2009年03月31日
テレビで見た人もいるかも知れません。
「小さなヒーロー」です。
自閉症というハンディを持ちながら、バスケットチームのマネジャーを続け、最後のゲームでは、チームメイトのたっての願いから、ベンチ入り、そして残り4分というところでの登場に仲間がわき。
そのマックが登場。
そこからほんとの奇跡が起こる。
びっくりするけど実話。
人を感動させる実話。
こんなチームにトルネードもしていきたい
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&feature=channel_page&v=oC3l7SB6Af0
posted by redbear0925 |23:01 |
バスケットボール |
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2009年03月22日
NIPPON TORNADOES(ニッポントルネード)世界へ発進。
日本バスケット界の初の試みが静かに始まろうとしてます。
バスケット界には、誰もが知るNBAというビッグなプロバスケットリーグがアメリカにあります。
あのマジックジョンソンやマイケルジョーダンもそのリーグに所属していました。
また数年前に日本人初のNBAプレーヤーとして田臥勇太選手もわずかな期間ですが、そのNBAに所属するフェニックスサンズというチームでプレーしてたこともありました。
そのビッグなリーグNBAは冬に開催される。
そしてそれを外すように春に開催されるIBL(国際バスケットボールリーグ)。
そのリーグにニッポントルネードは、参加します。
日本人だけでこのプロリーグに参戦します。
このIBLというリーグは、その名のごとく、アメリカ国内に限らず、カナダや中国などからもプロチームが参戦する、民間のクラブ世界選手権みたいなものです。
その公式戦の舞台で、シーズンを通し、他のチームとガチンコで戦う事は、日本人が選手、コーチ共に世界基準の中で
何故か???
それは、日本のバスケット界を世界基準にするため。
私の尊敬する能代工業高校の元監督、加藤廣志先生を熊本にご後援に来ていただいたときにお話いただいた時に、個人的に、「何故、先生は何度も日本一になられたのですか?」とお尋ねしたら・・・「日本一になれたのは、日本一になることを目標に掲げたからだ」と答えられた。
シンプルだけど、確かにそのとおり。
大事なのは、「目標」のあり方なんだと、そのとき改めて確信しました。
そして、私は、その先生のお言葉をそのまま受け取り、「日本のバスケット界を世界基準にする」事を目標に掲げました。
そしてその為には、どうしたらいいかと考えJapan Basketball Academyという団体を設立し、世界とのやりとりを開始。
そんな中、IBLとのご縁をいただき、今回参戦する事になりました。
このトルネードを通して、世界のバスケットを研究し、日本人としての戦い方を見つけ、日本のバスケット界を世界に押し上げる為の一歩を踏み出そうと思います。
こっそり、小さな一歩ですが、実は、こっそり大きな一歩です。%color(darkgreen){
}http://www.jbadreams.com/tornadoes/index.html
posted by redbear0925 |06:27 |
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