2007年10月23日
F1ブラジルGP最終戦~ライコネン悲願のタイトル獲得~
2007年F1GPの頂点をつかみとったのは、キミライコネンだった。 また、チームであるフェラーリも3年ぶりにコントラーズチャンピオンを勝ち取りWタイトルを獲得したのである。 このブラジルGPでハミルトン、アロンソ、ライコネンの中からシリーズチャンピオンが決まるという最終決戦となったのだ。 スタート前 ゴール後 1位 ハミルトン 107Point 2位 ハミルトン 109P 2位 アロンソ 103P ⇒ 3位 アロンソ 109P 3位 ライコネン 100P 優勝 ライコネン 110P ハミルトンが勝てばルーキーオブザイヤー、アロンソが勝てば3年連続タイトル獲得、ライコネンが勝てば7年目の初タイトル獲得という 誰がチャンピオンになってもおかしくない。そんな状況だった。 しかし、ライコネンにとっては、ハミルトンに7P差をつけられており、タイトルを獲得できる可能性は非常に薄く、がけっぷちからのスタートとなったのである。 そんな中で、ライコネンは奇跡の逆転撃をみせてくれたのだ。 2001年からF1に参戦し、実力はあったもののマシンの信頼性に泣き 2003年、2005年と2度もタイトル獲得争いに関わったが 惜しくも涙をのんだ結果で終わったのである。 今日という日をどれほど待ちわびただろう。 喉からてがでそうなくらいほしかったシリーズチャンピオン座。 そして痛いほど辛さを味わったからこそわかるシーリーズチャンピオンの重み。 きっと今頃その重みをかみ締めながらの勝利の美酒を浴びていることだろう。 ライコネン感動をありがとう。 最後まで諦めないことの大切さを教えてくれた。 そして、2008年もF1ファンを沸かせてくれるに違いない。
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posted by 小橋レイコ |07:39 |
F1 |
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