2008年06月11日

ユーロはじまってます。

だいぶ久しぶりに更新します。
この前がCL決勝直前でした。コメントくださった方々、ご返事できずにごめんなさい。
だって、ユナイテッドが優勝しちゃったもんねーーーーっと。


さて、とっくにシーズンも終わり、ユーロ2008がはじまちゃってます。少しだけ地上波で放送してくれるので、それに金田さんが解説されているので、見ています。
とくに応援しているチームがあるわけではないですが、いろんなチームの特色があって面白いので、いろんなチームの試合が観たいですが、地上波はグループC中心みたいです。そらまあ、戦力的に見て明らかな死のグループですから。早速、オランダvsイタリアはすごい試合をしてました。すっごいパススピード速いのにコントロールが乱れないのは流石。両チームに実力の差があるように思いませんでしたが、この日は”オランダの日”になっちゃいました。
1点目はあちこち議論されるんでしょうけど、ちょっとイタリアが可哀相に思います。アレがミスジャッジだったとしても、ルール通りのジャッジだったとしても、どちらでもありえることでしょう。つまり100回同じ場面があっても100回とも同じにはならないような場面では、しかたないことだと思います。パヌッチがピッチを出た時、得点までの一連のプレーの中で競り合いの流れで押し出され、痛んですぐに戻ってこなかった。結果”主審に了解を得ずに外に出た状態”ですので、オンサイドでもルール上、問題ないのかもしれませんが、サッカーの場合、個人的には、何でもルール通りに裁く事が正しい事と思っていませんので、状況に応じてどうすればフェアかと考えれば、私はオフサイドをとるのがフェアだったと思います。
得点か認められるかうかがいながら喜んでいる感じのオランダでしたし・・・。
でも、結構微妙なオフサイドだと思いますよ。”蹴る瞬間”という曖昧な定義の元決められているオフサイドなのですが、ボールがスナイデルの脚に当たった瞬間ならファンニステルローイは半身ぐらいしか出てないように思います(確実に出ていると思いますが・・・というかそこの場面でオンサイドの位置にはに戻っていない)。サッカーである限り、微妙なものはどうジャッジされても涙を呑むしかないのが常です。事実と違ったとしても・・・それをフェアなスポーツかどうかと言ったら、私は「それでも十分フェアだ」と言います。
なにはともあれその後試合はすばらしいものでした。イタリアが攻めることを意識し、オランダもすろどい攻撃を繰り返し、危険なイメージを攻めたいイタリアに与えていました。オランダが2点目をコーナーキックのカウンターからすばらしい形でとりましたが、まだ2点ならわからないと思いました。
限りなくゴールの近くまで行って最後は運だけ足りないようなイタリアでした。そしてピルロのフリーキックはすばらしい軌道とスピードで完璧だと思いましたが、止められます。そして、そのカウンターから失点。イタリアにとっては悪夢のような試合でしょう。
オランダにとっては、死のグループを勝ち抜けるために最高の結果。
でもイタリアにはまだ2勝すれば自力突破出来るので、解りません。やっぱり死のグループです。
戦力的に一番低いと見られているルーマニアですが個人的には「そんなの関係ねぇ」
と思いますが、明らかにワザとだろ~と思うようなタイミングで、ムトゥに対する賠償請求が発表されたり・・・。
イタリアは勝たなければならないプレッシャーを背負っての2戦目。個人的にはルーマニアが上回る事も考えられると思いますがね・・・。
「フランスは、無い」っと友達に断言している私ですが(ファンの方に失礼ですが)、ベンゼマのプレーはたくさん見たいナー。

まあ、特にどの国を応援しているわけでもないので、いろんな国にいる好きな選手のプレーを見れたらいいかなー。


色々と噂話から、公式発表があったものまでいろいろありますが、ドス・サントスはトットナムに行きました860万ポンド(約17億2000万?)ってまあまあの値段?というか次回移籍からバルセロナが受け取る割合が大きいでしょう、多分・・・50%とか45%とか・・知らんけど・・。

それからC.ロナウドにもやっぱり触れときます。本人が「マドリーに・・・」と発言したという事になってて話題になっていますが、移籍しない(出来ない)と見ています。ロナウドはまだ契約が残ってますので、クラブが認めないと移籍できません。本人が移籍を本気で希望したとしても、クラブが決めなければ無理なんです。選手本人が移籍を希望し、クラブとの関係が悪くなり、チームに居られなくなった所へ、お金を持った人が現れる、という事はありますが。
チームが残留を強く望んでいる状態では普通難しいでしょう。
極端に言えばユナイテッド側が、意地になってでも拒否し続ければ、残留させる事は可能なんです(どこのチームでもそうですが)。
ですが、その決意を緩ませるだけのお金を用意できる人が、サッカー界には居るのです。そうして選手は移籍していきます・・・



ユーロはどこが勝っても、負けてもショックはないのですが、南米のリベルタドーレスはもうホント・・・ショックでした・・・・・ボカが・・・・.。マラカナンでやられました。
自分達が負かされたたチームに千羽鶴を送る気持ちが今は全く解りません。
あ~あ。

posted by 赤プリン |16:59 | 国際マッチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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