグの12チームでは、Facebookに投稿する際、スポンサー企業をブランディングする何らかの“フォーマット”がありました。 それはアクションを必要としない露出(例:ユニフォームや道具など)か、......続きを読む»

スタメン発表は切り札?スポーツチームのSNS有効活用を考える 前編

SNSに情報が氾濫する中で、目立つためには、それぞれのスポーツチームがオリジナルの“瞬間”を切り取って、伝えることは不可欠です。 サッカーチームにある強みは、SNSでスターティングメンバーを公表できることで、基本的には試合の1時間前に告知できます。 スタメン発表は人気が高く、印象にも残りやすいものです。また、目にするのが毎週同じテンプレートのグラフィックなら、より効果的になります。 面白い応用......続きを読む»

東京を駆け回るラグビー選手たち。AIGが仕掛けた動画の効果は70倍?

世界最大規模の保険会社『AIG』は、まさかが起こる前にリスクを予防する『ACTIVE CARE』(アクティブケア)という、先回りする新しい保険のコンセプトを日本でスタートさせました。 そのコンセプトを伝えるため、AIGは『#TackleTheRisk』という、3分間の動画を作成しました。 写真提供:AIG 内容はラグビーのニュージーランド代表『オールブラックス』の選手たちが、東京の街に飛び出し......続きを読む»

バルセロナvs.レアル・マドリード、クラシコでの広告効果を測定する

バルセロナvs.レアル・マドリードによる、「エル・クラシコ」は、世界で最も注目度の高いサッカーの試合の一つです。2つの名門チームによるライバル対決は、スペインのリーガ・エスパニョーラで年に2度行われます。2016/17シーズンの最初の対決は12月、バルセロナのホーム、カンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わりました。 ニールセンスポーツはテレビのライブ放送、リピート放送、ディレイ放送、そして世界......続きを読む»

スポーツとSNS、その効果の可視化

スポーツにかかわる企業やライツホルダーにとって、パートナーシップを最適かつ効果的に利用するため、デジタルの価値を正確に理解することは不可欠です。 時間や労力は要しますが、当該のコンテンツが異なるSNSのプラットフォームでどう試算されるかを分析することは可能です。ニールセンスポーツでは、それぞれのスポーツチームやクラブ、協会・団体、リーグ、そしてスポンサーが「Social24」というシステムを通じて......続きを読む»

スポーツにおけるテレビの持つ「決定的な影響力」

・全米の70%の家庭で今年のスーパーボウルの試合中継が観られた ・第51回スーパーボウルのテレビ中継は、1億1130万人もの視聴者数を記録 今やテレビで見られるスポーツの生放送は増え、インターネットでも放送が可能になりました。2017年の視聴者は一世代前から比べると、想像もつかないほど豊かな選択肢の中から、スポーツの生放送にアクセスすることができます。とはいえ、テレビはなおも、スポンサーがブランド......続きを読む»

スポーツを取り巻くメディア勢力図の複雑化

・アメリカで2016年にテレビの生放送した番組は、上から数えた100の番組のうち、91%がスポーツ番組だった。 ・アメリカではリアルタイムでテレビの放送を見て過ごす時間は、50歳以上を除いて、すべての視聴者層で減っている。 ・アメリカでは、18歳-34歳の年齢層において、スマートフォンでのメディア消費が、テレビよりも多くなっている。 ・世界全体でみると78%のファンがテレビでスポーツを見ながらイ......続きを読む»

動画配信サービスでスポーツ観戦は変化したか?

ニールセンスポーツでは、OTTに関する調査で「1時間以上利用するコンテンツ」「視聴デバイス」「OTTによる行動変化」などをヒアリングしました。 その中で「OTTに求めるコンテンツ」では、約半数は「ハイライト」映像機能を求めていました。また、地上波放送では実現しにくい「自由にカメラを切り替えられる機能」や、今までの放送ではあまり実現していない選手、監督、審判目線のカメラにも一定の興味を示しています。......続きを読む»

動画配信サービスによるスポーツ観戦実態

動画配信サービス(OTT)利用によるスポーツ観戦は、自宅でTVを見ながらや空き時間に、1人で観戦するスタイルが最も多くなっています。自宅以外での視聴が増えていないのは、通信環境による所が大きいと考えられます。 また、OTTによる観戦スタイルの変化として、場所や時間を気にせずに観戦できるという、OTTならではの特徴が反映されている他、観戦するゲーム数やスポーツのバリエーションが増え、スポーツとのエン......続きを読む»

「Hulu」「Amazon プライム」>「DAZN」「スポナビライブ」 スポーツ動画配信サービスの認知

スポーツ動画配信サービスの認知はスポーツ毎のファンでどう違うのか?を調査しました。若年層の割合が高いバスケファンは、他のスポーツファンよりも全体的にサービスの認知が高くなりました。 また、野球ファンにおける「パ・リーグTV」、サッカーファンにおける「DAZN」、バスケファンにおける「スポナビライブ」は他スポーツファンに比べてやや高くなっています。 ただ、いずれのスポーツファンであっても、OTTサ......続きを読む»

東京オリンピックのスポンサーと言って思い浮かぶのは?

ニールセン スポーツは、「SPONSORLINK」(スポンサーリンク)という、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査を年に4回(3・6・9・12月)行っております。 その調査で、「東京オリンピックのスポンサーとして、思い浮かぶ企業をそれぞれ最大3社までお答えください」という質問に関して、ワールドワイドパートナーの「コカ・コーラ」「トヨタ」「パナソニッ......続きを読む»

最近の東京オリンピック・パラリンピックへの興味・関心はどうなっているのか?

ニールセン スポーツでは、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査「SPONSORLINK」で、東京オリンピック・パラリンピックへの興味・関心度を調査しました。 性年代別での違いを見ると、男性10代の興味関心度が高く、女性20代が低くなりました。パラリンピックでは、女性20代に次いで男性50代も低く、男性10代を除けば、全体的にやや男性よりも女性の方が......続きを読む»

プロ野球、Jリーグ、Bリーグのファン構成比の違い

ニールセン スポーツでは、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査「SPONSORLINK」で、プロ野球、Jリーグ、Bリーグのファンを調査しました。 どのリーグも、男性の方が女性よりもやや多いといったファン構成になっています。年代別にはそれほど大きな違いは見られませんが、Bリーグは、他の2つのリーグに比べ、30代のファン層が厚く、60代のファン層が薄い......続きを読む»

最近、人気のスポーツは?男女、世代でどう違う?

ニールセン スポーツは、「SPONSORLINK」を発表しました。これは、日本国内におけるスポーツ及び、スポンサーシップのトレンドのモニタリングを目的とした調査で、年に4回(3・6・9・12月)行っております(2017年のレポート報告は3・9・12月の年3回を予定)。 その調査で、興味・関心があるスポーツでは、野球、サッカー、フィギュアスケート、テニスが上位となりました。また、それ以降には卓球、競......続きを読む»

テレビ離れ、モバイルファーストが進むスポーツの視聴 2017年注目のスポーツビジネストレンドvol.4

デバイスの普及、メディアの細分化、消費者行動の変化によってメディアビジネスは急速に変化しています。また、複雑になったとはいえ、各種デバイスのメディア視聴は2016年に全体で13%増加しています。 ◆全デバイスの視聴とトータルオーディエンスの測定 スポーツに関心を持つファンは多数いますが、技術の進化の恩恵で、彼らはリビングルームの外に出て、新しい方法でコンテンツを視聴できるようになりました。 ア......続きを読む»

eスポーツがニッチから主流に進化 2017年注目のスポーツビジネストレンドvol.3

ニールセンスポーツでは、2016年の北米のスポーツマーケティング情勢を形成する5つの重要なビジネストレンドに注目しました。 ◆アメリカのeスポーツのファン層は2015年の2,570万人から、4,530万人に拡大 2016年に競技スポーツの世界はアメリカで飛躍的な広がりを見せ、かつてない水準の投資が行われ、急速に関心が高まりファンが急増しています。 「2016 ニールセン eスポーツ レポート」......続きを読む»

スポンサー契約の効果測定 2017年注目のスポーツビジネストレンドvol.2

◆スポンサーシップの影響を測定 スポンサーシップマーケティングへの関与や投資は高い水準にありますが、スポーツのスポンサー契約のROIを正確に測定し特定することは依然として困難です。しかし、ニールセンは技術の向上、洗練されたモデリング、詳細なファンの行動・購買データによって、ROIの謎を解く道を拓きつつあります。 ◆スポンサー投資の価値と影響を理解する ブランドのスポンサー契約の影響を測定するに......続きを読む»

スポーツコンテンツのSNSでの収益化 2017年注目のスポーツビジネストレンドvol.1

◆選手個人のブランディング ケヴィン・デュラントは、オクラホマシティ・サンダーから ゴールデンステート・ウォリアーズへの移籍を決めた時、「The Players’ Tribune」(アスリートが生の声をファンに直接発信できる新しい形のメディア)を通じて、個人的にファンに決意の説明をしました。 新しいサイトや技術が普及したことで、アスリートは自分のメッセージをコントロールし、ファンと直接つながるこ......続きを読む»

2016年アメリカのテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向

ニールセンスポーツでは、アメリカの主要なスポーツ全般でのメディアに関する出来事、広告・スポンサーシップの傾向、消費者に関する洞察をまとめました。2016年の最も歴史に残るイベントは、間違いなく現代の人たちが見たこともないようなものでした。 ◆MLB 優勝から合計168年間も遠ざかっている2チームが相まみえた、興奮のワールドシリーズは、シカゴ・カブスとクリーブランド・インディアンスの両者が、......続きを読む»

2016年に人気がアップした競技は?

リオデジャネイロ五輪が行われた2016年、五輪で活躍した競技の多くは大会後の9月で興味・関心が高くなりました。 錦織圭選手が96年ぶりのメダルを獲得したテニス、団体・個人でメダルを獲得した体操競技や卓球、そして「タカマツペア」が初の金メダルを獲ったバドミントンなどが含まれ、特に卓球やバドミントンはその高い興味関心度を12月も維持した状態を保っています。 一方でバレーボールのようにメダル獲得がなら......続きを読む»

2016年レビュー 世界のスポーツを振り返る:モータースポーツ

間もなく本格的なシーズンを迎えるモータースポーツ。2016年の結果とマーケティングで注目されるポイントをを振り返ります。 **◆モータースポーツ 2016年レビュー ** 2016年、F1世界選手権は3年連続でメルセデスが勝利しました。タイトル争いは早々にメルセデスチーム内で展開され、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの優勝争いは激戦へともつれ込みました。結果、最終戦のアブダビGP......続きを読む»

ゴルフ競技におけるスポンサー露出:ライダーカップでの事例

◆ライダーカップのスポンサー露出を測定 9月のライダーカップ(欧州ツアーとアメリカツアーの対抗戦で2年に1度行われる団体戦)は、ミネソタ州にあるヘイゼルティン・ナショナル・ゴルフクラブで開催され、全米選抜が欧州選抜に2008年以来となる勝利を収めました。ライダーカップをサポートしたニールセンが注目するのは、それだけではなく、2016年大会は、コース上で最も効果的な場所にスポンサーの看板を設置した大......続きを読む»

NBAと中国の熱い関係

◆中国におけるNBA 2008年にNBAは、中国をNBAの方式でリーグ運営するよう導きました。戦略的パートナーは、ディズニー/ESPN、中銀集団投資(Bank of China Group Investment)、レジェンドホールディングス(傘下にレノボ)、招商局港口(China Merchant Group)、李嘉誠財団(Li Ka Shing Foundation)の5社です。 当時のNBA......続きを読む»

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