目指せ世界基準

日本のバスケット界を世界基準にする為に、世界との交流を図り、はっきりした目標を掲げて、価値観の同じ仲間と一歩一歩努力してます

redbear0925

西田辰巳 世界からとり残されている日本のバスケット界。 微力ながら、お世話になったそのバスケット界に貢献したいと、2004年より渡米を繰り返し、バスケットとその周りを取り囲む環境の違いを勉強しました。 そしてその結果、色 もっと見る
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:65672
  • (08月21日現在)

最新の記事

みんなお疲れ!!!

今週の火曜日トルネードの選手が帰っていった・・・ まずは、FUMI そして、SUGI 次に、TOMY つづいて、NORI 更に、MASA・SYOHEI で、MJ 火曜日がMICKY・SATOSHI・KEN・YUU 現在こちらでは、トルネード終了後NBDLトライアウト参加に向けてDAISUKEがUMEと共にトレーニング中。 監督として2ヶ月間、このメンバーと共に戦った。 ......続きを読む»

トルネードが終わり思うこと

今回のトルネード、凄く勉強になりました。 IBLに参加の選手は、世界最高峰とは言えない選手がほとんど、しかしトルネードは18戦全敗。 どちらの選手が良くて、どちらの選手が悪いではない。 またアメリカの選手が大きくてトルネードの選手が小さいのでもない。 結局、この負けは、小さい時からどんな練習を積んできたかの差。 日本では、昔から協調性を重んじてきた、だからたった2週間しか練......続きを読む»

0勝18敗の監督の幸せ

ニッポントルネードIBL(国際バスケットボールリーグ)参戦、18試合全てのゲームが終了しました。 そしてその結果は、18戦全敗。 チームの最高責任者として結果だけ見ると、応援者の皆様には大変申し訳ない形で終わりました。 しかし、今回のトルネードに参加してくれた選手の皆に囲まれて、監督として最高の時間が過ごせました。 正直「超、幸せです」 'Tomoyuki Umeda Dai......続きを読む»

成長

IBLのリーグに参戦して17ゲームを終了しました。 一チームと二度対戦する事もありました。 この期間で選手は、間違いなく成長しました。 そしてコーチは・・・。 明日最後のゲームが行われます。 ヘッドコーチとして苦悩した日々の最終章です。 コーチの成長は、誰がどこで、どんな基準で見てくれるか分かりませんが、一つはっきりと言えるとしたら、ゲームに「勝つ」という事かもしれません。 ......続きを読む»

NBAのプレイオフと比較してみる

昔、自分自身もそうだったような気がする。 NBAに憧れた1970年後半から1980年代、その頃活躍していたのが、ドクターJ、ジャバー、アイスマンことジョージガービン、その後にマジックジョンソン、ラリーバード、アイザイヤトーマスがNBAを支え、そしてマイケルジョーダン、クライドドレクスラーに主役が移行して行ったあの頃、自分自身もNBA選手のプレーを見て真似したものです。 ダブルクラッチやレ......続きを読む»

やっぱり良いね環境!

「窮鼠猫を噛む」ではないけれど、逃げも隠れもできないトルネード。 誰に頼ることなく自分達(日本人だけ)でどうにかしなければいけないトルネード。 だからこそ見えてくるものがある。 リバウンドもボックスアウトも体の使い方もドライブイン&シュートも全て今まで通りじゃいけない。 しかもトルネードは登録でもガードだけのチーム(いつも相手のチームに笑われます)。 だからポジション関係なく全てを......続きを読む»

自慢の息子達

13日で9試合をこなした自慢の息子達(トルネード戦士) 9試合目は、国境を越えてカナダでゲーム、行き3時間半、帰り3時間半、シンドイ移動ですが、慣れたものです。 心と体はきっと悲鳴を上げていたはずですが、表に出す表情は笑顔です。 「今日は大丈夫?」て問いにも「大丈夫」としか返って来ません。答えは・・・。 大したヤツラです。 そのトルネード戦士達が凄いのは、その気持ちの強さ、......続きを読む»

死のロード終了(チーム作り)

トルネード第10戦終了しました。 死のロードと呼ばれたり、超アウェイと呼ばれたりしたミッドイースト、イリノイ州、ミシガン州、インディアナ州をまたにかけた戦いが無事終了です。 まずは大した怪我も無く、この死のロードを乗り切れた事に感謝です。 そして、そのゲームも第一試合より第二試合の方が成績が良くなった事に選手やスタッフに感謝です。 みんなよくやってくれました。 ほんとによくやってく......続きを読む»

遠征中の1コマ

トルネードのスポンサー関係ロゴが入ったTシャツ。 これを着て選手達は、毎回ゲームに臨んでいます。 生地も着やすい生地で選手には、好評です。 地元新聞社の取材。 この日は、シカゴから約車で一時間ほど南に下ったKankakeeという町で試合前のシューティングをしているところを取材を受けました。 突然の訪問にトルネードのメンバーもちょっとビックリ。 シカゴ近郊での遠征で一番......続きを読む»

チーム作り

ミシガン州Hollandで4連戦の最後のゲームが行われました。 ここのチームは良いチーム。 日曜にゲーム前にHollandのチームリーダーがユースの指導を行ってました。 その光景を見ても地域密着型のホノボノしさが伝わってきて、地域が大切にしているチームなんだなと思いました。 それだけにチーム自体も良いチームでトルネードは、結果的に148対93で大敗。 でも・・・でも昨日のゲ......続きを読む»

同カード2連戦で見つけたもの

第一試合、トルネード92対153フライト 第二試合、トルネード87対110フライト 獲得点数は、二日間通して変わらず、しかし失点が43点減。 すばらしい!!! 選手の皆がチームディフェンスを徹底してくれた。 1対1では難しいインサイドのハンデをチームでカバー。 しかし、もし少しでも気が緩めば、即相手の得点に繋がる。 緊張のチームディフェンス。 同じ日本人相手、もしくは海外......続きを読む»

バッテバテ

死のロード。 ほんとに厳しい死のロード 特にこれまでチームを引っ張ってきて出場時間が長かった選手にとっては、体・・・そして心共にクタクタ。 日本を離れ、慣れない環境で屈強な大男達を相手に日々気の抜けない真剣勝負。 正直疲れると思います。 特にこのミッドイーストの遠征は、昨日から4連戦。 まさに地獄です。 監督としてもどのように選手のペース配分をしたら良いのか、正直迷うと......続きを読む»

ワクWAKUのロード

今日はアメリカ西海岸から一路飛行機でシカゴへ。 そしてその近郊の町Kankakeeへ車移動、そしてその町をホームとするSoldiersとのゲーム。 結果は152対97でまたも完敗。 でもアメリカの底力に負けても心はどこかワクWAKU。 だってトルネードは、3週間前にできたチーム、しかも純粋なプロ経験者は3名、後は、プロの練習生経験者2名、そして後のメンバーはアマチュア。 そのメンバ......続きを読む»

よくよく考えてみたら・・・

よくよく考えてみたら・・・ 今、IBL(国際バスケットボールリーグ)にトルネード(Tornadoes)で参加。 日本人だけのチームでマイナーリーグだけどプロの公式戦に参加している 運営もファンも本気。 そんな中で、今回はシカゴ、シアトルを本拠地にしたトルネードにとっては、オレゴン、カナダに比べると超アウェイ。 でもアウェイと言えるのは、本気のリーグに参加してるから・・・。 ......続きを読む»

完敗そして発見

完敗そして発見。 昨日の相手は、昨年IBLでチャンピオンになったべリングハムスラム。 全ての選手が白人選手(別に差別しているわけではない)でやるべき事をきっちりやってくるタイプ。 こちらに来てから、IBLの試合見学を初めてした時に見たチームで、「こことはやり難いなあ。でもこんなチームと戦いに来たんだもんな」と思ったチームです やっとアメリカらしいチームと対戦しました。 アメリカらし......続きを読む»

凄いよ・・・・・

凄いよ!!! トルネードの選手は。 昨日はトルネード第三戦。 場所はポートランド。 車でボチボチ行きながら約3時間半の旅。 到着したのは、試合の1時間半前。 この日の会場は当初予定していた会場から変更あり、その上に時間も7時~4時に変更。 従って、変更続きの為、審判も2人だけ、オフィシャルも無く、自分たちで手書きでスタッツをつける、もちろんお客もゼロ。 試合の相手は、IBL......続きを読む»

ほらねっ!!!

写真は今回トルネードがお世話になってるエメラルドシティバスケットボールアカデミー(ECBA)の代表そしてスーパーコーチのジェイソン・バスケット氏です。 おっ!?バスケット・・・書き間違えでは??? と思われた方も多いと思いますが間違いではありません。 バスケットボールが凄く大好きなバスケット氏です。 ジェイソンコーチは日本では有名ではありませんよね。 でも韓国では有名です。......続きを読む»

救世主現れる

残念ながらまだ画像はありませんが、本日トルネードにトレーナーが合流しました。 ルイジアナ州立大学で現在陸上部のアシスタントトレーナーをしている白川さんです。 IBLの屈強な大男達と二試合戦って、まだ疲れが抜け切れていないおじちゃん選手には、ほんとに救世主。 トルネードのこれからがほんとに本番。 今週の金曜日と土曜日に試合をしたら、その後超アウェイのシカゴに飛んで、8日間で6試合。......続きを読む»

尊敬するヒロナカコーチ

尊敬するヒロナカコーチがとうどうNCAAディビジョン1でコーチデビュー 所属はPAC10のワシントン州立大学クーガーズ(通称ワズー)。 UCLA、アリゾナ、ワシントン大学など多くのスーパースターを輩出した強豪校がひしめき合うカンファレンス。 http://wsucougars.cstv.com/sports/m-baskbl/mtt/hironaka_jeff00.html 今度......続きを読む»

Tornades第二戦

トルネード第二戦。 監督、コーチともなんとなくプロのコートに立つことにもなれてきた感じ 第二戦の相手は、スノーホーミッシュエクスプロージョン 2007年のIBL王者です。 結果は146対129で、残念ながら負けてしまいました。 しかし、前半のビハインド40点を後半7点差まで詰め寄りました。 200cm越えばっかりの相手にこちらは一番大きい選手が190cm、ほとんどが180......続きを読む»

We are small but we have a big Heart !!!

ほとんどの選手が5フッター、6フッターは3名。 しかも2メーター越えの選手はいない。 そんなトルネードが本日発進します。 みんなやる気満々です。 日本からも暖かい応援を選手に送ってあげてください。 多分、相当な厳しいゲームになると思います。 相手との体力の違いに体もボロボロになるでしょう。 しかし、このシーズンを終えたとき、選手たちの心には大きな自信が芽生えてるはず......続きを読む»

相手チーム視察

今度トルネードがゲームをするチームの見学に行ってきました。 宿泊先からは車で1時間半位。 アメリカ北西部でも一番カナダ寄りの町のようです。 場所はベリングハムという所で、チームの名前はベリングハムスラムといって、昨年IBLで優勝したチームです。 誰かが飛びぬけて上手いというわけではありませんが、チームの大半が同じ大学からのメンバーの為、チームワークが凄く良いチームです。 対戦したバンク......続きを読む»

忍者軍団の紹介

頑張ってますトルネード!!! 今日はオフ。 みんな各自自由に心と体の調整をしています。 練習をスタートして3日。 その間、ホストファミリーの宮本さんの企画でホームパーティーもしてもらったり、おいしいハンバーガー屋やPHOの店、宇和島屋に買い物いったり、密度の濃い時間を皆で一緒に過ごしてるので、実質は短いけども、既に長くいるチームメイトのように過ごしてます。 練習の内容は、もっぱ......続きを読む»

第三陣到着

今回のキャンプ地エメラルドシティバスケットボールアカデミーに到着 第一陣の梅田選手、第二陣の田村選手に続き、この日は、冨山アシスタントコーチを筆頭に東京から伊藤選手、栃木から片岡選手、大阪から奥本選手、広島から中島選手と河相選手が到着。 先組みの梅田、田村両選手がワークアウトしているECBAに合流。 このメンバーで戦いますぞ!!! あと数名来ますが・・・ お......続きを読む»

冒険、そして成功

ビックリです。 本日私が仕事の為に梅田選手と昨日シアトル入りした田村選手に同行する事ができず、彼らは自分達の力で宿舎から約20分程離れたエメラルドシティバスケットボールアカデミーに行きました。 一応、道はそれなりに教えてはいたのですが、梅田選手が運転した道は初めての道。 まだ彼は通った事も、もちろん運転した事もなかった道です。 でもお見事。 電話がかかってきました。 「着......続きを読む»

ウメ出発

今、福岡空港です。 トルネード第一陣、これから日本を離れます。 写真は熊本から参加の梅田選手。 今回トルネードのキャプテンを務めてくれます。 一本気な彼の一番の心配は「怪我」。 お父さん、お母さん、ご心配なく、 ちゃんと保険はいりましたよ。 では、行って来ます ...続きを読む»

出発

4月13日。 本日ニッポントルネードの第一陣出発します。 現地での様子は、Japan Basketball Academyのホームページをご覧下さい。 では行ってきます。 ...続きを読む»

元気玉が少しずつ

スポーツは、なんであるのかな? スポーツは、人々に何を与えるのかな? スポーツは、人が生きていくのに必要なものなのかな? 人は、食べて、寝て、勉強して、家族を育てていくだけでいいのに・・・。 何故、スポーツが必要なのか、疑問に思う事がある。 でもそのスポーツに自分は一生懸命。 そして、バスケットに一生懸命。 しかもそれは、輝ける子供達の未来のために環境を整備する為。 ......続きを読む»

トルネードもこんな思いやりとチームワークで行こう

テレビで見た人もいるかも知れません。 「小さなヒーロー」です。 自閉症というハンディを持ちながら、バスケットチームのマネジャーを続け、最後のゲームでは、チームメイトのたっての願いから、ベンチ入り、そして残り4分というところでの登場に仲間がわき。 そのマックが登場。 そこからほんとの奇跡が起こる。 びっくりするけど実話。 人を感動させる実話。 こんなチームにトルネードもし......続きを読む»

熊本にプロバスケットチームを創ろう会の侍達

熊本にプロバスケットボールチームをみんなで創ろう会をNPO法人化するための総会が行われました。 右も左もわからないまま、ただ熊本にプロバスケットチーム創りたくて集まったメンバー。 そしてその動きは、指導者として子供にバスケットを教える事と同じように進めている。 「チャレンジ!!!シュートを打ってみろ。落ちる事を気にするな」 「チームワークが大事」などなど。 この会も、素人の集まり。......続きを読む»

このブログの記事ランキング

  1. 仲摩純平ファンサイト
  2. NBAに挑戦!シャーロットボブキャッツへ
  3. 目指せNBA選手!
  4. 3on3大会
  5. 熊本にプロバスケットボールチームをみんなで創ろう会のパーティー
  6. Dice Yoshimoto
  7. 関西大学一部リーグ
  8. スラムダンク
  9. トライアウトのその後
  10. 見つけた!!!

このブログを検索

月別アーカイブ

2011
06
05
04
2010
09
06
03
01
2009
12
10
09
08
07
06
05
04
03
カテゴリー

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年08月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss