2008年04月20日
どもちょっと体調崩しまして…ネットに触れる機会がありませんでした…
いやー中毒になりますねネットは怖い怖い…もの凄い頭痛だったのに
パソコン向かおうとして…パソコン没収されましたよ。。
まぁこれからはボチボチ更新していきたいと。
さてさてそんな中新外国人の獲得の噂が
大リーグ、テキサス・レンジャーズ支配下のオマール・ベルトレー投手(26)、アレキシー・オガンドー投手(24)の合同トライアウトが17日、さいたま市内のロッテ浦和球場で行われた。
大リーグでは「ショーケース」と言われる各球団スカウトを集めたトライアウトだが、日本で行われるのは極めて異例。
大リーグ機構側が日本プロ野球組織の許可を取り、12球団に通知する形で実施された。
ロッテ・バレンタイン監督が視察に訪れるなど阪神、楽天、日本ハムなど9球団の編成担当者が集まった。
ともにドミニカ出身で、150キロ超の速球が武器の本格派右腕。
ベルトレーは主に先発、オガンドーは投手転向2年目のリリーフ型だ。両投手はレンジャーズと契約したが米国への入国ビザが下りず、日本に活躍の場を求めて今回のトライアウトが実現した。
この日はロッテ2軍選手相手のシート打撃に登板。
ベルトレーは最速152キロを記録し、5三振を奪う内容だった。
ただ、獲得となれば移籍金が発生し
「実戦登板も久しぶりで、球に力はあるが制球がばらついていた」(ロッテ編成担当者)と評価も分かれた。
代理人の団野村氏は「個別に球団が見たいという話があれば、再度テストを実施する」と説明。
楽天・三村GMは「持ち帰って考えたい。(再テストも)可能性はある」と話すなど、今後の動向が注目される。
楽天、ベルトレー獲得へ
楽天の米田純球団代表は19日、オマール・ベルトレー投手(26)の獲得に前向きな姿勢を示した。
17日にロッテ浦和球場で行われた合同トライアウトに参加した同投手について
「球が速いし、いい投手。(獲得を)検討している」と評価した。今後、球団で個別に再テストする可能性もある。
ベルトレーはドミニカ出身の本格派右腕で、大リーグ、テキサス・レンジャーズの支配下選手。
ttp://www.daily.co.jp/baseball/2008/04/20/0000960737.shtml
さてさて…もし獲得したらベルトレーになるのかオマールになるのか
ていうかドミンゴ二枚目の香りが…ドミニカ出身で速球派
いや野村監督が速球派が好きなのは知ってるんですが
個人的には左腕の技巧派を…あれインチ(ry
posted by reek |12:45 |
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2008年04月12日
いやホームゲーム強いですねー!
4連敗-7連勝-6連敗-2連勝…不思議なチームだ
しかも9勝のうち8勝がホームゲームですからね
さてさてそろそろ試合レポートに移りますか
<先発-田中将>
今日の田中は恐らく調子は良くなかったと思う
特に直球がスピードガンの表示より見た目速さを感じさせなかった
ただ今日はそれを感じさせない球種があった
田中の最大の武器2種類のスライダー
縦に大きく割れ空振りを取る縦スラ
カーブ並みの変化量できわどいコースに決まる横スラ
この二つが今日は完璧だった。
右打者には直球やカットボールでカウントを整え縦スラと内角に切れ込む横スラで
左打者には内角の直球を見せ球にして膝もとの縦スラで空振りを奪い外角への横スラで
今日は四球が三つと少しかさばったがそれは意図的に危機回避したもので
実質気の緩みからという四球は一つもなかった
紀藤投手コーチも今日の田中について調子は悪いといっていた
ただ悪いなりのピッチングをしろと
今日は『悪いなりに』に『最高』にまとめた試合ではないだろうか
オリックスのおそまつな攻撃にもが助けられたが
二年目の躍進を感じさせた文句のつけようのない内容だった
それにしても坂口は二度も塁に出たのに何故走らなかったのかなぁ…
例え走らなくてもある程度のプレッシャーをかけてもよかったはずなのに
メジャーリーグでは盗塁は打者のカウントを一つ殺す事になると認識されているので
あまり盗塁を好まないらしいですけど…チーム方針なのかなあ
打線も簡単な球を見逃して難しい球にくらいつく
二日前の楽天の打撃陣を見てるようで。
やはり昨日の勝ちで流れは大分変わったように思えました。
<打者総評>
今日のヒーローは鉄平でしたね。
しかし忘れちゃならないのがその勝ち越し打のランナーリックですよ
2回の裏 1死からリックは四球を選ぶ
打者は鉄平 そして2球目リックがスタート
バッテリーは無警戒で投げられない
1死2塁…状況がシングルでも帰ってこれる状況に
今年のリックは走ると言って体重を落としましたが…
本当に今年は走りますね。今シーズン三つ目の盗塁ですが
相手の隙をついた時だけなので
今年は盗塁失敗は一度も無いという…
これが野村野球ですよね
この事に少し動揺したのか近藤は続く鉄平ボール先行で
カウントを取りにいったやや真ん中の直球を振りぬき
左中間を破るタイムリー2ベースヒットで先制
そして嶋のヒット…渡辺死球…山下内野ゴロの間に一点
いやー渡辺もゲッツーを上手く崩しましたね
あの場面大引が投げる前に気にランナーを気にしすぎてたのもありましたけど
さあ明日は朝井と川越…ややこちらに分があるかな…と
3連勝で5割復帰だぁーっ
posted by reek |16:50 |
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2008年04月11日
いやー勝ちましたねー…初めて勝ち試合のレポート書けるよ
コラム書いてたんで遅くなりましたが今日も書きまーす
なお今日はスカパー観戦
<先発-ドミンゴ>
今日は直球が140㌔後半を連発して記録
球にも力がありスライダー、チェンジアップが上手く生かせた
直球を見せて変化球で勝負のスタイルに少し打者が戸惑っていた印象
元々制球力は無いがあまり四球は出さないという良い具合に荒れてる投手
やっぱり長い目でみると先発があってるかなーとスロースターターですしね
今日も立ち上がりに点とられてるし
<ここで疑問>
ドミンゴは六回で降板しましたけど、もう一回いってもいいんじゃないかな
スタミナに不安があると聞いていましたが、七回ぐらいまではなーと
小山をわざわざ2イニング行かせる位ならね
楽天は計算できる投手が小山と青山しかいないわけですし
んー最近采配が優れませんね
<二番手-小山>
ええ7回からの登板でしたけどね…
球には力があったんですが制球力が今ひとつというか
ムラがありましたねー投球に今日はいまひとつ
<三番手-有銘>
まぁ監督もいってましたけど適任は左のワンポイントですからね
仕事したといえばしたと左打者は抑えられましたし
右打者に対してなんか武器があればね…
7回あたり任せられるんですけど
でもローズを三振にとっボールは綺麗でしたねー
確か前にレインボースライダーと藤井選手が前に言ってましたけど
<四番手-青山>
いやー今日は良いピッチングしたと思いますよ
だって8回のピンチの場面抑えましたし、殆どヒット打たれてないですからね
不運だったとしか言いようが無いですよ…いやいや
やっぱり良い制球力してますね右打者の外角のスライダー
まだまだ抑え青山で問題は無いと
<打者総括>
んー打線に関しては言う事無いですね
山崎とホセのツインバズーカー砲が打てばある程度は勝てると
いやでも何だかんだいいつつ追いつかれたときはもうダメだーと思ったんですけどね
もう広島-中日戦みてましたし(えぇ
直人は良く打って走った…何気に足はいってたよ
いや山下良く打ったよ…おまわずコラム書いちゃったし
さて明日は田中ですし
いい流れで勝ち越しといきましょー
おおきにー
posted by reek |22:29 |
試合後レポート |
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2008年04月11日
試合後ふっくらとしと顔をほころばせて両手を掲げナインのもとに走った
今日のヒーロー山下だった。
ここで少し昔話を。
楽天の二軍には3つの帝王が眠っているという話があった。
球界最速の足をもつ森谷外野手
(身体能力以外に課題)
投手王国中日でも期待されていた剛球の持ち主小山投手
(精神面に不安も克服)
そして最後の1人 山下勝充
1977年05月19日 30歳 右投げ右打ち 三塁(二塁、一塁)
186cm90kg
大柄のスラッガータイプ しかしアベレージも残せる器用さもあった
1年目から一軍で本塁打も放ち
近鉄でウエスタンリーグ首位打者・最多本塁打・最高出塁率
楽天でイースタンリーグ最多本塁打
だが1年目以降の一軍での試合機会を越える事はできなかった
守備が悪いわけでもない…足も鈍足という程でもない
一軍で打てない
一軍の球についていけないという典型的な選手ではなかった
ただ結果が残せない。いつしかそんな山下にアダ名がつけられた
『二軍の帝王』と
だがそんな山下にも転機は訪れた
2006年に野村監督が就任して三塁のポジションに山下を指名した
守備に難のあったフェルナンデスを一塁に回すための期用
シーズン初めから好調をキープ3割に打率をのせる事もあった
しかしすぐに打率は落ち攻守に精細を欠くようになった
二軍落ち。しかし結果を出しすぐにあがってきた。
一度目の昇格後 一ヶ月もしない ある試合で
一塁にヘッドスライディングを試みた。
「アウトッ!」
山下は顔ゆがめていた。
アウトの宣告ではなく指を気にしていた。
骨折。降格。復帰…そして降格
しかし皮肉にもこの年に山下は二軍で.本塁打王を獲得
史上二人目のイ、ウ両リーグ本塁打王という記録付きだった。
翌年三塁に草野が定着、一塁はフェルナンデス、DHには山崎
もう山下が座る席は無くなっていた。
一時は解雇も覚悟したと…選手名鑑に記されてあった
今年の開幕一軍には名前はなかった。
だが右の代打の大廣に木村が不調
そして三塁の草野も不調なスタートを切った
04/08 昇格
その日スタメンで起用されヒットを放つ。
翌日もスタメンで起用…しかし結果は残せず
04/11
6連敗中でチームは追いつかれるという最悪な展開。
守備固めに入っており殆どの選手が守備専攻型だった
10回裏
1番渡辺直がレフト前へヒットを放つ
2番高須がキッチリとバントで送る
1死2塁 打者は草野の守備固めで入った塩川
野村監督が動く 代打山下が告げられる
投手はオリックスのかつての守護神山口
一球目キレの良い直球が外角に決まる ストライク見逃し
そして…2球目
甘く入った直球をセンター前へはじき返す
三塁の西コーチは俊足の渡辺に本塁突入を指示
浅めに守っていたセンターがバックホーム
クロスプレーッ…際どいタイミングだが足がブロックより早くタッチしていた
セーフ…結果山下のサヨナラ打
ナインに祝福の水をかけられ叩かれる
そしてヒーローインタビュー プロ9年目にして始めてのお立ち台
「おおきにっー!!」
インタビュアーからマイクを奪い客席にむかって叫んだ。
9年間苦しんで解雇目前になった男は六連敗中のチームを勝利に導き
今日宮城で初めてヒーローになっていた。
posted by reek |21:41 |
コラム |
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2008年04月10日
まぁ今日は事情で4回からのネット観戦でした。
まずは両投手の投球内容から
楽天<岩隈>
直球にバラつきがあったがスピードは150㌔計測するなど完全復活は確信できた
しかし1番よかったのは変化球スライダー、シュート、フォーク
右打者には外角に逃げる大きいスライダーとフォークボール
左打者には内角に140中盤のシュートと内側に食い込む小さいスライダーと膝元から落ちる縦のスライダー
このコンビネーションを捕手の藤井が上手く使った印象があった
恐らく調子自体はそんな良くはなかったんじゃないのかなーと
残念だった7回は恐らくだがノーヒットが途切れ緊張も途切れた感じがあった
ここらへんが二年間のブランクを感じさせる回だったと
日ハム<ダルビッシュ>
ハッキリ言って打てる気がしなかった。
150㌔を簡単に計測し外野にヒヤヒヤさせる打球が一球も無かった
最初にヒットを打たれたのはダルビッシュだったが投球内容はこちらの方が上だったろう。
自分が楽天ファンだからかも知れないが岩隈は長打を打たれる気配があったが
ダルビッシュに関してはそれが全く無かった。
<投手総評>
最高の投手戦だった事は間違いない。
過去松坂と同意に扱われた岩隈がそこには確かに復活していた。
やや直球のキレが失われていたような気がしたが内外角の使い方は全盛期以上の上手さがあった。
ただ現日本球界最高の右腕は松坂や岩隈より上をいっている
松坂には無い「しなやかさ」岩隈には無い「豪腕」
ダルビッシュ有に死角はあるのだろうか…
今後とも苦労させられそうだ…
<打者総評>
確かにダルビッシュの投球が良かったのは確かだった。
だがそれにしても打線がおそまつであることは間違いない
特に鉄平は苦手にしている投手にたいして真っ向から勝負してフライをポーンと打ち上げてしまう
セーフティバントなど相手の意表をつく行動があってもいい気がした
そしてもう一つ今日のダルビッシュは一つだけ問題点があった
初球に入ってくる直球は殆ど真ん中に入ってるという事
だが何故かその球を見逃して2球目3級目の難しい球をあてにいって内野ゴロ
待球する訳でもないのに簡単な球を見逃して早打ち…そして球数を助ける
素人目でこれだけ課題が出るんだから野村監督からしたらイライラが止まらないだろう
次はホームで田中かなぁ…と思ったらドミンゴ…あれ?何でだ?
田中怪我したのかな中5日開いてるのに…
posted by reek |21:29 |
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2008年04月09日
いや…今日は勝てないと思ってましたけどね
やっぱり連敗を止めるには永井じゃ役不足でしたもん
でも永井は頑張ってたと思いますけどね
修正能力と試合を纏める能力は高いと思いますよ
打線がもっと踏ん張ってもいい気がしたんですけど
連敗中にあるチャンスで打てないっていう典型的な…
まぁこんなもんですよ
悪い試合ではないのは確かですけど
明日の岩隈に全てをかけるしかないと…
ダルビッシュかぁ…厳しいなぁ…
逆に勝てばのれるんだけど
しかし負けがほぼ僅差ってのも疲れますね
いっそボコボコの方が疲れたまんないのに
posted by reek |20:56 |
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2008年04月09日
初回レポート
日本ハム投手 吉川 左腕から140前半~140中盤のキレの良い球
腕がよく振れており野手が差し込まれる面が目立つ
変化球はスライダーカーブを主に使うが苦しんでる様子は無い
ただ前半からやや飛ばしてる感が否めない
五回辺りまでは苦しめられると思われ
楽天 永井 140前半~130前半と球速にバラツキ
でも球速球威は元々無いタイプ
やや直球がシュート回転気味
今日は変化球が高めに浮き痛打を喰らう場面が多いと思われ
それに変化球が低めにいってもボール判定をくらう場面も多い
…と思ったら稲葉に二点本塁打…
今日も苦しい試合になりそうだ
理想展開は昨日の日ハムみたいな試合なんだけど
試合後レポートへ続く
posted by reek |18:19 |
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2008年04月08日
不具合によって記事「最低な負け」のコメントが削除されました
何でだろう…?
posted by reek |22:23 |
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2008年04月08日
…ショックで書けない
一場が投手陣全体のリズムを崩しましたね
特に吉崎なんかは準備が完全にできてませんでした
多分次ぎあたりはドミンゴがローテーに入るのかなぁ
一場はシーズンの初めから調子悪かったですし
それにしてもインチェ2敗目は可愛そうだ…
前もいったけど良い球投げてるのに
posted by reek |21:35 |
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