2010年01月06日
浦和レッズは魅力を失うのか
「Jリーグのお荷物」 これが、浦和レッドダイヤモンズが1番最初に貰った称号だ。 それもそのはず。J屈指のFW福田などを擁しながら、J創世期はほとんど毎年下位に低迷した。優勝争いなんて夢のまた夢だった。 そして1度はJ2にまで降格してしまう。 しかし、彼らはただの雑草ではなかった。1年でJ1の舞台に戻ると、その後は快進撃を見せる。 1つの転機は、すぐに訪れる。それは2003年。この年にナビスコ杯で初のタイトルを獲得した。この年以降数年間、毎年何らかのタイトル争いに加わる「強豪クラブ」へと浦和レッズは成長していく。 「タイトル獲得こそが浦和レッズの使命」 浦和レッズが本格的に「タイトルを狙いに」いくようになったのは犬飼氏(現日本サッカー協会会長)が社長に就任し、ギド・ブッフバルトが監督に就いた後の2004年からである。犬飼氏は練習場、クラブハウス、下部組織などのクラブの「ハード面」の充実を図る。その上で、闘莉王やアレックス、ワシントンなどの選手達の大型補強、すなわちクラブの「ソフト面」を拡張させていった。 もともとサポーターが多かったクラブは収入面で他クラブを寄せ付けない強さをもつ。 目指すは「堅守速攻」と「個の力」を前面に押し出した「勝つための」サッカー。サポーターは強い浦和レッズを求め、クラブ自身もそれを目指して進んでいく。 2009年度こそ原口元気、山田直輝を始めとした「ユース昇格組」の活躍、起用が大きく話題にされ「最優秀育成クラブ」として賞も貰ったが、浦和レッズはもともと「若手育成」には定評のあるクラブでもある。 確かに浦和レッズユース出身の選手が活躍した実績は少ない。しかし高卒選手や大卒選手を、実戦で使いながらの育成は非常に上手いものがあった。前者の代表格が田中達也、啓太であり長谷部だ。後者の代表格が堀之内、平川そして坪井だ。浦和レッズでプロとしてのキャリアをスタートさせた彼らの多くは日本代表にも選出されている。 浦和レッズは「ベテラン」「若手」「外国人」「移籍組」「生え抜き組」が程良く組み合わさったクラブでもあった。 たとえ「外人頼みの糞サッカー」と揶揄されても、「金満クラブ」とお門違いの批判を受けても、クラブ、選手、サポーターは「タイトル獲得」という1つの同じ方向を見て成長した。 それが2006年のリーグ優勝や、ギドがレッズの監督を、犬飼氏が社長をそれぞれ勇退し、オジェック監督、藤口社長に交代した2007年のアジア制覇、CWC3位という大きな結果に結びつく。彼らの向かう先の道は、何も問題がないように見えた。日本における「ビッグクラブ」として稀有な存在へなろうとしているはずだった。2007シーズンが終わった後には、エジミウソン、高原、梅崎をはじめとした更なる大型補強を行い、その戦力は一層強大なものへとなっていった。 しかし、またしても浦和レッズに転機が訪れる。それは順風満帆な未来が待っているはずの2008年に来た。いや、その兆候は2007年から始まっていたと言ってもよい。 「浦和レッズの形がない」 2008年、J開幕から2連敗を喫したオジェック監督を早くも更迭する。 解任理由は主に2つ。試合内容が昨年末から改善される傾向になく、CWCを挟んだものの、Jでは昨季リーグからずいぶん連敗していた点。もう1つの点が監督と選手たちの確執だ。 2007年当時から、オジェックとレッズの選手の1部における対立が始まっていた。起用されない選手、毎回途中交代される選手、起用法に納得いかない選手たち。彼らはオジェック監督に反発し、造反したといわれている。選手が監督の指示した戦術、布陣に従わないこともあった。 そんなチーム状況での開幕2戦での監督解任。後任監督には、ギド・ブッフバルト時代からレッズのヘッドコーチを務めるゲルト・エンゲルスが着く。彼は「攻撃的な見ていて楽しいサッカー」を標榜する。空中戦や対人に強く、敵味方ゴール前でその能力を1番発揮する闘莉王をボランチで起用するなど、様々な「奇襲」と言われた起用法、戦術で勝ち点を積み上げていった。 しかし、それが通用するのもリーグの前半戦のみ。相手に研究されたレッズは次第に勝ち点を取りこぼしていく。 選手の中からはまたしても様々な不満の声が聞かれた。起用されない選手はもちろん、自分のやりたいポジションで試合を戦えない選手にも不満はたまる。 勝てない時期が続いても、たとえ勝てたとしてもみな同じ不満を述べる。 それは「浦和レッズには攻めの形がない」という不満だ。当時左サイドで主力だった相馬崇人は試合後の取材で何回も同じことを主張した。 「攻めるときにチーム内で決まり事がないから何をしていいのか分からない。フォローも来ない。」 様々な評論家、選手、解説者がレッズのサッカーを酷評した。 曰く・・・ 「個の力」に頼るだけでチームとして攻める意識がない。 そもそも走らない。 ディフェンスはただ引いて守るだけ。 ポンテがいないとゲームを作れない。 そんな最悪のゲーム内容の中で2008シーズンが終了。最終順位は7位。ここ数年間でもっとも低い順位だった。さらに天皇杯、ナビスコ杯、ACLでも早々と敗退し、5季ぶりの無冠であった。エンゲルス監督も残り1年の契約が残った状態での解任も決定した。 2008年で最も大きな転換地点となったのがACLの決勝トーナメント2回戦。ガンバ大阪との埼玉スタジアムでの2ndレグだった。浦和レッズはガンバ大阪の圧倒的な攻撃サッカーになすすべなく敗れてしまう。クラブの誰もが思った。このままのサッカーでは、確実に置いて行かれる・・・と。この試合をみて当時の藤口社長はエンゲルスの解任を決めたとも言われている。 フロントはエンゲルスの次の監督として「若手育成」ができ、「パスサッカー」を目指し、今後のクラブの「土台」を作ることのできる人物を求めた。 その結果、連れてきたのが、ドイツ・ブンデスリーガで長年フライブルクの監督を務めた実績のあるフォルカー・フィンケ監督である。 「近代的なコンビネーションサッカーの確立を目指す」 フィンケ監督は就任してすぐに、浦和レッズの改革に着手する。まず、毎年恒例のように行っていた大型補強をきっぱりやめた。現有戦力でまずは戦い、その後監督の望む補強をする、というスタンスである。そして新しい戦術として4バックを導入しショートパスを基盤としたサッカーを取り入れ、原口元気、山田直輝に代表される若手選手を組み入れていった。 前半戦はフィンケ監督、フロント、選手、サポーターがまさに望んでいた展開通り、いやそれ以上に物事がうまく進む。選手がフィンケ監督の思うようなサッカーを披露し、リーグ戦の順位も2位で折り返す。 2009年から新設されたTDの信藤氏は前半戦が終わった地点で「上手くいっている。1年目は土台づくり、2年目はタイトル争い、3年目は全てのタイトルを狙う。」という明確な目標を持っていたらしい。(ジャーナリストの大野勢太郎氏の取材より) ところが、である。夏場に最下位の大分相手に敗れるとチームはそこからカップ戦を含めて8連敗を喫してしまう。天皇杯においてはアマチュアの社会人リーグ所属、松本山雅にまで完敗した。 それ以降は少し、リーグ戦で持ち直したものの、2009シーズンは最終順位が6位。またしても無冠で終える。 「チームの土台を作るのは監督ではない」 さて、浦和レッズの今までをさらっと振り返って見た。 浦和レッズの魅力とは何だろう。ある選手はこう語ったという。 「優勝を目指していたころのレッズが懐かしい。」 浦和レッズが今後目指すものは何であろうか。本来、2009シーズンの位置づけは現有戦力での「土台づくり」だった。 その観点から言えば、2009シーズンは悪くはなかった年だといえる。フィンケの求めるサッカーを結果が出ない時でも一貫して続けた。若手選手も試合に出て、経験をつんだ。 しかし、何かモヤモヤしたものが、釈然としないものが胸に残る。 浦和レッズ主催試合での観客動員数も減少した。今までの3,4年が異常だった事、今年は不況、新型インフルエンザの影響があったとはいえ、1試合平均で数千人が減ることについては、クラブはもっと危機感をもっていいのではないだろうか。 僕自身は、もう少しクラブ側、フィンケ監督側には明確な目標を語ってもらいたいと感じている。毎年優勝してほしいとは思わない。 今後長きにわたって浦和レッズがJを代表する、強く美しいサッカーをするクラブになるために準備をする、というのならそれで構わない。 しかし浦和レッズが、自前のユース選手をトップチームに引き上げて、適当に試合に出して、適当にパスサッカーをして、中位くらいの順位に収まって、で終わるようなチームになっていいわけはない。 1つ付け加えておく。「チームの土台は監督ではなく、フロントが作るものだ」ということだ。フィンケ監督がいつか去ったあと、同じようなサッカーがずっと出来るわけはない。 ジェフ千葉のオシム氏が良い例だ。彼は弱いチームに土台を作ることのできる素晴らしい能力を持った監督だ。しかし彼が日本代表の監督としてジェフを去ったあと、ジェフはどうなったか。オシム氏の作り上げたサッカーは消え去り、もはや見る影もない。 フロントが明確で正しい「目標」を持ち、実践できる「行動力」がなければ、クラブの土台は絶対にできない。 もう1度言う。「チームの土台は監督ではなく、フロントが作るもの」だ。 浦和レッズが魅力を失ったとは思わない。確かに優勝争いに2年連続で絡めなかったが、サッカーの魅力はそれだけではない。成長していくクラブやサッカー、選手たちを見ていくのも楽しい。 しかし、いまの中位で、ユース選手をアテにするだけのようなクラブのままなら、浦和レッズの魅力はどんどん失われていくだろう。地元の商店街、企業の人々に「浦和レッズに求めるもの」を聞くと簡単な答えが返ってくる。 「強くあってほしい」だ。 僕は来年以降もずっとスタジアムに行くだろう。「浦和レッズ」が好きだからだ。決して「強い浦和レッズ」が好きなわけではない。 仲間たちと、選手たちと、監督と、クラブスタッフと、喜怒哀楽をぶつけ合いたいからスタジアムに行く。 好きゆえに、「浦和レッズ」には強くあってほしい。そのための我慢なら何年でもできる。 だからこそクラブは、監督は、選手は、本気で「目指すもの」をサポーターに思い切りぶつけてほしい。 みなさんは現在の浦和レッズが「行こうとしている場所」に関してどう思いますか。 もっといえばこれからのJクラブはどの様なものを目指すべきだと感じていますか。 意見があればよろしくお願いします。
posted by redbob |22:05 |
サッカー Jリーグ |
コメント(44) |
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浦和レッズは魅力を失うのか
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育成のために、今季の優勝争いは捨てる!なんて平気で言ってる監督はいらない。金出して応援に行くファンを無視している。フィンケは浦和にはいらない。勝ちにいかないプロスポーツなんかあり得ない。フロントも含め、人心を一掃せよ。ファンをなめるな。
posted by 銀四郎 | 2010-01-06 22:46
浦和レッズは魅力を失うのか
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銀四郎さん、コメントありがとうございます。
僕も優勝を度外視した目標設定には疑問を抱きます。
しかし、フィンケ監督は「毎年優勝しなければいけないわけではない。」と言っているだけで、「優勝は目指さない」とは言っていないんですよね。
日本人はあまり、こういう表現、いい方をしませんから、余計にどういう意図で発言しているのか分かりかねる部分があります。
毎回、「勝ち」を目指す、とは発言していますし、1週間ほど前のエルゴラには「来季はタイトルを取ることを目指す」とはっきり明言しています。
だからこそ、フロントの「明確な目標の発信」はより大事なんですけどね~。
ところでイエメン戦。直輝が負傷退場のようです。心配だ~~~。
posted by redbob(管理人) | 2010-01-06 22:55
浦和レッズは魅力を失うのか
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監督かフロントかという二者択一の問題ではないかと思います。
少しずれますが他サポの意見を書きます。
僕はレッズの選手の思い上がりといっては失礼ですが、強豪チームとなって以降の振る舞いに凄く悪いイメージをもっています。
具体的には、審判への抗議の姿や忠誠心に欠ける行動、チームの輪を乱すコメントなど、選手個々のプレー以外での行動に他サポながら凄くイライラさせられました。
特に度々審判に囲み抗議を行う様は本当に見るに堪えなく、その間にリスタートされて失点するシーンなんかでは苦笑い。
もちろん、その頃は本当に強かったですし、強ければいいというプロ理念からすれば(少なくともレッズとしては)問題なかったのかもしれません。
しかし今回”うるさい”田中選手が飛ばされて、血の入れ替えをしているレッズをみるとやはり生まれ変わりというか第3期に突入している気がします。
元来の魅力がなくなっても新たな魅力は生み出せるはず。敵ながら手ごわいレッズが今シーズン見られることを期待しいます。
posted by robi- | 2010-01-06 22:56
浦和レッズは魅力を失うのか
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某有名監督の言葉を思い出します。
「負けたけど、自分たちのサッカーが出来た」なんてのは
最低の言い訳だって。
試合にはまずどんなことでも勝つ。反省は勝ってから
すればいい。
極論だけど、若手育成はレッズはしなくてもいい。
新卒じゃ入団出来ない、
ユース昇格選手も1年目からレンタルに出される、
代表よりも強い、
そんなクラブになってもらいたい。
posted by レッズに期待している者 | 2010-01-06 23:06
浦和レッズは魅力を失うのか
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確かに昨季も不本意な成績で終わったけどシーズンが始まる前からそれは覚悟していたのであまりショックなことではなかった。チームのスタイルを変えるには痛みが伴うと思うし、今までの個に頼るサッカーでも同じような結果になっていたと思う。だから昨季はこれから先も強豪クラブであるための準備期間だったと考えたい。今季に期待。
posted by さなぺぇ | 2010-01-06 23:14
浦和レッズは魅力を失うのか
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同じく、弱かった頃からの、福田の延長Vゴールに泣き、引退試合に涙したレッズサポです。
個人的には、2003年以降のレッズ選手達、特に闘莉王選手の発言に疑問符を持っていました。
すなわち、「レッズは常に優勝争いするチームで無ければならない」という言葉に。
あれほど弱かったレッズが強くなってくれたことは嬉しいですし、これからも強くあってくれることに異議はありませんが、いつからそんなに優勝を義務づけされるチームになったのかと不思議で仕方ありません。
個人的には2~3年に一度タイトル争いをしてくれて、見ていて楽しい、そして何よりもレッズを愛し、サポを愛してくれる選手達のチームであって欲しいです。
今、広島に住んでいて、広島のサッカーを良く見ますが、広島のサッカーは見ていて面白いし、サポーターも非常に大事にしている気がします。
我らがレッズも同じJ2落ちの地獄からの復活組です。
今年こそ、フロントのゴタゴタ無く、良い試合が見たいものです。
最後に、チームの土台を作るのはフロントだと言う意見には賛成です。
育成型の監督を起用するなら、補強はそれに合わせないと。
梅崎が居るのに柏木取ってみたり、同じポジションの選手に声かけて振られてみたり、なんかチグハグなんだよなぁ~
posted by まんまる | 2010-01-06 23:18
浦和レッズは魅力を失うのか
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方向性も進んでいる道も間違っていないと思います。
今年は予想以上にこけたけど、あれだけ怪我人がでていた状態では仕方がない。
フィンケもチーム整理と修正に時間がかかることは開幕前どころか就任時から繰り返し言ってたこと。
本当の真価が問われるのは今年だと思う。
今年、来年以降に向けた可能性を見せられなければ、前年が無駄であったことになる。
ちょっと思う。
レッズファン・サポも、古参組みと新規組みじゃ堪え性が違うんだなあと最近思います。
posted by うらわのねこ | 2010-01-06 23:27
浦和レッズは魅力を失うのか
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いまはフィンケを信じて一緒に歩むしかないと思う。サッカーを変えてくれたのは確かだし、スタジアムに行けばフィンケが勝ちを狙ってプロの仕事をしているのがわかる。
補強で解決ではないけど、そもそもパスサッカーに適した選手が浦和には多くない。そこから一定のパスサッカーをつくれたのは評価できると思います。
今年も浦和が好きだからスタジアムに行くし一喜一憂すると思う。とりあえずフロントは選手以上に頑張るべき。フロントは胡坐をかいてるとしか思えない。プロクラブのフロントなのだから自覚を持ってくれ!
posted by 野人に魅了された | 2010-01-06 23:28
浦和レッズは魅力を失うのか
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robi-さん、コメントありがとうございます。
審判への抗議、これはレッズの選手だけでなくJの選手、チーム全体にも言えることかと思います。
Jの強豪を目指す、Jのリーダーを目指す、という目標をレッズが持っているなら、こういった選手の教育にもより力を入れるべきですし、セルフジャッジをしてミスして点を入れられる、などプロとして失格ですね。
その「新たな魅力」を引き出せるよう、僕たちもサポートについてもう1度よく考えなおすべきかと思います。
どこのサポさんかわかりませんが、2010年もJでの対戦を楽しみにしています!!
レッズに期待している者、コメントありがとうございます。
負けたのに「自分のサッカーができた」などという言い訳がプロで通用するわけないですよね。
おそらく、それぞれの立場によって「浦和レッズ」に求めるものも違うでしょうね~。
他サポさん、強いレッズを好きになった人は「補強しまくって、その強さを保つ」浦和レッズを、つまりそれぞれ「ヒール役」「銀河系クラブ」を望んでいる人は多いでしょうし。
1人1人の求める「浦和レッズ」になることは無理ですから、今1度、何をレッズに求めたいのか、クラブ自身はどうしたいのか、はっきり確認するべきだと思いますね。
さなべぇさん、コメントありがとうございます。
今年は最初から「我慢の年」とは言われていましたからね。僕自身、負けること、順位が落ちること、無冠で終わること、にはあまり不満はありません。
個の力だけに頼るサッカーはもうお腹一杯ですからねw
不満があるとすればそれはフィンケの戦術であり(弊ブログの前記事もよろしければお読みください。)、フロントの対応ですね。
本文でも触れましたが、クラブに一貫した考えがなければ「フィンケ時代」は無意味なものになってしまいます。今の方針で本当にこの先何年も行こうと考えているのか、ぜひ再確認するべきだと思います。
ただフィンケ監督の戦術にしても、フロントの対応にしても、彼らのコメントによれば、今年何か変化があるようなので、期待したいですね!!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-06 23:33
浦和レッズは魅力を失うのか
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まずは素晴らしいこのブログに感謝します。
僕が心の中で思っていたことがここにはありました。
久々にブログを読んで
「おおおおお~!!」ってなりました。
そしてまんまるさんの言葉↓
個人的には、2003年以降のレッズ選手達、特に闘莉王選手の発言に疑問符を持っていました。
すなわち、「レッズは常に優勝争いするチームで無ければならない」という言葉に。
あれほど弱かったレッズが強くなってくれたことは嬉しいですし、これからも強くあってくれることに異議はありませんが、いつからそんなに優勝を義務づけされるチームになったのかと不思議で仕方ありません。
↑これも正に思っていたこと。
これだけ同じ事を考えてる人がいるなんて
なんか嬉しくなっちゃいました。
昔からのファンは強いとか弱いとかじゃなく
あくまでも浦和レッドダイヤモンズが好きなんですよね。
福田さんが好きだから
ギドが好きだから
負けても応援していたんですよね。
これからも楽しみに読ませて頂きます。
posted by けん | 2010-01-06 23:34
浦和レッズは魅力を失うのか
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>「チームの土台は監督ではなく、フロントが作るもの」だ。
ジェフの崩壊を見ていた人間として、レッズが同じような憂き目にあわないことを祈ります。
これはどこのチームが好きだということではなく、Jリーグが魅力を失わないためです。
posted by じろー | 2010-01-06 23:43
浦和レッズは魅力を失うのか
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まんまるさん、コメントありがとうございます。
「個人的には2~3年に一度タイトル争いをしてくれて、見ていて楽しい、そして何よりもレッズを愛し、サポを愛してくれる選手達のチームであって欲しいです。」
まさにサポーターの想いを代弁してくださる言葉ですね。
PRIDE OF REDS ではなく、PRIDE OF URAWA である理由、をクラブフロントはぜひもう1度思い出して、肝に命じてほしいと思います!
来季も、サポート頑張りましょうね!!
うらわのねこさん、コメントありがとうございます。
けが人の多さは本当にどうかしてほしいですね~。
レッズには昔から専任のフィジカルコーチっていませんよね??野崎さんはトレーナーだし、おもにリハビリ組を担当しているようですので・・・。
堪え性の問題は、さまざまなサポがいる以上、古参も新参も、ファンもサポも、よく議論し合うことでしか物事は発展しないと思います。サポ全員が納得する方針なんて、なかなか見つからないですからね。
来年は本当に大事な年ですね!!
野人に魅了されたさん、コメントありがとうございます。
フィンケ監督は本当にプロの監督だと思いますね。
劇的にサッカーを変えて、あれだけの結果を出すのは普通の監督ではありません。
選手、監督、フロント、サポが1つになって、まわりや僕たちの雑音wも全部消す勢いで進んでほしいと思います!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-06 23:46
浦和レッズは魅力を失うのか
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資金力にものを言わせて有力選手や大物選手をかき集める。
しかし、チームとしてのまとまりを欠くようになり、思うように勝てなくなる。
やがて、大物選手が勝てないことを監督やフロントのせいにして、公然と批判を始める。
選手たちの声にあわせ、監督交代を繰り返すが勝てるようにならない。
批判を繰り返した選手たちがチームを去っていく。
気がついたらチームには何も残っていなかった・・・。
今のレッズはかつてのヴェルディと重なって見えます。
選手たちが、勝てないのは自分たちのせいなんだ、と心のそこから思えるようにならなければ復活はないと思います。
posted by あひる | 2010-01-06 23:50
浦和レッズは魅力を失うのか
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選手が考える「こうすれば勝てるようになる」と監督・コーチが考える「こうすれば勝てるようになる」が、全く一緒とは言わないまでも、似通った方向の考え方でなければ、もちろん歯車は噛み合わないでしょうね。
さらにはフロントやサポーターが「こうすれば勝てるようになる」という考え方が一緒であるだとか。
実際、トゥーリオらが「レッズは(オレたちは)勝たなければならない」みたいな発言してますが、彼が中心選手で強かった時期があるのにも関わらず、勝ち方を習得できてこなかったとも言えますよね。
監督やフロントばかりに不満を漏らしていますが、自分たちも最初から勝ち方を覚えてこなかったくせに、事あるごとに監督たちを批判しているのってどうなんでしょう?
これまでに監督を変えることはやってきた。
選手の補強もやってきた。
フロントを変えることはやってきた。
でも順位は上がらない。
まだやってないことが1つ。
監督を信頼できない選手を外す。
(1人の監督に留まらず、どんなに監督を変えても、自身が勝ち方を知らないくせに、信頼しようとしないんじゃないですか。)
フィンケやオジェックが監督として優秀かどうかは分からないですが、選手の一部に自身の未熟さを度外視して、勝てないことを監督に当てつけるのはどうなんでしょうか?
その私が思う一部の選手は決して嫌いなプレーヤーではなく、魅力のあるプレーはもちろんありますが、ある部分は成長して日本サッカーを躍進させていってほしいです。
posted by ボクもレッズに期待してるぅ。 | 2010-01-06 23:52
浦和レッズは魅力を失うのか
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浦和レッズは、アジアの全ての蹴球人が憧れとして仰ぎ見るような存在になる義務があります。
その事を最も理解していないのは、まさに浦和レッズのフロント自身でしょう。
posted by なの。 | 2010-01-06 23:53
浦和レッズは魅力を失うのか
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けんさん、コメントありがとうございます。
こうやって皆さまにコメントしていただけて本当にうれしく思います。まんまるさんのコメントも、本当に僕たちが思っていることを書いてくださるようで、やはり同じ気持ちの仲間は多いのかなぁと、再確認しました。
そうですよね。僕たちは「浦和レッドダイヤモンズ」が好きだからこそ、スタジアムに行き、またはテレビの前でも、応援しているんですよね!
じろーさん、コメントありがとうございます。
しかし、あれはジェフが悪い、というよりむしろ日本協会の対応がまずかったと思います。どのようなやり取りが、クラブ、監督、協会であったのかは、詳しく知りませんが、まさかあの時期にアマル氏に監督をいきなり引き継ぐことになるのは、クラブ側も考えていなかったでしょうし。
本来ならもっと監督の交代や土台構築にジェフは時間をさくことができるはずでした。
終わったことは仕方ないのかも知れませんが・・・。
J2降格組の先輩として、ジェフの1年での復帰、祈っています。またJ1での対戦、J1サポみんなで待っていますよ!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-06 23:55
浦和レッズは魅力を失うのか
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あひるさん、コメントありがとうございます。
「選手たちが、勝てないのは自分たちのせいなんだ、と心のそこから思えるようにならなければ復活はない」
選手たちにとってはまさに耳が痛い言葉でしょうね。。
確かに、フロントはフィンケ監督を簡単には切りませんでしたし、成長している後も見えます。
あとは特に、今まで優勝争いに毎回絡んできた選手たち、彼らがどのように選手をまとめ、監督についていくのか
注目したいですね。
ボクもレッズに期待してるぅ。さん、コメントありがとうございます。
おっしゃっていることはまさに、「自身の未熟さの度外視」と上にコメントをくださったあひるさんと、同じですね。
やはり選手の態度、言動自身にも「フェアじゃないな。おかしいな」と疑問を抱く方は多いんでしょうね。
選手が来年、精神的にもどう成長していくのか、ぜひ見極めていきたいと思います。
なの。さん、コメントありがとうございます。
「浦和レッズ」はその規模からして日本では非常に稀有な存在になることのできる素質を持ったクラブだと思います。
自らそのチャンスを逃し、放棄するのはプロではありませんよね。
だからこそ、フロントがどういうビジョンを持っているのか、ときどきものすごく不安になります。
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 00:06
浦和レッズは魅力を失うのか
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「タイトル獲得こそが浦和レッズの使命」
こういう言葉自体が自惚れているのだと感じています。
どんな組織にもサイクルがあります、過渡期には膿を出して地を固める時間があってもいいでしょう。それが去年だったと思います。
こういうときにはファンも現状の認識してチームを信頼するべきなのではないでしょうか。下手に勝利を追いすぎるとそのサイクルを自ら破壊することになります。
それができないで去って行くファンもいますが、仕方ないことだと割り切ることです。
それで現状は、パスサッカーへ発展中。前半はいいサッカーをしていましたが、体力がなくなると閉塞感が否めない。個人で打開する手もなく、得意のオプションもないからがっちり固められると点が取れない。カウンターで失点。といった所です。
まずパスサッカー。これに異を唱える必要はないと思います。カウンターは否定しましたし、パワープレーやドリブル主体という色でもありません。
来年も最初はいいサッカーをするでしょう、問題はその後、W杯の都合である夏の過密あたりで疲れが来ます。
それから逃れる方法は多分ないでしょう、タウンオーバーするほどの戦力もないので。
その時までにどうするのか?多分相手は守備を固めてくるでしょう。
疲れた中で崩すことができるのか?できれば魅力あるサッカーになるでしょうし、去年のようになれば、監督の進退も考えないといけません。
それまで待っても遅くないと思っています。少なくとも短期間の監督の交代はあまりいい結果をもたらす事は少ない
のではっきりとした結果が出るまで待ちましょう。
posted by そこ | 2010-01-07 00:18
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>だからこそクラブは、監督は、選手は、本気で「目指すもの」をサポーターに思い切りぶつけてほしい。
無理なんじゃないですか?
いくらサポーターがレッズに対して忠誠を誓っても、それに応えるどころか、その上にアグラをかいているのが、少なくとも今までのフロントだったのではないでしょうか?
管理人さんみたく忠誠心の強いファンがいるとクラブ経営者側は弱くても客が入ってくれるんで楽でいいですよね。
フロントの本気度は基本的に選手と監督にいくらお金をかけたかに表れると思いますが、去年は選手の補強は全くなし。今年も今のところ柏木以外の補強はなしですね。
私にはあまりフロントが本気だとは思えません。
DFが2~3人補強が必要だと思いますが、このままお金をケチって開幕を迎えるようならサポを止めたほうがいいかもしれません。
posted by 通りすがり | 2010-01-07 00:25
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そこさん、コメントありがとうございます。
「タイトル獲得こそが、浦和レッズの使命」
たしかに奢りではありますね。
しかし、岡野は言いました。
「日本一のサポーターを、はやく日本一のクラブのサポーターにしたい。」
毎年優勝が義務だとは全く毛ほどにも思いませんが、こういった「気概」は大事にしてほしいとは思います。
フィンケ監督の戦術が正しいかどうかはともかく、確かに若手を大事にしたり、浦和のサッカーを確立したりといった方向性は間違いないと思いますし、なによりフィンケ監督は好きですから、結果がでるまで待ちたいと思いますね~。
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 00:34
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通りすがりさん、コメントありがとうございます。
日本代表の岡田監督が最近講演会で次のようなことを言っていました。
「無理だと思ってやめた地点で、そこで全てが終わってしまうんだ。」
彼のことは対して好きではないんですが、この1言だけは心に残っています。でもやはり、僕は、彼らが本気で僕たちに向かって議論してくることを、諦めたくないんですよね。
「いくらサポーターがレッズに対して忠誠を誓っても、それに応えるどころか、その上にアグラをかいているのが、少なくとも今までのフロントだったのではないでしょうか?」
たしかにその通りです。クラブフロントの半数は自分たちの財布が温まればいいや、と考えている人たちですよ。
でも、それならそれで今はいいんです。何年かかっても僕たちが諦めなければ。
きれいごとかもしれません。でももうJ2降格の時のような、2008シーズンのようなことは繰り返したくありません。
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 00:44
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詳細な分析お見事です。
フィンケについては コメント等々意訳であることが多く 報道に惑わされている方も多いので
誤解の元だったりするんですよねぇ…。
いや、日本人だとしても
『伝える側』
の未熟さが 問題ともなったりするもので…。
方向性はいいとしても 来期何処を最低ラインとするか…。
優勝…と言いたいが
少なくとも今年よりは順位を上に?か
ACL圏内を現実的にする…のか?
ハタマタ 絶対に優勝…なのか…。
来期は見る側も試されているようで
傍目から見ていても 気になるところですね。
※代表戦での山田直の怪我が気になりますが。。。
posted by たつま | 2010-01-07 00:47
浦和レッズは魅力を失うのか
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確かにフロントや監督の不手際もあるでしょう。
しかし、選手は他者を批判する前にやるべきことをやってきたのでしょうか。
執拗な審判への抗議。ちょっとしたチャージでもすぐにぱたぱた倒れれば良いと思っている。あからさまなファール誘い。ファールを受けた後の白々しい痛いよ痛いよ演技は見ていて白けます。
ファールを受けようがなんだろうが、ゴールに向かって突進していくぐらいの熱さが欲しいです。
人気のあるマンモスクラブが故に、天狗になっている選手も多いのではないかと思います。
浦和レッズを愛するが故の僕なりのエールでした。
posted by れい | 2010-01-07 00:47
浦和レッズは魅力を失うのか
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お隣大宮サポですが、コメント失礼します。
浦和には強くいてほしい・・・が本音ですね。
さいたまダービーを盛り上げるためにも絶対必要と思います。
これは大宮の選手も思っていることです。
浦和が強いからこそ、大宮も燃える。
浦和の存在があるから、大宮もクラブとして必死で追いつこうとする。
この図式は、埼玉にとって大切と思います。
posted by りす | 2010-01-07 00:57
浦和レッズは魅力を失うのか
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チームの土台はフロントがつくる・・・まさにその通りだと思います。
監督はチームとしての戦術を構築し、選手たちのコンディションを見極め、起用し、そしてピッチサイドでタクトを振る・・・それが仕事なんじゃないかな?
(そもそもトップチームの監督がユースチームを育てている訳ではないし。)
加えて私はゲームは選手が造るものだと思うのです。
Jリーグはプロスポーツですから当然の如く勝つことに意義があり、勝つ為にピッチ上にいるのです。
そしてそれを素晴らしいパフォーマンスで体現するのは選手なんです。
最下位の時代に負けたゲームでもどこか晴れ晴れとした気分で帰ったこともあるし、また、大した内容もないくせに
1点差でやっと勝ったゲームにブーイングしたこともある。そう、サポーターはただ勝てばいいなんて思っていないのです。
優勝争いなんてそんな熱いゲームの積み重ねの先にあるんですよ!
そしてサポーターはチームとの一体感を望み、やり遂げた結果を一緒に喜びたいのです。だからこそチームの方向性を理解したいし、不満に思うこともあるのです。
来シーズンもレッズがどのように成長していくのか・・・
それを楽しみに私も参戦しようと思います。
可能性を孕み、前に進む姿・・・これも魅力ですよね。
posted by araidon | 2010-01-07 01:13
浦和レッズは魅力を失うのか
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たつまさん、コメントありがとうございます。
「フィンケについては コメント等々意訳であることが多く 報道に惑わされている方も多いので誤解の元だったりするんですよねぇ」
これはまさにおっしゃる通りで、僕も上の方でコメントの返信でかきましたが、フィンケ監督は「優勝は目指さない」とは全く語っていないんですよね。
そもそも、「勝ち」を目指さない監督なんているのか分かりませんが(苦笑)
フィンケ監督はあの独特なキャラクターや性格で損している部分はありますね。確かにあの西ドイツで教員をしていただけあって頑固なところはありますが・・・。
伝える側の問題はこれからも課題ですね~。一緒にじっくり成長していくしかないですね。ノルマ、最低ラインをどうするか、しばらく見守るしかないですかね。
れいさん、コメントありがとうございます。
皆さまのコメントを見ても、「選手の態度」に不満を抱く方はかなり多いですね。
やはりこれは大きな問題としていまより大きく扱うべきでしょうね。
このブログでも今後、このテーマについて書いてみたいと思います。
たしかに、審判への不信やそこに由来する抗議、もしくは時間稼ぎの演技は目に余るものがあります。
選手にどういう対応をしているのか、本当に疑問です。
直輝は試合中にベンチに戻ったという情報もありましたが、まだ油断できませんね。精密検査をするならするで、それを待つしかないようです。
みんな問題なく帰ってきてくれ~~><
りすさん、コメントありがとうございます。
さいたまダービー、これは本当に文化としてずっと残していきたいですよね!1年の中でもこの雰囲気は特別です。
来年こそ、絶対に勝ちますよ!!!!
大宮は今回、何人か放出した選手もいますが、ピンポイントで特にDFでいい補強しましたね~。
2009シーズンのレッズホームでのダービーでは守備を崩せる気がしませんでしたし、今年も苦戦しそうですが。。。wお互い頑張りましょう!!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 01:17
浦和レッズは魅力を失うのか
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araidonさん、コメントありがとうございます。
「優勝争いなんてそんな熱いゲームの積み重ねの先にあるんですよ!」
この気持ちですよね!
サポーター心理なんて本当にわがままで、難しいものです。
苦しんでも前に進んでいくレッズ。そんな姿に自分を重ねて、理想にして、共感するからこそ、僕たちは応援しているんだと思います。
クラブの魅力をみんなで引き出して、生み出していきたいですね!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 01:21
浦和レッズは魅力を失うのか
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レッズは常に優勝争いするチームで無ければならない。
この言葉を聞いた際に首を傾げました。
浦和はいつ、常に優勝争いする力を持ったのか?と
確かに浦和はここ数年間優勝争いを演じる力を持っていました。
しかし、結局のところチームとしての欠陥を放置していたつけがここ2年に出ているのではないでしょうか?
2,3年程度、優勝争いを演じれたチームは過去にいくつもあります。(ヴェルディ、ベルマーレなど)
しかし、実際のところJリーグが始まって、数年単位で優勝争いをできたチームはどのくらいあるのでしょう。
そして、それが出来ずに消えていったチームは何が原因だったのでしょう。
個人的に浦和というチームは明らかに後者であると思っております。
その原因をしっかりチーム(特にフロントと選手)が見つめなおさない限り、『強豪』には程遠いのではないだろうかと思っております。
posted by 他サポのとおりすがり | 2010-01-07 01:25
浦和レッズは魅力を失うのか
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他サポのとおりすがり さん、コメントありがとうございます。
「レッズは常に優勝争いするチームで無ければならない。」
これは発信する側の意図にもよりますね。
実力的に、(変な言い方ですが)クラブ力的に「優勝しなければいけない」のであれば思いあがりという他はないです。
しかし、レッズには他のクラブより資金があるわけですし、実際ここ数年は大型補強を敢行してきました。
そのような状況下において「優勝争いに全く絡まない」のであれば、それはそれで大きな問題ですよね。
上手く伝わっているでしょうか?w
僕たち、浦和レッズはこれから「真の強豪」になれるよう、消えていかないよう、精いっぱい走って走って走り抜けます。やってやりますよ。
今年も対戦を楽しみにしています!!絶対に負けませんよ!!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 01:41
浦和レッズは魅力を失うのか
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4バック、パスサッカー、若手の育成など過去の3バックカウンターの1本やりよりはレッズは着実に進化しつつあるようには思います。
ここ数年レッズのサッカーに魅力がないと言われるのは、戦術うんぬんより今のレッズには絶対的エースが不在だからではないでしょうか・・・
福田→達也&エメ→ワシなど過去には絶対的エースが存在してましたし、戦術以外の部分で物足りなさがあるような気がします。
ストライカーに限らず伸二が出すパスや岡野にボールが出た時、ギドのインターセプトやクリアーなどもワクワクしたもんです。
今のレッズでワクワクさせてくれるプレーがどれだけあるでしょうか・・・
戦術の確立も必要ですが「レッズのこのプレーが見たい!」という武器があればたとえ結果が出ないときでも埼スタから足が遠のく人は昨年ほどたくさんはいなかったのでは?と思います。
posted by あき | 2010-01-07 01:45
浦和レッズは魅力を失うのか
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いろいろな意見をみなさんがお持ちであることに感心しました。
私もJ創設時代からのレッズサポです。きっかけはある一人の選手がいたからというものでしたが、その選手がチームを去っても変わらず応援してきました。つまるところ「浦和レッズが好き」ということなんですね。
で、みなさんの意見等を拝見させていただいて「なぜ?」と思ったことは、
ひとつは、「なぜ、鹿島は強いんだろう?」
今まで大きく順位を落とすことなくコンスタントに上位にいれるのはなぜなんだろう。
似たようなことで、リーガではバルサやレアルがそうであるように、またプレミアでは、マンUやリバプールがそうであるように。
また、逆にヴェルディーはなぜJ2常連になってしまったのか?
どなたかがいっていたようにJバブル崩壊後のヴェルディーの陥落は他人事ではないように思えます。
といたような「なぜ?」がたくさんあるように思います。
それらの「なぜ?」から今後のレッズが目指すものがみえてこないでしょうか?
ただ、あるかたのコメントで「サポが熱心がゆえに観客が入り収入があるから、フロントは胡坐をかいている」といったようなことありました。
(これはプロ野球でいう「阪神タイガース」がそうです。関西人で阪神ファンの私が実感していること。)
このようねクラブには決してなってほしくないし、してはいけないと思います。
だらだらと書いてすみません。ただ、来期もいろいろなことに期待しながらスタジアムに足を運んで応援したいと思っています。
posted by mash | 2010-01-07 02:16
浦和レッズは魅力を失うのか
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俺は、トゥーリオが不満言う気持ちも分からんでもないんだよね。監督が「毎試合勝たなくてもいい」的な弱気なこと言っちゃモチベーションも下がる。そこは気をつけて欲しいね
チームつくるには時間も掛かるし、負けるのはしょうがないが内紛みたいなのは見てて気持ちいいものじゃない。勝つにしても負けるにしても、常に全力で気力のある、魅力のある試合が見たい
posted by フグ | 2010-01-07 03:41
浦和レッズは魅力を失うのか
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クラブの手本は野球で考えると解りやすいと思います。
子供の頃からみんな野球を観て育っているので伝統/スタイル/育成/戦術など頭に描きやすいのではないでしょうか。
*ジャイアンツ
1.技術とチームワーク/スターがいたV9時代、
2.エースを競わせ切磋琢磨させ守備的な時代、
3.偏った大型補強しすぎで弱い時代、
4.ポイント絞った補強/若手/育成/チームワーク/今代。
*日ハム
5.エースと守備力/チーム全員野球。チーム予算無。
どれかを目指した経営で浦和の未来が決まるのではないでしょうか。今の所ジャイアンツの3でしょう。
エースと4番に高額な年俸を与え何としても離さない☆
繋ぎや守備等を競わせて活性化させ将来のエース/4番を生み出す環境を作る。このサイクルを繰り返し初めて伝統/スタイルが確立されルノでは...後に監督を替えてもチームの幹が残り、うまくしてなければサポーターがブーイングで教えてあげると新しい選手/監督もそだっていくのではないでしょうか!?
オランダ/ブラジルが良い例でしょう。
勝てば良いといった発想では歴史や伝統は少ない物となるでしょう、選手がサポーターがいなくなってしまいます。苦しい時代に調和のとれた経営/運営こそが栄光のつかめるチームとなる資格が有るのでしょう。
ワシントン/ポンテを後釜もなく離したのは失敗でした
トューリオも同じ事が言えます。そして崩壊しました。
悪い時のまさにジャイアンツ的でしょう。
大型補強する大金があるなら外しの無い選手に金額をあてるベキと思いますね。
以上です☆
posted by 赤い悪魔 | 2010-01-07 04:51
浦和レッズは魅力を失うのか
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浦和レッズはファンの多いクラブだと思います。使える予算もJリーグでは多いです。そこが問題の原点なのです。
選手は年俸も高くなりどうしても自分の力を過大評価してしまう。フロントもお役所体質で経験がないままお金があるのにあまえてどんぶり勘定の経営をする。ファンもその数の多さに甘えてサッカーの質に対する要求をしないため
依然として戦術のないサッカーのまま。もしこのままユースサッカーで勝てればこれほどいいことはない。他のチームもまねをしてベテラン切りを始めるでしょう。もしレアルが同じようにユースサッカーをして許されるのか疑問です。今期はうまくいかなくてもGMが監督にということはぜったいやめてもらいたい。立て直すには何年もかかると思います。自分はオジェックが好きだったので選手が文句を言ったときなぜやめさせなかったかと思う。これも甘さのひとつでしょう。
posted by hide | 2010-01-07 05:06
浦和レッズは魅力を失うのか
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非常にいいブログですね。
俺の言いたいことのすべてが詰まっていたように感じます。
他のタイトルも読みごたえがありました。
これからも愛読させて頂きます。
俺もレッズサポなのですが、浦和以外にもリーグや代表のあり方について幅広く批評も行ってます。
よろしければリンク張らせてもらってもよろしいですか?
よろしくお願いします!
posted by Banaoh | 2010-01-07 06:29
浦和レッズは魅力を失うのか
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レッズの行く場所ですか。率直に言えば強豪と呼ばれるチームです。トップを目指せる規模とパワーがあるのだから当然でしょう。
クラブ自体が1都市の中堅クラブでよいと思ってしまえば今のままでも良いかもしれませんが、それを思ったら終わりでしょう。確実に2部落ちせずいつも真ん中くらいの強さを持ち続けるのもそれはそれで大変でしょうし。
しかし目の前は不安が広がっていて、戦力不足、フィンケの手腕、コミュニケーション、年俸等々問題は山積です。降格の可能性だってあります。
今年は本当に勝負の年です。色々問題があるけども、とにかくまとまれと言いたい。一丸となれと。ここは怠慢フロントが相当頑張らなきゃいけないと思います。ギドの頃はフロントもしっかりしてたと思います。
posted by no-ri | 2010-01-07 06:54
浦和レッズは魅力を失うのか
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初めまして。
私は仕事でウィンブルドンで仕事をしてましたものです。
日本では、ウィンブルドン=テニスですけど、現地では、サッカー一色な感じでした(日本でいう横浜的なこともあって、)。
クラブの未来について聞いてみても、「神のみぞ知る」的なことで、さっぱりだったんだけど、要するに音楽にたとえると、
フロント=曲目
監督=指揮者
選手=演奏者
だそうです。それぞれに「自由」があると。
地域住民も、「サポーター=観客」という立場で、参加できるんだと。(つぶれたらまた、6部から、創めればいいという考えみたい。)
まず第一に、文化があり、
それに望む成績があり、
結果に対する考察をぶちまける。
ということじゃないでしょうか。
あなたは「何」がお望みでしょうか?
もし、クラブワールドカップに出場することが命題だとすれば、「能動的に活動する」事が、大事なんでしょういか。
シチリア島出身の友達が、「ドニを知っているか?」ってのがいつもの会話の始まりだし。
せっかく浦和のサポーターなんだから、浦和で解決するべき。
ダンスは終わるまで終わらない。
サッカーは。
posted by ハロヘロ | 2010-01-07 08:30
浦和レッズは魅力を失うのか
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あきさん、コメントありがとうございます。
「絶対的なエース」や「ワクワクさせてくれるプレー」ですか。
フィンケ監督は「スタープレーヤーはいらない。」と公言していますよね。スターでなくてもその選手の「個性」を戦術に「落とす」ことができるのなら、それが1番いいんですけどね。
mashさん、コメントありがとうございます。
「鹿島」が強い理由。これは「フロントの姿勢」につきますね。
ずっと一貫していてぶれないサッカー観を持っているし、それが根づいているゆえに県庁所在地でもない、小さなホームタウンで「地域密着」が成功しているんでしょうね。
来季も期待して、応援しましょう!!
フグさん、コメントありがとうございます。
闘莉王の言っていることは理解できます。プロとして当然のことを言っているだけですしね。
1年1年が勝負で、続けられる時間の短いサッカー選手だからこその当り前の要求ですもんね。
フィンケ監督はたしかにモチベーターとしての腕はどうなんでしょうね。もう少し日本人の精神を学んでほしいのは事実です。身内の争いはもうこれ以上いらないですよね。
赤い悪魔さん、コメントありがとうございます。
なるほど、たしかにわかりやすいですね。
まあでも、ワシの後釜はエジミウソン、ポンテの後釜は柏木、と成功したかどうかはともかく、フロントはこう考えたんじゃないですかね~。監督1人、選手1人違うだけでこんなにもチーム状態が変わってしまうからこそ、「フロントによる土台づくり」の意識を高めたいですね。
まだ未知数ですが、柱谷GMにもかかる期待は大きいですね。
hideさん、コメントありがとうございます。
選手の甘さというのはありますね。結果が出ていない時でもずっと高い給料を要求したままであることもそうですし。監督への文句もそうです。
野人岡野の自伝を最近読みましたが、オジェック監督の時期にはやはり選手側が「オジェックを追い出そう」という雰囲気になっていたそうです。
いずれにしろ、今季はしっかりサポーターも選手、監督、フロントを見極めないと、本当にこのまま消えていくと感じています。
no-riさん、コメントありがとうございます。
「トップを狙える規模とパワーがある」のにそれをあきらめ、失敗してしまえば、いや最悪の状況になってしまえば、フロントは相当無能、選手も相当無能、監督も相当無能、僕たちも相当無能、ですからね。
まだいろいろ未確定とはいえ、目の前には確かに不安な要素が大きいです。
一丸となれるように、本気だしてもらいたいと思います!
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 08:47
浦和レッズは魅力を失うのか
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ハロヘロさん、コメントありがとうございます。
「クラブの未来について聞いてみても、「神のみぞ知る」的なことで、さっぱり」
なるほど・・・。日本だけにいると考えが偏ってしまい、柔軟な答えがみつからなくなってしまいますね。。
向かう場所に正解はないのかもしれない。でも向かう場所がわからなきゃ、不安になる。
自分が求めている「何か」の前に、今現在の立ち位置すら混乱している状況です。
こんな状態ですけど、これからも楽しんでサポートしていきたいですね。
posted by redbob(管理人) | 2010-01-07 08:57
浦和レッズは魅力を失うのか
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フリューゲルスファンですが失礼します。
浦和の試合やフロントの動きを観ていると、「なにをしたいの?」と常々考えさせられます。
なんとなく、リーガのチームで想像してみました。
一番の理想は、誰しもバルセロナのようなチームアイデンティティーと戦術、そして結果が付いてくることでしょう。また、その成果としてGlobalな人気が付いてきます。
ここを目指したいのは、当たり前です。
次はレアル? チームアイデンティティーと結果、それとGlobalな人気は十二分にありますが、戦術に一貫性は余りありません。
じゃぁ。。。バレンシア? チームアイデンティティーと堅守+カウンター戦術、あとそこそこ戦績(結果)もあります。 でも、決して上記2チームのような全国区なチームではないです。
この3チームとレッズを比較する(していいものか。。。?)と、いいときのレッズは、「バレンシア」のような気がします。スタジアムの雰囲気も含めて。
でも、今は?それこそ、何もない。。。ほんとどうしたいの? あるのはすばらしいサポーターのみ、と。
もう一度、レッズの歴史を振り返って、チームの基礎・土台は何なのか?ってことから「フロント」が検証することが大事じゃないでしょうか。
これは、決して監督がすることではないと思います。
まぁ、チームが存続しているだけ羨ましい限りです。
posted by SJ | 2010-01-07 10:09
浦和レッズは魅力を失うのか
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経営に関する視点が書かれていないので
そこは、どうお考えでしょうか?
つまりお金の面の事です。
以前は大枚をはたいて、日本代表選手を揃えるのが目標?
みたいなやり方でしたが、
それはJリーグ全体にしてみれば賛否両論でしたし、
現在の経済状況など考えると、
それを続けるのは現実的じゃない、と思うのかも知れません。
そこで若手育成と言う発想が出てきた面もあるかも知れません。
柏木などの獲得は「採算が取れる」補強なのだと思います。
ここで監督とフロントが議論したかどうか、
と言うのはとても大事だと思うのですが、
そこは分らないですね。
ただ柏木を取った事から、
「お金も使うところでは使う」という意思表示のようなものは感じるので、
育成と補強と言う二本軸で行くのであれば、
(その補強が「結果的に」良ければ)
良いチームが出来上がるのではないでしょうか?
考えがぶれているのか、新しい事を進めているのかは
外部からは区別が付きにくいのが常です。
posted by 20100107 | 2010-01-07 10:15
Re:浦和レッズは魅力を失うのか
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ガンバファンですが、面白い記事だなーと思ったのでコメントさせてもらいます。
ガンバと比べた場合、浦和は選手、監督、ファンのベクトルがバラバラなんじゃないかと思います。他の方もおっしゃるように選手が監督に文句ばっかり言ってる印象は受けます。ワシントンとオジェックを両方切ったのが一番のフロントのミスなのかもしれないですね。この件で選手が力を持ちすぎた感じがします。
あの2008年ACL、浦和の選手はチームとして機能するためのプレーをしていない感じでした。それから考えるとフィンケ監督はその部分をしっかり強化しているので、この路線で行くべきだと思います。後は選手の成長でしょう。ガンバの明神や橋本のような気の利いたプレーができる選手がいればもっとよくなると。(僕が知らないだけでもういるのかもしれないですが)
2006年にことごとく浦和にタイトルを持って行かれた自分としてはかなり浦和へのライバル意識があり、2008年ACLで浦和に勝ったときはテレビの前でガッツポーズしたものです。かつてのお荷物から成長したもの同士の熱い試合を期待しています。長々と失礼しました。
posted by pawaele | 2010-01-07 15:02
浦和レッズは魅力を失うのか
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そして自分が試合を見てて思ったのは攻撃がウイイレで×ボタンを連打したときと同じように見えました。ある程度までは簡単に通るけど一番前の選手がボールを持つと誰もいない方向にパスを出してしまうというやつです。後半はエジがいい落としをしたりする場面も見られましたがやはり手詰まり感が否めなかったと思います。
そしてそれより目に付いたのは相手のカウンターが簡単に決まりすぎてるということです。それは前記事の守備の問題点が原因だと自分も感じました。
posted by さなべぇ | 2010-01-07 23:20
浦和レッズは魅力を失うのか
コメント投稿者ID :
2009年が終わり、来週には2010年が始動します。
昨年は賛否両論でしたが、自分にとってはとても楽しい1年でした。
・・・というより、あの悲惨な2008年の後だったら、大体のことは楽しくなるのですが。。。
確かに、目の前で鹿島の優勝を見せつけられて雨の中、南ゴール裏でぼー然としましたが、それでもこの試合は1年前にマリノスにぼろ負けしたチームからの成長が感じられました。
フィンケの全てが正しいとは思いませんが、それでも確実にチームは前進していると思っています。
マスコミでは、優勝を目指さない監督とか、ベテラン軽視とか、かなり意図的に叩かれていますが、オフィシャルの監督コメント原文を読めば、かなり正しいことを言っていると思います。
2010年はどんな一年になるか、2ヶ月後の開幕が楽しみです。
(・・・直輝を開幕で見られないのが、とてもツライです。。。)
posted by nyoro | 2010-01-07 23:27
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