2010年03月02日
見つけた!!!日本のバスケット界が世界と近くなる方法
それはスキル!
スキル?
「それって当たり前の事じゃないの?」
「それは今までも教えてきてるけど無理」
て思われる方が多いと思います。
多分、私もこの言葉を聞いても数年前はピンと来なかったと思います。
しかし今は違います。
今回のジャパン・バスケットボール・アカデミー主催の第4回アメリカコーチ研修会では、これまで以上に中身の濃い8泊10日のツアーを行いました。
言葉が分かる、分からないは置いといて、大体皆同じ情報を見て聞いて触りました。
でも理解の仕方は様々だと思います。
それは目指すところ(目標)が、それぞれによって違うから、ヒットするポイントも違うという事です。
ちなみに私は2004年から「日本のバスケット界を世界基準にする為のお手伝いを・・・」と目標を持って、渡米が一年に多いときで4回、そして一回の渡米で長いときは3ヶ月のバスケット漬け生活を、日本とアメリカの行き来をしながら観察してきました。
そんな目標を持つ私に、今回の渡米(ツアー)で、強烈な印象と発見をさせてくれたのが、前にも述べたように「スキル」という言葉でした。
そのきっかけは、写真の人物リック・ラビオ氏(右から2人目)への質問コーナーの時で、体の小さな日本人(ハンディがある選手)がいかに世界と戦っていけるかという時の答えに「スキル」という言葉を多様していた。
彼は、元ポートランド大学のシューターで、大阪商業大学出身で日本一の長身センターの岡山さんがポートランド大学に留学していた時のチームメイト。
しかも彼は、卒業後NBAのLAレイカーズにドラフトされた凄い選手。
彼は日本へ試合遠征も行ったことがあるし、選手生活の殆どはヨーロッパで過ごしたそうで、アメリカのことだけでなく、各国の事情にも詳しい。
そんな彼は、元々不利なものに対して望んでもどうにもならない。
そしてそれは、不利なままにしておくのもいけない。
スポーツ、特にバスケットは、体や体力のハンディキャップは、スキルで補える素晴らしいスポーツだ。
パワーがある相手にはそれなりの技で・・・
大きな選手の前でシュートするためには、それなりの技で・・・
スピードがある選手に対しては、それなりの守り方で・・・
ここにヒントが・・・。
この言葉を聞くと誰でも「当然」「それは良く分かる」というでしょう。
でも大事なのはここから。
ではそのスキルを誰が教えてくれるかということです。
私は見つけました。
日本が世界基準になる為にどうしたらいいかという事を。これまで以上に深く。
posted by redbear0925 |08:11 |
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