2008年03月30日

プレミアリーグ第32節のユナイテッド

イングランドプレミアリーグ第32節、ユナイテッドの試合の感想です。

ManchesterUnited  4 - 0  AstonVilla

得点
ロナウド  17'
テベス    33'
ルーニー  53'
ルーニー  70'

よっしゃーーー最高。

大雨にも関わらず観客数75932人のオールドトラッフォード、最大収容人数76000とちょっとだと思いますから、それだけ今のユナイテッドを目が離せないといったところでしょうか。この日は、すばらしい試合をみせてくれました。

今日はいつもの4-4-2。テベス、ルーニーに、ロナウド、ギグスです。で、スコールズ、キャリック、今シーズンのいつものバックラインにGKクシチャク(大雑把)
ヴィラは注目のアグボンラホール、カリュー、ペトロフとかレオ・コーカー、バウマ、ヤング・・・いい選手いますね。まあシステムは3トップ気味というかサイド開き気味なんでしょうきっと。

今日は試合開始から凄かった、かなり激しい雨の中、スペースを作る動き、飛び出す動き、攻守にわたってレスポンスがよく、かなり速くボールが動いておりました。テベスも鬼のようにボールをよく追って、相手ディフェンダーを“潰して奪う”って感じで、ユニフォームは、泥にまみれております。

そして、特に前線のポジションチェンジによってさらに攻撃は複雑化され、速いタッチのパスワークが頻発し、気持ちいいぐらいにディフェンスを崩していました。そしてロナウドのチャンスがGKに防がれそのコーナーからロナウドが得点。こぼれたボールをヒールで撃ってました。これは前半17分、ヴィラにとっては、もったいないというか、上手く股間を抜けてきたし、防げたし、テンション下がる感じの失点でした。
そして絶え間なく前線から厳しくチェイスし、相手に満足に攻めさせず。奪ったボールを速くつなぎます。完璧です。気持ちいいぐらい強い戦い方。そしてスペースを作り出す動きが気がすばらしく。2点目はセンターライン付近からテベスが捌き、上っていきます。スコールズを経由し、左サイドにいるルーニーへ、またスコールズを経由し、今度は右サイドのあいたスペースへ、ロナウドが触る時には数的優位が出来ていました。ロナウドがファーへクロスを上げ、合わせたのはテベス。テベスが初めに触ったとこから10秒ぐらいでしょうか。頭で合わせるまでの流れ、オフザボール、ボールの動きが奇麗でした。その後も、随所にいい連携が見られ、後半は少しーペースダウンかと思いましたが、水のたまったピッチでも走り回って、相変わらずスペースが生まれ、綺麗な形でルーニーが2得点。3人同時交代してポジションか変えながら、いろんな形でチャンスを作っていました。アンデルソンの技術なんかも見所でした。テベスも運動量が、あまり落ちませんでしたし、スコールズが活き活きしたプレイをしていましたし。結果的にまた、無失点で終えて、いいところばかり目立った感じの試合でした。

さて、ここで見えてくるもの。リーグ優勝。あえて、チェルシーvsボロの前に書きますが、残り6試合で2位と6PT差がつけば、得失点差でリードしてる分、ほぼ確実かな…ってね。でもチェルシーがボロに勝ってくるとチョット怖い気がします。チャンピオンズとかアーセナル戦とかチェルシーと戦う前にタフな試合が続きますから。チェルシーの試合も気になります…
それでも今のユナイテッドの調子を見て、心配していないですけどね。
スコールズもいつもの感じになってきたし、テベスもコンディション戻ってきたかな?って感じですし、オープンに攻めて相変わらず危険なカウンターは食らうけど…、カウンターなら負けません。
頑張れユナイテッド!!

身長おんなじ感じです↓

posted by 赤プリン |13:02 | プレミアリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月26日

それぞれの代表マッチ

イングランドでは、
「カペッロは親善試合のキャプテンはローテーション制にすることを確認した。W杯予選の前に正式なキャプテンを決めることになる」とかいう発表があったみたい。9月まで。

ほんで今回のフランス戦は、リオ・ファーディナンドだそうです。
ローテーション制ってローテーションには誰までが含まれるんですかー?ルーニーはノリで回ってきそうな気がしますが、なんとなく。それなら今回、べっカム使うと言っているのでべっカムでいいと思いますが(ベッカム)。
あとから誰々がキャプテンの時が一番まとまりがあったとか、あいつの時は勝ったことがない、とかしょうもないこと言うんでしょうか。言わんよね・・・。

私は国際親善試合には、特別な意味がない限り、ほとんど興味はありませんので、けが人があまり出ない事をお願いして、出来れば止めたほうがいいんじゃ、と思うくらいですが。
しいて言うならアルゼンチンのラベッシ、リサンドロ、カベナギが見たいぐらいかなー。テベスはお休み、メッシ・リケルメは怪我なので、あとカンビアッソとかクルスとかアグエロも怪我です。
ポルトガルはロナウド、ナーニがスペインではトーレスとか、フランスはベンゼマ、スウェーデンのイブラヒモビッチとか・・・、というか無理して出たくないんでしょうかね、この時期は・・・

アジアは本番ですので、そちらは応援しましょう。

posted by 赤プリン |13:00 | 国際マッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月26日

「グランドスラム・サンデー」2つ目

3月23日のプレミアリーグ第31節の感想です。

現地時間16:00からスタンフォードブリッジにで行われました。

Chelsea 2-1 Arsenal

得点
(Arsenl)
  サニャ58'
(Chelsea)
ドログバ72'
ドログバ81'

おおぉ~~すげーぞドログバ

チェルシーのスタメンですが今日はGKからクディチーニ、ディフェンスはテリーとカルヴァーリョがセンター、左A.コール、右にエッシエン(P.フェレイラはベンチ入りせず),
で中盤、マケレレロールにマケレレ(笑)、ランパード、バラックが入って、J.コール、S.カルーが、サイドのアタッカー、前線にドログバといった形。ミケルはベンチ。

アーセナルは、GKアルムニア、右サニャ、左クリシー、ギャラスとコロ・トゥーレのセンター、中盤からは非常に流動的なのでポジションというのも何なんですが一応、A.フレブ、セスク、フラミニ、右にエブエ、前にファン・ペルシー、アデバヨール。ファン・ペルシーは左に開いてアデバヨールが、1トップって感じでした。

試合前にはマンチェスターVSリバプールの結果が判っていたので、両チーム3ptがほしいところチェルシーにとっては、ここで負けると優勝争いから脱落といってもいい意味合いを持った試合になりました。

試合開始から中盤が激しくコンパクトでしたが、チェルシーのほうがディフェンスラインが低く、アーセナルのプレッシャーを受け高い位置でボールを取られがち。特にマケレレの持ったときによく狙われてた感じがしましたし、そこでボールを奪われる場面が目立ちます。ただそれは、パスコースを消されて持ち直したところを取られる感じで、アーセナルがコンパクトに保っているので、周りのチェルシーの選手もパスコースを確保できないように見えました。マケレレのパフォーマンス事態はとてもよかったように私は感じました。相変わらず細かくつないで攻め立て、華麗にサイドを突破し、さらに細かいパスを入れてシュートに持っていこうとするアーセナルと、少ないタッチで縦に速い攻め方のチェルシー。前半のボール支配率はアーセナルの方がだいぶ上回ってんじゃないかという印象でした。がアーセナルは、いつものようなバイタルエリアからのシュートや仕掛けが少なかったと思います(それでも前半のシュートはバイタルエリアからの2本だったと記憶していますけど…)。そこはマケレレがつぶしてた…というより今日はチェルシーのディフェンスラインのパフォーマンスやモチベーションが半端なくよかった様に見えました。
ファンペルシーが左にはって対峙するのはエッシエンですが、よせが速い。それでも突破してくるアーセナルはさすがですが中は強いしカバーも速くシュートまで持って行かせませんし、逆サイドのA.コールもワンツーなどの仕掛けをカットして攻め上がり、また戻って1対1を止めたり。ただ、攻めの方では、速めにフィニッシュまで持っていかないとプレスにあうので、時間をかけずに攻めたい感じでしたが、ドログバのポストプレーもあまりうまくいかない感じ。J.コールがボールを持ったときが唯一タメの作れる時だったように見えました。それでもやはり何度かチャンスをつくりシュートまで持って行きます。シュートは少なかったですがもう少しで得点の場面も双方にあり緊張感ありまくりの前半でした。

後半は、いきなりアーセナルの綺麗なパス回、サイドへの展開からチャンスを作りますが、クディチーニの反応、ディフェンスの対応、ギリギリのところで足が出てきたり、競り勝ったり、あと少しのところで防ぎます。そしてドログバやサイドに開いたJ.コールに長いパスが入りだします。やはりアーセナルがよく攻めて、チェルシーはカウンターという感じ。そして58分セスクのコーナーからニアポストに走りこんだサニャのヘッドでアーセナル先制。ミッドウィークの試合もそうでしたがチェルシーはセットプレーの守備に危険を感じます。でもこの場面のコーナーはちょっと厳しいですね。ミスうんぬんじゃなくて、あんなところ抜けるとは、お見事です。
先制を許したチェルシーですが、ここからボール支配率が上がってるような感じで少しずつ、ボールを持つ時間が長くなったよーな気がします。そしてJ.コールの仕掛けが増え、いいクロスが上がってきます。しかしそれでも得点するには至らず時間は進みます。そして、アーセナルは、サニャが足を痛めます。そんな時にチェルシー選手交代、マケレレに代わってアネルカ、バラックに代わってベレッチが入ります。マケレレの表情が私には不満そうに見えましたし「えぇぇ~~マケレレ下げんの~~?それはちょっとないんじゃな~い~。マケレレはもうちょい待ったほうが・・・うん。考え直したほうがいいと思う・・・・」と私は思いました(チェルシー贔屓です、私…)。アーセナルは、負傷したサニャに代えディアビーをいれます。
ですが、ここの交代から、試合が変わって行きます。前線にアネルカを持ってきてエッシエンを中盤に戻し、ロングボールが多くなりますが、前線への収まりがよくなり競り勝つ回数も増え、アーセナルのラインを押し込む形になります。
そしてすぐ、オフサイド気味でしたがギャラスがかぶってドログバに収まりランパードに落とし、再びドログバの前にボールがこぼれドログバ本気シュート?ズバッと決まって同点に。すっごい盛り上がるスタジアム。
これでさらに押し込みたいチェルシーですが。アーセナルもファン・ペルシーのシュートまでもって行きます。ですが、明らかにアーセナルのボール奪取の位置が深い位置になり、ディフェンスラインと中盤の間にスペースができてきます。そんなにひどくはなかった思いますが少し間延びしてきた感じです。ここでファンペルシーに代えウォルコットを投入ウォルコットは右に回りA.コールと対峙します。
一点決めたからか、アネルカが入ったからかドログバも前線で効き始め、こぼれたボールもチェルシーが取れるようになり。81分、ベレッチが早めのリスタートで前線のアネルカへ、マンツーマンの対応となり、ポジションのよかったアネルカが中に落とす、それにトゥーレが触れずにドログバはフリー、厳しい体制でしたがワントラップしてシュート。アルムニア触りましたがゴール!スッゲェー、ひっくり返したよ。あんなの決めれるのね、勝負強いドログバ。勝負強いチェルシーを見ました。
さあスタジアムも最高潮ですが、アーセナルは、攻めなくてはまりません。フラミニは左サイドをうまく突破しチャンスを作り、最後はヘディングまで持っていきますが、今日のアーセナルはそのヘディングの前のバイタルエリアあたりから打たせてもらえないので、最後はちょっと窮屈なパスになってしまう印象。そしてフラミニに代えベントナーを同時にチェルシーはJ.コールに代えミケルを入れます。それからはミケルがいいポジションをとり、ボールを拾ってうまく動かし始め、アーセナルはサイドが効かなくなり、ウォルコットも止められ、ベントナー、アデバヨールにいいボールを送ることができず、そのまま終了。

非常に楽しませてもらえました。最高の雰囲気でした。が、恐るべきチェルシーです。
そして恐るべきドログバ、すごいシュート2発。それからグラント監督の采配が見事に的中しました。文句言ってごめんなさい!!

ユナイテッドにとってはスタンフォードでの試合が残ってますし、3チームともチャンピオンズ残ってますし、残り7試合目が離せなくなってきました~。マイペースでたのしんでまーす。

ヤッパリイエローデテタノネ↓

posted by 赤プリン |01:28 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年03月24日

「グランドスラム・サンデー」1つ目

「グランドスラム・サンデー」とかいろいろと名付けられたらしい、23日のプレミアリーグ第31節の感想です。

現地時間13:30からオールドトラッフォードで行われた

 Manchester United 3-0 Liverpool 
得点
ブラウン 34'
ロナウド  79'
  ナーニ  81'

退場者
マスチェラーノ 10' 44’

あ~~あ。私、戦前に注目していたマスチェラーノ…とても悪い方向で試合に影響を与えました…残念です。

本日のユナイテッドのスターティングは
ルーニーの1トップにロナウド、ギグスが両ワイド、中盤3枚でアンデルソン、スコールズ、キャリック、怪我で微妙と言われてたファーディナンドはスタメン入り、ヴィディッチとのセンターでブラウン、エブラがサイド、GKは怪我してましたファン・デル・サール、復帰です。
中盤はキャリックが下がりめで、アンデルソンが攻撃的な役割で前がかり、スコールズはバランスを保ってさばく、感じでしょうか。

一方リバプールは先週のレディング戦と同じで
トーレスの1トップ、カイト、バベルが両ワイド、ジェラードがセンターの上がり目の位置にいて、マスチェラーノ、アロンソが中盤の底、カラガー、シュクルテルのセンターに右アルベロア、左アウレリオ、GKレイナ。

試合開始、両チーム中盤に人数がいるので潰し合う感じで、ユナイテッドは、DFの裏を狙ったパスが多く、CLのリヨン戦(スタッド・ジェルランの方かな~)みたいな感じで、ルーニーの飛び出すシーンが印象的でリバプールのディフェンスラインの裏は危ない感じが漂ってた。
一方リバプールはサイドの仕掛けが多く、開いたスペースへの展開が速い感じで、緊張間がありました。

そして、開始10分でマスチェラーノが一枚目のイエローカード…。早すぎる…。イエロー覚悟でいく場面でもなく…まあボールにさわれず結果、カードが出た感じ。ただ、こういう中盤が激しくなるような試合で、マスチェラーノのような役割の選手が10分でカードもらうのは、痛い。
その後ユナイテッドは、リバプールのディフェンダーの背後を抜けることに度々成功するが、レイナが防ぐ。ルーニーはゴールこそ決められないが、幾度となくいいプレーをしている。逆に両サイドにはスペースがなくマスチェラーノもつぶしが速く、ロナウドらにあまりプレーをさせていない。
リバプールもトーレスが前線でよくがんばり、こっちはサイドのバベルらが目立ってくる、ブラウンのディフェンスの軽かったりして、バベルがスピードに乗ると危ない感じ。ただ中央の戻りが速いのでシュートをあまり打たせない。

そんな展開の中、ブラウンがヘッド(というか、もつれて背中?)で得点。
あらま…試合展開から想像だにしてなかった感じのゴール。結果的にクロスボールが絶妙なところに飛んだし、ブラウンも流れの中でうまく中央に入ってきたね。

ユナイテッド先制で、全体的により慎重な試合展開になるかなぁ~。と思ったが、マスチェラーノ2枚目で退場、ああ~ああ~うそ~ん。
抗議で2枚目って…イライラしてた感じはあったけど、チームメイトに止められたらやめろよな…

後半の試合展開が思いやられる事態になった。一人減ったリバプールは1点差なら何が起きるかわからないが、時間を考えると、当分は無理できないから"我慢カウンター"狙い。
ユナイテッドは相手に合わせて動けばいいし、無理に攻めに行って相手のためにスペースを与えてやることはない。加点できたら…テベスの出番がなくなる~……と思い出す私。
正直、試合の興味が半減、結果、後半初めは完全にユナイテッドが支配。リバプールはベナユンを入れた辺りから、いいリズムになりだして、意地で攻めてるいい感じでしたが、テベス、ナーニが出てきてサイドにボールが収まりだして、中央がゆるくなり。コーナーから失点、失点の場面の守備にはミスがあったかもしれないが、マスチェラーノの抜けた中盤では、苦しすぎました。
勝負はついた感じが漂ってその後だらだらと進みユナイテッド加点、3-0で終わりました。

なんか~。ユナイテッド応援してる私としては、大きな勝ち点を得たことに喜んでいますが。観る側として、試合内容的には…途中からつまんない試合でした、期待していただけに。ただ、スタジアムの雰囲気はすばらしかったですね。行ってみたいなぁー。

試合を決めたと言ってもいい、マスチェラーノの退場ですが、今後物議を醸すのでしょうか。私には1枚カードもらっているのに審判に言い寄る必要はない、というかあの場面、トーレス(警告を受けた)本人は引き下がったのに対し、直接関係しなかった選手が本人以上に審判に詰め寄ることが危険だと思いましたが。それにその場面、周りから止められてましたしね。「理由を聞きに行っただけ(トーレスへが警告を受けたことに対して)で、退場になることは信じられない」とベニテス監督は発言しているようですが。あの場面以外でも度々マスチェラーノが主審に叫んでいる面もありましたし、「あ~あ、やっちゃった、我慢しなきゃ…」というのが観ている私の感想ですね。まあ、監督は選手を擁護するのは当然でしょうけど、使ってもらえるのかなマスチェラーノ…
真相は知りませんけどね。
印象的な場面でした。なだめるおっちゃん↓

さて、マンチェスターユナイテッド首位キープです、やったー。この試合の結果が、その後に始まるチェルシーVSアーセナルの試合展開に大きな影響を及ぼすことになると、想像できたわけですが。
それはまた今度。まだ観てないし…

posted by 赤プリン |15:13 | プレミアリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月23日

応援してます。カルロス・テベス

私にとって思い入れの深いアルゼンチンリーグ。
今は、テレビでは試合の放送はされなくなりましたが、いつ頃からか夢中になり毎週見るようになったのは、何年前か…。

カルロス・テベス
アルゼンチン、ボカジュニアーズで強烈な個性とインパクトを残した彼のプレーは私にとって最高のエンターテイメントでした。
身長が私と同じくらいのテベスは、ものすごいフィジカルバランスで、とにかく倒れないし、巧いし、気が強いので、観ている者の血を沸かせるような感覚を覚えています。
何より、ディフェンダーを背負ったときのプレーが非常に巧い。彼は「小さい頃は、自分より大きいヤツにボールをとられないことばかり考えてた」といつかのインタビューで語っていました。
そして自分より大きなディフェンダーを吹き飛ばしていく強さは、恐ろしいです。
スラム育ちで気が強いのか、よくトラブルを起こすニュースを目にしましたが、そのメンタリティーが試合にも向けられていれば、観ている私は、楽しいものです。

ディフェンダーをしつこくチェイスして、ボールを奪ったり、厳しいよせでブロックしたり、楽しいヤツです。
彼の気まぐれで追いかけまわしてるような気もするが・・・

これからもユナイテッドでの活躍を勝手に見守っております。

最近疲れてる感じだけど頑張って!!

posted by 赤プリン |17:41 | アルゼンチン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月23日

大一番を前に

イングランド・プレミアリーグ、本日大一番です。私、興奮しております。
07/08 第28週 第31節
3月23日 13:30(現地時間)

ManchesterUnited  vs  Liverpool 

会場は、オールドトラッフォード

同日16:00

Chelsea  vs  Arsenal

会場は、スタンフォードブリッジ

現在の順位は↓
1.ManchesterUnited    70 
2.Arsenal               67 
3.Chelsea               65 
4.Liverpool              59
上位4チームの対戦です。
私は、この中で試合の持つ意味が一番大きいのはチェルシーだとみています。

先日のスパーズ戦に引き分けたので、なんとしてもホームで3ptを取らないと、ロンドンダービー2連戦のうちで、2ptか1ptしか取れなければ、メンタリティー的にも、逆転は相当厳しいでしょう。
ですが、スパーズは、厳しい相手。しかもホワイトハートレーンでした。密かに昔チェルシーを応援していた私は、スパーズよりも、アーセナルから3ptをとることが重要で、スパーズ戦は、引き分けでも悪くない結果だと思ってます。
何より、下の順位にいるチームが上にいるチームを倒さないで、優勝を思い描くなんて馬鹿げた話になっちゃいます。
しかし、逆に考えるとまだホームでユナイテッド戦も残しているチェルシーには、十分チャンスが残っているといえます。そのチャンスをどこまでモノにできるかです。
久しぶりに熱いスタンフォードブリッジが見れると思うとワクワクします。(モウリーニョのときは王者の余裕みたいなのがスタンフォードブリッジに漂ってましたが、今回は必死でしょう・・)


さて、ユナイテッド。
前述した"Chelsea - Arsenal"の前に行われます。
3pt分だけの余裕がありますが、ホームでマンチェスター・シティに続いて、宿敵に敗れるような、無様な試合は、許されないでしょう。ここで勝てればアーセナルには相当なプレッシャーになると見ています。

そんな対戦のキープレーヤーを一人上げるとしたら、アルゼンチンを無条件に贔屓する私は、"マスチェラーノ"を上げます。
(えっ・・・ここはテベスって言うべきかなぁ・・)
でも、マスチェラーノ。彼の出来次第で試合が決まるってぐらい注目してます。ユナイテッドの攻撃に対し彼の動きによってバランスを保てれば、ユナイテッドの開けたスペースを突いてカウンター・・・
リバープールが04/05以来?の得点を上げるとしたらこれかな・・・まずは。
リバプールが先制すればマスチェラーノはますます効いてくるでしょう。コワイ。

そのマスチェラーノを突破するのはテベスのフィジカルっていうのを予想というか期待してます。
この2人アルゼンチンにいた頃は"ボカとリーベル"アルゼンチン最大のライバルチームにいました。コリンチャンス、ウエストハムでチームメイトになったのを経て、再び強大なライバル関係に。
是非彼らのマッチアップを見たいです(アンフィールドの時、チョットだけあったけど)。

アンフィールドでの対戦の時は0-1でユナイテッドが勝ってますからねぇ~。その時はこんな感じで、↓

シーズンダブルとなるか。

では、お楽しみ。

posted by 赤プリン |15:20 | 試合前に | コメント(0) | トラックバック(0)
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