2009年10月28日

熊本にプロバスケットボールチームをみんなで創ろう会のパーティー

熊本にプロバスケットボールチームを皆で創ろう会が、NPO法人になって初めてのパーティー。
何百年続く、日本のお祭りのように、子供達の未来を大人たちが支え作っていく。
一人一人の思いが会費となりチーム作り、支え、そして運営する。

もちろん多くの人が絡むと意見の相違もあるだろう、時間もかかるだろう。
でも大切なのは、子供達の未来を、ずーっと作り続ける事。
その為に大いに議論する事。
それもチームワーク。

まだはっきりと未来が見えたわけではない。
でもこの団体の根幹が徐々に出来てきた。

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今回の参加者は、熊本県バスケットボール協会の理事長、男女の強化担当のトップ、法人会代表、そして国際バスケットボールリーグ所属のバンクーバーボルケーノーズオーナーhttp://www.vancouvervolcanoes.com/のアキヤマさん、主役は揃いました。
熊本から世界へ、大きくみんなで羽ばたきましょう。

そしてこのように各地のバスケット大好き人が、地域振興の一環として少しずつ立ち上がってくれると日本のバスケット界も大いに盛り上がるでしょう。

注目です。熊本プロバス会http://kumabaske.blog33.fc2.com/


posted by redbear0925 |17:46 | バスケットボール | コメント(0) |
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2009年10月25日

国際バスケットボールリーグのチームオーナー来熊

第一回トルネードが参加した、IBLこと国際バスケットボールリーグ、そこに所属するバンクーバーボルケーノーズhttp://www.vancouvervolcanoes.com/の日系人オーナーのアキヤマさんが熊本に来られました。
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写真は、右がアキヤマさん、左が熊本プロバス会の湯之上理事長

目的は、来夏熊本で行われるバスケットボールフェスティバルにボルケーノーズをご招待する件での打ち合わせです。

今回は、その為の情報の収集も含め、高校のゲームやJBLのゲームを見ていただきながら、来年の話で大いに盛り上がりました。

プロチームのオーナーを務められるアキヤマさんは、自身も高校や短大で指揮をとったこともある有能なバスケット馬鹿???で(笑)
流石に試合を見る目もしっかりしてて、高校生のゲームを見ながら、自分なりに戦略を考えてました。

彼も熊本(日本)を相当気に入ってくれたようで、今後彼の協力で、日本のバスケット界を大いに盛り上げる事ができそうな予感です。

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写真は、ジャパニーズ居酒屋。
とても気に入ってくれました。


posted by redbear0925 |23:16 | バスケットボール | コメント(0) |
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2009年10月22日

茂木先生が来る!

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抽選で当たった!
熊本大学に、脳科学で有名な、あの茂木先生が来られる。

そう新聞で知って、申し込んだのが約一ヶ月前。
そして昨日、そのチケットが見事に当たって送られてきた。
やった~!!!

茂木先生の本は、私達が行っているコーチ研修会でも、一つのバイブルとなっている。
コート上の技術指導ではなく、精神的にどのように子供に声をかけたらいいか、どのような環境を作ったらいいか?などなど、バスケットを指導していく上で、特に精神的な面を勉強させてもらっている。

その茂木先生が、熊本大学が主催するイベントに来られる。
それは、私にとって又と無いチャンス。

勉強してきます。
いっぱい勉強してきます。

ちなみに今回は、大学に通う娘と一緒に行けるのも、嬉しい。


posted by redbear0925 |11:30 | バスケットボール | コメント(0) |
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2009年10月19日

どっちがプロ

私たちは指導者です。
子供達にバスケットを教えてます。
そのメンバーが、1人の選手(子供)を連れ、bjリーグのゲームを見に行きました。
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でもゲームは、ピリッとしてないし、基本的なミスばっかり。
大してプレッシャーもかかってないのにパスミス。
どういうこと???????

子供達には、左には左で、右には右でとパスは丁寧にする事を教えてる。
また、全体のスペースを見て、パスをすることを教えてる。
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こんな感じで1
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こんな感じで2

なのにプロと呼ばれてる人達は、その事理解してるのかな?

そう言えば、ジェリコ・パブリセビッチ前監督(全日本)が、日本人のスキルの低さに落胆したと聞いたことがあります。
小さい時から、小さな世界で勝つ事ばっかりに気を取られて、育てる事を疎かにしている日本のバスケット環境のせいでしょう。

それがこのbjの試合を見ても、よく分かります。
正直、小学生の子供達には、「見本」とは言えない。

これからも指導者として、地道に頑張ろう!!!
志の高い仲間と一緒に・・・。


ひきつづきまして・・・謝罪と補足です
私の記事の書き方がいけなかったようです。
私の意見に心を痛めた方がいらっしゃったみたいですね。
その方々には、心からお詫びします。

ただ
文章の内容に対して、誤解があるようなので、内容はこのままにして、補足します。

私は、bjやこの試合に出ていた選手の批判をしているのではなく、日本のバスケット指導の志の低さを懸念しています。
bjリーグ自体には、日本のバスケット界に元気と夢と希望を与えてくれた団体として、心から感謝してます。
(現に河内コミッショナーとお話するときも、その意向は伝えてます)

それと確かに、bjの選手もJBLの選手も上手と思ってますし、アメリカやヨーロッパの選手でも下手な選手は、当然いることも理解してます。

しかし私の見解は、この6年間(bjが始まる前から)、毎年渡米を繰り返し、アメリカで、小学生からプロの選手までが、指導を受けている現場を見たり、勉強したり、そしてトルネード(日本人だけのチーム、しかもスーパースターなど1人も居ない)を率いて、アメリカのプロチームと対戦したり、プロのコーチと話したり、指導してもらったりしながら、感じたり、気づいた事が基本です。

日本では体格さ、スキルの違い、環境の違い、ポテンシャルの違い、パワーやスピードの違いを言い訳にして、アメリカ人選手やその他の外国人選手との差を感じる・・・、そんな話を良く聞きます。(全日本の選手や監督からも・・・)

しかし、どうでしょう。
そんな事はないのでは・・・。
現にbjの高松が、最初の2試合を外国人選手無しで、戦いました。

最初は、高松の選手たちも、外国人選手が、自分たちのチームに居ないことを不安に思い、それを口に出していたようです。
しかし、結果は、相手(仙台)のファン逆に、高松を称え、喜んでくれるような、素晴らし試合をしてくれました。
そうです。日本人だけでも十分、戦えるんですね。
その時、私も高松の応援者でした。

ただ、勝つ為には、選手個々の基本的なスキルの向上と、更に特別なスキルの開発が必要になります。
私は、それを言いたいのです。

最初は私も、ジェリコ前全日本監督が
「日本人選手にはスキルが無さ過ぎる」と言われた事に???と思って、ちょっとムッとした事がありました。
そしてその事が、日本人として悔しくて、その意味を知りたくて、勉強しました。
そして現在、彼が言った事が、良く理解できるようになりました。

監督は、相手に勝つために、色んな作戦を考えます。
しかし、その作戦を実行する為に、選手のスキルがついて来れてないと、その作戦も「絵に描いた餅」で終わってしまいます。

日本では、勝つ為に多くの指導者が、チームスキルを第一に考え、現場で指導してます。
だから当然、選手の起用は、そのチームスキルを中心に考えた作戦に比較的、対応できている選手に限られます。
しかし、実際の指導とは、そのチームのスキルをこなせるように、個人スキルも同時にアップさせるように指導しなければいけません。
 でもその為の、個人スキルを向上させる為の指導を忘れてたり、その為の指導法を持たない指導者も多くいます。
(この事は、勝てない為に、なかなか表に出てこれないチームでも、既に気づいて指導をされているチームが、日本には多くあるのも事実です。誤解のないように・・・)

丁度この日、高松対京都のゲームを見る前に、愛媛県松山で女子小学生の練習ゲームを見てきました。
そこで、あるチームの子供達はUCLAカットをやってました。
子供達は、相手のディフェンスに対応し、上手くパスをさばいてました(パスミス無し)
そしてその数時間後に見た高松も、監督の指示からUCLAカットをやってました。
でも基本的なパスさばきが出来てなく、立て続けに3本のパスミスが起こりました。

ここです。私の言いたいポイントは。
そして更に、その後分かった事ですが、監督の指示を選手が理解していなかったそうです。
だから・・・。
前述した記事になりました。

ここにコメントを書かれてる皆さん、ご一緒にアメリカの指導の現場を見に行きませんか?

第1回トルネード活動の時、参加した選手が、皆言いました。
「アメリカ人は、元々バスケットセンスがあると思ってましたが、実は小さい頃からこんな指導を受けてたんですね」
「日本でもこんな指導を小さい時から受けていたら、日本人選手ももっと上手くなりますよね」
「あそこで練習しているNCAAディビジョン1に行く予定の高校生、まだまだ下手ですよ」
「アメリカでは、選手が教えてもらえる引き出しの数が、日本とは全然違いますね」
など・・・。

私は、選手もそうですが、世界をもっともっと知った上で、日本の現場を知る指導者やファンがいっぱいできればと思ってます。

指導も、アメリカやヨーロッパのように、まるで算数から数学にレベルがアップしていくように、一つ一つの個人スキルやチームスキルを丁寧に、子供達に教えて行ってくれるコーチが増えるのを願ってます。

私のコメントで心を痛められた皆さん。
世界を知って、日本のバスケット界をもっと盛り上げましょう!
日本の子供達の指導環境を、皆で良くしましょう!

「百聞は一見にしかず」
コメントされた方々が、バスケット愛に満ちて、きっと日本バスケット界の大きな力になると思います。

アメリカへ勉強に行かれたい方は、下記のアドレスからお問い合わせ下さい。
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/4usa.html
私も一緒に行きますよ。
大いにバスケット談義に花を咲かせましょう!!!


posted by redbear0925 |23:25 | バスケットボール | コメント(9) |
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2009年10月05日

仲摩純平ファンサイト

これからのバスケット界、どうなることやら!!!

野球のように、サッカーのように、ほんとのプロの世界が出来るのは何時の事やら・・・

その意味は、マネージメント。
リーグもチームもそうだけど、選手のマネージメント。

もちろんリーグがあるから、チームがある、だから選手がプロとしていられる。というのは分かる。

しかし、逆からも同じ事が言える。
選手がいるからチームが成り立つ、チームがあるからリーグが成り立つ。

だから選手のマネージメントは、ある意味リーグ運営やチーム運営と同じくらい大事な事。

しかしその大事なはずの選手が、大事にされないのが、プロになれないスポーツ界に存在したりする。
一昔前のプロ野球界でもそうだった。

人気や実力があっても、自分をマネージメントするのが下手なスポーツ選手。
ほんとは、それではいけないんだろうけど、それが実情。

やっとできたバスケットのプロの世界。
でも、バスケット界もその事に関しては、他人事ではない。

そこでバスケット界でも、その事を案じて、新しい世界の確立に挑戦してくれているのが、広島の浦コーチ(U・R・A代表http://www.ura-ent.com/)。
その浦コーチが、とうとう選手のマネージメントに乗り出しました。

そこで今回は、そのURA所属、仲摩純平選手の応援サイトが、オープンしましたので、このブログをご覧の皆さんにもご紹介しておきます
http://nakamaclub-jp.ura-ent.com/

URA共々応援して下さい。

これから彼らの動向には目が離せません。

posted by redbear0925 |10:45 | バスケットボール | コメント(0) |
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