2007年10月15日
オシム監督の温情招集
国際親善試合「AFCアジア・アフリカチャレンジカップ エジプト戦(17日、大阪長居スタジアム)」日本代表メンバーが発表されましたが、レッズの闘莉王、田中達也や佐藤寿人(広島)を見送った件について、オシム監督が説明したそうです。 スポニチによると、
オシム監督 闘莉王に厚い信頼 日本代表のオシム監督は練習後、招集を見送った浦和のDF闘莉王、FW田中達、広島のFW佐藤に関して説明した。右足首痛を抱える闘莉王には「1、2試合悪いからと言って(代表から)外すような選手じゃない」と厚い信頼を口にし、田中達、佐藤については「負傷とは違う理由もある。ただ、代表の中心グループには入っている」と指摘。過密日程の浦和、残留争いの広島に配慮した上での選考だったことを示唆した。
オシム監督の構想の中では、闘莉王は確定、田中達也と佐藤寿人はボーダーライン(調子が良ければすぐ呼ばれる)と言ったとこでしょうか・・・? これを見ると、オシム監督のバランスを考えた(各クラブから不満が出ない)温情召集とも言えますね。 >>ACL準決勝第2戦のチケットかなり売れています!!スタジアム全体を赤に染めよう!! >>サッカー情報はサッカーブログランキングで
posted by reds-junky |20:03 |
日本代表 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:オシム監督の温情招集
田中達也と佐藤寿人よりも 大久保と前田の方がFWとして上だということでしょう。
闘莉王が確定するようじゃ ワールドカップ予選は危ないね。
CBで闘莉王、中澤に競える選手がいないと。
やっぱり阿部では厳しい。
posted by fight_vissel | 2007-10-20 01:10



