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    <title>楽天イーグルス－優勝までの道のり</title>
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    <description>楽天イーグルスを斜めから観察していく日記です</description>
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      <title>日本－パラグアイ戦</title>
      <description>とりあえずキリンカップ優勝おめでとうございます でも勢いをつけられる優勝かと言えば やっぱり違いますね…三次予選に課題を残す試合になってしまいました 今日の布陣 　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　巻 　　 　　遠藤　　　　山瀬　　　　中村俊　　 　　　　　　鈴木　　　　中村憲　　 長友　　　トゥーリオ　　寺田　　阿部 　　　　　　　　　楢崎 中盤を厚くした4－5－1でワントップにはポストプレヤーの巻 意外だったのは鈴木と阿部の起用 鈴木に関してはまァ今後のための調整の意味合いもあったかもしれないが 阿部の右サイドでの起用には驚かされた ＜試合内容－簡単に＞ 前半から日本は中盤のミドルシュートを多用 最終ラインから中盤までしっかりとボールをつないでいく姿勢も見られ 前半20分までボール支配率が何と70% パラグアイは中盤が支配されていた事もあってかロングボールで状況の打開計るが 日本屈指の高さを誇る寺田やトゥーリオがヘッドでことごとくはじき返す そんな中でチャンスは前半16分 左サイドから中村俊がクロスをあげゴール前にあがっていたトゥーリオがヘッド 惜しくもキーパーに触られ点にはならなかったが流れを感じさせたプレー しかしこの攻撃がこの試合最大の決定機になってしまう事になる 昨日のコートジボアール戦同様前半30分から 徐々にパラグアイが中盤を支配し始め 前線から積極的にプレスをかけてくるようになる 前半終了　後半には遠藤と松井が交代 後半も昨日同様前半は攻めに転じるが 相手の堅い守備に阻まれ、そこからパラグアイのペースに 日本は何とか中村俊－松井にボールを集めるが パラグアイ中盤も含めたゾーンディフェンスで潰しにかかられ 苦し紛れのロングボールを出す攻撃に ゴールが遠い日本に対しパラグアイはカウンターや セットプレーからチャンスを作るが決定機に決められず その後は日本のCB二枚を中心とした守りに阻まれる そして試合終了　0－0　キリンカップ優勝 ＜感想＞ やはり前の試合よりプレスはかけませんでしたね そのおかげで運動量が極端には落ちませんでした それにしても今日は本当に評価が難しい試合です 守りに関してはよくやったとおもいますが 攻撃はこんなもんなんですかね…まだチームができて間もないですし 連携も含め攻撃の形が殆どできてないのは気になります ＜FW＞ 序盤は巻のワントップ　前線から積極的に守備はしてましたが ボールへ絡んでなかっですし、裏へのボールも追いつけない 評価は厳しいんじゃないでしょうか 後半になって高原と大久保のツートップに 高原に関しては…恐らく三次予選は落選になるでしょうか ボールをまともに収めることもできないし競り合いにも勝てない 浦和での不調がそのまま出た感じですね 大久保は後半まもない出場でしたけど前線で働いてましたね ややエゴがありシュート精度がアレでしたけど…姿勢としてはいいかなと ＜MF＞ 今日感じだことは松井も中村俊ももっと前線で動いて欲しいなと 確かに岡田ジャパンでは守備が重要視されますが 2人とも守備に働きすぎで攻撃が制約されてる気が… まぁ中村俊はやや下がり目の位置からでもゲームメークできますが 松井なんか前線に切れ込んで仕掛けてなんぼの選手じゃないかなと 岡田ジャパンのサッカーに2人ともあってないですよね絶対 今日個人的に良かったのは鈴木啓太 試合に復帰してから間もなかったので出場には驚きましたが 良い所でボールを奪っていたかなーと ただやはり体のキレが無かったですし後半に少し足が止まる場面がありました 早くコンデションが戻どればいいんですが… やはり鈴木がいるとDFが安定しますね ＜DF＞ 阿部の起用は長友を積極的にあがらせて やや3バックの体制にするためだったみたいですね 長友と関してはやはり運動量はすごいなーと 前線に出て行ったと思ったらいつのまにか守備参加してましたし 体が強いというか体の使い方が上手いですね ただ気になったのはクロスが一本もなかったこと(あったかな？) 本人も自信がないのか余裕があっても味方を待つだけ ここは起用どころか難しい…右サイドでいいと思うんだけどな 今日良かったのはCBの2人ですね ハイボールの殆どに競り勝ってましたし特に寺田が上手く対応してましたし 個人的にはトゥーリオも前線に絡んだりヘッドで得点に絡みそうになったりと 前でも後ろでも良く動いてましたね トゥーリオと寺田に関しては中澤とトゥーリオのコンビより相性がいい気がします この攻撃的な二人を阿部が良くカバー どちらか前線に出て行ったときにCBに入ってましたね ただ前にあがっていくときは上手く絡めませんでしたが ＜課題＞ 攻撃がうまくいっていなかったのは連携が出来てなかったから 連携が上手く行ってないのは時間があまりなかったから ていうのは甘い考えなんですかね… 守備に関しては「良く頑張りました」と言えるでしょうが 攻撃に関しては形がいまだに見えてこない もっとサイドから抉るサッカーをしてほしいんですが… というよりもっと海外組の個人技に頼ってもいいんじゃないかと 松井に関しても中村にしても戦術に潰されている感じです。。</description>
      <pubDate>Tue, 27 May 2008 21:17:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/reek/article/45</guid>
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      <category>サッカー</category>
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      <title>日本－コートジボワール戦　この形が40～50%なら納得できる…と思う</title>
      <description>勝ちましたねーでも内容的には満足してない人が多いと思います 自分もモチロンその1人でですが… ではまず今日のスタメンから 　　　　　　玉田　　大久保 　　 　　　松井　　　　　　　　遠藤 　　　　　今野　　　長谷部 長友　　　トゥーリオ　　中澤　　駒野 　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　楢崎 雑誌やニュース記事にあったとおりの布陣 未定だったキーパーが楢崎だったのには少し感心したという位 ＜試合内容－簡単に＞ 前半開始から前線で激しいプレスをかけ数人で囲む 当初岡田監督が口にしていた通りのサッカー そのプレスで流れをつかんだ日本は前半20分 右サイド今野のスルーパスからアウトサイドに長谷部が回りこみ クロスをあげゴール前に入り込んだ大久保に合わせるかと思われたが 裏に入っていた玉田が滑り込みながら押し込み先制 これはテレビでも言っていた通りDFのマークを引き付けた大久保の貢献もあった そこから波に乗るかと思われたが心配されていたスタミナ切れ 前半30分から確実に運動量が減り激しいマークも無くなる するとDFラインでのパス回しに甘さが見られるようになりたびたび危機を迎える 後半開始こそ攻めに入ったがすぐに相手のペースに その後は度々中盤でボールを奪われる展開 後半29分には松井→香川　玉田→矢野に交代するが 流れはかわらず試合内容では圧倒され 日本はシュートを打つ体制にさえ入れない しかし何とか相手の攻撃を防ぎきり試合終了 1－0で勝利 ＜感想＞ まぁ前半の30分までが日本のペースでしたかね 後の試合はコートジボワールに主導権を渡したというか そりゃあんなに激しいプレスを前半からしてたらハデますよね 最初のウチはおおーと思ったんですが…w 今後の戦いとして選手達のスタミナがいきなり向上することは無いでしょうし このままあのプレスをつづけて前半に点を取って後はなんとか守りきるサッカーをするんでしょうか？ 守備の形としてはまあまあだったので半分はできてたんじゃないかという意味で タイトルに40～50㌫だったんですが　攻撃はともかくに とりあえず気付いた点だけでも書こうかと ＜長友＞ 今日注目の左サイドバックの長友 やはり目立ったのは運動量の豊富さで、攻守の切り替えも早かったですね フィジカルに関しては相手の選手を吹き飛ばす場面もありましたし 相手選手に競り負けるという場面も殆どありませんでした ただスピードに関しては少し反応が遅れる場面が目立ちましたね 他のDFのカバーが早かったため目立ちませんでしたが… しかし守備に関しては、内田や安田に比べてかなり良いと思います 一本だけあったクロスに関しては…まぁ元々右サイドの選手ですしねw ＜松井＞ 今日は松井を中心に左サイドから攻めてくると思ったんですが… 前半度々右サイドでボールを受ける姿が目立ちましたね 密集してパスを回すサッカーなので恐らくボールを受けにいったと思うんですがだったら松井を中心に左サイドから攻めてもいいんじゃないかと… プレーに関しては殆ど守備に回ってましたね おおっと思わせるパスは2回ぐらいありましたけど ドリブルで仕掛ける場面も殆ど無く、思ったより…というか フィジカルの強さは際立ちましたが ＜FW＞ 今日はFWに大久保と玉田だったんですけどかなり守備に回ってましたね 特に大久保はDFラインまで下がってましたし玉田も中盤の位置にいたし その分トゥーリオや中澤が前線にあがる事が度々ありましたが… ＜MF＞ もうこれも殆ど守備に回るというか囲みに行きましたね 比較的FWとMFの守備はかなり徹底されてたんじゃないでしょうか？ その分攻撃の戦術と言うものが殆ど感じられませんでしたけど… (一応サイドからの攻撃狙いだったみたいで　前半しかできてなかったけど) ちなみに今野はかなりパスミスが目立ちましたね 最初は良いパスを送ってんたんですけど… ＜DF＞ サイドバックに関しては長友は良く守ってましたね ただ駒野は少し裏を取られる場面が目立った気がします その分積極的に攻撃参加はしてましたが CBは…いえるのはトゥーリオの4バックは危険ですよね 中澤はよくハイボールに対応してましたが… んーこれ以上はまだ解らないというか 考えがまとまらないというか 是非皆さんの意見も聞いてみたいので 是非コメントしていただければ</description>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 21:16:00 +0900</pubDate>
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      <category>サッカー</category>
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      <title>勝利の方程式の形　勝負はこれから</title>
      <description>横浜に2連勝　交流戦で2つシーズンでは１つの貯金になりました ではレポートに ＜先発－ドミンゴ＞ いつもどおり立ち上がりは球威があるものの 制球が定まらない不安定な立ちあがり 初回二死からの四球やポテンヒットに味方のエラーで一三塁のピンチを迎えるが 何とか0点に抑えるものの、その後も制球は安定しない しかしそのドミンゴに対して横浜打線が捉えきれず 徐々に調子があがり良い具合に荒れるともに 要所でストライクが取れるようにもなり安定感がでてくる 7回途中にこそ吉村に低めのチェンジアップを上手くすくわれたが 結果失点はその1点のみで抑え　7回1失点でマウンドを降りる ＜二番手－川岸＞ 8回１点差の場面で登板　打者は右の４割打者内川と主砲村田 川岸は臆することなく内川に対してインサイドを果敢に攻めセンターフライに打ち取る 続く村田は今日主審が低めのゾーンに厳しかったせいか１－3とカウントを悪くしてしまう それでも低めにスライダーやシンカーを集めセカンドゴロに　ここで交代 今日のように僅差の場面での対右で使われる事は度々あると思う 球速にコレといった変化球は無いが強気に内角を攻められ低めに変化球を集められる 防御率1点台の今間違いなく勝利方程式の形の一つに川岸強は入ってくるだろう ＜三番手－有銘＞ 二死ランナー無しの場面で左のビクビーとの対戦 初球外角高めのスライダーにビクビーは完全に腰が引ける この瞬間バッテリーは勝ちを確信しただろう 2球目は外角にスライダー3球目は外角の直球で簡単に追い込む そして最後は外角低めのスライダーで空振り三振 一球もかすらせる事も無い完璧なリリーフ 制球がアバウトなのは難点だが最近ではそれは見られなくなった もしかしたら左のワンポイントとしてはリーグでも屈指かもしれない ＜四番手－小山＞ 昨日に引き続き登板 対打者金城　高めの直球をライトスタンドに運ばれる…かと思われたが少しタイミングが早くファール その後カウントを有利にさせ低めの変化球でレフトフライに打ち取る 対打者吉村　1－2からの4球目真ん中低めの変化球を捉え二打席連続でレフトスタンドへ …が、フォーロスローも完璧でレフトの高波は見送ったと思ったが捕球体勢に入りボールを掴む ややバットの先で捉えた分だけ打球がのびなかった 二つのヒヤヒヤした場面があったが最後の打者は無難に打ち取り試合終了 1－2 ＜勝利の方程式＞ 久々にロースコアーゲームで少ない点差をモノにしましたね やはり中継ぎ陣が固まってきたことが大きいです 川岸－有銘は1イニングは厳しいですけど2人で一イニングを投げられれば 8回は任せられますし9回は今日は不安定でしたけど小山が居ます 先発は今までのように完投しなきゃ勝てないという事はなくなってきますし 7回まで投げれば…という気持で楽に望めますからね 気楽に行き過ぎても困るんですがw あとは7回…あと1人誰が出てくれば方程式が確立させられるのではないでしょうか？ 川岸強　防御率1.59 有銘 兼久　防御率2.13　小山伸一郎　防御率2.79 ＜打線総括＞ 今日はグダグダでしたね 勝てたのは8割方投手陣のおかげと言った所でしょうか まぁいつも書いていることなので…攻撃に関してはこの辺で</description>
      <pubDate>Sat, 24 May 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>試合後レポート</category>
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      <title>流れを離した8回表の守り　足で優位に立たせた8回裏の攻撃</title>
      <description>いやはやヒヤヒヤした試合になりました… でも最終的に勝てたという事は大きいです ではレポートに ＜先発－岩隈＞ 今日は初回から嫌な予感がした、岩隈の負けパターンが出ていたからだ 球威がいまひとつ→長打は打たれないもののポテンやボテボテのヒットを打たれる 直球は回を増してキレが戻ってきていたが シュートと生命線であるスライダーが甘いコースに入ってしまう 何とか3回まで無失点に抑えるも4回に甘く入ったスライダーを4番村田にスタンドまで持っていかれる その後も相変わらずスライダーが度々中に入り殆どの回にそれがヒットに しかし横浜打線も岩隈を攻めきれず直球とフォークを要所で有効に使われ7回まで1得点 8回100球を越えた岩隈に対して横浜打線がようやく反撃に出る 長打こそ浴びないものの四球を含めた5安打で一挙4失点を浴びてしまう 1点差となるがそこはエース岩隈リードだけは何とか守り 8回5失点の内容でマウンドを降りる 今日の岩隈は相当悪い投球内容だった むしろよくこの点差で抑えたというのが正直な感想 噂の横浜打線の「繋がらない強力打線」に助けられたといったところか もう少し早く横浜打線に火がついていれば今日の勝者は間違いなく変わっていた ＜二番手－小山＞ 2点リードのセーブが付く場面で登板 こちらも変化球の制球が定まらなかったが 元々そういうタイプではなく強引に球威で押すタイプ 今日は良い具合に荒れ球威も抜群　去年の投球に近づいていた 打者3人の内の2人を三振で抑えゲームセット あまりにも貫禄があったもので気が付かなかったが 今日が今シーズン初セーブ　今からでも是非目標の30セーブを 去年は夏頃から結果を出し始めただけに 暑くなってくる、この時期からの活躍してくれるのではないだろうか？ ＜打線総括＞ 2回から３本の二塁打と犠牲フライで３点の得点 だがその後は相手先発小林の前にランナーを出すも無失点に抑えられる 5回にリックのタイムリーでリードを広げるが、ダメを押す得点とまではいかない 7回投手は6回から変わった高崎(水差し(ry打者は3番草野 ラッキー内野安打でヒットで出塁その後は一昨日のヒーロー塩川が代走に 4番山崎に対して高崎はランナーを警戒し初球外角へワンバウンドと制球を乱す そして2球目盗塁を警戒したバッテリーは直球を選択 山崎はそれを完璧に読みきりチームとしても久々一発をレフトスタンドへライナーで叩き込む リードを5点と広げるが8回に岩隈が捕まり5－6一点差に迫られる ＜9回＞ 抑えに不安　流れは横浜　どうしても追加点が欲しい場面 投手はヒューズ　この回のトップバッターの聖沢は初球を打つもショートゴロ 次の渡辺直は追い込まれながらチェンジアップを上手くはじき返しセンター前に 1死一塁で打者は高須　初球　ここでランナーの渡辺がスタートしセーフに 1死二塁となり2球目なんと三塁へ連続盗塁を試み動揺した捕手が送球ミス、セーフに そして高須は四球続く代打憲史がラッキーな内野安打で得点 待望の1点が入り　この試合の流れを完全に引き戻した 横浜ベイスターズ　5－7　楽天イーグルス ＜特別編－足－渡辺直人＞ 一昨日の塩川を思い出させる素晴らしい走塁 相手投手が外国人でモーションが大きいこともありましたが 良いスタートを切り連続盗塁を成功させました 恐らくサインだと思いますが　こういう攻撃ができると本当に気持良いですね 隙の無い　隙をつく野球…カッコイイですねー これで一昨日のミスは帳消しでいいと思いますw それともう一つ塩川が代走に出てきたとき上記にも記してありますが そう足が早いと盗塁警戒で自然と直球が増える 楽天は足を使う！　これが印象づいてくれば打者の成績もあがってくるでしょう 3年目交流戦から野村野球の本領発揮ですね</description>
      <pubDate>Fri, 23 May 2008 21:24:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/reek/article/42</guid>
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      <category>試合後レポート</category>
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      <title>キリンカップ　予想布陣</title>
      <description>どうもサッカーの記事を書くのは初めてとなります えーサッカーを本格的に勉強し始めて、まだ三ヶ月未満ですので はあっ？と思うところもあるでしょうが…是非生暖かい目で見て頂ければ…はい さてキリンカップまであと2日と迫りましたね 予想布陣についてもそろそろ記事が出始めました http://soccer.yahoo.co.jp/japan/news/article.html?a=20080522-00000020-nks-socc この記事では４－４－２で中盤を台形方にしてくみたいですね 前回3－5－2の守備的フォーメーションで負けた反省でしょうか？ そしてこれが昨日試したという対コートジボワール戦の予想布陣 　　　　　　　　大久保 　　　　玉田　 　　　松井　　　　　　　　遠藤 　　　　　今野　　　長谷部 長友　　　阿部　　中澤　　駒野 　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　？ まぁ文句はあまりつけようない布陣ですよね 長谷部と遠藤の位置を変えてもいい気がしますが 戦術に関しては岡田監督が前線からプレスをかけ早くボールを前に出す 事を徹底する「俺のやり方」お得意の速攻堅守で行くようで まぁ思いっきりトルシエと被るような気もするんですけどね あの時は黄金世代の個人の技術があったからいいけど 今は全体的に見て小粒ですし… それにトルシエ時代は鈴木と柳沢っていう優秀なポストがいたけど 今回は前線に高さが有る選手が居ないので是非早くパスを回して欲しいです</description>
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 17:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/reek/article/41</guid>
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      <category>サッカー</category>
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      <title>竜×鷲　二回戦は守りの差で敗戦　収穫はリリーフ陣</title>
      <description>やっぱり中日は強いですねー 昨日勝っといてよかったです ではレポートに ＜先発－朝井＞ 序盤からキレの良い直球を投げ込み良い立ち上がりをみせる しかし2回から変化球が高めに浮き始め1死一三塁のピンチを迎えるも 相手の拙攻にも助けられ無失点 だが次の回からも変化球特にカーブが真ん中に入ってしまっていて 打線が下位打線だっただけに見逃してくれていたが不安は募る そして遊撃の渡辺が何でもないゴロを悪送球 1死二塁で打者は昨日本塁打を放っている4番タイロン．ウッズ 苦手の内角高めを使いカウント1－2 嶋の要求は最初の打席で三振に取った球で外角低めのカーブ しかしそのカーブが高めに浮いてしまいレフトスタンドに一直線 6回には和田にタイムリーを許した後に中村に頭部への四球 中村が上手くよけたおかげで大事には至らなかったが朝井は退場となる 正直な話良くここまでまとめられたなという感想 今日はそれだけ変化球が甘いコースにいっており 中日打線が本調子だったらもっとヒドイ結果になっていたと思う それと精神面に大きく不安を抱えている投手だけに 次回の登板で頭部死球の影響が無ければなぁと… ＜二番手－川岸＞ 朝井の退場により緊急登板で戦力外をうけた古巣中日との対決 二死一二塁で打者デラロサに2－3のフルカウント 外角に小さく内側に落ちるシンカーで最後は見逃し三振 しかし続く7回には連打を浴びて降板　後続が抑え無失点 やっぱり右のワンポイントが適任かな…と デラロサに関しては非常に低めにボールを集めていた 回をまたいでの登板は難しいためある程度の評価はしたい ＜三番手－有銘＞ ピンチの場面で左のワンポイントとして登板 やはり左には強く外角の直球で追い込み 最後は外角のスライダーで三球三振 本当に右打者抑えてくれれば阪神のウィリアムス並なのに… (もちろん今年の状態でのウィリアムスですがw) ＜四番手－長谷部＞ 今日は地元のチーム相手にバースデー登板 実は自分はプロに入ってから初めて長谷部を見ました イキナリ四球…しかし次打者は併殺に次もライトフライ 最終回も四球でランナーを出すも後続を打ち取り 結果無失点でマウンドを降りる 元々大学時代から球威で押すタイプなので制球は気にしていませんが 中継ぎ向きではないかなー良い時の左の変則ドミンゴと言いましょうか 恐らく先発としてはそこそこ試合をまとめてくれる投手でしょう 今度のジャイアンツ戦で是非登板して欲しいです まだ長谷部に関しては未知数といったとろですかね ＜打線総括＞ 今日は正直言って打線は攻められない 工夫が無いかといわれればちゃんと揺さぶってたし 甘い球を見逃していたかといわれてもそうではない 中日先発の山本は決め球にこそ苦しむものの 朝井とは対照的に甘いコースにいかず 何とか低めに丁寧に集める素晴らしい投球 今日に限っては完敗としか言いようが無い ＜守備＞ 今日の分かれ目といえば守備だろう まず守備が強いチームは下位には居ない 上位にいる中日しかり日本ハムが見本と言ってもいい まず渡辺直が四回に悪送球これが今日の敗因 去年からスローイングに課題があったが…やはりでてしまった その後も何度も危ない送球をしたが一塁のホセが好守で救う 普段打撃に守備に救ってもらっているだけにあまり文句は言えないが… 対する中日内野陣は鉄壁と言っても良かった 楽天のヒットは全部で四本だったが デラロサで2本井端で3本はヒットを損している 特に9回は全部ヒットになってもいい打球だったが 全て三遊間に阻まれゲームセット 今日はまさに王者の野球を見せつけられた 本当に昨日勝って良かったなぁ…そんな試合だった</description>
      <pubDate>Wed, 21 May 2008 21:30:00 +0900</pubDate>
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      <category>試合後レポート</category>
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      <title>鷲が交流戦初戦を制す－足のスペシャリストが呼んだビックイニング</title>
      <description>交流戦初戦去年のチャンピオンチーム中日相手に勝利 そして成績を5割に戻す最高の勝利となりました ではレポートに ＜先発－永井＞ 今日は直球が指にかかっており球速も140㌔中盤を常時記録 変化球もスピリットが高めに浮いていたのが気がかりだったが ゆるいカーブが低めにコントロールされており これにより緩急を有効的に使えていた それと相手の中日が交流戦初戦という事もあってか 積極的にボールを振りにきたおかげで 序盤やや不安定だった永井を助けた感があった (永井はプルペンでは今年最悪の出来だったらしい) ＜小山＞ 和田に上手くヒットは打たれたものの 3番李に4番ウッズを特にウッズを直球で空振りをとったのは圧巻 夏が近くになるにつれて徐々に球威が去年に戻ってきたように思える ＜打線総括＞ 七回まで7安打で1点とランナーを二度三塁に進めるも あと一本が出ないチグハグな展開 これは楽天の負けパターンで7回時点で一瞬負けが頭にちらついた しかし7、8回表を永井がピシャリと抑え良い流れを作る この回で永井は120級を越えており降板は濃厚 何とか点を取って勝ち星をつけたい打線 １－１で迎えた8回裏の攻撃 ＜八回の裏＞＜塩川達也＞ この回先頭の草野がセンター前にはじき返す そしてこの回で落合監督が動き今まで一失点で抑えてきた小笠原を下げ平井にスイッチ 続く野村監督も動き代走に足のスペシャリスト塩川を告げる (今シーズン盗塁成功率100㌫2－2) 外野手主にリック等が塁に出たときは高波だが 三塁手等内野は守備固めもかねている塩川が入る 楽天の終盤の攻撃パターン 続く打者は古巣相手に燃える4番山崎 無視一塁この場面はゲッツーが怖い、しかし主砲にバントは望めない カウント2－1で、ここまで直球とシュート系統のボールのみ そして五球目で塩川がスタートを切る平井が投げたボールはフォーク 打者手前で沈み捕手谷繁の前でワンバウンドしやや送球体制が崩れ 二塁に送球するがセーフとなる 無死二塁 ここで山崎に初めて投げた落ちる球でスタートしたのが 野村監督がリードをよみきったうえでのサインなのか それともたまたまスタートしたらフォークを投げてくれたか… 楽天ファンとしては是非前者の可能性を信じてみたいw しかし山崎が空振りの三振に倒れる ここは最低でも進塁打が欲しい場面だっただけに 非常に残念な結果となってしまった 1死二塁打者はリック　その初球 二塁ランナーの塩川が三塁にスタートをきる バッテリーは意表を突かれたのかややスタートが遅れた 送球も遅れて三塁はセーフ 山崎のミスを帳消しにする素晴らしい走塁 そしてリックは併殺をとるために一塁に歩かせ続くはフェルナンデス 1死一塁三塁中日内野陣は併殺をとるために中間守備 しかし三塁は塩川の足を警戒していたのかやや前よりの守備位置 またしても初球叩き付けた打球は浅めの三塁を越えレフトに転がっていく 1－2　勝ち越しに成功 そして続く鉄平がタイムリー内野安打　嶋がタ2点タイムリー二塁打 渡辺直が遊エラー、高須がライト前にタイムリー この回だけで5点のビックイニング ＜影？のヒーロー＞ 今日のヒーローインタビューは8回1失点の永井と 2安打3打点と好リードの嶋が選ばれた しかし本当のヒーロは 先制の流れを作る二塁盗塁、山崎のミスを消す三塁盗塁 そして内野を警戒させた塩川達也ではないだろうか？ 打力が無いためにスタメンにはあまり機会が無いが ほぼ毎試合代走、守備固めで登場する 貴重なユーティリティープレーヤー あまり目立たない所で貢献している選手だが 今日は影に？がつく位印象に残る素晴らしい活躍をしたと思う ＜交流戦目標＞ 去年日ハムが交流戦で勢いをつけて優勝しただけに もちろん交流戦優勝は目標ですが 3位以内を狙うなまずは五割はキープして終りたいです 最低でも借金5以内できれば貯金5といきたいところ 明日の先発は朝井が予想されますが一体どうなるのか？ 明日も勝ち越して連勝街道といきましょー</description>
      <pubDate>Tue, 20 May 2008 22:22:00 +0900</pubDate>
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      <title>サヨナラ勝ち</title>
      <description>そろそろ西武の勢いも止まってきた感じですかね 先発のドミンゴは速球に力はありましたが制球がバラついていましたし 好調だった名残かボール球でもブンブン振ってくれたおかげで まぁまぁの投球ができたんじゃないのかと そして何でこんなに短い文章かというと 十二回表まで見てたんですが…裏にネットが遮断 うああああああああぁぁ…って感じで ふてくされて寝てました 最近そんなんばっかりです。。 最近たびかさなるアクシデントのせいか野球熱が薄れてきました いえ毎年こういう時期があってすぐに戻るんですが ＜サッカー＞ 今年からサッカーを勉強し始めまして そろそろキリンカップも始まるのでそっちの方も書いていこうかなーと まぁ今年の４月からようやく完璧にルール覚えた本当にド素人ですが jリーグでは名古屋グランパスを応援してます 展開するサイド重視のサッカーも好きですし ミスター事ドラガン、ストイコビッチのファンでもあり 実はサッカーを知ったのが遅いだけに 現役のプレーは凄いと聞いているだけで 本当にファンになったのは監督になってからなんですが リックのとミスターって似てる事も影響しているかも 欧州というかホリの深い顔立ちの外国人の方好きなんですよね 憧れともいいましょうか 好きな選手は札幌のクライトン選手で 札幌の好守を支えてるボランチの選手 柔らかいパスで今のところ殆ど札幌の得点に絡んでいる選手 正確なフリーキックも蹴ることができボール奪取にも長ける あれ…殆ど外国人選手の話に… まぁこれからはどちらともボチボチに更新していきたいと…はい</description>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 02:38:00 +0900</pubDate>
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      <category>試合後レポート</category>
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      <title>野茂獲得否定に安心</title>
      <description>http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/05/13/10.html どうも久々にネットを見たら野茂獲得が出ててビックリしましたw 正直な話獲らないでくれーと願うばかりでした 最初のサンスポの記事で層の薄い先発陣？と書かれていたことで 多分飛ばし記事なんだろうなとは思いましたが しかし代理人が野村監督の義息の団野村なので…もしやと心配はしました だから記事になったんでしょうけどね 昔みたいにトルネード投法からの剛速球やフォークがあれば別ですが 今年のメジャーでの成績もテレビで見た感じ明らかに球の勢いは無いですし 速球派が衰えるとモデルチェンジに苦しむといいますが… 仮に獲ったとしても今の上原のような投球になるでしょうね いや緩急も上手く使えず制球もあまりないだけに もっとヒドイ成績になるかもしれません 野村監督の言っていた通り…失礼ですが 「もう終っている投手」を獲得球団は無いでしょうね</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2008 07:29:00 +0900</pubDate>
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      <category>ニュース</category>
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      <title>タイミングの良い試合－岩隈8回登板の意味</title>
      <description>久々にアウェイで先勝した気がしますね いやいや本当に良いときにあたりました 楽天打線が復調時とロッテが絶不調時でしたし ではレポートに ＜先発－岩隈＞ 前回の投球を振り払うかのように初回から最速150㌔を記録する直球でカウントをとり キレのあるフォークで空振りを奪い横の揺さぶりで凡打を築く チームに勢いをつけるリズムの良い投球を展開し 打線がそのリズムに乗り見事に6回まで10点の猛攻を見せる しかし6回二死まで無失点に抑えていたが 西岡、早川、福浦、金澤、大松の5連打を浴びる 続く根元を抑えるが3失点を許してしまう 7回10－3の場面で球数も100球近くで恐らく降板かと予想していた だが岩隈はマウンドに立ちその回を無失点に抑える そして100球を越えた8回も投げ続け今シーズン最多の球数を記録し 結果8回3失点の内容でマウンドを降りた あんなに点差が開いた場面で投げる意味があったのだろうか？ 肩や肘に不安を抱える岩隈ならなおさらだ 確かに7回は点をとられた後の回で、流れがロッテに行きかけていた そして７点差といえば嫌な事を思い出すし今の楽天のリリーフでは ひっくり返されない可能性が決して低い点差ではない そこで続投した事はエースとしての責任でもあると思う じゃあ8回は？　ふと気付く投手が1番大事にする記録 そうそこには一つの記録と二つの意味－防御率の意地 一つはライバルと認めるダルビッシュとの戦い ダルビッシュは一昨日の登板で9回3失点と防御率をあげていた 対する岩隈も防御率を前回登板であげていたが今までの成績で 今日の試合時点で岩隈が防御率トップに躍り出ていた だが6回3失点で岩隈はダルビッシュに抜かれることとなってしまった 憶測だが8回投げ続けたのはダルビッシュへの意地では？　と…思う 球数により9回を投げることは無理だったと思うが 前回登板のダルと同じ投球内容にもっていきたかったのではないだろうか そしもう一つチーム内でのライバル田中との戦い 田中は前回岩隈と対照的に9回途中まで１失点と好投 防御率を1点台にランキング岩隈－ダルビッシュに次ぐ三位となった 実は7回時点では岩隈は田中の防御率に負けていた しかし8回を投げぬいた時点で岩隈が田中の記録を再び抜く 去年のエースは田中だった。今年もそれ以上の活躍をしようとしている エースの座と記録は渡さない そんな思いを勝手に感じてしまった8回…いや今日の投球だった 防御率(05/09(金)時点 1位　ダルビッシュ有　日本ハム　1.46 2位　岩隈久志　　　　楽天　　　　1.66 3位　田中将太　　　　楽天　　　　1.70 明後日の田中の投球にも是非注目してみたい ＜二番手－松本＞ ノムさんおかんむりでしょうね… 不運な当たりでリズムが崩れたのかもしれませんが 四球は出すは甘いコースに投げて打たれるわ 明日の為にもいい流れで9回ピシャッと抑えてほしかっですね ＜打線総括＞ んーまぁ…これだけとれば言う事は無いですよね 一昨日の試合で打線に再び火がついた気がします ホセも復調してきたみたいで頼もしいですし それに横川は前にも少し書きましたが 本当に大柄なので雰囲気ありますし選球眼も良くいい打者ですね 山下のプッシュバント？の時も浅いあたりで一塁から三塁まで走るなど やはり走力と走塁判断力もありますし その山下も調子いいですね　一昨年以来見なくなっていたんですが 完全復活というか小技が上手くなって帰ってきました でもこの2人もいずれかは長いシーズンですので不調になる時があるでしょうが その時に二軍の礒部と草野が調子をあげてくれれば 旬な選手を旬な時期に使えるのは強いチームの特徴ですしね んー本当に層厚くなったな(泣 明日はドミンゴですね　岩隈同様前回のウサを晴らす投球に期待ッ！</description>
      <pubDate>Fri,  9 May 2008 22:14:00 +0900</pubDate>
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      <category>試合後レポート</category>
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