2008年05月13日
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/05/13/10.html
どうも久々にネットを見たら野茂獲得が出ててビックリしましたw
正直な話獲らないでくれーと願うばかりでした
最初のサンスポの記事で層の薄い先発陣?と書かれていたことで
多分飛ばし記事なんだろうなとは思いましたが
しかし代理人が野村監督の義息の団野村なので…もしやと心配はしました
だから記事になったんでしょうけどね
昔みたいにトルネード投法からの剛速球やフォークがあれば別ですが
今年のメジャーでの成績もテレビで見た感じ明らかに球の勢いは無いですし
速球派が衰えるとモデルチェンジに苦しむといいますが…
仮に獲ったとしても今の上原のような投球になるでしょうね
いや緩急も上手く使えず制球もあまりないだけに
もっとヒドイ成績になるかもしれません
野村監督の言っていた通り…失礼ですが
「もう終っている投手」を獲得球団は無いでしょうね
posted by reek |
07:29
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2008年05月08日
最近楽天の試合を見ていると殆どの敗因はリリーフ陣
少しまとめてみましょう
51 川岸 強 6試合登板 防御率2.84
(右のワンポイント、ビハインド、同点での登板)
26 有銘 兼久 13試合登板 防御率2.89 1S
(左のワンポイント、同点、リードでの登板)
65 松本輝 5試合 防御率3.18
(右のワンポイント、ビハインド、同点での登板)
57 小山伸一郎 10試合登板 防御率3.46
(暫定抑え、同点、リードでの1イニング登板)
40 吉崎 勝 10試合 防御率3.48
(左のワンポイント、ロングリリーフ)
41 青山 浩二 15試合 防御率5.40
(同点、リードでの1イニング登板、右のワンポイント)
防御率で見るとそんなに悪いかなーと思うんですけどね
安心して任せられる投手は1人もいませんからね
去年は渡邉-山村-有銘-小山というリレーが確立してましたが
今年安定した成績残してるのは有銘位ですし
渡邉-山村の復帰は後半戦まで無理だそうで
しばらくこの投手陣で我慢していくしかないんですが
そしてこの中で一番大事なのは抑えなんですよね
今は小山が暫定抑えでしょうけど正直調子悪いし
この前も失敗したし3点台では抑えとしては厳しいでしょう
同様の理由で青山もダメですかね…期待していたんですが
スライダーが時に素晴らしいコースに決まるんですが
いつも凄い甘いコースにいってしまうですよね
最後の登板もボコボコに打たれましたし降格もありえます
そして昨日登板して見事にセーブをあげた有銘
彼は決め球に空振りの取れる大きいスライダーがありますし
左の変則派としては異例の140後半連発する球速も球威もあります
彼のタイプにありがちな右打者に弱いかと思うと非打率も同じくらいですし
ただ右打者に関して決め球が無いので三振はあまり取れていません
かなり不安定なフォームのため制球も安定せずカウントを苦しくしてしまい
四死球は少ないものの被安打はやや多いです
そのため左のワンポイントのが多いですが今のところ彼が1番抑えの適正はあるかなと
恐らく野村監督はこれからは右の続く場面では小山
左が続く場面では有銘とダブルストッパー構想でいくんでしょうね
<提案>
そういえば昨日朝井が登板したため来週の木曜の試合の先発が空きます
噂では今週中継ぎで登板する長谷部が入るとか…一場が入るとか…orz
もしなんですが長谷部が先発に定着して一場がもしある程度の成績を残したら
もしくは片山、木谷でもいいんですが
(ちなみにこの記事書いてるときに一場抹消の記事が…汗
http://news.www.infoseek.co.jp/sports/baseball/story/08nikkansfbbtp00805080065/)
永井をローテーから外して中継ぎもしくは抑えにまわしたらどうかと
ローテーである程度成績を残してる投手を外すのはかなりリスクが高いですけど
今の状態ですと先発より中継ぎに比重を置いたほうが勝てる確立は高くなると思います
ある程度後ろがしっかりしていれば前が安心して全力で投げられますし
今連勝街道を突っ走ってる西武だって打線の援護もそうですが
後ろが踏ん張ってるから接戦をモノにして少ない点差で連勝してる訳で
よく一場を抑えにしたらどうかというご意見が多々よせられます
前にも書いたんですが確かに球威も決め球もあります
ただ制球が悪く三振もそれなりにとれますが
あくまでそれなりの部類で中継ぎ向きとは言えません
ただ永井は元々中継ぎで結果を出している投手ですし
今シーズン奪三振はリーグ7位でチーム内では
田中に次ぐ2位の47奪三振を記録
100球を越えると球威と制球が落ちるスタミナ不足の点もあります
元々長谷部が怪我をしなければ中継ぎに入る投手で
野村監督も常々中継ぎへの転向を口にしていました
もしこれからクライマックスシリーズを目指すなら
『守護神永井』を考えてもいいんじゃないかと
ちなみに林恩宇でもいいとは思います
最近復帰したみたいなんで
posted by reek |
18:02
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2008年04月29日
んー残念だとしか言い用が無いですね
では早速レポートにまとめようかと
<先発-朝井>
今日は前回登板より体のキレを感じ
非常に素晴らしい投球を展開した
下位打線には変化球を有効に使い
上位打線には高めの直球で打ち取る
特に追い込んでからのカーブが打者の頭になかったようで
このボールで大半のピンチが助けられたといってもいい
ただそれが落とし穴となる
<ここで疑問>
8回の裏二死一二塁一点差のピンチで打者はラロッカ
一点に抑えてきた朝井…しかし疲れは見えない
初球内角のボール気味の真っ直ぐを空振り
そして2球目3球目は外角の変化球の誘い球
4球目は内角に要求した球が外角に入るが見逃しでカウント2-2
ここで嶋がミスを犯す
明らかにラロッカは変化球は見えていた
そして2球とも直球にタイミングはあっていない
今日のラロッカが打ち取られているボールも殆ど直球
しかし嶋の悪い癖で打たれないコースを選択してしまう
セオリーの外角の変化球…やはり見逃されてしまう
ここで内角を…いやコース関係なく直球を投げるべきだったと思う
カウントを悪くし四球を嫌がり直球を投げる雰囲気になっていた
そしてその雰囲気を嫌った朝井が首を振った
恐らくサインは内角の直球かチェンジアップ
だが今日は外角のカーブの決まりが良かった
裏を欠いたつもりだったのだろう
しかしその前に思い出して欲しい打席があった
この回の先頭打者カブレラが0-2からカーブを叩いて二塁打にした事を
普通ノーストライクから変化球を待つ打者はそういない
大抵カウントをとるために直球を投げるからだ
たがカブレラのタイミングは間違いなくカーブ狙いで
ややタイミングがズレていなければ本塁打となる所だった
もうオリックスの打者には困ったときのカーブは予測されていたと思う
そしてやや甘く入ったカーブをセンター前にはじき返し
2塁ランナーのカブレラが本塁に帰ってくる
1-2
<打者総括>
これは悪い負けパターン時の打線
ランナーが出るも併殺でチャンスを潰して
そして相手の投手のペースに押される
本当に誰かゆさぶりとかないのかな
高須は送り気味のセフティとかやりそうだったけど
ていうか今日は野村監督が少し強引だった気が
普段あんまり使わないにエンドランやバスターを使ってたし
それと草野…相当悪いですね
素人目から見てもフォームが崩れてる
結果が欲しいときにありがちなんですけど
構えが大きくなって上体が高くなってしまってますね
良い時の草野は下半身がグッと深く踏み込んで
それに上体がついていくんですけど
今は上体が主導でしかも構えが高いから
バットを上から被せる様な打ち方になってしまい
弱い内野ゴロや振り遅れの空振りにしかならない
一度二軍に落として良い成績残してから
一軍に居てもらった方がいいかも知れませんね…
posted by reek |
15:57
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試合後レポート |
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