2006年07月17日
貧打、投壊
前半戦残り3試合で、3位の東京ヤクルトとの直接対決が神宮球場で行われ、初戦はなんと1-10で完敗・・・。 先発の佐々岡投手が3回に大きく崩れました。タイムリーヒット2本と2ランホームラン2本で打者一巡の計6失点。 さらに終盤にもフェリシアーノ投手が連打を浴びて、終わってみれば東京ヤクルトは17安打で10得点と完璧に打ち負かされました。 打線もガトームソン投手に4安打1得点で、抑えられてしまいました。 そんな中、目立ってはいませんが、今季から仲間入りした青木投手が頑張っており、今日も2回を投げて無失点。今季は3試合に登板し、得点を与えておりません。少しずつ登板機会が増えていますので注目ですね。 また、今日はファームから山本芳彦選手が浅井選手に代わって一軍登録されました。5年目にして初の一軍登録の打席は空振り三振に終わりましたが、このところファームでも調子が良いので期待しましょう。 先日、佐伯総合スポーツ公園野球場で行われたファームの試合では、山本芳選手の打席で応援団の掛け声で「がんばって、がんばって、芳彦さん」という応援が行われていたのを思い出します。だいたい応援は呼び捨てなんですが、なぜか「さん付け」なのがお可笑しかったです。
posted by まさ |23:42 |
カープ |
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