2007年06月30日
交流戦が終わり、再開した公式戦の初戦を落としたカープ。これからの3連戦を勝ち越して少しずつ借金を返済していきたいカープ。一度は逆転を許すも、効果的なタイムリーで得点を稼ぎ、8-6で勝利を飾りました。
巨人 0 0 0 0 0 4 1 1 0 | 6
広島 2 0 1 0 0 5 0 0 X | 8
勝:黒田(8勝4敗))
S:永川(2勝4敗13S)
敗:GG(1勝1敗)
本塁打:G-高橋由(18号ソロ)、小笠原(18号ソロ)、二岡(9号2ラン)
先発はエース黒田投手、序盤から快調なピッチングで2回には三者連続三振を奪い、5回まで無失点に抑えました。しかし、6回にまさかの3本塁打を浴びて、この回一挙に4失点。この回黒田投手は足がつったような違和感を感じていたらしいです。やはり巨人の打線を相手に初回から飛ばしていましたので疲労も違うのでしょう。
そして、今日は昨日の一発攻勢とは違い、ホームランなしで8得点を挙げました。初回には栗原、新井両選手にタイムリーが出るなど久々に打線が繋がった試合でした。6回表に逆転を許したその裏は素晴らしかったです。フルカウントまで粘り、四球を選んだ前田選手、三塁線を破るツーベースヒットで勝ち越しを決めた梵選手、ここで止まらずさらに追加点となるタイムリーを放った栗原選手。その前の東出選手の打球も良かったのですが、セカンドライナーでちょっと残念・・・。
ラストの永川投手は球が荒れており、すっぽ抜けるなどで1アウト満塁のヒヤヒヤものでしたが、最後は4番の阿部選手の打ち損じの併殺打でゲームセット!!見ていて胃が悪くなりそうなほど、かなり危なかったです。
今季、外野の新戦力として喜田選手やアレックス選手が入団してきたことで、廣瀬選手や森笠選手など外野手の出場機会が減ってきていますが、昨日は廣瀬選手、今日は森笠選手がそれぞれ代打でアピールをしました。こういった場面で結果を出して、意地を見せてもらいたいですね。
明日は大事な一戦です。先発は大竹投手が予想されますが、強力な巨人打線ですので、打者の奮起で勝ち越しと行きましょう!
posted by まさ |23:48 |
カープ |
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2007年06月29日
交流戦は5勝18敗1分で勝率は.217と過去最低を記録・・・そして、今日から気持ちを入れ替えて公式戦での巻き返しといきたいところでしたが、ジャイアンツ打線に打ち込まれ、6-12と黒星スタートとなってしまいました。
巨人 0 0 0 3 4 0 1 4 0 |12
広島 0 0 0 0 0 0 5 1 0 | 6
勝:金刃(6勝2敗)
敗:フェルナンデス(3勝6敗)
本塁打:C-新井(17号2ラン)、廣瀬(3号3ラン)
G-阿部(17号3ラン、18号2ラン)
先発予想は黒田投手でしたが、またもやサプライズ登板でフェルナンデス投手が登場しました。そのフェルナンデス3回までの一巡目はヒット1本に抑える投球でしたが、4回に阿部選手に3ラン、5回にはまさかの6連打で4失点・・・フェルナンデス投手はこれで4試合連続の黒星となってしまいました。
巨人の先発金刃投手に6回まで2安打に抑えられていたカープ打線でしたが、7回以降ようやく目覚めました。きっかけは選手会長新井選手の17号2ランホームラン!!
4番が奮起すると、カープでの初出場となったアレックス選手が初ヒット、石原捕手が続いてで出塁すると、代打の廣瀬選手が3点差に迫る3号3ランホームランで一挙5得点で追撃体制に入ったのですが・・・。
次の8回表にリリーフとしてマウンドに上がった広池投手が4失点で撃沈されてしまいました・・・。
終盤の追い上げを明日の試合に活かしてもらいたいです。
とても心配なのは前田選手。長い間ヒットが出ておらず、2000本安打まで残り39本で停滞中・・・。でも、そろそろ復活してくれると信じています!
今日、初スタメンとなったアレックス選手は4打数2安打1打点で上々のスタートです。カープの外野手陣がなかなか安定しない中、救世主となりうるでしょうか!?
posted by まさ |23:38 |
カープ |
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2007年06月19日
交流戦、カープにとって苦しい試合が続いています。残り4試合で少しでも借金を返しておきたいところだったのですが・・・。
日ハム 1 0 2 0 0 2 4 1 0 |10
広 島 2 0 1 0 0 0 0 0 3 | 6
勝:武田勝(3勝1敗)
敗:フェルナンデス(3勝4敗)
本塁打:C-新井(16号2ラン)、嶋(7号3ラン)
F-セギノール(14号2ラン、15号ソロ、16号ソロ)、高橋(4号ソロ)、稲葉(7号3ラン)
両チームで7本のホームランが飛び出す一足速い花火大会で、特にセギノール選手の3打席連続のホームランは圧巻でした。
今日の采配についてですが、先発の長谷川投手が2回で降板し、3回からフェルナンデス投手が登板しました。長谷川投手は初回にセギノール選手にタイムリーツーベースヒットを打たれたものの、以降は調子を戻しており、交代にはちょっと早過ぎると思いました。長谷川投手も納得いかないのでは・・・。
結局、フェルナンデス投手と横山投手が一発攻勢に屈してしまい2桁失点で負けてしまいましたが、9回裏の嶋選手の3ランホームランで明日につなげてもらいたいです。
新井選手も今日で1000試合出場を果たし、3打点と復調しつつあります。
交流戦、残り3連勝で公式戦に弾みをつけましょう!
posted by まさ |22:57 |
カープ |
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2007年06月17日
グッドウィルドームで行われた西武戦、逆転されても追いつくといった展開でしたが、9回裏に力尽きました・・・。
広島 1 0 1 0 0 0 2 0 0 | 4
西武 0 2 0 0 0 2 0 0 1X| 5
勝:小野寺(1勝2敗11S)
敗:永川(2勝4敗12S)
本塁打:L-細川(5号2ラン)、G.G.佐藤(15号2ラン)
カープのバッティング、交流戦の序盤よりも少しずつ上昇してきたとは思いますが、まだまだ繋がりを欠いています。今日の試合も初回に得点後、1アウト満塁の場面がありましたが、追加点を奪えず。2回にも1アウト1,3塁で得点できず・・・。その他にも得点圏に何度かランナーを進めた後になかなか得点に至らず、12安打を放ちながら4得点のみで10残塁という結果でした。
そして、7回途中から梅津投手が登板し、中島選手とカブレラ選手から連続三振を奪い、8回も無失点で抑えましたが、9回からマウンドに上がった永川投手が今日も誤算でした。
ボールが先行してしまい、ストレートを狙い撃ちされるといった最近よく見受けられるパターンで守護神撃沈・・・。
<<プチ二軍情報>>
豊平どんぐりスタジアムで行われたウエスタンリーグの阪神戦。3-4で負けてしまい、ウエスタンでも最下位独走中です・・・。
途中出場の木村一喜捕手が1本塁打を含む3安打猛打賞、末永選手もマルチ安打を記録し、中谷選手も本塁打を放ちましたが、他の選手が続くことができませんでした。
一軍が左腕不足である中、河内、佐竹、広池投手のサウスポー3人がリリーフとして登板しました。河内投手はまだまだ制球悪く、球にバラつきがあり、ちょっと不安が残る感じでしたが、投球するうちに徐々に良くなってきました。シーズン当初の好調を早く取り戻してもらいたいです。
posted by まさ |23:37 |
カープ |
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2007年06月16日
しばらく更新できませんでしたが、その間にカープはさらに泥沼にはまってしまいました。
6月13日
広 島 0 0 0 0 0 3 0 0 0 | 3
ロッテ 6 0 0 0 0 0 0 1 X | 7
勝:久保(6勝3敗)
敗:フェルナンデス(3勝3敗)
本塁打:M-福浦(3号3ラン)
6月14日
広 島 0 0 1 0 0 0 0 3 0 | 4
ロッテ 1 0 6 1 0 0 3 3 X |14
勝:小林宏(8勝1敗)
敗:青木高(1勝7敗)
本塁打:M-ベニー(6号2ラン)
6月16日
広 島 0 0 1 0 0 0 1 0 0 | 2
西 武 0 0 0 4 3 4 1 0 X |12
勝:西口(6勝6敗)
敗:黒田(6勝4敗)
本塁打:C-嶋(6号ソロ)
L-和田(7号3ラン、8号ソロ)、中島(6号3ラン)
13日の千葉ロッテ戦、センターからホームベース方向へ吹き付ける風のため、フェルナンデス投手のナックルは変化せず、初回にまさかの6失点。2番手の長谷川投手以降がマリンガン打線を抑えただけに、初回の失点が響きました。
14日は雨の中、ルーキー青木高投手が先発しましたが、3回に打者一巡以上のマリンガン打線につかまってしまい、またもや序盤から大量失点してしまいました。終盤にもマルテ投手が2イニングで6失点とダメ押し点をとられて、今年の交流戦は千葉ロッテに4連敗・・・。
そして、今日の西武戦はエース黒田投手で連敗ストップといきたかったのですが、4回と5回に集中打を浴びて7失点・・・。代わった横山投手も1イニングで4失点と大乱調で2試合連続の2桁失点となってしまいました。
この3試合で打たれた安打は45本、失点は33点で、交流戦の順位は4勝14敗1分の12位。
チームはどん底ですが、14日の雨の中、最後まで応援していた千葉マリンスタジアムのカープファンをテレビで見て、カープファンの熱さを感じました。こういった状況だからこそ、応援しなくてはいけませんね。
昨年まで中日でプレーしていたアレックス選手の広島入りが濃厚になった模様です。打順の組み換えを行っても、依然として繋がらない打線にメスが入って、シーズン後半戦での巻き返しとなるでしょうか?
前田選手、2000本安打まであと39本になりました。
posted by まさ |22:52 |
カープ |
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2007年06月11日
日曜、月曜と広島市民球場でオリックスを迎えて2連戦があり、初戦は接戦の末落としてしまいましたが、2戦目はなんとかサヨナラ勝ちで交流戦後半戦での巻き返しをいきたいところです。
まずは観戦した日曜日の試合ですが、
オリックス 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 | 2
広 島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1
勝:吉田(2勝)
S:加藤大(2勝3敗8S)
敗:永川(2勝3敗12S)
本塁打:C-新井(15号ソロ)
Bu-北川(6号ソロ)
この試合、ライトスタンドで応援していましたが、序盤の度重なるピンチを高橋建投手がギリギリのところで凌いでいたものの、カープもあと一打が出ずに得点に繋がらない場面が多く、応援していて非常に疲れる試合でした。
7回裏と9回裏では新井選手が出塁し、次の喜田選手も続いて1、3塁と勝ち越しの場面を作りましたが、ホームは遠く・・・。
10回表に永川投手が北川選手にホームランを浴びたときは球場全体が沈んでしまいました。それでも、10回裏に先頭の中東選手が内野安打で出塁し、盗塁を決めるといった積極的な攻めができました。倉選手も送りバントを決めて1アウト3塁。1番梵選手には(最近外野フライが多いので)外野に飛ばしてもらいたかったのですが、セカンドゴロ・・・。そして、東出選手もセカンドゴロでゲームセット。
この日、新井選手は久しぶりのホームランを放つなど、猛打賞を記録し、喜田選手もマルチ安打を放ちましたが、その他の選手が完全に抑えられてしまいましたね。
5連敗となって5位に転落し、これ以上借金を増やしたくない今日の試合は劇的な勝利で、この接戦での勝ちをきっかけに連勝してもらいたいと思います。
オリックス 0 2 0 0 4 0 0 0 0 | 6
広 島 4 0 0 0 1 1 0 0 1X| 7
勝:フェルナンデス(3勝2敗)
敗:岸田(1勝1敗)
本塁打:C-栗原(12号3ラン)、嶋(5号ソロ)
Bu-後藤(3号ソロ)
初回に栗原選手の3ランと嶋選手のソロホームランで4点リードしたので、今日はカープの流れかと思いましたが、先発の大竹投手が大誤算でした。2回までで球数が50球近い苦しい投球で、4点のリードも5回表にひっくり返されてしまいました。
しかし、あきらめることなく6回に代打前田選手の同点タイムリーで追いつくと、7回8回と登板した宮崎投手がオリックス打線を封じ込め、カープに流れを引き寄せました。
9回表にはまたもやサプライズでフェルナンデス投手が登板し、この起用が見事的中!!
1塁ランナーの村松選手の盗塁も阻止し、9回裏の反撃に繋がったと思います。
そして、9回裏には昨日の最終回に続いて先頭の中東選手がヒットで出塁し、東出選手が初球で送りバント成功。栗原選手が(併殺狙いで)敬遠され、新井選手勝負に出られました。
新井選手は外野フライで中東選手を3塁に進める最低限の仕事をすると、阪神からやってきた喜田選手がレフト線へヒットを放ち、これが自身初のサヨナラ打となりました。
次は苦手千葉ロッテ戦ですが、カープのニューフェイス喜田選手の今日の活躍で前回のリベンジを果たしてもらいましょう!
前田選手、2000本安打まで残り40本です。
posted by まさ |23:51 |
カープ |
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2007年06月09日
日本列島の梅雨入りは遅いですが、カープは早々に梅雨入りしてしまったのでしょうか。地元広島での福岡ソフトバンクホークス戦の2戦ともリードを奪うも「魔の8回」を乗り切れず、連敗となりました。
6月8日の試合
ソフトバンク 0 0 0 0 0 1 2 3 0 | 6
広 島 0 0 0 3 0 0 1 0 0 | 4
勝:佐藤(2勝)
S:馬原(18S)
敗:林(2勝2敗)
本塁打:C-栗原(10号3ラン)、嶋(4号ソロ)
H-ブキャナン(8号ソロ)、多村(9号ソロ)
交流戦の1試合辺りの平均得点が2点台という打線の起爆剤となるべく、「広池投手、緒方選手、尾形選手」の3名に代わって、「嶋選手、鞘師選手、中東選手」の3名が一軍登録されました。
先発は青木高投手で、5回までホークス打線をノーヒットに抑える好投を披露しました。コントロール良く、スローカーブを効果的に使い6回を投げて被安打3(内ホームラン2本・・・)の2失点という成績で好調のリリーフ陣へバトンタッチしました。
しかし、代わったマルテ投手、林投手、梅津投手、永川投手のみんなが崩れてしまい、青木高投手は今回も悲劇のルーキーに・・・。
先制となった栗原選手のコング砲と、一軍復帰してすぐに結果を出した赤ゴジラ砲で久々に4点以上取れました(^^;)
登録抹消された緒方選手ですが、日ハム戦でバットを振った際に右ひじを痛めたようです。少しずつではありますが、調子を戻していただけに残念です・・・。
そして、エース黒田投手が登板した今日の試合
ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 0 4 1 | 6
広 島 2 0 0 0 0 1 0 0 0 | 3
勝:大隣(1勝)
S:馬原(19S)
敗:黒田(6勝3敗)
本塁打:C-梵(4号ソロ)、栗原(11号ソロ)
H-松中(11号3ラン)
広島の大エース黒田投手、立ち上がりから球がバラつき調子が良いとは言えず初回に1失点されるも、試合中に修正することができ、それ以降7回までホークス打線を抑え込みました。しかし、8回表、ホークス4番の松中選手にフォークが落ちず、甘くなった球を3ランホームランを打たれてしまいました。
これで黒田投手のデーゲームでの連勝は13でストップとなってしまいましたが、責任感が強い黒田投手であれば、次回の登板では素晴らしい投球を披露してくれることでしょう。
今日のホークスの先発はルーキー大隣投手、初回の不安定な間にもっと得点しておくべきでした。そして、2回から5回までノーヒットで抑えられたのもまずかったですね。ホント、カープ打線は初モノに弱い・・・。
次はオリックス戦です。前回は1敗1分でまだ白星がありませんので、連敗脱出を賭けてライトスタンドで声援を送ります!
posted by まさ |23:58 |
カープ |
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2007年06月06日
6月5、6日は札幌にて好調ファイターズとの試合でした。投手は好投したものの打線が元気なく2連敗とし、ファイターズに13連勝という記録を献上してしまいました。
まずは初戦から。
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
日ハム 0 0 2 0 0 0 0 0 X | 2
勝:武田勝(2勝)
S:MICHEAL(12S)
敗:大竹(4勝5敗)
先発は大竹投手で、ストレートも140キロ台後半で、スライダーもよく決まっており、8回を投げて被安打6と好投しました。
失点は3回裏、ノーアウト2塁で得点圏にランナーを進めてしまった時にファーストゴロを栗原選手が痛恨のトンネル・・・。エラーによる1点を与えてしまうと、同じ回に田中賢選手に2塁打を打たれて2点目を与えてしまいました。
それ以降は立ち直り、8回まで一人で投げきりましたが、元気のない打線は得点を挙げることができずに完封負けを喫しました。
そして2戦目。
広 島 0 0 0 0 1 0 0 0 0 | 1
日ハム 0 1 0 0 0 1 0 2 X | 4
勝:木下(2勝)
S:MICHEAL(13S)
敗:フェルナンデス(2勝2敗)
本塁打:C-喜田(2号ソロ)
F-セギノール(11号ソロ)、稲葉(6号2ラン)
チームの現在の状況を打破すべく、今日はサプライズ登板でフェルナンデス投手が中3日で先発マウンドに上がりました。
そのフェルナンデス投手、2回にセギノール選手に本塁打を浴びてしまいましたが、ナックルボールでファイターズ打線を抑えて打線の援護を待ちました。しかし、打線は投手の好投に応えることはできず、得点は喜田選手の2号ソロホームランのみに終わってしまいました。
試合の流れも悪く、6回に与えた勝ち越し点は連日のエラーによる失点で、打てない影響が守りにも出ているようです。
流れをつかめるかどうかのポイントは8回でした。
この回先頭の松本選手が内野安打で出塁すると、武田久投手の牽制悪送球の間にランナーは2塁へ。梵選手のセカンドゴロの間に松本選手は3塁に進みました。続いて東出選手がファーストへの内野安打で1アウト1,3塁となり、同点に追いつく大チャンスでしたが、3番栗原選手は犠牲フライも打てず、セカンドゴロで最悪のダブルプレーに終わりました・・・。
この直後に失点してしまい、9回表にも満塁のチャンスがありましたが、得点には至りませんでした。
この試合、カープの安打数は8本でエラーは1。対してファイターズは安打が4本、エラーが2つでしたが、結果は1-4でいかに打線が繋がっていないかがわかります。結局、勢いのあるファイターズを抑えることはできずに交流戦前半は3勝8敗1分で折り返しです。
後半戦の巻き返しを期待するしかありません!!
posted by まさ |22:18 |
カープ |
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2007年06月03日
フルキャストスタジアム宮城での楽天との2連戦は1勝1敗でした。
まずは、昨日の試合です。
広島 0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1
楽天 0 0 0 1 0 0 0 2 X | 3
勝:小倉(2勝)
S:福盛(3勝13S)
敗:横山(1勝2敗)
先発はフェルナンデス投手、毎回四球とヒットでピンチを招き、5回と1/3を投げて8本の安打を浴びてしまいました。それでも要所を抑えて失点は1点だけに留めました。その1点も犠牲フライによる失点でしたが、ライト廣瀬選手の返球が素晴らしく、石原捕手がちゃんと捕っていればアウトのタイミングでしたね。
打者は楽天先発の有銘投手にたったの4安打で、全く良いところなしでした・・・。3回には3連打するも、効率が悪く得点に結びつきませんでした。そして、打てないだけでなく、8回にはショート梵選手の痛恨のタイムリーエラーで勝ち越し点を与えてしまい、チームは4連敗。
その4連敗となったカープの5連敗を阻止したのは今日登板したエースの黒田投手です。
広島 0 0 0 0 1 0 0 1 0 | 2
楽天 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
勝:黒田(6勝2敗)
敗:松崎(1勝4敗)
楽天先発は予想されていた山村投手ではなく、意表をついて左腕の松崎投手が登板しました。カープ打線、やはり左腕に弱いのか松崎投手相手に4本しかヒットを打てず、得点は5回の併殺崩れの間の1得点のみでしたね。
しかし、今日の黒田投手には1点あれば十分の完封勝利!!昨年の7月2日以来の完封です。昨年は同じフルキャストスタジアム宮城で登板し、4回で12安打を浴びて9失点という屈辱を味わっていましたが、今日はそのリベンジを果たしました。
まだ打線が非常に心配ですが、今日のエースの好投に応えるためにも、火曜日からの日ハム戦は白星を飾って、日ハムの連勝を阻止しましょう!
前田選手、今日1安打で、通算2000本安打まであと43本です。
<<プチ二軍情報>>
井生選手と比嘉選手が二軍での練習に合流した模様です。
さぁ、次は一軍目指してファイトです!
posted by まさ |22:48 |
カープ |
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