2007年08月30日
Jリーグ第23節神戸戦も田中達也の2ゴールで快勝したレッズ。首位をがっちりキープです!!
今後の試合日程は、
9/1 (土) vs 大宮(埼玉スタジアム2002)
9/15 (土) vs 広島(広島ビッグアーチ)
9/19 (水) vs 全北現代モータース(ACL準々決勝第1戦:埼玉スタジアム2002)
9/22 (土) vs 横浜Fマリノス(日産スタジアム)
9/26 (水) vs 全北現代モータース(ACL準々決勝第2戦:全州ワールドカップ競技場)
となっています。
なんとかがんばってほしいのですが・・・大宮戦と広島戦の間に日本代表のオーストリア遠征が・・・代表に選ばれることは光栄なのですが・・・レッズからは、闘莉王、阿部勇樹、鈴木啓太の選出は確実で、田中達也や坪井、平川も可能性があります。
特に、勇樹と啓太は出っぱなしなので、疲労の蓄積が心配・・・
代表、ACL、Jリーグのすべてで頑張ってほしいのは山々ですが、私的にはACLチャンピオンを目指して欲しい!!
でも、クラブW杯出場の保険としての開催国枠もあるからJリーグも手を抜くわけにはいかない・・・難しいですね・・・!!
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posted by reds-junky |20:41 |
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2007年08月28日
クラブW杯のチケット販売が決定しましたね!!
>>詳しくはこちら
ところで、スポーツナビのコラム「Jクラブがミラン、ボカ・ジュニアーズなど世界の強豪に挑む」を読んでいたところ、記者発表の際に日本サッカー協会の川淵会長が次のようなやりとりをしていました。
質問者:
来年も現行の大会フォーマットがそのまま継続されるのか、それともまた新たに考え直されるのでしょうか
川淵:
これはやはりすごく問題があると思います。
というのは、このフォーマットだと全部枠組みが決まってしまうわけなんですね。
アフリカと中北米、南米。こちらはアジア、オセアニア、ヨーロッパですね。
Jクラブが入る方はUEFAとやれるというのはそれなりのメリットがあると思うんですが、やはりどこと当たるのかというのが、一番初めの興味の的にならないと。
始めに対戦相手が決まっているというやり方は、必ずしも好ましくない。
今年の場合は特に12月7日からとスタートの日が決まっていましたから、このフォーマットで決定せざるを得なかったわけです。
UEFAの来日の関係もあって。しかし、来年からは1日早くスタートさせれば、抽選することが可能なんです。1日の余裕があれば全部抽選できるんで、そういう提案を日本からはするつもりでいます。
1日の余裕があれば全部抽選できるとは・・・?意味が分からなくてすっきりしません・・・どなたか解説をお願いします!!
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>>レッズACL決勝トーナメントのキーマンは彼かも?
posted by reds-junky |20:56 |
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2007年08月26日
遅ればせながら浦和レッズ補強計画第3弾です!!
報道によると、「早大MF兵藤慎剛(22=4年)が21日、獲得の意思を示している浦和の練習に参加した。ミニゲームで持ち前の鋭いパス、シュートを披露。「レベルの高い選手がたくさんいてプラスになった」と話した。横浜、柏もオファーを出しているが、浦和の山道強化部長は「技術はもちろん、キャプテンシーが魅力。将来のうちの中心になってほしい」と高評価した。今日22日まで練習に参加する同選手は「11月までには結論を出したい」と話した。」とのこと。
兵藤選手って、何か聞いた事のある名前なんですけど、またまた勉強不足で・・・どなたか情報を!!
さて、昨日のFC東京戦で活躍した平川選手ですが、こちらも報道によると、その働きはオシム監督も評価しているようで、先日の大分合宿でも「平川がなぜ浦和で出ているのか?体力があって何度もピッチを上下に往復できるからだ」と模範例に挙げたそうです!!
これはもしかするともしかする?
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posted by reds-junky |21:02 |
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2007年08月25日
やりました!!レッズ首位確保です!!
今日は3-5-2のフォーメーションでしたが、DFがどんどん攻撃参加することで、攻撃的な3バックでした!!
それにしても今日の左サイドに起用された平川はキレていましたね!!私的にはMIPです!!
これでレッズとG大阪の勝ち点差は4に広がりました。この好調さを持続してほしいなぁ!!
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posted by reds-junky |20:51 |
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2007年08月24日
実は私レッズ・ジャンキーは野球も好きなので、今日は高校野球について・・・
甲子園の決勝戦、佐賀北-広陵はとてもすばらしい試合でした!!
でも、水を差すような「誤審?問題」・・・
八回1死満塁の場面で広陵の野村投手が投げたカウント1―3からの低めの速球がボールになったシーン。その後、押し出し四球、逆転満塁本塁打となるのですが・・・
試合当初から、球審の判定は辛いなぁ(ストライクゾーンが狭い)とは思っていましたが・・・この回の異様な雰囲気、球場全体が手拍子→ボールの判定に大歓声・・・正直、佐賀北よりの観戦をしていた私でも広陵ナインが気の毒に・・・もし勝っちゃったら悪者扱い?って思っていました。
そして、この一球の判定(何とも言えませんが、ちょっとミットを動かしたのが悪印象だったか?)・・・中井監督に助けを求めるように視線を送る野村投手、ミットを叩き付けて悔しがる小林捕手・・・賛否両論ありますが、このバッテリーのシーンを見ていた私にとっては、中井監督の審判批判の気持ちは分かるような気も・・・
それにしても、高野連の対応は・・・?
「審判は絶対的で、不満を言うのは好ましくない」などと、中井監督に注意をしたそうですが・・・それだけで片づけちゃうの?
それと、閉会式では広陵ナインに対する労いの言葉がもっと多くても良かったんじゃない?(高野連には言いたいことが山ほどあるので、そのうち)
それと、マスコミについても・・・?
佐賀北について、「公立進学校」「ベンチ入り全員が軟式出身」「グラウンドはサッカー部と共用」と、何か特待生問題を意識した論調での報道が多すぎませんか?
もちろん、佐賀北ナインは何も悪くありませんし、文武両道、恵まれない練習環境での優勝はすばらしいと思うのですが・・・マスコミがあまりその部分だけを強調しすぎると・・・佐賀北ナインに対する祝福の声が妬みに変わらないといいのですが・・・
これだけ高校生ががんばってくれたんだから、高野連やマスコミをはじめ大人がしっかりしなきゃ!!
純粋に、佐賀北ナイン、広陵ナイン。お疲れ様でした!!で良いんじゃないでしょうか・・・?
でも、サッカーの世界でも誤審問題が良くありますね。
特に有名なのは、2002年日韓W杯決勝トーナメント1回戦の韓国-イタリア戦の主審を務めたエクアドル人の審判。
地元韓国に有利な判定をしたとして世界中から非難されたましたが、エクアドルに戻ってからも地元の試合では、ロスタイム12分!!(まるで延長戦並)も取っちゃう有様・・・
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posted by reds-junky |20:51 |
野球 |
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2007年08月22日
キリンチャレンジカップ2007のカメルーン戦は、予想通りの試合をしてくれました。
田中達也や大久保、山瀬という「自ら打開する力」を期待されて選考された選手が、ここぞとばかりアピールをしてとても楽しい試合でした。
この試合を強化試合と位置づけるなら、前半25分の闘莉王の得点で1-0とリードしてからが本当の強化試合でしたね。カメルーンがある意味本気になってからは防戦一方でしたが、山瀬が豪快に蹴り込んだ時は気持ち良かった!!
「アジアカップから引き続き選ばれた組」と「初選出・復帰組」の違いを感じたのは、「アジアカップ組」は、相手にマークされると簡単にバックパスする印象がありましたが、「初選出・復帰組」はいちかばちかでも前を向いていた事(サッカーブログランキングでも色々な論評があるでしょうね)・・・でもウイイレ2007のファンタジスタをやってみると、言うのは易し、行うのは難しですが・・・
何はともあれ、カメルーンに2-0は評価できますね。9月のヨーロッパ遠征にはどのようなメンバーが選ばれるのか・・・楽しみです!!
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posted by reds-junky |20:42 |
日本代表 |
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2007年08月20日
カメルーン戦の日本代表の追加発表がありましたね。
▽GK
川口 能活(磐 田)
楢崎 正剛(名古屋)
▽DF
中沢 佑二(横浜マ)
加地 亮(ガ大阪)
田中マルクス闘莉王(浦 和)
駒野 友一(広 島)
▽MF
橋本 英郎(ガ大阪)
遠藤 保仁(ガ大阪)
中村 憲剛(川 崎)
鈴木 啓太(浦 和)
阿部 勇樹(浦 和)
今野 泰幸(FC東京)
山瀬 功治(横浜マ)
大久保嘉人(神 戸)
▽FW
高松 大樹(大 分)
前田 遼一(磐 田)
佐藤 寿人(広 島)
田中 達也(浦 和)
なんかこの時のメンバーに戻りつつあるような・・・実は、このメンバーって個人的にはもう1回チャンスを与えてほしいメンバーなんですよね・・・だめかな?
さて、レッズの方も18日の甲府戦で快勝し、首位に立ちました。
首位に立ったと言っても勝ち点差は1。守りに入らず常にチャレンジャーの気持ちで!!
We are Reds!!
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posted by reds-junky |21:18 |
日本代表 |
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2007年08月17日
報道によると、次世代の司令塔候補としてU―18日本代表のMF木暮郁哉選手(18=三菱養和)獲得を目指しているらしいですね。
ポジションはトップ下を得意とし、これまでも各世代の日本代表に招集されてきたとのことで、新潟やセリエAのカターニアも注目する逸材らしいんですが、あんまり良く知らないんです・・・どなたか情報を!!
そう言えば、補強計画第1弾として、獲得に乗り出したU―22日本代表の本田拓也選手(22=法大)は、清水に取られちゃいましたね・・・厚い選手層が逆効果だったか・・・?
さて、夏休み期間の試合日程です。
・8月18日(土)vs 甲府(国立)
・8月25日(土)vs 東京(埼玉)
・8月29日(水)vs 神戸(神戸)
・9月 1日(土)vs 大宮(埼玉)
8月11日の柏戦から、土曜日、水曜日、土曜日、土曜日、水曜日、土曜日というハードな試合日程が続くのに加え、連日の猛暑で選手達もかなりきついと思います。
でも、G大阪の背中はすぐそこです!!確実に勝ち点を!!
We are Reds!!
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posted by reds-junky |20:35 |
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2007年08月16日
G大阪に快勝した我がレッズ!!次の対戦はヴァンフォーレ甲府です・・・あれっ?・・・国立競技場?
そう言えば、第6節の柏レイソル戦(柏のホーム)も国立競技場で開催されましたね。
確かに収容人員は、
・国立競技場:約5万人
・小瀬スポーツ公園陸上競技場:約1万7000人
・日立柏サッカー場:約1万6000人
なので、ドル箱のレッズ戦を少しでも大きいスタジアムで開催したい気持ちも分かるんですが、甲府とのアウェイゲームを国立競技場でやるというのは・・・甲府のサポーターの皆さんはどう感じてるんでしょうね?
おせっかいですが、ちょっと気になったので・・・
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posted by reds-junky |20:32 |
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2007年08月15日
国際サッカー連盟(FIFA)は、12月に日本で開催の今年の大会に、日本クラブの出場は1チームとすることを決めたそうです。
今年から開催国枠が新設され、Jリーグ王者が出場。しかし浦和レッズと川崎Fが準々決勝へ進出中のACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)を制した場合はJ王者に優先し、日本代表として出場させる方針を5月のFIFA理事会で示し、今回これを確認。浦和レッズか川崎Fがアジア代表の場合、J王者に代わってアジアCL2位のクラブが出場するそうです。
なんか中途半端というか・・・
JリーグもACL優勝をバックアップしようと一生懸命頑張っていたのに・・・もし私がG大阪サポだったらレッズと川崎の敗退を願っちゃうかも・・・?
皆さんはどう思いますか?
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おーっと!!G大阪0-1浦和レッズ!!(インターネット速報でしか見られない・・・)
勝ち点差1!!
posted by reds-junky |20:54 |
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2007年08月14日
キリンチャレンジカップのカメルーン戦(22日、九州石油ドーム)に向けた日本代表メンバー12人が発表されました。
遠藤(ガ大阪)を除けば、すべて守備的なポジションの選手で、FWは1人も含まれていません。
オシム監督は今週行われるJリーグの2試合を見てから、残り6人を追加招集するようです。
確か昨年のイエメン戦?だったでしょうか、このように分けて代表発表しましたね。オシムさんらしいですね・・・攻撃的な選手はJリーグで結果を出せ!!っという感じなんでしょうね。
個人的には、FWは凸凹コンビが好きです。
例えば、凸グループは巻(千葉)、矢野(新潟)、平山(FC東京:調子が良ければ)で、凹グループは田中達也(浦和)、播戸(G大阪)、大久保(神戸)とか・・・皆さんはどんな組み合わせが好きですか?
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サッカー日本代表(本日発表分)
▽GK
川口 能活(磐 田)
楢崎 正剛(名古屋)
▽DF
中沢 佑二(横浜マ)
加地 亮(ガ大阪)
田中マルクス闘莉王(浦 和)
駒野 友一(広 島)
▽MF
橋本 英郎(ガ大阪)
遠藤 保仁(ガ大阪)
中村 憲剛(川 崎)
鈴木 啓太(浦 和)
阿部 勇樹(浦 和)
今野 泰幸(FC東京)
posted by reds-junky |21:39 |
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2007年08月11日
日テレの「サッカーアース」で日本代表中澤選手と城彰二さんとの密室対談を見ていました。(以下、記憶のままですので、間違いがあったらご了承下さい。)
中澤:
「アジアカップの宿舎では、若手選手は部屋でゲームをしていてこもっていたんですよ。俺はゲームとかしないんで、川口さん、楢崎さん、高原と散歩していました。今の若手はドライなんですよね・・・」
城:
「そうなんだよ。オリンピック代表もそうだよね」
中澤:
「どうやってチームをまとめていって良いかわからないんですよ・・・」
なんか、中澤選手に、オシム監督と若手選手に挟まれた中間管理職のような悲哀が・・・
それと、若手選手とベテラン選手をつなぐようなムードメーカーがいなかったんだなぁって・・・ある意味播戸選手の離脱も痛かったなぁって思ってしまいました。
城さんの「オリンピック代表もそうだよね」って言葉も非常に気になります!!(最終予選大丈夫か?)
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posted by reds-junky |21:37 |
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2007年08月09日
ワシントンが左内転筋痛の治療のため7日夜にブラジルに緊急帰国したそうです。
1日の広島戦前のアップで痛め、そのまま先発出場して悪化させたそうです。
リーグ再開となる11日の柏戦だけでなく、15日の首位G大阪戦出場も不可能で、9月1日の大宮戦まで6試合を欠場する可能性が出てきました。
勝ち点2差で逆転優勝を狙うレッズにとっては、痛すぎるワシントンの離脱ですが、いつもワシントンだけに頼っているわけにはいきません。
こんな時こそ、永井や田中達也、場合によってはポンテをST(セカンドトップ)的にFW起用するなどして選手層の厚さを見せてほしいものです。
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posted by reds-junky |21:37 |
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2007年08月08日
反町監督がクビ覚悟で臨むと言われる最終予選が迫ってきましたので、ここで最終予選組み合わせのおさらいを・・・
【最終予選】
・最終予選進出12チームが3グループへと分かれ、各グループを首位で終えたチームが来年の北京オリンピック男子サッカー競技にアジア代表としての出場権を獲得。
・グループ分け
グループA:イラク、朝鮮民主主義人民共和国、レバノン、オーストラリア
グループB:韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン
グループC:日本、サウジアラビア、ベトナム、カタール
・マッチデー:8月22日/9月8日/9月12日/10月17日/11月17日/11月21日
>>AFCホームページの各グループ展望によると、
(グループA)
・非常にバランスの取れたグループと言えそう。
・実力どおりの戦いを見せて2次予選グループEを首位で終えたイラク、そして2位の北朝鮮、アジアのニューカマー・オーストラリアには同様に本大会出場へのチャンスがありそう。
・2004年アテネオリンピック本大会3位決定戦でイタリアに0-1で敗れたイラク。準決勝ではパラグアイに敗れていたが、その前の準々決勝ではオーストラリアを1-0で下していた。
(グループB)
・組合せ上は2次予選のグループFを圧倒した韓国が一歩抜け出した感はあるものの、同じくグループFから韓国に首位を譲って最終予選に進出したウズベキスタンもこのステージでは決して気を抜ける相手ではない。
(グループC)
・アジア2次予選で最も印象的な結果を残したのは6試合全勝の日本、しかし反町康治監督は同組に2次予選グループDでオーストラリアを退けて首位で終えたサウジアラビア、そして最終戦でインドネシアを下して最終予選への突破を決め、数多くのプレーヤーをAFCアジアカップ2007の舞台に送り込んだベトナム、そして2次予選グループAの2位ながらその実力は折り紙つきのカタールというトリッキー相手を前に、2次予選同様の光る采配を見せることが必要とされそう。
わがレッズもACL(アジアチャンピオンズリーグ)の決勝ステージへの進出を決めていますが、ACLのグループステージも、オリンピック最終予選同様、首位だけが決勝ステージ進出でした。首位だけが出場権を得るというのは戦い方も難しく、なかなかクセモノです・・・
>>皆さんの展望をぜひコメントで!!
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2007年08月07日
アジアカップが終了したばかりですが、2010年FIFAワールドカップアジア1次予選の抽選がありましたので、予選方式のおさらいです。
・参加:43チーム
・本大会出場枠:4.5席
・第1シードから第5シードまでは3次予選からの参加
・シーディング
1)オーストラリア、2)韓国、3)サウジアラビア、4)日本、5)IRイラン、6)バーレーン、7)ウズベキスタン、8)クウェート、9)朝鮮民主主義人民共和国、10)中国、11)ヨルダン、12)イラク、13)レバノン、14)オマーン、15)UAE、16)カタール、17)シリア、18)パレスチナ、19)タイ、20)トルクメニスタン、21)タジキスタン、22)インドネシア、23)香港、24)イエメン、25)ベトナム、26)キルギスタン、27)モルディブ、28)インド、29)シンガポール、30)スリランカ、31)マレーシア、32)チャイニーズ・タイペイ、33)バングラデシュ、34)マカオ、35)パキスタン、36)アフガニスタン、37)モンゴル、38)グアム、39)ネパール、40)カンボジア、41)ブータン、42)ミャンマー、43)東ティモール
【1次予選】
・抽選によって組み合わされたシーディングで6位から43位までのチームがホームアンドアウェーのノックアウト方式で対戦。
・6位から24位まではポットAに、同25位から43位はポットBに入り、それぞれから1チームずつが1次予選の対戦として組み合わされる。
・1次予選を勝ち抜いた19チームのうち、ランキングを元にした下位8チームが2次予選に進み、そのほかの11チームは3次予選に進む。
・試合開催日:2007年10月8日/10月28日
・1次予選組合せ(8月6日決定:左側のチームが第1戦はホーム)
1)パキスタン対イラク
2)ウズベキスタン対チャイニーズ・タイペイ
3)タイ対マカオ
4)スリランカ対カタール
5)中国対ミャンマー
6)ブータン対クウェート
7)キルギスタン対ヨルダン
8)ベトナム対UAE
9)バーレーン対マレーシア
10)東ティモール対香港
11)シリア対アフガニスタン
12)イエメン対モルディブ
13)バングラデシュ対タジキスタン
14)モンゴル対朝鮮民主主義人民共和国
15)オマーン対ネパール
16)パレスチナ対シンガポール
17)レバノン対インド
18)カンボジア対トルクメニスタン
19)グアム対インドネシア
【2次予選】
・抽選によって組み合わされた8チームがホームアンドアウェーのノックアウト方式で対戦。
・これを勝ち抜いた4チームが3次予選に進出する。
・試合開催日:2007年11月9日/11月18日
1)シード17対シード14
2)シード16対シード12
3)シード19対シード15
4)シード18対シード13
【3次予選】
・1次予選を勝ち抜いた11チームと2次予選を勝ち抜いた4チーム、そして第1シードから第5シードまでの5チームの合計20チームが4チームずつの5グループに分かれて2回戦総当りで対戦、各グループ上位2チームが最終予選(4次予選)に進む。
・試合開催日:2008年2月6日/3月26日/6月7日/6月14日/9月6日/9月10日
・3次予選の抽選は南アフリカのダーバンで2007年11月25日に行われる。
【最終予選(4次予選)】
・3次予選を勝ち抜いた10チームが5チームずつの2グループに分かれて対戦。
・各グループ上位2チームが本大会への出場権を得る。
・試合開催日:2008年10月15日/11月19日/2009年2月11日/3月28日/4月1日/6月6日/6月10日/6月17日/9月5日/9月9日
【AFCプレーオフ(アジアプレーオフ)】
・最終予選の各グループ3位チームがホームアンドアウェーで対戦。
・試合開催日:2009年10月10日/10月14日
【AFC/OFCプレーオフ(大陸間プレーオフ)】
・AFCプレーオフの勝利チームがOFC(オセアニアサッカー連盟)とのホームアンドアウェーでの対戦を行い、勝ったチームが本大会出場権を得る。
・試合開催日:2009年11月14日/11月21日
>>詳しくはAFC(アジアサッカー連盟)ホームページで!!
でも、1次予選を突破した国が2次予選進出国と3次予選進出国に分けられるのはなぜ・・・?
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