2010年02月13日

選手起用が下手な岡田監督

男子の東アジア選手権が2試合、終わった。残りは韓国との最終戦を残すのみだ。

ホーム開催で初の優勝が期待された今大会、理論上は日本はまだ優勝の可能性を残すが

韓国に大差をつけて勝利しなければいけないという厳しい条件が付いている。

それにしても岡田監督はもったいないことをした。
もうこの先に控え組、特にCBやFWの新しい組み合わせを試す試合はほとんどない。(3月にアジアカップ予選のバーレーン戦があるが)

岩政、阿部、佐藤などはなぜ今回選ばれたのか。
確かに1試合のみの試合ならば、試合に全く出れなくても批判はでないだろう。
しかし、今回は違う。

1試合プラス3試合の総力戦のはずだ。
そもそも中国戦、ホンジュラス戦で結果のでていない「主力」を

結果が求められる、勝たなければいけない香港戦に出すのはおかしいのではないか。

試合に出るのは毎回、毎回、代り映えしない似たような選手ばかりのメンバー。

結果を出してくれるのなら問題ないが、結果を出していないのだ。
シーズン前で我慢が必要なのは分かるが、我慢しなければいけない試合など一般のファン、ライト層は見たくないだろう。

今回の4連戦、最後の韓国戦が残っている。勝利が必要なこの試合で、岡田監督がどのような選手を起用してくるのか注目だ。

posted by redbob |06:10 | サッカー 日本代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年02月11日

中国のおかげで俄然熱くなった香港戦 東アジア選手権:VS香港 プレビュー

サッカー日本代表は、東アジア選手権の真っただ中。

開幕戦となった日本VS中国はスコアレスドローという消化不良な結果になり、相変わらず盛り上がりに欠けていましたが・・・。

10日に行われた中国VS韓国。

なんと中国が3-0で韓国に圧勝です!

これで俄然、東アジアサッカー選手権がおもしろくなりましたね!

ここで現在の順位を確認しておきましょう。


順位 国名 勝ち点 試合数

1   中国  4    2
2   韓国  3    2
3   日本  1    1
4   香港  0    1

なんと、中国が現在首位に立っています。

おそらく優勝争いは、得失点差、得点数を含めた争いになるでしょう。

もちろん、日本代表は、この後の2戦、勝利しなければ優勝はありません。そのうえで、何点相手から得点を奪い、失点をどれだけ防げるかが試されます。

この時期に、東アジア選手権でガチの勝負ができるメリットは大きいですよ。いやぁ、今日の香港戦、大いに快勝してもらって、ぜひ最終戦の韓国戦で、3つ巴の優勝争いが実現するように、頑張ってほしいですね!

中国のおかげで、なんとなく盛り下がっていた東アジア選手権が、熱くなってきました!

スタメンはどうするでしょうか。

小笠原が主力組ボランチに入ったという情報もあります。
僕としては、サブ組中心でやってほしいですけどね。
岡田監督も迷っているようですし、スタメン発表も期待したいですね。


いやぁ、それにしても中国。知らない間にレベルが上がっているんですかね~?それとも偶然?
中国内ではリーグの八百長問題でサッカーに対する風当たりが強いらしいですが、そういったことも団結力を上げているのでしょうか。

2010年W杯以降の、アジアにおける勢力図、これも注意深く見ていかなければいけませんね。
本来オリンピックの他の競技を見ても大きなポテンシャルを秘めている中国。ついに眠れる獅子が起き上がるんですかね。

新しい刺激になりそうで、注目点ですね。

posted by redbob |04:26 | サッカー 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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