2007年11月10日

サムライ中嶋一貴が来季F1フル参戦が決定!

これで2008年のF1GPが一層楽しみになりました。

ウィリアムズチームからニコロズベルグと一緒に、中嶋一貴がフル出場する

ことが決まりました。

二人とも未来を背負う若手ドライバーなので、一層たのしみになりました。


表彰台目指してがんばってほしい。

posted by 小橋レイコ |06:16 | F1 | トラックバック(2)
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2007年10月23日

F1ブラジルGP最終戦~ライコネン悲願のタイトル獲得~

2007年F1GPの頂点をつかみとったのは、キミライコネンだった。
また、チームであるフェラーリも3年ぶりにコントラーズチャンピオンを勝ち取りWタイトルを獲得したのである。

このブラジルGPでハミルトン、アロンソ、ライコネンの中からシリーズチャンピオンが決まるという最終決戦となったのだ。

    スタート前            ゴール後

1位 ハミルトン 107Point    2位 ハミルトン 109P
2位 アロンソ  103P   ⇒  3位 アロンソ  109P
3位 ライコネン 100P      優勝 ライコネン 110P

ハミルトンが勝てばルーキーオブザイヤー、アロンソが勝てば3年連続タイトル獲得、ライコネンが勝てば7年目の初タイトル獲得という
誰がチャンピオンになってもおかしくない。そんな状況だった。

しかし、ライコネンにとっては、ハミルトンに7P差をつけられており、タイトルを獲得できる可能性は非常に薄く、がけっぷちからのスタートとなったのである。

そんな中で、ライコネンは奇跡の逆転撃をみせてくれたのだ。

2001年からF1に参戦し、実力はあったもののマシンの信頼性に泣き
2003年、2005年と2度もタイトル獲得争いに関わったが
惜しくも涙をのんだ結果で終わったのである。

今日という日をどれほど待ちわびただろう。

喉からてがでそうなくらいほしかったシリーズチャンピオン座。

そして痛いほど辛さを味わったからこそわかるシーリーズチャンピオンの重み。


きっと今頃その重みをかみ締めながらの勝利の美酒を浴びていることだろう。


ライコネン感動をありがとう。

最後まで諦めないことの大切さを教えてくれた。


そして、2008年もF1ファンを沸かせてくれるに違いない。

posted by 小橋レイコ |07:39 | F1 | コメント(0) | トラックバック(2)
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