2009年12月10日
第2回トルネード発進します。
2009年4月~6月の間参加した第1回トルネード。
多くの収穫を得た。
アメリカのプロリーグで日本人だけで戦う。
アメリカ人に何も頼る事ができない、だから自分たちの技術や体力、経験でどうにか戦うしかない。
だから見つかる。自分自身のプラスとマイナス。
そして日本人だけのオリジナル。
しかも約20試合を戦う中で、課題が山済み。
それをアメリカのプロコーチにすぐ修正してもらえる所も最高。
ただのアメリカトレーニング、ただアメリカのチームに1日本人選手として参加する、ただサマーキャンプに参加するのではない。
真剣なプロのリーグ(IBL http://www.iblhoopsonline.com/)に日本人だけで参加。
そしてそこで出た課題は、NCAAやNBA選手を育てあげたジェイソン・バスケットコーチに即修正してもらう(http://www.ecbahoops.net/alums.htm)
私も監督として、チームを引っ張り、アメリカ各地を転々としながら、アメリカのバスケット文化を肌で感じながら戦い、感じた疑問や課題を、彼と一緒に修正したり考えたりしながら、自分の足元(日本人として)を見つめなおす事ができた。
日本を世界基準へするための方向へ向けて。
アメリカの高校、大学、プロには誰しも参加できるものではない。
言葉の壁、情報錯誤、費用の問題、文化の違いなど色んな物が障害となる。
また全日本のチームに参加できるのも僅かな日本人のみ。
しかも、日本で目立つ選手が中心。
能力があり可能性を秘めた選手が、もっと日本全国にいるかもしれないのに。
でもトルネードは違う。
戦う意思があれば、参加できる。
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/2.html
さあ!2010年度シーズンは、どんな仲間と戦えるか今から楽しみです
posted by redbear0925 |10:05 |
バスケットボール |
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