2006年10月31日

日南秋季キャンプ情報(大竹投手編)

今季、先発3本柱の1本に選出された大竹投手。昨季は10勝を挙げ、今季は特に期待されていましたが、結果は6勝止まり・・・。

キャンプで修正すべき課題は、フォームの固定です。
シーズン中は上体が前にいっていたため、安定した投球ができなかったこともあり、キャンプではマウンドに上がっての投球練習は行わず、キャッチボール主体でフォームの固定に務めています。

そして、もう一つはメンタル面の強化です。宿舎に帰ってからはメンタル強化を記載した本などを読み、精神力アップを図っています。
来季こそは先発陣の柱としてぜひとも復活してもらいたいと思います。

しかし、勝ち星は稼げませんでしたが、昨季の防御率は5.62で、今季は4.93とアップしているんですね。与死四球も94から56まで減らしていますし・・・。契約更改時には、考慮してもらえるでしょうか。

11月3日から開催される日米野球で、ソフトバンクの川崎選手が右手薬指打撲で出場辞退となり、監督推薦で梵選手が選出されました。これでカープからは新井選手と永川投手を含めて3選手が出場します。日米野球にも三次旋風が吹きます!


最後に昨日の契約更改情報です。
【10月30日】
 林投手   保留
 横山投手  保留
 長谷川投手 保留

3人の投手がアップ提示を保留しました。特に林投手は2倍となる1600万円(800万増)の提示でしたが、中継ぎローテーションとして61試合に登板したことを評価してもらいたいという思いで保留としているようです。

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posted by まさ |20:48 | カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月30日

契約更改情報(27~29日)

カープの契約更改が27日から行われておりますので、ご紹介しておきます。
金額は全て推定金額です。()内は前年比。

【10月27日】
 梅原投手 700万(増減なし)
 森投手  650万(▼100万)
 田中投手 620万(▼100万)
 仁部投手 650万(▼150万)

森投手、仁部投手は一軍での登板はなく、田中投手は結果が出せずに減少となりました。

【10月28日】
 白濱捕手 650万(▼50万)
 大島投手 800万(▼100万)
 齊藤投手 600万(△120万)
 相澤投手 450万(増減なし)
 上村投手 620万(増減なし)
 佐竹投手 保留

白濱捕手は今季は一軍での出場がなく減少し、大島投手も結果が出せずに減少です。
齊藤投手は終盤での活躍が光って120万円の増額となりました。

【10月29日】
 比嘉選手 950万(▼250万)
 廣瀬選手 1800万(△700万)
 鞘師選手 650万(▼150万)
 松本選手 900万(△300万)
 井生選手 900万(△350万)
 天谷選手 520万(増減なし)
 山﨑選手 保留
 岡上選手 保留

比嘉選手、今季は一軍に呼ばれませんでした・・・。鞘師選手は初の一軍出場を果たしましたが、結果が出なかったため、減少に。
廣瀬選手は終盤に大活躍し、700万円のアップでした。中盤の怪我がなければさらに増額となっていたでしょう。
松本選手と井生選手も一軍での出場機会も増え、大きく成長を遂げたことで増額です。

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posted by まさ |23:36 | カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月30日

日南秋季キャンプ情報(石原捕手編)

さて、現在秋季キャンプが日南で行われております。

その中で今日は石原捕手に着目してみましょう。

今季の石原捕手、85試合に出場し打率は2割2分1厘得点圏打率に至っては0割9分7厘と、1割を切っていました。

そのため、秋季キャンプでは打撃力アップを目標に掲げています。
白濱捕手や上村捕手もキャンプに参加し、主にリードの練習などを行っていますが、石原捕手に関しては個別で1日の8割以上をバッティング練習に費やしている模様です。
元々上体だけで打つ傾向があり、昨年の怪我でさらにその傾向が顕著にあらわれてしまい、このキャンプでは下半身をもっと使うように心がけています。

しかし、バッティングも奮いませんでしたが、盗塁阻止率も2割4分5厘で他チームの正捕手の中で最も悪かったんですね・・・(;_;)。
ちなみに倉捕手は2割7分9厘で6球団中5番目です。

今は倉捕手と石原捕手が正捕手争いをしておりますが、来季は木村捕手と(そろそろ)白濱捕手も参戦してもらいたいと思います。

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posted by まさ |22:59 | カープ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年10月26日

北海道日本ハムファイターズ、日本一!

日ハム、札幌ドームでは強いですね!

日本シリーズで初戦は中日が勝ちましたが、その後から日ハムが4連勝で44年ぶり2度目の日本一に輝きました。

まさに全員野球で勝ち取った日本一だと思います。
そして新庄選手、今季前半に引退宣言しましたが、最後に日本一で終わることができ、素晴らしい野球人生でした。
北海道、そして野球界を盛り上げた新庄選手がいなくなるのは寂しいですが、新たな人生を頑張ってもらいたいと思います。

昨年はバレンタイン監督の千葉ロッテ、今年はヒルマン監督の日ハムと外国人監督が順番に優勝しています。となると、来年は・・・ですね。

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posted by まさ |21:33 | NPB | コメント(11) | トラックバック(5)
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2006年10月24日

コーチ陣発表

来季のカープのコーチングスタッフが発表されました。

一軍は
 監督          マーティ・ブラウン「71」
 ベンチコーチ      ジェフ・リブジー 「75」
 打撃コーチ       小早川 毅彦   「88」
 投手コーチ       小林 幹英    「73」
 投手コーチブルペン担当 澤崎 俊和    「87」
 内野守備・走塁コーチ  高 信二     「77」
 外野守備・走塁コーチ  永田 利則    「85」
 バッテリーコーチ    熊澤 秀浩    「78」

二軍は
 監督         山崎 立翔 「76」
 打撃コーチ      浅井 樹  「82」
 投手コーチ      山内 泰幸 「80」
 内野守備・走塁コーチ 阿部 慶二 「86」
 外野守備・走塁コーチ 岡 義朗  「74」
 バッテリーコーチ   道原 裕幸 「81」

三軍は
 総合コーチ      朝山 東洋 「83」

リブジーコーチが打撃コーチからベンチコーチ、小林コーチがブルペン担当から投手コーチに、澤崎コーチが三軍投手コーチからブルペン担当に就任し、新しく浅井コーチと道原コーチが加わりました。
今季で退団となる清川コーチは来季、オリックスの二軍(サーパス)の投手コーチが決まっております。

ウエスタンリーグには広島の浅井コーチ阪神の町田打撃コーチサーパスの清川コーチが新たに就任しますので、ウエスタンリーグの試合にも今まで以上に足を運びたいと思います。

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2006年10月23日

秋季キャンプ

今週末の27日から日南での秋季キャンプが始まります。

今年はベテランの前田選手が3年ぶりに秋季キャンプ参加ということで、来季への強い思いを感じますね。
残り94本となった2000本安打を一つの目標としていると思われますが、来季の達成はまず間違いないでしょう。

また、各選手にもそれぞれプランが考えられているようです。
まずは今季成長著しい廣瀬選手、シーズン中盤は故障により戦線離脱していたこともあり、秋季キャンプでは体作りをメインとして体力とスタミナの強化を行います。

そして、今季二遊間として固定された東出選手と梵選手は、2人1組で練習を行い、連携を高めてさらなるレベルアップを果たします。

石原捕手は今季打撃に苦しんだこともあり、ブラウン監督と小早川コーチの二人がついて打撃力アップに努めます。

このように他の選手たちも、個人個人が別のメニューで練習を行うようですので、選手たちには目標を達成してもらいたいと思います。

最後に、今季を振り返ったマーティのコメントの中に、「最終的に必要なのは精神力。マイナス思考でプレーをしないことが大事。」というのがあり、印象に残っています。そして、この精神力を持っている一番の選手は黒田投手です。
長年カープで培ってきた賜物ですので、若い選手たちにも徐々に黒田投手のような強い精神力を身に付けてもらいたいと思います。

それにしても、黒田投手のFAに関して、メジャーも参戦しそうな感じになってきました。。。
しかし、最終戦での「カープのエース、黒田!」コールが私の頭を駆け巡っています。黒田投手の頭にも駆け巡っていることを信じています。

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2006年10月22日

若き大砲、米国でリハビリ開始

来季へ向けて、若き大砲が始動しました。

8月に椎間板ヘルニアの手術を受けた栗原選手が、10月23日から11月20日までアメリカのアリゾナ州へ行き、リハビリを行うそうです。

手術後の経過は順調で、来季に向けてアメリカでのリハビリをして、年明けにも渡米し、3割30本100打点を目標に掲げ、1年間プレーできる身体作りを目指します。

そして、ルーキーの大砲鈴木将光選手、今季は4月に肩を痛めて、ほとんど野球をすることができずに三軍生活を過ごしてきました。9月末からはバットを振れるようになったようですので、鈴木選手もしっかり身体作りをして未来の大砲となってもらいたいと思います。

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2006年10月19日

来シーズンはさらなるステップアップを!

今シーズン、カープの成績は62勝79敗5分の5位という結果に終わりました。

勝ち越しできたのは巨人のみで、他の4チームには負け越しました。特に阪神には6勝14敗と借金8だったのが大きかったですね。
来シーズンは、この苦手意識を払拭してもらいたいものです。

昨シーズンより順位が1つ上がりましたが、大きな収穫は、二遊間の固定と当初から目標としていたチーム防御率3点台を達成できたことがあります。防御率3.96。この目標達成には黒田投手の防御率1.85があってのことです。来シーズンも3点台で終えれるように投手力のアップが必須ですね。

今シーズン1年間でマーティは選手を評価し、来シーズンへのステップとして考えているようですので、2年目の戦略に期待できるのではないでしょうか?
目標はAクラス入りしてプレーオフを制し、その先の日本一です。
マーティ、そして選手たちを信じて応援を続けようと思います。

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2006年10月17日

新たな道

昨日、11年目の鈴衛捕手が戦力外通告を受けました。
1999年に2度1軍の試合に出場しましたが、打席に立つことはなく、11年間のほとんどを2軍で過ごしてきました。昨季の終盤に1軍登録され、出場機会が得られるかと思いましたが、結局出場できず残念に思ったことがあります。
今後は球団に残るそうですので、若手の育成などにも貢献していただきたいですね。

そして、先日戦力外通告を受けた天野投手は、四国リーグへ行くようです。香川出身ですので、四国球界をもっと盛り上げていってもらいです。

同じく玉山投手は打撃投手としてカープに残り、選手の育成の手助けをしていくそうです。

皆さん、カープの選手ではなくなりますが、チームや野球界の発展に向けて頑張っていただけるでしょう。

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posted by まさ |23:57 | カープ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月16日

今季ラストゲーム

セ・リーグ優勝の中日ドラゴンズを迎えての今季最終戦は広島市民球場で行われました。試合は8投手の継投で7-5で勝利し、来季につながる野球ができたと思います。

今日の試合、いろいろありました。

先発のダグラス投手、前回同様で2回までの登板で、初回に1アウト満塁のピンチを招きましたが無失点でしのぐと、2回は三者凡退に抑え、来季への期待がふくらみました。今季前半だけで9勝を挙げた投手ですので、怪我がなければ来季は十分2桁勝利できますね。

怪我から復帰して初のスタメン出場となった新人王候補の梵選手。1つエラーはしましたが、4打数2安打で復活をアピールです。新人球団最多安打記録は130本で終えました。十の位が一つ上がるとだいぶ印象が違いますね。新人王獲得を願っています。

キャプテン前田選手初回に先制のホームランを放つと、3回には同点となるタイムリーツーベースヒット。この時のセカンドベースへのヘッドスライディングで最後の勝利への執念を感じました。同期入団で今季引退の浅井選手のためにもといった思いもあったのかもしれませんね。5回にもタイムリーヒットを放ち、梵選手とのダブルスチールも決め、今日は%size(2){5打数4安打3打点1盗塁と大活躍でした。通算安打数を1906本とし、2000本安打まであと94本です。}

今年大きく成長した4番新井選手。この試合には目標とする3割100打点がかかっていました。5回裏に1アウト2,3塁で回ってきた打席で放った打球はライトスタンド方向へ・・・・(内野自由席で観戦していたので)目の前で伸びろ伸びろと願ったその打球は見事にフェンス直撃し2者生還で100打点達成です!4打数で2安打でしたので打率は2割9分9厘となり、3割まで1厘届きませんでした。ぜひ来季の目標としてもらいたいですね。

そして、9回裏2アウトランナーなしの場面でファン待望の選手が登場しました。Carpのエース 黒田投手です。黒田投手の前にキャッチャーが倉捕手に代わった時に「おぉっ!ついに来たっ!」と思いました。代打上田選手に対してナイスピッチングで三振を奪いゲームセット!故障からの復活で、まさにカープのエースです。去就が注目されていますが、ファンの願いはただ1つです。

中日の川相選手も今季で引退で、今日は途中出場し最後にヒットで締めました。川相選手の登場、そしてヒットを放った場面ではカープファンやドラゴンズファン関係なしで「川相コール」が沸き起こりました。通算533個の犠打の記録はなかなか破ることはできないでしょう。24年間日本のプロ野球を支えていただき、ありがとうございました。

広島は今季限りで引退を表明した浅井選手が7回裏に代打で登場し、この時の広島市民球場の浅井コールは超特大でした。17年間を締めくくる最後の打席をセンターヒットで飾り、生涯代打打率を3割1分5厘という素晴らしい実績を残しました。来季もまだ頑張ってもらいたいという思いもありましたが、今後は浅井コーチから最高の若ゴイが育つことを楽しみにしましょう。

浅井選手の引退メッセージを紹介します。
 「17年間プロ野球という世界でここまで来たのは熱い声援を送っていただいたファンの皆さんの声援があったからだと思います。感謝しています。僕はカープが大好きです。歴代の監督、コーチ、お世話になったチームメイト、みんな大好きです。そして何より熱い声援を送ってくださるファンの皆様が大好きです。これからはこの大好きなチームとファンの皆様に少しでも恩返しできるよう約束して、現役最後とします。長い間、応援ありがとうございました。」

最後に浅井選手と前田選手が抱き合う場面は言葉では表現できないほどの感動がありました。17年間ホントにお疲れさまでした。そして、感動をありがとう。

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posted by まさ |23:48 | カープ | コメント(7) | トラックバック(0)
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